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ユフィ

名前:Yuffie
デビュー:『ファイナルファンタジーVII』(1997年)

概要

闇の勢力によって故郷レイディアントガーデンを追われた16歳の少女。シドレオンエアリスとともに避難先のトラヴァースタウンで生活していたが、のちに帰郷し、ホロウバスティオン再建委員会として街の復興に取り組む。

元気で明るい性格で、仲間たちのムードメーカー。くノ一の姿をしており、手裏剣を武器に戦う。ピンチになると手裏剣を巨大化させる。

『ファイナルファンタジーVII』からのゲスト出演で、原作から年齢変更はない。本名はユフィ・キサラギ。

『キングダム ハーツ』でのユフィのポジションは本来『ファイナルファンタジーX』のリュックがやる予定だったが、諸事情でユフィがこのポジションに回され、本来ユフィが担当するはずだった役はカットになった。そのため本作のユフィの衣装を着たリュックの設定画も残されている。リュックは『キングダム ハーツII』にて別の役での出演が実現した。

登場作品


KH

先史

『キングダム ハーツ』の9年前、故郷ホロウバスティオンが闇の勢力に襲われ、シドレオンエアリスとともにトラヴァースタウンへ辿り着いた。

キングダム ハーツ

トラヴァースタウンに辿り着いたソラが敵と勘違いしたレオンと刀を交えて気絶すると、ユフィとレオンはソラを宿屋へ運び世界を脅かすハートレスとソラの武器「キーブレード」について教える。ソラが新たな仲間ドナルドダックグーフィーとともに旅に出ることを決意すると、彼らの冒険のサポートを約束した。

自己紹介の台詞「私はかわいいユフィちゃん!」が、FM版の字幕では英語音声に併せて「私はグレート忍者ユフィちゃん!」に変更されている。HD版では日本語ボイスのため元の台詞に戻されている。

オリンポスコロシアム闘技大会には二度出場。モンストロクリア後に開催するペガサスカップでは「レオン&ユフィ」として1位。ホロウバスティオンクリア後に開催するハデスカップでは「ユフィ」として44位で、初回勝利報酬として「源氏の盾」がもらえる。設定資料では、源氏の盾はモンストロで手に入る予定だったらしい。

ホロウバスティオン再訪時にはレオン、エアリスとともに移転してきている。

キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ / キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ

「ソラ編」ではソラの記憶から生まれた幻のトラヴァースタウンに幻のユフィが登場。

レオンエアリスと同様、ソラのことは知らなかったが彼の名前や思い出は断片的に覚えていた。

キングダム ハーツII

ホロウバスティオンに登場。レオンエアリスシドマーリンとホロウバスティオン再建委員会を結成し、故郷の復興に取り組んでいる。

【エピソード1】
商店街でソラドナルドダックグーフィーと再会し、三人をマーリンの家へ案内した。

【エピソード2】
シドとともに、賢者アンセム*が使っていたコンピューターを発見したことをソラたちへ報告する。

ハートレスとの総力戦では再建委員会の仲間たちと街を守り、谷間の道でソラに加勢した。巨大な手裏剣を武器とし、「疾風迅雷」で手裏剣を左右に振って敵を斬りつける。身軽に動きながら攻撃する。

【エピソード3】
スペース・パラノイド*MCP*が街の制御システムとハートレス製造施設を乗っ取ったことをソラたちへ説明する。

MCPが消滅すると、トロン*が映し出した街の本来の姿を仲間たちと見届けた。その後はレイディアントガーデン再建委員会の一員として復興を続ける。

オリンポスコロシアム闘技大会では、ペイン&パニックカップと裏ペイン&パニックカップの決勝戦でレオンと組んで登場。裏ハデスカップでは10回戦でティファと、49回戦ではレオン、クラウド、ティファと組んで登場する。

HPはペイン&パニックカップで255、裏ペイン&パニックカップで585、裏ハデスカップ10回戦で905、49回戦で453。物理攻撃に弱い一方、ファイア、ブリザド、サンダー属性を無効化する。戦闘中は頻繁にジャンプやワープを行う。「疾風迅雷」で手裏剣による近接攻撃を行うほか、「森羅万象」では巨大化させた手裏剣で広範囲を攻撃する。

キングダム ハーツ Re:コーデッド

キングダム ハーツIII(DLC)



クリスティ・カールソン・ロマーノは『KH』でユフィを演じた後、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』(2006年)でも同役を担当。メイ・ホイットマンは『KHII』以降のFF派生作品でユフィを担当している。


かかずゆみは『エアガイツ』(1999年)からユフィ役を担当している。
最終更新:2026年08月31日 00:03