バムスター

分類:トリオン兵 > 捕獲用トリオン兵



2階建ての家くらいの大きさでトリオン兵の中では最もポピュラー。
近界(ネイバーフッド)の多くの国々で運用されているベストセラートリオン兵。
作中で一番最初に登場したトリオン兵もこいつである。
一般市民が言う近界民(ネイバー)はほぼバムスターのことを指す。

人間を口で咥えて捕獲し、
トリオン能力の高い人はそのまま体内に保管、低い人はトリオン器官だけ抜き取って体は廃棄する。
トリオン器官は心臓のすぐ横にあるため抜き取られた人は死亡する。
装甲がそれなりに厚いが攻撃力に乏しく、巨体故に足も鈍い。
A級B級といった正隊員なら苦もなく倒せる。(はず)

ボーダー内では大型トリオン兵という呼称も使われており、
バムスターの小型版はC級隊員の攻撃手(アタッカー)銃手(ガンナー)の訓練に用いられる。
また宇佐美が仮想訓練用にプログラムしたトリオン兵の中には100mのバムスターも存在する。

アフトクラトルではラービットや改造ラッドを格納しておく用途にもバムスターを使用している。

体内にある触手的機構を捕獲にも使ったらいいのにと思う。

名前の由来は、「ハムスター」だろうか。



運用国: アフトクラトル ガロプラ その他多くの国々
第一次近界民(ネイバー)侵攻でも使用されている。(一次侵攻で確認できるトリオン兵はバムスター以外ではバンダーのみ)



  • 100mバムスター見たい -- 名無しさん (2016-12-17 17:53:00)
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最終更新:2016年12月17日 17:53