ミケルの天遺見聞録を書いてそれを広めた経緯をちょっと思いついたので書いてみる
メーヴィン「……これは?」
ミケル「俺の書いた旅の記録です。俺は導師としては何も成せずに、使命を放棄してしまった……。」
メーヴィン「それがこれにどう繋がる?」
ミケル「使命を放棄してしまった俺が言ってはいけないかもしれませんが、何か遺したいんです。
いつ現れるか分かりませんが、次代の導師の為に、その助けになる物を!」
メーヴィン「それを俺に渡してどうする気だ?俺に直接干渉は出来ないぞ。」
ミケル「分かっています。だからこそ、こういう形に、『本』という形にしました。
ただの旅行記を広めるだけなら、誓約には反しないでしょう?」
メーヴィン「まぁ、本を広める程度なら問題ないだろうが……。」
ミケル「どうか、お願いします!俺が出来なかった事を…、出来る素質がある次代の導師の助けにする為に、どうか……!」
メーヴィン「……分かった。ただし、導師が書いたものという事は伏せるぞ。それが条件だ。」
ミケル「ありがとうございます!」
メリット
- ミケルの屑感が薄れる
- 天遺見聞録がただのベストセラーではなくなり、意味が持てる
- どちらの年代(20年と200年)にも使える
改善点
→ライラとの旅路で知り合いになったと補完可能
- 導師に関係あるはずの、試練の神殿について書かれていない
他の案
609 :真の名無し@転載は禁止:2015/03/22(日) 01:02:00 ID:DyGG65bs0
天遺見聞録の記述には「導師が現れなくなった」程度に留めておいて、200年現れていないというのは
ライラの口から言わせるように変更するというのはどうでしょう?
そもそもあの記述自体
スレイが言っているだけでしたし、ライラの口から言った方が説得力があるような気がします。
最終更新:2015年03月23日 01:25