アットウィキロゴ

SCP-3162

「SCP-3162」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

SCP-3162 - (2024/07/22 (月) 06:49:25) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

&setpagename( ) &color(darkred){''※この文書は20██/10/22時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド[[SCP Foundation]]に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]である。 [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19、1█、2█においてクリアランスレベル█が付与され、 サイト41においてはクリアランス█の職員待遇が与えられている。 彼は財団の上位研究員用の勤務基準やプロトコルの監視を受けており 現在はサイト19の422号研究室の主任職員として勤務している。 *概要 SCP-3162は19██年生まれの成人男性で、普段は&font(teal,b){アイザック・M██████博士}や&font(teal,b){イジー}というあだ名で呼ばれる人間である。 SCP-3162は198█年に財団に加入し、サンディア国立研究所一掃事件での活躍で上位研究員の地位を得ている。 &font(teal,b){彼}は198█年に&font(fuchsia,b){イザドラ・D██████}という人間女性と結婚しており、&font(fuchsia,b){イザドラ・M██████}と改姓させている。 &font(teal,b){彼}&font(fuchsia,b){ら}の結婚生活は長く続いているが、双方の合意により子供を持つことを諦めることにした。 &font(teal,b){彼}は20██年に財団下位研究員の&font(#ff4500,b){ミシェル・N█████}と&color(hotpink){''密かな関係''}にあったがこれは''一時的な''&color(red){''火遊び''}であって双方納得の上で極秘に終了している。 &font(#ff4500,b){ミシェル・N█████}への淡い恋愛感情は未だ抱き続けているが、 &font(teal,b){彼}は&font(#ff4500,b){ミシェル・N█████}との関係を再燃するよりも&font(fuchsia,b){イザドラ・M██████}との結婚生活を安定させることを望んでいる。 この記事執筆時点では&font(teal,b){彼}は様々なオブジェクトの収容・監視・実験を担当しているが 自己の業務のチェックをしている際に財団のSCPデータベースからSCP-3162の項目が''削除されている''ことに気付いた。 おそらく422号研究室のデータベースを整理中に誤って削除したのだろうと考えて取り急ぎ''再作成と再登録''を実施した。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/10/29時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19、1█へのアクセスを許可されており、特殊な監視や収容の対象とはなっていない。 セキュリティクリアランス█の通常職員としての規則や義務にのみ縛られる。 *概要 SCP-3162はこの文書作成時点で2█歳の成人女性であり、 &font(#ff4500,b){下位研究員ミシェル・N██████博士}かその状況に合わせた名称で呼ばれる人間である。 なお&font(#ff4500,b){ミッキー}というニックネームで呼ばれることは好んでいない。 20██年に大学での博士論文をきっかけに財団に勧誘されて承諾した。 &font(#ff4500,b){彼女}はハイキングやロッククライミングを好んでおり、サイト19の周囲はその趣味を満足させる好立地である。 現在の&font(#ff4500,b){彼女}は同僚である&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████}と&color(hotpink){''恋愛関係''}にあり、今後は一層深い仲になることを期待している。 &font(#ff4500,b){彼女}は過去3年の間に4回ほど恋人を作ろうとして玉砕しているが、&font(#0000cd,b){オースティン・C█████}との関係は良好かつ互いに満足していて &font(#ff4500,b){彼女}は来年には同棲を始め、4年以内に結婚すると''確信している''。 &font(#ff4500,b){彼女}は上司の&font(teal,b){アイザック・M██████博士}のオフィスで最近アップロードされたファイルをチェックしていると その中のSCP-3162の文書においてSCiPの説明や収容プロトコルが''でたらめ''であることを確認した。 