18-1次車落成('86年度)

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18-1次車の一覧

形式 車号 竣工日 除籍日 除籍後の処遇
組込先編成(括弧内は所属路線。貸出等は含めない)
デハ8500形 8537 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
8538 1986.09.30 2019.06.04 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8638F(大井町)
8539 1986.09.24 2019.01.25 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8639F(大井町)
デハ8600形 8637 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
8638 1986.09.30 2019.07.04 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8638F(大井町)
8639 1986.09.24 2018.12.10 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8639F(大井町)
デハ8700形 8791 1986.07.26 2019.05.09 解体
8601F(田園都市・新玉川)→8620F(田園都市)
8792 1986.07.18 2019.04.25 解体
8602F(田園都市・新玉川)→8620F(田園都市)
8793 1986.08.02 現役(8628F)
8603F(田園都市・新玉川)→8628F(田園都市)
8794 1986.08.07 2020.12.18 解体
8604F(田園都市・新玉川)→8627F(田園都市)
8795 1986.08.10 2020.09.03 解体
8605F(田園都市・新玉川)→8615F(田園都市)
8796 1986.08.14 2008.11.21 PT.KAI Commuter JABODETABEKへ譲渡
8613F(田園都市・新玉川)
8797 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
8798 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
8799 1986.09.04 2019.07.25 解体
8637F(田園都市・新玉川)→8642F(田園都市・新玉川)
0700 1986.09.30 2019.07.04 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8638F(大井町)
0701 1986.09.24 2018.12.10 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8639F(大井町)
デハ8000形 8895 1986.07.26 2019.04.26 解体
8601F(田園都市・新玉川)→8620F(田園都市)
8896 1986.07.18 2019.05.10 解体
8602F(田園都市・新玉川)→8620F(田園都市)
8897 1986.08.02 現役(8628F)
8603F(田園都市・新玉川)→8628F(田園都市)
8898 1986.08.07 2020.12.24 解体
8604F(田園都市・新玉川)→8627F(田園都市)
8899 1986.08.10 2020.09.23 解体
8605F(田園都市・新玉川)→8615F(田園都市)
0800 1986.08.14 2008.11.21 PT.KAI Commuter JABODETABEKへ譲渡
8613F(田園都市・新玉川)
0801 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
0802 1986.09.04 2019.08.14 解体
8637F(田園都市・新玉川)→8642F(田園都市・新玉川)
0803 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
0804 1986.09.30 2019.06.10 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8638F(大井町)
0805 1986.09.24 2019.01.25 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8639F(大井町)
サハ8900形 8973 1986.09.04 現役(8637F)
8637F(田園都市・新玉川)
8974 1986.09.04 2019.07.25 解体
8637F(田園都市・新玉川)→8642F(田園都市・新玉川)
8975 1986.09.30 2019.06.10 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8638F(大井町)
8976 1986.09.24 2018.12.05 解体
8638F+8639F(田園都市・新玉川)→8639F(大井町)

解説

 18-1次車は9000系電車の登場後に落成した車両のため、9000系電車に準じた仕様変更が、編成単位で新造した車両に対して行われた。また、デハ8700形とデハ8800形の製造数が100両に到達し車番が枯渇したため、千位を0とし、8799の次は0700、8899の次は0800となった。

東横線所属の編成と田園都市・新玉川線所属の編成をトレード

 8500系電車の8両編成同士であるが、1986年7月13日付で8602Fと8607F、同月22日付で8601Fと8608F、同月29日付で8603Fと8612Fがトレードされた。
  • 東横線から田園都市・新玉川線に転属した編成
編成 ←渋谷 中央林間→
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車
M2c M1 T M2 M1 T M2 M1c
8601F 8601 8701 8901 8823 8123 8906 8801 8501
8602F 8602 8702 8902 8837 8717 8907 8802 8502
8603F 8603 8703 8903 8824 8718 8908 8803 8503
  • 田園都市・新玉川線から東横線に転属した編成
編成 ←渋谷 桜木町→
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車
M2c M1 T M2 M1 T M2 M1c
8607F 8607 8707 8948 8828 8743 8924 8807 8507
8608F 8608 8708 8949 8829 8744 8925 8808 8508
8612F 8612 8712 8912 8833 8736 8929 8812 8512

8601F~8605F・8613Fが10両編成化

 田園都市・新玉川線所属の編成で最後まで8両編成のまま残っていた8601F~8605Fと8613Fに、18-1次車で新造された中間車を組み込み、10両編成化を行った。これにより田園都市・新玉川線所属の編成は全て10両編成となった。
編成 ←渋谷 中央林間→
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車
M2c M1 T M2 M1 M2 M1 T M2 M1c
8601F 8601 8701 8901 8895 8791 8823 8123 8906 8801 8501
8602F 8602 8702 8902 8896 8792 8837 8717 8907 8802 8502
8603F 8603 8703 8903 8897 8793 8824 8718 8908 8803 8503
8604F 8604 8704 8904 8898 8794 8825 8119 8909 8804 8504
8605F 8605 8705 8905 8899 8795 8826 8720 8910 8805 8505
8613F 8613 8713 8913 0800 8796 8834 8737 8930 8813 8513

8637F・8638F+8639Fが登場

 18-1次車では、8637F(10両編成)と8638F・8639F(5両編成)が編成単位で新造された。8637Fは普通の10両編成であるが、8638Fと8639Fは5両編成で登場した。これは、田園都市・新玉川線が完全10両編成化された(営団地下鉄所属車で運転される列車を除く)ことに伴い、5両編成の大井町線用の編成を2本併結して田園都市線の運用に投入できるようになったことを利用して田園都市・新玉川線と大井町線の予備車を共通化したものであり、8638Fのデハ8538と8639Fのデハ8639が連結できる構造になっていた。なお、新製配置は田園都市・新玉川線である。
編成 ←渋谷 中央林間→
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車
M2c M1 T M2 M1 M2 M1 T M2 M1c
8637F 8637 8797 8973 0801 8798 0802 8799 8974 0803 8537
編成 ←渋谷/大井町 中央林間/二子玉川園→
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車
M2c M1 T M2 M1c M2c M1 T M2 M1c
8638F 8638 0700 8975 0804 8538
8639F 8639 0701 8976 0805 8539

最終更新:2021年03月15日 15:11