レオン
名前:Leon
デビュー:『ファイナルファンタジーVIII』(1999年)
概要
武器は銃口の付いた剣「ガンブレード」。炎の魔法も得意としており、氷属性の魔法が弱点。ピンチになるとガンブレードが光を纏って巨大化する。
『ファイナルファンタジーVIII』からのゲスト出演。原作では17歳。
本名はスコール・レオンハートであり、原作でもスコールという呼び名が一般的。『キングダム ハーツ』シリーズでは、故郷を守れなかった過去の自分と訣別するためにレオンと名乗っている。この名前は王様の手紙に直接的にスコールの名前が出てくると彼の顔が浮かんでしまうからという理由で設定された。
FFからのゲストキャラクターとしては最初に出演が決まった。『キングダム ハーツ』での背中の赤い羽根のデザインは原作のヒロインであるリノアを思わせる。この衣装は『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』でも使用可能となる。
ソラの勝利ポーズや
リクのレベルアップポーズはレオンが原作でやっていたもの。
登場作品
KH
先史
トラヴァースタウンに辿り着いた
ソラが
ハートレスに苦戦していると、レオンが現れる。レオンを敵と認識したソラと刀を交えた後、気絶したソラを宿屋へ運び
ユフィとともに世界を脅かす
ハートレスとソラの武器「
キーブレード」について教える。ソラが新たな仲間
ドナルドダック、
グーフィーとともに旅に出ることを決意すると、彼らの冒険のサポートを約束した。このワールドでのレオンのバトルは負けてもストーリーは続くが、勝つと後にエリクサーが貰える。
オリンポスコロシアムの
闘技大会には二度出場。
モンストロクリア後に開催するペガサスカップでは「レオン&ユフィ」として1位。ホロウバスティオンクリア後に開催するハデスカップでは「クラウド&レオン」として20位で、初回勝利報酬として「ライオンハート」がもらえる。
レオンが幻だと気づかないソラは、レオンからソラのことを知らないと言われて傷つくが、レオンは断片的にソラの名前や思い出を覚えていた。レオンは本作でのバトルのコツをソラに教えてくれる。
共闘時はガンブレードを使った近接戦闘を中心に、「なぎ払い」「連続剣」で周囲の敵を攻撃するほか、「ファイガ」で離れた敵も攻撃する。「ブラスティングゾーン」ではガンブレードに闘気を纏わせて巨大化させ、広い範囲の敵を吹き飛ばす。
【エピソード2】
賢者アンセム*の研究室でソラたちと合流し、発見されたコンピューターを調べる。ソラたちが
スペース・パラノイド*へ転送された後も研究室に残り、帰還した三人や
王様とともにアンセムの研究データを調査した。
ハートレスとの総力戦では再建委員会の仲間たちと街を守り、谷間の道でソラに加勢する。
クラウドとは背中合わせになってハートレスの大群を迎え撃った。
【エピソード3】
MCP*に乗っ取られた街の制御システムを調査する。ソラたちがスペース・パラノイドへ入ると、シドが完成させたMCP消去プログラムを受け取り、研究室で待機するエアリスへ届けた。MCPの消滅後、
トロン*が街のかつての姿「
レイディアントガーデン」を映し出した。
HPはペイン&パニックカップで357(FM版では413)、裏ペイン&パニックカップで819、裏ハデスカップ40回戦で1267、49回戦で649。ファイア属性を無効化し、ブリザド属性に弱い。「連続剣」「なぎ払い」「ファイガ」を使用し、裏闘技大会ではガンブレードに闘気を纏わせた「闘気連続剣」「闘気なぎ払い」や、リーチの長い「ブラスティングゾーン」も使用する。
声
ダグ・アーホルツは『KHII』以降のFF派生作品でスコール(レオン)を担当している。
石川英郎は『KH』でスコールを演じて以来、FF派生作品でスコール(レオン)を担当している。
最終更新:2026年09月07日 00:04