エンフォーサー

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バランス機に定評のあるTSUMOIインダストリ社の中量機第2段、先輩のクーガーがオワコンになったので急遽製造された。
クーガーを重量機寄りの汎用機とするならエンフォーサーは軽量寄りの汎用機といったところで、
装甲は落ちたが軽量化、及びレスポンスの改善が見られる。別に装甲をケチってる訳ではない、多分。
機動力面に関して直接的な向上は見られないが軽量化、重量耐性の改善、ブースターの増量など間接的なアプローチが見られる。
また個別にパーツを見ると若干迷走が見られる気がするがTSUMOIもSEGAも苦労したんだろ、察してやれ。
愛称は円、④等。セットボーナスはブースターUP(+3)。

エンフォーサー頭部

+エンフォーサー頭部一覧
エンフォーサー頭部
名称 チップ
容量
重量 装甲 射撃
補正
索敵 ロック
オン
開放条件 勲章・素材 GP
エンフォーサーⅠ型 2.1 550 C
(-5%)
C+
(+8%)
D
(150m)
C+
(80m)
累計バトル時間30000秒以上
or累計スコア3375pt以上
ニュード郡体×3
黄金片×5
150
エンフォーサーⅡ型 1.9 520 D+
(-13%)
C+
(+8%)
D
(150m)
A+
(120m)
エンフォーサーⅠ型/頭所持 ニュード卵×15
メタモチップ×2
250
エンフォーサーⅢ型 2.4 560 C
(-5%)
C+
(+8%)
C
(195m)
C
(70m)
エンフォーサーⅡ型/頭所持 ニュード卵×10
ニュード郡体×7
ソノチップ×1
350
エンフォーサーX型 2.4 610 C+
(±0%)
B
(+12%)
C-
(180m)
C+
(80m)
エンフォーサーⅢ型/全部位所持 固定砲章×15
ニュード融素子×2
銅片×10
高磁性アグミナx1
500

  • エンフォーサーⅠ型
クーガーⅠ型の装甲と重量を落とし、射撃補正を上げた頭部。
どこか量産機臭の漂う安っぽいデザインで、地味に愛用者がいたりする、俺とか。

  • エンフォーサーⅡ型
ロックオン特化型。装甲がちょっと残念なレベルまで落ちている。

  • エンフォーサーⅢ型
Ⅰ型の索敵を伸ばして、ロックオンを下げた。

エンフォーサー胴部

+エンフォーサー胴部一覧
エンフォーサー胴部
名称 チップ
容量
重量 装甲 ブースター SP
供給率
エリア
移動
開放条件 勲章・素材 GP
エンフォーサーⅠ型 1.8 1150 C
(-5%)
B
(110)
D+
(±0%)
C+
(5秒)
累計バトル時間30000秒以上
or累計スコア3375pt以上
隕鉄塊×10
ニュード素子×5
ソノチップ×1
150
エンフォーサーⅡ型 1.9 1300 B
(+10%)
B-
(105)
D+
(±0%)
C+
(5秒)
エンフォーサーⅠ型/胴所持 鉛板×10
ニュード集積体×2
銀片×10
250
エンフォーサーⅢ型 2.4 1250 C
(-5%)
A+
(130)
E+
(-35%)
C+
(5秒)
エンフォーサーⅡ型/胴所持 ウーツ重鋼×3
ニュード胚×15
メタモチップ×2
350
エンフォーサーX型 2.3 1280 B-
(+5%)
B-
(105)
D-
(-20%)
B+
(4秒)
エンフォーサーⅢ型/全部位所持 固定砲章×15
チタン鋼×10
ニュード集積体×3
モノリスNSI×1
500

  • エンフォーサーⅠ型
胴体1150組の親分、それなりの装甲とゆとりブーストが両立できている。
他パーツとの組み合わせて本領を発揮する。
修羅脚ー!俺だー!結婚してくれー!