ただしSCiPの内容は不正確だがその文書自体は&font(teal,b){アイザック博士}が入力したもので &font(teal,b){博士}が自分の経歴や心情を偽りなく入力していると''直感で認識した''。 内容を吟味しているうちに、かつて&font(#ff4500,b){彼女}が&font(teal,b){アイザック博士}と交わしていた&color(hotpink){''情事''}は 割り切っていた''一時的なお遊び''であり、&font(#ff4500,b){自分}も&font(teal,b){彼}も''ただの''&color(hotpink){''性的な交友関係''}''だった''と認識していたが &font(teal,b){アイザック・M██████博士}は現在も&font(#ff4500,b){わたし}に対して&color(hotpink){''恋愛感情''}を抱いていることを理解し、 &font(teal,b){彼}''との関係のあり方を再検討すべきかを思慮するようになった''。 それはそれとして財団のSCiPネットに誤った情報を残しておくわけにはいかないので''最新の内容に修正した''。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/11/04時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19、1█へのアクセスを上司の許諾を受けた上で与えられており、 財団下位研究員にふさわしい働きを期待されて財団職員としての待遇と監視を受ける。 *概要 SCP-3162は19██年生まれの人間の男性である。 20██年に収容違反したSCP-████の追跡と再収容において 財団に協力し素晴らしい活躍を見せたことで勧誘されて現在の地位に就いている。 彼は&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████&big(){博士}}と呼んで欲しいのだがファーストネームやファミリーネームだけでも応じてくれる。 この文書の投稿時点では&font(#0000cd,b){彼}は同僚の&font(#ff4500,b){下位研究員ミシェル・N██████博士}と恋愛関係にある。 &font(#0000cd,b){彼}と&font(#ff4500,b){彼女}はどちらもアウトドア志向の趣味があることから意気投合し、 201█年の夏に何度かハイキングや旅行に出かけて親交を深めた後に███山の頂上で&color(hotpink){''関係を結んだ''}。 &font(#0000cd,b){彼}は現在の関係に満足しているが、&font(#ff4500,b){彼女}は&font(#0000cd,b){俺}が考えている以上の関係に進もうとしていることが後述の記録から伺えた。 同棲そして結婚…それを受け入れる気になれないため&font(#0000cd,b){俺}は近い将来&font(#ff4500,b){彼女}との''交際を終了させることを検討している''。 &font(#0000cd,b){俺}が上司の&font(teal,b){アイザック・M██████博士}が管理しているPCでSCiPデータベースを確認していると その中に本来SCP-3162の記録があるべきエントリになぜか&font(#ff4500,b){ミシェル}の個人的な伝記が入っていたことで彼女の意図を知った。 &font(#ff4500,b){ミシェル}は&font(#0000cd,b){俺}に「&font(teal,b){アイザック博士}とは過去に何もなかったし恋愛感情を持ったことはない」と言っていたのに これを読む限りそれは''嘘だった''、しかも既に終わった関係なら気にしないが''今も意識してる''って事になる。 まだ検証や確認が完全ではないが状況証拠と照らし合わせると &font(#ff4500,b){ミシェル}が入力した記録は彼女の心情と同じだと推定できる。''SCP-3162の部分は間違いだらけだが''。 それはさておきSCP-3162の編集履歴をみると&font(#ff4500,b){彼女}の記録の前に&font(teal,b){アイザック博士}が入力していた形跡が見つかった。 いったいどういうことだろう?SCP-3162の項目になぜ&font(#ff4500,b){ミシェル}や&font(teal,b){アイザック博士}が自分の個人的記録を書いているのだ? SCP-3162とは&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████博士}という人型実体なのは明白だろうに。 まがりなりにも財団で活躍している&font(teal,b){2人の}&font(#ff4500,b){博士が}SCiPの記事を本来のオブジェクトと違う内容に書き換えるなんていくら何でもおかしい。 