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キーブレード

名前:Keyblade
オブジェクト:『キングダム ハーツ』(2002年)

概要

鍵の形状をした不思議な武器。剣のように振って相手を叩いて攻撃する。バトルだけでなく、鍵を開閉したり心を解き放つ能力も持つ。キーブレードに認められた心の強さを持つ者のみが扱える。

おとぎ話の時代に生み出されたという。光の世界のキーブレード、闇の世界のキーブレード、人の心のキーブレードの3種類がある。キーチェーンを付け替えると、姿と能力が変わる。

アトランティカの王トリトンのように、キーブレード使いの知り合いがいなくとも鍵の存在を知る者もいる。

エンブレム型のハートレスをキーブレードで倒すと、その中に囚われていた心が解放される。XIII機関はこの性質を利用し、解放された心を集めて人の心のキングダムハーツを作ろうとしていた。

登場作品

エピソード


ゲーム


KH

キングダム ハーツ

世界が消滅し始めた異変に気付いた王様(ミッキーマウス)は、キングダムハーツの扉を封印するために光の世界と闇の世界のキーブレードを必要としていた。王様は闇の世界のキーブレードを手に入れるため闇の世界へと向かい、ドナルドダックとグーフィーには光の世界のキーブレードの使い手を探すように置き手紙を残した。

デスティニーアイランドにハートレスが侵入し、世界の心の扉が開かれるとテラ*がリクに継承したキーブレードが島に現れるが、キーブレードは既に闇に身を委ねていたリクではなくソラを選ぶ。トラヴァースタウンに辿り着き、ドナルド、グーフィーと合流したソラはリクやカイリを探す旅をしながら異変の起きた世界を巡って世界の心の扉を閉める旅に出る。

ホロウバスティオンに到着したソラは、本来のキーブレードの持ち主であるリクにキーブレードを奪われる。しかし、ソラの繋がる心の強さが通じてキーブレードを取り戻す。

キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ / キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ

ソラの武器として登場し、キーブレードの種類ごとに「アタックカード」が用意されている。

キングダム ハーツII

ロクサスはトワイライトタウンでキーブレードを使用し、アクセルとの決戦では「約束のお守り」と「過ぎ去りし思い出」の二刀流で戦う。ロクサスがソラと一つになった後は、ソラも一部のドライヴフォームで二本のキーブレードを同時に扱うことができる。

ソラはキーブレードでハートレスを倒しながら各ワールドを巡るが、倒されたハートレスから解放された心がXIII機関の作るキングダムハーツへ集められていることを知る。自分が利用されていると知った後も、人々をハートレスから守るためキーブレードを使い続ける。

終盤ではリクが自身のキーブレードを使用しており、カイリもリクからキーブレードを渡され、ハートレスと戦う。

キングダム ハーツ コーデッド / キングダム ハーツ Re:コーデッド

キングダム ハーツ 358/2 Days

キングダム ハーツ バース バイ スリープ

キングダム ハーツ 3D: ドリーム ドロップ ディスタンス

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キングダム ハーツIII

キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー

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最終更新:2026年09月26日 19:17