口封じとは、人狼RPGで行われるムーブの1つである。
概要
人外が、知られてはまずい情報を握った相手を殺すこと。一発で人外だとバレてしまうような現場を見られた時に行われる。具体的には
などが挙げられる。
目撃者を生かしておくと昼の時間に言いふらされてしまうため、会話ができない夜のうちに行われることが多い。ただし夜の間でも中央に辿り着かれてしまうと看板を殴るなどのジェスチャーで伝えられてしまうことがある。
人外がキルをする際はできるだけ気付かれないように不意打ちで殺すのがセオリーだが、口封じせざるを得ない状況だと既に相手と対面していて不意打ちが不可能な場合が多い。そのためなりふり構わずの追いかけっこになりやすく、運が悪いと口封じの場面も別の人に見られることがある。更に最悪なケースとして目撃者に返り討ちにされる場合もある。
仮に誰かが「この人を占う」と宣言しており、その宣言したプレイヤーを殺せば占い結果について口封じはできるが、「占われたら不都合なので殺したのではないか?」という見立てが立つおそれがある。まあただ3人に占われても終盤まで白を突き通した人狼もいるくらいなので、殺害現場を見られていないことや、占い結果など重要な情報を握っているほかのプレイヤーを味方人狼が殺しているという噛み合いなどもあれば、まだ議論でどうにかできるかもしれないという範囲である。
攻撃した相手が騎士の加護で守られていて一撃で殺せなかったケースも口封じが必要となるが、もう一度攻撃して殺すことが多いためここでは割愛する。
また屈強な村人についてはもう一度攻撃して殺すケース、昼を迎える前に屈強が力尽きるケース、口封じには失敗したが既に人狼がバレているケースしかないため同様に割愛する。
また屈強な村人についてはもう一度攻撃して殺すケース、昼を迎える前に屈強が力尽きるケース、口封じには失敗したが既に人狼がバレているケースしかないため同様に割愛する。
夜に攻撃されて吸血鬼だとバレるケースは攻撃する側が人狼であることが多く、言いふらすと自分も疑われるため黙っていることが多い。(竜宮城編 1戦目、巨大樹の森編 2戦目など)
しかし、その上で吸血鬼が人狼を売りに行くケースもある。(遊園地-2)
しかし、その上で吸血鬼が人狼を売りに行くケースもある。(遊園地-2)