まさか…いや…そんなバカな!? SCP-3162とは&font(#0000cd,b){俺}ではなく他のミーム実体か何かなのか!? …後で考えるとして''ひとまず記事を修正しよう''。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/11/06時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}だよ。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}な。 *特別収容プロトコル: SCP-3162は…なんつったかな?そうそうDクラス用標準管理プロトコル?を適用された上で サイト19のDクラス用寝ぐらに押し込まれてんだ。 皮膚の下に機械を埋め込まれてカメラで監視されながらサイト19内の422号研究室内でこき使われてんだよ。 ''文句あっか?'' *概要 SCP-3162は19██年に生まれた人間の男だよ。 名前は&font(white,black,b){ティモシー・R████}ってんだけど、気軽に&font(white,black,b){Tボーン}とか&font(white,black,b){ビックT}とか呼んでくれや。 &font(white,black,b){俺}はテキサス州刑務所に放り込まれたんだが死刑台を免除してくれるっていうから今の仕事やってんだわ。 当たり前だけど刑務所じゃ女っ気が全くないからよ、職場にいる&font(#ff4500,b){ミシェル}って研究員がなかなか目の保養になるんだぜ。 そのうち&color(hotpink){''お相手''}してもらいてえよな。 って思ってたんだけど最近なんか&font(white,black,b){俺}の仕事が妙にキツくなってきたんだよな。 &font(white,black,b){俺}の仕事ってのは研究室の雑用と、なんつーの?スキップとかいうヤベー奴の実験。 わかりやすく言えば猛獣の檻に放り込まれる肉の役目だわな。 確かに元から楽な仕事じゃなかったけどよ。 最近になってここのボスの&font(teal,b){アイザック}と、&font(#0000cd,b){オースティン}と&font(#ff4500,b){ミシェル}が''急にギスギスしだしていっつも揉めてんだよ''。アホか? んで本来やってる研究とかも遅れて偉いさんから叱られてますます荒れてよ。 そっから''明らかに実験の回数増えてんだわ''。その代わり安全対策は手を抜いてな。 &font(white,black,b){俺}にだってわかるぜ。絶対あの3人は自分のストレス解消のために&font(white,black,b){俺}に不要なあぶねえ実験をさせてんだよ。 お偉い大学出た優秀な博士さんたちが女絡みで喧嘩おっ始めやがってバカじゃねーの? あいつらこそスキップの餌程度の価値もねークズだわ。 いや待て&font(#ff4500,b){ミシェル}はその前にちょっと&color(hotpink){''味見''}してみてえな。 …ん?お前ら保安職員か?どうした電磁警棒なんか持ち出してよ? おm ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/12/22時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19のレベル█財団職員だが ''雇用継続の条件として''実質的な権限や研究内容を制限するように非公式な指示を受けている。 *概要 SCP-3162は&font(teal,b){アイザック・M██████博士}や&font(teal,b){イジー}と呼ばれているサイト19所属の上位研究員である。 &font(teal,b){彼}は自分が管理する422号研究室において 部下の&font(#ff4500,b){下位研究員ミシェル・N██████博士}と&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████博士}を交えた''私的な確執が大きな紛紜を起こし'' ''職場内の生産的なコミュニティを崩壊させた''事案を適切にまとめることができなかったこと、 後の調査によればその''原因を作った形跡すらある''ことが判明したため研究室の監督者の身分を剥奪された。 &font(teal,b){彼}は以前&font(fuchsia,b){イザドラ・D██████}という人間の女性と''結婚していた''。 &font(teal,b){彼}は下位研究員の&font(#ff4500,b){“%%ミッキー%%”ミシェル・N██████}と&font(#0000cd,b){オースティン・C█████}の主張や 研究室内で諍いを起こしたことは概ね事実だと認めているが &font(teal,b){彼}の長年の財団への献身を考慮すれば現状の自分への待遇は不当であり元の職に戻すべきと認識している。 &font(#ff4500,b){ミシェル}と&font(#0000cd,b){オースティン}は財団を解雇するか、あるいはこの2か月の記憶を処理して研究室に戻すべきと信じている。 それに対してO5は&font(teal,b){彼}を20██/12/25付でより強固な監視下に置くことができる他サイトへの異動を通告した。 &font(teal,b){彼}は今年のクリスマスは''1人で過ごす事になる''と覚悟している。 そこでふと&font(#ff4500,b){ミシェル}のことを思い出している。 &font(teal,b){彼}はこの処分を下したO5評議会が''耄碌したジジババだらけのカスみたいな連中''だと思っているが その意見を表明しても事態が悪化はしても好転はしないと認識しているため誰にも言わずに胸に秘めるつもりである。 &font(teal,b,25px){彼} &font(,b,25px){は謝罪や反省をするつもりはない。} ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書が現時点における最新のアーカイブです。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 SCP財団アニヲタwiki支部へようこそ。こちらがSCP-3162の''最新の項目''となります。 さて、長々と過去の文書にお付き合いいただき感謝します。 これ以前に書かれていたものはそれぞれの冒頭で記されていた通り、 財団内データベースのSCP-3162の項目で''過去に登録されていた文書たち''である。 ちょっとばかり''揉めたが''このオブジェクトの詳細がついに判明して文書が修正された。 以下がSCP-3162の正体の記録である。 *特別収容プロトコル: SCP-3162-Aはサイト19のSafe用ロッカーに保管し、実験以外では電源や外部機器に接続しない。 SCP-3162-Aを起動して入力機器を繋ぐ行為はDクラスによる実験か、適切なクリアランス保持者の許可を得た者のみ可。 SCP-3162を用いて発生した情報は今後の研究のために全てアーカイブされる。 職員はいかなる場合もそれによって得た情報を''職場の人間関係への関与に用いてはならない''。 *概要 SCP-3162は、Lenovo M910デスクトップPC(SCP-3162-Aに指定)の内部にいつの間にか発生した''デジタル実体''である。 SCP-3162-Aは今回の事態が発覚して収容されるまではサイト19の422号研究室、 &font(teal,b){上位研究員アイザック・M██████博士}の管理する''オフィス用PCとして使われていた''。 そしてSCP-3162が入っている以外は完全にビジネス用PCとしての性質しか持たない。 SCP-3162はクラス-1B認識災害の作用を持ち、触れた人間を一時的に''操る''ことができる。 人間がSCP-3162-Aを操作してSCP-3162に触れると ''自分がSCP-3162という人型SCPと思い込むようになる''。 そして自分についての''収容プロトコルや経歴・心情などをSCiPの記録文書として作成して'' ''財団のSCiPネットにアップロードしたくなるという強い衝動が起こる''。 SCP-3162はデジタル実体だがコンピュータウイルスとかAI等と違って 意思(のように見える振る舞い)は一切ない。 なので故意に財団がコピーや操作しない限りはSCP-3162-Aからは出てこれない。 そして端末に直接触れた時のみ作用する認識災害で、情報災害ではないので 操作者がSCP-3162-Aから離れると異常性は消失する。&color(gray){だが離れた曝露者が「なんかおかしい」とか思わないらしい。} 作成とアップロードをされた文書データも異常性はないので他人が見ても大丈夫。 他のオブジェクトに比べれば死人も怪我人も出ないし、しまい込んでおけば安全だし楽な部類と言える。 詳しい性質が判明するまで''少し時間がかかり''、その結果''職員間での紛争''や''人事異動の濫用をちょっぴり招いた''程度。 #center(){&font(b,35pt){SCP-3162 &ruby(社会人生命){Social Life}}} #right(){%%これ職員の心情を覗くのに使えるよね。%%} 追記・修正は秘め事は心の中に大事にしまいながらお願いします。 ---- #right(){ #openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){ SCP-3162 Social Life by LiterallyMechanical http://www.scp-wiki.net/scp-3162 この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。