  • エンフォーサーⅡ型
Ⅰ型より装甲が2段階上がっているが、ブースト量が落ちている。
しかも何より重量が重過ぎて何これ笑えない。
重量級のパーツと割り切れば使えなくもないとか何とか。
しかしSBとSBチップでブースト回数が1回増加するようになったぞ!
フルセットでの運用も視野に入れてもらってもいいかもしれない。

  • エンフォーサーⅢ型
圧倒的なブースト量を得たが、SP供給が死んだ。
スカービ渓谷とかで本気出す気まぐれな子らしい。

エンフォーサー腕部

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エンフォーサー腕部
名称 チップ
容量
重量 装甲 反動
吸収
リロード 武器
変更
開放条件 勲章・素材 GP
エンフォーサーⅠ型 1.2 800 C
(-5%)
D+
(±0%)
C+
(+10%)
C+
(+10%)
累計バトル時間30000秒以上
or累計スコア3375pt以上
鉛板×10
ウーツ重鋼×1
銅片×15
150
エンフォーサーⅡ型 1.4 850 B
(+10%)
D+
(±0%)
C+
(+10%)
D
(-10%)
エンフォーサーⅠ型/腕所持 超剛性メタル×1
黄金片×15
250
エンフォーサーⅢ型 1.6 850 C
(-5%)
B+
(+25%)
C+
(+10%)
D
(-10%)
エンフォーサーⅡ型/腕所持 隕鉄塊×15
超剛性メタル×1
ソノチップ×5
350
エンフォーサーX型 1.5 840 B
(-10%)
B
(+20%)
C
(-5%)
D+
(-5%)
エンフォーサーⅢ型/全部位所持 固定砲章×15
複層重合金属×2
ソノチップ×3
ペンタクル回路×5
500

  • エンフォーサーⅠ型
強襲、支援向きの軽いバランス腕。
なぜ、クーガーをこういうスペックにしなかったのか。

  • エンフォーサーⅡ型
装甲2段階アップで、やや重量級腕に近い性能になった。
相変わらず反動吸収はそんなによくないので、重火力には向かない。

  • エンフォーサーⅢ型
Ⅱ型の装甲を反動吸収と入れ替えた感じ。
しかし条件のきつさに反してあまりに地味。
正直クーガーⅡ型/腕で間に合うという話も。

エンフォーサー脚部

+エンフォーサー脚部一覧
エンフォーサー脚部
名称 チップ
容量
重量 装甲 歩行 ダッシュ 重量
耐性
開放条件 勲章・素材 GP
エンフォーサーⅠ型 2.4 920 C
(-5%)
C+
(25.92km/h)
C-
(75.6km/h)
D+
(4750)
累計バトル時間30000秒以上
or累計スコア3375pt以上
チタン鋼×5
ニュード胚×10
ソノチップ×2
150
エンフォーサーⅡ型 2.2 1000 C
(-5%)
D
(21.06km/h)
C-
(75.6km/h)
C+
(5250)
エンフォーサーⅠ型/脚所持 超剛性メタル×2
ニュード素子×10
銅片×10
250
エンフォーサーⅢ型 1.5 1050 C
(-5%)
E+
(18.792km/h)
B
(86.4km/h)
C+
(5250)
エンフォーサーⅡ型/脚所持 鉛板×10
ニュード集積体×3
銀片×15
350
エンフォーサーX型 1.7 1100 C+
(±0%)
E
(16.848km/h)
B-
(83.7km/h)
B-
(5600)
エンフォーサーⅢ型/全部位所持 固定砲章×15
ニュード卵×15
カロラチップ×2
破損IC×10
500

  • エンフォーサーⅠ型
序盤の通り道になりうる脚。
クーガーⅡ型か、これ開放まで我慢するかはあなた次第です。

  • エンフォーサーⅡ型
Ⅰ型から重量耐性を上げて、歩行を落とした脚。
Ⅰ型を使ってる場合、そのままこちらに買い換えても問題ない。

  • エンフォーサーⅢ型
数々の中量脚(主にツェーブラ)に終了宣言を告げた、中量脚のエース。
ダッシュBの足の中で、最も積載重量に優れる。
装甲も硬くはないが、柔らかすぎないという絶妙なバランス。
全兵装乗りの強い味方でもある。
ぶっちゃけ、エンフォーサーⅢ型はみんなこれしか見て無いという噂も。

フルセットでの運用

標準型アセンのフルセットはクーガー一択と思ってるそこのあなた!そう、そこのこのページを見てるあなたですよ!
ここを見てるってことはエンフォーサーに興味があるということですね?
という人の為に9.5割の自論展開ですが、少しでもフルセットでの運用について参考になれば、
もしくは、エンフォーサーに興味を持って頂ければ、私とエンフォーサーが喜びます!

