キーブレード
概要
鍵の形状をした不思議な武器。剣のように振って相手を叩いて攻撃する。バトルだけでなく、鍵を開閉したり心を解き放つ能力も持つ。キーブレードに認められた心の強さを持つ者のみが扱える。
おとぎ話の時代に生み出されたという。光の世界のキーブレード、闇の世界のキーブレード、人の心のキーブレードの3種類がある。キーチェーンを付け替えると、姿と能力が変わる。
登場作品
エピソード
ゲーム
KH
世界が消滅し始めた異変に気付いた王様(
ミッキーマウス)は、
キングダムハーツの扉を封印するために光の世界と闇の世界のキーブレードを必要としていた。王様は闇の世界のキーブレードを手に入れるため闇の世界へと向かい、
ドナルドダックと
グーフィーには光の世界のキーブレードの使い手を探すように置き手紙を残した。
ホロウバスティオンに到着したソラは、本来のキーブレードの持ち主であるリクにキーブレードを奪われる。しかし、ソラの繋がる心の強さが通じてキーブレードを取り戻す。
ソラの武器として登場し、キーブレードの種類ごとに「アタックカード」が用意されている。
ソラはキーブレードで
ハートレスを倒しながら各ワールドを巡るが、倒されたハートレスから解放された心が
XIII機関の作る
キングダムハーツへ集められていることを知る。自分が利用されていると知った後も、人々をハートレスから守るためキーブレードを使い続ける。
終盤では
リクが自身のキーブレードを使用しており、
カイリもリクからキーブレードを渡され、ハートレスと戦う。
最終更新:2026年09月26日 19:17