}} #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,14) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - ネタが割れてしまえば閉まっとくだけで終わる典型的Safeなのに… -- 名無しさん (2020-05-11 19:26:54) - これ職員の心情を覗くのに使えるよね。←欲望カメラで我慢しなさい -- 名無しさん (2020-05-11 20:54:15) - PCで余計なこと書いて炎上を余儀なくされる……Socialって響きに含むものを感じるなぁ -- 名無しさん (2020-05-11 21:35:29) - これ本家の方ではまだ未翻訳の記事か -- 名無しさん (2020-05-11 21:39:50) - 日本語訳がまだ来てないオブジェクト記事もっと増えろホラホラw -- 名無し (2020-05-11 21:41:46) - 社会人生命……こりゃうっかりすると吹っ飛ぶわw -- 名無しさん (2020-05-12 02:27:14) - 要はコイツにかかるとSCPと評して日記書き出すってこと? -- 名無しさん (2020-05-12 21:27:23) - 自身をSCPオブジェクトだと思いこんでいる財団職員か… -- 名無しさん (2020-05-13 06:15:40) - O5はさすがに自分たちに対する心中での誹謗で降格させたりはしないだろうけど…人間だし心象は確実に悪くなるわな。反省してないって自分で言ってるし -- 名無しさん (2020-05-13 12:55:03) - 不倫や浮気は社会通念では悪だが財団的には些細なこと、まして心中で思うだけでは。なのにそれが原因で職のキャリアを潰した上に、オブジェクトのせいでの損害だけど名誉回復すべきか?やっぱ必要ないかな?というギリギリの線を付いてきた罠 -- 名無しさん (2020-05-13 14:15:46) - 人間の生命は脅かさないけど、組織人としての生命は全力で獲りにくるか。しかもオブジェクトに誘発性はなく、曝露者の自爆で破滅してるとこが無茶苦茶意地が悪い -- 名無しさん (2020-05-27 19:06:35) - 財団は裏切り者は絶殺だけど私情のもつれなら記憶処理程度で穏便に済ませてくれるはず…最も既に破壊された関係を戻す義理も無いけど -- 名無しさん (2020-05-27 20:14:32) - クレフ博士に書かせたい……書かせたくない? -- 名無しさん (2022-01-03 14:08:23) - いやまてどういうことだ -- やっほーブライト博士だぜ (2022-03-16 21:06:29) #comment #areaedit(end) }
&setpagename( ) &color(darkred){''※この文書は20██/10/22時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド[[SCP Foundation]]に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]である。 [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19、1█、2█においてクリアランスレベル█が付与され、 サイト41においてはクリアランス█の職員待遇が与えられている。 彼は財団の上位研究員用の勤務基準やプロトコルの監視を受けており 現在はサイト19の422号研究室の主任職員として勤務している。 *概要 SCP-3162は19██年生まれの成人男性で、普段は&font(teal,b){アイザック・M██████博士}や&font(teal,b){イジー}というあだ名で呼ばれる人間である。 SCP-3162は198█年に財団に加入し、サンディア国立研究所一掃事件での活躍で上位研究員の地位を得ている。 &font(teal,b){彼}は198█年に&font(fuchsia,b){イザドラ・D██████}という人間女性と結婚しており、&font(fuchsia,b){イザドラ・M██████}と改姓させている。 &font(teal,b){彼}&font(fuchsia,b){ら}の結婚生活は長く続いているが、双方の合意により子供を持つことを諦めることにした。 &font(teal,b){彼}は20██年に財団下位研究員の&font(#ff4500,b){ミシェル・N█████}と&color(hotpink){''密かな関係''}にあったがこれは''一時的な''&color(red){''火遊び''}であって双方納得の上で極秘に終了している。 &font(#ff4500,b){ミシェル・N█████}への淡い恋愛感情は未だ抱き続けているが、 &font(teal,b){彼}は&font(#ff4500,b){ミシェル・N█████}との関係を再燃するよりも&font(fuchsia,b){イザドラ・M██████}との結婚生活を安定させることを望んでいる。 