F.R.I.D.A.Y.
概要
トニー・スタークが開発した人工知能。正式名称はFemale Replacement Intelligent Digital Assistant Youth。
アイアンマンのアーマーと連携するように設計されている。
エピソード
ナターシャ・ロマノフ(
ブラック・ウィドウ)の裏切りによってスティーブとテロ容疑者の
バッキー・バーンズを逃がしてしまった後、トニーはF.R.I.D.A.Y.と調査をした結果、テロの真犯人がバッキーではなく
ヘルムート・ジモ大佐であることまで突き止める。
シベリア*の施設でスティーブらに追いついたトニーは、そこでバッキーがトニーの両親を殺した犯人であることを知る。平常心を失ったトニーはスティーブと対決し、F.R.I.D.A.Y.にスティーブの戦闘パターンの分析を命じた。
デシメーションで消滅した人々の復活に際し、トニーはF.R.I.D.A.Y.にバーン・ドア・プロトコルの有効化を依頼した。作戦は成功したが、
アベンジャーズの作戦を察知したサノスが急襲。トニー、スティーブ、
ソー・オーディンソンはサノスに立ち向かうが、トニーは吹き飛ばされる。F.R.I.D.A.Y.はトニーのバイタルをチェックし、起きるように声掛けした。アベンジャーズの大逆襲が始まり、敵艦
サンクチュアリII*の動きが鈍ると、F.R.I.D.A.Y.はトニーに何かが上空の大気圏に入ってきたことを伝えた。トニーは
インフィニティ・ストーンを集めて自分の命を犠牲にしてサノスの軍隊を倒した。F.R.I.D.A.Y.はペッパーにトニーが危篤状態であることを伝えた。
登場作品
声
最終更新:2026年06月15日 00:09