( U)<エンフォーサーの特徴
他の中量機でも言える事だけど、それぞれの機体には、その機体にしかない持ち味がある。
エンフォーサーの持ち味、それは他のパーツを圧倒するブーストである!
ブースト切れ=死である前線プラントでは、そのブースト量はかなりのアドバンテージです。
そんなにブーストいらねぇよ!って思う人もいらっしゃると思いますが、ブースト量があればあるほど
戦闘では有利になります。

注:筆者はフル円で基本蛇乗りなので蛇目線の説明が多いですが御勘弁下さい。

( U)<ブースト量が多いことの優位性
例えば、おなじみのカエル飛び。
これもジャンプとダッシュを使うのでブースト使用量が多いですが、エンフォーサーなら多少無理に蛙飛びを繰り返しても大丈夫!
余裕を持ってブースト管理出来るのであわてない事。
筆者はプラント内では、サワード・コング等の爆発物の直撃や、爆風等をなるべく回避するためにカエル跳びを繰り返しています。
しかし、この動きを他の機体でやれと言われたら結構キツイです。
今ならロージーLM/胴などがありますが、ダッシュ回数が1つ少ないと、「ここで1回ジャンプできたら、コングの直撃は避けられた。」と思う事がたまーにあります。
それにカエル跳びは1対1でも使いますよね!次は、そんな1対1でもお役に立つブーストについてです。

( U)<タイマンなら任せろ!
次に、シンプルにタイマンで有利になります、これももちろんのことですけど。
タイマンでブーストが切れたら、CSでゴリゴリ削られたり副武器で消し炭です。
戦闘が長引けば長引くほどブースト切れしやすくなり、それが勝敗を分けたりします。
それこそ、お互いリア蛇同士ならそこそこ戦闘も長引きますし、高威力の主武器に、当てれば必殺の副武器もある…。
そういう状況でこそ、この大容量のブーストが光るのです!

( U)<まとめ
…とまぁ、ここまで説明をまとめると、
ブースト量多い=ブースト管理しやすくなる=余裕をもって戦闘に集中出来る+ブースト切れからの事故死が減る=生存時間が長くなる!

…なんかまとめきれてない気がするけど勘弁して下さい…orz

これを書こうと思ったのは、前に「円?あんなん久我の劣化だろ?」と言う人が多かったのが一番の理由です。
確かに装甲値はクーガーが上です。クーガーNXが出てからはリア蛇の久我ばかりです。
それでも上に書いたような立ち回りが出来るのは、エンフォーサーだと思うのです。
別にエンフォーサーの方が、クーガーより優れていると言いたいわけではありません…。
クーガーは確かにハイエンド機ですが、それでもエンフォーサーには、クーガーにはやりにくい立ち回りができると言いたいだけなんです。
エンフォーサーはクーガーの劣化なんかじゃないと、エンフォーサーにはエンフォーサーの持ち味があると。



ここからは普通にアセン紹介や↑では③胴の立ち回りで②胴については触れてすらないので、
②胴と②腕を使う硬い円の話でもしようかと思いましたが、ちょっと疲れたので続きは別の機会にでも。
それに↑の説明も全体の中の触り程度でしかしてないから、これもまた続きが見たい!なんて物好きな人が
いらっしゃれば喜んで書きます!



それと、誰かよろしければこの文を少し見やすく編集出来る人がいてくだされば嬉しいです。
こういうのは慣れていないので出来ればですが…。

こんな拙い文章をここまで読んで頂いた方に感謝!

そしてエンフォーサーに興味を持ってもらえる人が1人でも、見方を変えてくれる人が増える事を信じて…。


最終更新:2013年03月31日 10:19