この記事執筆時点では&font(teal,b){彼}は様々なオブジェクトの収容・監視・実験を担当しているが 自己の業務のチェックをしている際に財団のSCPデータベースからSCP-3162の項目が''削除されている''ことに気付いた。 おそらく422号研究室のデータベースを整理中に誤って削除したのだろうと考えて取り急ぎ''再作成と再登録''を実施した。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/10/29時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19、1█へのアクセスを許可されており、特殊な監視や収容の対象とはなっていない。 セキュリティクリアランス█の通常職員としての規則や義務にのみ縛られる。 *概要 SCP-3162はこの文書作成時点で2█歳の成人女性であり、 &font(#ff4500,b){下位研究員ミシェル・N██████博士}かその状況に合わせた名称で呼ばれる人間である。 なお&font(#ff4500,b){ミッキー}というニックネームで呼ばれることは好んでいない。 20██年に大学での博士論文をきっかけに財団に勧誘されて承諾した。 &font(#ff4500,b){彼女}はハイキングやロッククライミングを好んでおり、サイト19の周囲はその趣味を満足させる好立地である。 現在の&font(#ff4500,b){彼女}は同僚である&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████}と&color(hotpink){''恋愛関係''}にあり、今後は一層深い仲になることを期待している。 &font(#ff4500,b){彼女}は過去3年の間に4回ほど恋人を作ろうとして玉砕しているが、&font(#0000cd,b){オースティン・C█████}との関係は良好かつ互いに満足していて &font(#ff4500,b){彼女}は来年には同棲を始め、4年以内に結婚すると''確信している''。 &font(#ff4500,b){彼女}は上司の&font(teal,b){アイザック・M██████博士}のオフィスで最近アップロードされたファイルをチェックしていると その中のSCP-3162の文書においてSCiPの説明や収容プロトコルが''でたらめ''であることを確認した。 ただしSCiPの内容は不正確だがその文書自体は&font(teal,b){アイザック博士}が入力したもので &font(teal,b){博士}が自分の経歴や心情を偽りなく入力していると''直感で認識した''。 内容を吟味しているうちに、かつて&font(#ff4500,b){彼女}が&font(teal,b){アイザック博士}と交わしていた&color(hotpink){''情事''}は 割り切っていた''一時的なお遊び''であり、&font(#ff4500,b){自分}も&font(teal,b){彼}も''ただの''&color(hotpink){''性的な交友関係''}''だった''と認識していたが &font(teal,b){アイザック・M██████博士}は現在も&font(#ff4500,b){わたし}に対して&color(hotpink){''恋愛感情''}を抱いていることを理解し、 &font(teal,b){彼}''との関係のあり方を再検討すべきかを思慮するようになった''。 それはそれとして財団のSCiPネットに誤った情報を残しておくわけにはいかないので''最新の内容に修正した''。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/11/04時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19、1█へのアクセスを上司の許諾を受けた上で与えられており、 財団下位研究員にふさわしい働きを期待されて財団職員としての待遇と監視を受ける。 *概要 SCP-3162は19██年生まれの人間の男性である。 20██年に収容違反したSCP-████の追跡と再収容において 財団に協力し素晴らしい活躍を見せたことで勧誘されて現在の地位に就いている。 彼は&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████&big(){博士}}と呼んで欲しいのだがファーストネームやファミリーネームだけでも応じてくれる。 この文書の投稿時点では&font(#0000cd,b){彼}は同僚の&font(#ff4500,b){下位研究員ミシェル・N██████博士}と恋愛関係にある。 &font(#0000cd,b){彼}と&font(#ff4500,b){彼女}はどちらもアウトドア志向の趣味があることから意気投合し、 201█年の夏に何度かハイキングや旅行に出かけて親交を深めた後に███山の頂上で&color(hotpink){''関係を結んだ''}。 &font(#0000cd,b){彼}は現在の関係に満足しているが、&font(#ff4500,b){彼女}は&font(#0000cd,b){俺}が考えている以上の関係に進もうとしていることが後述の記録から伺えた。 同棲そして結婚…それを受け入れる気になれないため&font(#0000cd,b){俺}は近い将来&font(#ff4500,b){彼女}との''交際を終了させることを検討している''。 &font(#0000cd,b){俺}が上司の&font(teal,b){アイザック・M██████博士}が管理しているPCでSCiPデータベースを確認していると その中に本来SCP-3162の記録があるべきエントリになぜか&font(#ff4500,b){ミシェル}の個人的な伝記が入っていたことで彼女の意図を知った。 &font(#ff4500,b){ミシェル}は&font(#0000cd,b){俺}に「&font(teal,b){アイザック博士}とは過去に何もなかったし恋愛感情を持ったことはない」と言っていたのに これを読む限りそれは''嘘だった''、しかも既に終わった関係なら気にしないが''今も意識してる''って事になる。 まだ検証や確認が完全ではないが状況証拠と照らし合わせると &font(#ff4500,b){ミシェル}が入力した記録は彼女の心情と同じだと推定できる。''SCP-3162の部分は間違いだらけだが''。 それはさておきSCP-3162の編集履歴をみると&font(#ff4500,b){彼女}の記録の前に&font(teal,b){アイザック博士}が入力していた形跡が見つかった。 いったいどういうことだろう?SCP-3162の項目になぜ&font(#ff4500,b){ミシェル}や&font(teal,b){アイザック博士}が自分の個人的記録を書いているのだ? SCP-3162とは&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████博士}という人型実体なのは明白だろうに。 まがりなりにも財団で活躍している&font(teal,b){2人の}&font(#ff4500,b){博士が}SCiPの記事を本来のオブジェクトと違う内容に書き換えるなんていくら何でもおかしい。 まさか…いや…そんなバカな!? SCP-3162とは&font(#0000cd,b){俺}ではなく他のミーム実体か何かなのか!? …後で考えるとして''ひとまず記事を修正しよう''。 ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/11/06時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}だよ。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}な。 *特別収容プロトコル: SCP-3162は…なんつったかな?そうそうDクラス用標準管理プロトコル?を適用された上で サイト19のDクラス用寝ぐらに押し込まれてんだ。 皮膚の下に機械を埋め込まれてカメラで監視されながらサイト19内の422号研究室内でこき使われてんだよ。 ''文句あっか?'' *概要 SCP-3162は19██年に生まれた人間の男だよ。 名前は&font(white,black,b){ティモシー・R████}ってんだけど、気軽に&font(white,black,b){Tボーン}とか&font(white,black,b){ビックT}とか呼んでくれや。 &font(white,black,b){俺}はテキサス州刑務所に放り込まれたんだが死刑台を免除してくれるっていうから今の仕事やってんだわ。 当たり前だけど刑務所じゃ女っ気が全くないからよ、職場にいる&font(#ff4500,b){ミシェル}って研究員がなかなか目の保養になるんだぜ。 そのうち&color(hotpink){''お相手''}してもらいてえよな。 って思ってたんだけど最近なんか&font(white,black,b){俺}の仕事が妙にキツくなってきたんだよな。 &font(white,black,b){俺}の仕事ってのは研究室の雑用と、なんつーの?スキップとかいうヤベー奴の実験。 わかりやすく言えば猛獣の檻に放り込まれる肉の役目だわな。 確かに元から楽な仕事じゃなかったけどよ。 最近になってここのボスの&font(teal,b){アイザック}と、&font(#0000cd,b){オースティン}と&font(#ff4500,b){ミシェル}が''急にギスギスしだしていっつも揉めてんだよ''。アホか? んで本来やってる研究とかも遅れて偉いさんから叱られてますます荒れてよ。 そっから''明らかに実験の回数増えてんだわ''。その代わり安全対策は手を抜いてな。 &font(white,black,b){俺}にだってわかるぜ。絶対あの3人は自分のストレス解消のために&font(white,black,b){俺}に不要なあぶねえ実験をさせてんだよ。 