本ページではウルトラマンカードゲームのキャラクターとしてのウルトラマンジードについて記す。
ウルトラマンカードゲームとして
【SD02】から登場したヒーロー。RRRのSD02-003ギャラクシーライジングはシングルかダブルの登場時能力でそのターンだけジード1体のグレードを上げる。このカード自身に使ってもいいし、他列を補強も可能と使い勝手が良い。ただし自身をトリプルにすると効果が使えず、かといってダブルのまま次のターンを迎えるとただの11000になってしまうので注意。
【BP01】では2種類のRRが登場。BP01-067はお互いダブルなら強制的に引き分けにする効果を持つ。先手を維持したい際の最新ラウンドに置けばかなり維持がしやすく、またそのターンで敗北してしまう可能性も下げられる。
BP01-070ジードクローはトリプル時の起動効果でコスト無しでBP+1000を好きな所に振ることができる。コスト無しなので毎ターン気兼ねなく振り分けられるため、相手視点だと常に+1000が入ることを計算して動くことになるためプレッシャーを与えられる。
【BP01】では2種類のRRが登場。BP01-067はお互いダブルなら強制的に引き分けにする効果を持つ。先手を維持したい際の最新ラウンドに置けばかなり維持がしやすく、またそのターンで敗北してしまう可能性も下げられる。
BP01-070ジードクローはトリプル時の起動効果でコスト無しでBP+1000を好きな所に振ることができる。コスト無しなので毎ターン気兼ねなく振り分けられるため、相手視点だと常に+1000が入ることを計算して動くことになるためプレッシャーを与えられる。
【BP03】で再登場。BP03-038プリミティブはダブルのジードを手札に戻すと好きな箇所にBP+1000が振れる。だがダブルを戻すのはテンポのロスが大きく、SD02-003の再展開がこの時点の現実的な使用方法。
RRのBP03-042マグニフィセントは相手が剛力か武装だと手札を捨ててグレードダウンできる。だが素直に相手が一致TYPEを出してくれるとも限らないためSD02-014 陛下のメダルでタイプを追加するなどの補助も必要だろう。
またゼロにジード専用サポートカードのBP03-035 ウルトラマンゼロ ビヨンドが登場している。手札を捨てて基本か剛力のジードをグレードアップできる。
RRのBP03-042マグニフィセントは相手が剛力か武装だと手札を捨ててグレードダウンできる。だが素直に相手が一致TYPEを出してくれるとも限らないためSD02-014 陛下のメダルでタイプを追加するなどの補助も必要だろう。
またゼロにジード専用サポートカードのBP03-035 ウルトラマンゼロ ビヨンドが登場している。手札を捨てて基本か剛力のジードをグレードアップできる。
【BP05】で2枚目のRRRのBP05-063マグニフィセントが登場。トリプルの起動効果で場のジードと手札のジードのTYPEが一致しているときグレードアップしてくれる。コストにしたジードは相手に公開だけして手札に戻るため、そのまま次ターンの公開に取っておいてもいいし使用することもできる。起動コストとしてはかなり軽い部類でグレードアップできる上に、トリプル18000も持っている強力カード。
更にRRRRとしてBP05-066ロイヤルメガマスターが登場。クアトロ時に他のレベル3ジードの起動効果をコピーして放てる起動効果を持つ。ジードクローやマグニフィセントの効果を2度放ったり、トリプルで建てられなかった効果を使うなどができる上に、ロイヤルメガマスターがクアトロにできなかったときはマグニフィセントがグレードを上げてくれる。
更にRRRRとしてBP05-066ロイヤルメガマスターが登場。クアトロ時に他のレベル3ジードの起動効果をコピーして放てる起動効果を持つ。ジードクローやマグニフィセントの効果を2度放ったり、トリプルで建てられなかった効果を使うなどができる上に、ロイヤルメガマスターがクアトロにできなかったときはマグニフィセントがグレードを上げてくれる。
【BP06】ではレベル2RRRとしてBP06-025レッキングバーストが登場。デッキ上2枚からジードを回収、TYPEの異なるジードだと2枚回収できる。ある程度運が絡むとはいえレベル2で2ドローできるのは破格の性能であり回収を狙ってデッキ内のTYPEをバラけさせる構築もできるようになった。ただしBP05-063マグニフィセントは見せるためになるべく統一した方がいいため、デッキ内のバランスが重要になる。BP03-038プリミティブで戻す候補としても2枚の手札を取れる可能性があるのならやる価値が大いにあるだろう。
またBP06-028ギャラクシーライジングも、登場効果で手札1枚を捨てることになるとはいえダブルでも使えてBP+2000を好きな箇所へ振れるため、高BP対決が多くなりがちな環境でのBPアップ手段や確実な先手取りに役立った。
ジードが並べば並ぶほどBPが上がるBP06-024プリミティブも追加され「ジードを必要とするジード」が増えてきたことから、ジード単体デッキにする傾向が強くなり始めている。
またBP06-028ギャラクシーライジングも、登場効果で手札1枚を捨てることになるとはいえダブルでも使えてBP+2000を好きな箇所へ振れるため、高BP対決が多くなりがちな環境でのBPアップ手段や確実な先手取りに役立った。
ジードが並べば並ぶほどBPが上がるBP06-024プリミティブも追加され「ジードを必要とするジード」が増えてきたことから、ジード単体デッキにする傾向が強くなり始めている。
スターターデッキ第一弾零のキズナ【SD02】に『ウルトラマンゼロ』、『ウルトラマンゼット』と共に選ばれた。
ジードやウルトラヒーローのBPの上昇やグレードアップが得意。
原作でゼロの強化形態ギャラクシーグリッターの誕生に寄与したこ]]とやゼットにウルトラメダルを託した逸話からか他のウルトラヒーローにバフをもたらす効果を持つカードも存在し様々なデッキへの投入が検討されるだろう。
1ターンの1バトルながら引き分けにすることができる一風変わったカードもある。
ジードやウルトラヒーローのBPの上昇やグレードアップが得意。
原作でゼロの強化形態ギャラクシーグリッターの誕生に寄与したこ]]とやゼットにウルトラメダルを託した逸話からか他のウルトラヒーローにバフをもたらす効果を持つカードも存在し様々なデッキへの投入が検討されるだろう。
1ターンの1バトルながら引き分けにすることができる一風変わったカードもある。
相性が良いカード
起動時効果としてターンに1回、このシーン自体を捨て札にすることで自分のジードすべてはそのターンの間BPが1グレードアップするラウンド4のシーンカード。
バトルエリアのジードを一斉に強化できるが使い切りの上前半は使えず、ウルトラヒーローの種類を絞るとPR-015 宇宙恐竜 ゼットンに弱くなるため無策での運用は難しい。
バトルエリアのジードを一斉に強化できるが使い切りの上前半は使えず、ウルトラヒーローの種類を絞るとPR-015 宇宙恐竜 ゼットンに弱くなるため無策での運用は難しい。
自分の手札1枚を捨て札にすることで、基本か剛力のジード1体のBPを1グレードアップさせる効果を持つゼロ。
カード一覧
レベル順
レベル3
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レベル2
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レベル1
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TYPE順
基本
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剛力
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敏速
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武装
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収録弾順
スターターデッキ
―――零のキズナ【SD02】
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ブースターパック
―――地球の守護者たち【BP01】
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―――復讐と闇の輪廻【BP03】
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レアリティ順
AP(アートパラレル)
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RR(トリプルレア)
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RR(ダブルレア)
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R(レア)
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U(アンコモン)
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C(コモン)
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その他
作品としてのジードについてはこちらを参照→ウルトラマンジード







