グラフター Grafter
基礎情報
所属:エーテルナス・コンティニュアム
種別:ソロ
種別:ソロ
能力
SPD | MAT | RAT | DEF | ARM |
5 | 3 | 3 | 3 | 3 |
デプロイメントコスト:1
ベースサイズ:30mm
ヘルス:3
ベースサイズ:30mm
ヘルス:3
スペシャルルール
アドレナライザー(チャージ) Adrenalizer
- このモデルにアークがチャージされている場合、このモデルの5インチ以内にいる他の味方ウォリアーモデルはARM+1、さらにコンティニュアスエフェクトを受けず、既に受けているコンティニュアスエフェクトは取り除かれる。
リペア(★アクション)Repair
- このモデルはスペシャルアクションとしてこのモデルの1インチ以内にいる味方
ウォージャックモデルの修理を行える。そうした場合アクションダイスを3個振り、ストライクごとに1ダメージを対象のモデルから取り除くことができる。
リザレクションプロトコル(スパイク) Resurrection Protocol
- このモデルのアクティベート中に10インチ以内にいる味方スカッドを対象にしてスパイクが可能。スパイクした場合、対象のスカッドに所属していた既に破壊されたアタッチメントでないモデルを最大2体までスカッドに戻すことができる。スカッドに戻すモデルはスカッドの他のモデルの2インチ以内に配置すること。この能力でスカッドのモデル数を3体を超えた人数にすることはできない。
武器
ボーンソウ Bone Saw
種類 | エネルギータイプ | RNG | POW |
白兵 | キネティック | 1 | 3 |
設定
ヴァッサルより上位の階梯に位置する多腕のグラフターはエーテルナス・コンティニュアムの医療エンジニアである。
グラフターは教団の聖職者とはみなされていないが、戦場においてコンティニュアムのウォージャックと兵士の両方をメンテナンスする役割を担っている。
彼らの任務は修理、傷の縫合、そして配属された部隊の戦力を高める錬金術薬の投与であり、 いざとなればその解剖学的知識と鋭い刃物を組み合わせることで破壊力も発揮できる。
グラフターは教団の聖職者とはみなされていないが、戦場においてコンティニュアムのウォージャックと兵士の両方をメンテナンスする役割を担っている。
彼らの任務は修理、傷の縫合、そして配属された部隊の戦力を高める錬金術薬の投与であり、 いざとなればその解剖学的知識と鋭い刃物を組み合わせることで破壊力も発揮できる。
運用
闇医者グラフター、見た目はどことなく愛嬌を感じさせつつも怪しさ大爆発で胡散くさいのだが、持っているスペシャルルールはとても強力。
アドレナライザーは耐久性に課題のあるコンティニュアムではいくらでも欲しい恩恵だろう。ウォリアーモデル限定とは言え効果範囲内に入るだけでコンティニュアスエフェクトをかき消すというのはなかなかすごい。また、アドレナライザーの効果対象はウォリアーモデルであるため、戦闘要員の高ARMモデルを更に硬くすることも出来る。相手からすればARM5となったマローダーやシントゥリオンが守る前線を突破するのは相当に骨が折れるに違いない。
ちなみにアドレナライザーは自身には効果を及ぼさないが、別のグラフターに対しては問題なく効く、つまり同時に2体のグラフターが5インチ以内にある状態なら互恵的に機能する。このツイングラフター領域、夢を感じませんか…。
リザレクションプロトコルは殉教前提で運用されるコンティニュアムスカッドの数的不利をフォローするこれまた強力な能力である。
その多様な出来る事を考えれば必ず一体は欲しいユニットと言える。ただしそのためにはチャージを切らさず盤上に存在させ続けることが必要で、アーク圧迫を踏まえたアーク運用を考えよう。
とは言え居るだけで味方をフォローしてくれる重要な存在なのも事実で、コンティニュアムの耐久力を大きく変える存在である。グラフターについては生き残らせる方策やバックアップの用意とあの手この手を尽くしたい。
アドレナライザーは耐久性に課題のあるコンティニュアムではいくらでも欲しい恩恵だろう。ウォリアーモデル限定とは言え効果範囲内に入るだけでコンティニュアスエフェクトをかき消すというのはなかなかすごい。また、アドレナライザーの効果対象はウォリアーモデルであるため、戦闘要員の高ARMモデルを更に硬くすることも出来る。相手からすればARM5となったマローダーやシントゥリオンが守る前線を突破するのは相当に骨が折れるに違いない。
ちなみにアドレナライザーは自身には効果を及ぼさないが、別のグラフターに対しては問題なく効く、つまり同時に2体のグラフターが5インチ以内にある状態なら互恵的に機能する。このツイングラフター領域、夢を感じませんか…。
リザレクションプロトコルは殉教前提で運用されるコンティニュアムスカッドの数的不利をフォローするこれまた強力な能力である。
その多様な出来る事を考えれば必ず一体は欲しいユニットと言える。ただしそのためにはチャージを切らさず盤上に存在させ続けることが必要で、アーク圧迫を踏まえたアーク運用を考えよう。
とは言え居るだけで味方をフォローしてくれる重要な存在なのも事実で、コンティニュアムの耐久力を大きく変える存在である。グラフターについては生き残らせる方策やバックアップの用意とあの手この手を尽くしたい。