お偉い大学出た優秀な博士さんたちが女絡みで喧嘩おっ始めやがってバカじゃねーの? あいつらこそスキップの餌程度の価値もねークズだわ。 いや待て&font(#ff4500,b){ミシェル}はその前にちょっと&color(hotpink){''味見''}してみてえな。 …ん?お前ら保安職員か?どうした電磁警棒なんか持ち出してよ? おm ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書は20██/12/22時点のアーカイブであり、現在は有効ではありません。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 *特別収容プロトコル: SCP-3162はサイト19のレベル█財団職員だが ''雇用継続の条件として''実質的な権限や研究内容を制限するように非公式な指示を受けている。 *概要 SCP-3162は&font(teal,b){アイザック・M██████博士}や&font(teal,b){イジー}と呼ばれているサイト19所属の上位研究員である。 &font(teal,b){彼}は自分が管理する422号研究室において 部下の&font(#ff4500,b){下位研究員ミシェル・N██████博士}と&font(#0000cd,b){下位研究員オースティン・C█████博士}を交えた''私的な確執が大きな紛紜を起こし'' ''職場内の生産的なコミュニティを崩壊させた''事案を適切にまとめることができなかったこと、 後の調査によればその''原因を作った形跡すらある''ことが判明したため研究室の監督者の身分を剥奪された。 &font(teal,b){彼}は以前&font(fuchsia,b){イザドラ・D██████}という人間の女性と''結婚していた''。 &font(teal,b){彼}は下位研究員の&font(#ff4500,b){“%%ミッキー%%”ミシェル・N██████}と&font(#0000cd,b){オースティン・C█████}の主張や 研究室内で諍いを起こしたことは概ね事実だと認めているが &font(teal,b){彼}の長年の財団への献身を考慮すれば現状の自分への待遇は不当であり元の職に戻すべきと認識している。 &font(#ff4500,b){ミシェル}と&font(#0000cd,b){オースティン}は財団を解雇するか、あるいはこの2か月の記憶を処理して研究室に戻すべきと信じている。 それに対してO5は&font(teal,b){彼}を20██/12/25付でより強固な監視下に置くことができる他サイトへの異動を通告した。 &font(teal,b){彼}は今年のクリスマスは''1人で過ごす事になる''と覚悟している。 そこでふと&font(#ff4500,b){ミシェル}のことを思い出している。 &font(teal,b){彼}はこの処分を下したO5評議会が''耄碌したジジババだらけのカスみたいな連中''だと思っているが その意見を表明しても事態が悪化はしても好転はしないと認識しているため誰にも言わずに胸に秘めるつもりである。 &font(teal,b,25px){彼} &font(,b,25px){は謝罪や反省をするつもりはない。} ---- &link_up(△)メニュー &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #include(テンプレ3) &color(darkred){''※この文書が現時点における最新のアーカイブです。''} *&font(b,purple){SCP-3162} &font(#6495ED){登録日}:2020/05/11 Mon 19:07:33 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 14 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-3162はシェアード・ワールド&color(blue){SCP Foundation}に登場する&color(blue){オブジェクト}である。 &color(blue){オブジェクトクラス}は&color(blue){Safe}。 SCP財団アニヲタwiki支部へようこそ。こちらがSCP-3162の''最新の項目''となります。 さて、長々と過去の文書にお付き合いいただき感謝します。 これ以前に書かれていたものはそれぞれの冒頭で記されていた通り、 財団内データベースのSCP-3162の項目で''過去に登録されていた文書たち''である。 ちょっとばかり''揉めたが''このオブジェクトの詳細がついに判明して文書が修正された。 以下がSCP-3162の正体の記録である。 *特別収容プロトコル: SCP-3162-Aはサイト19のSafe用ロッカーに保管し、実験以外では電源や外部機器に接続しない。 SCP-3162-Aを起動して入力機器を繋ぐ行為はDクラスによる実験か、適切なクリアランス保持者の許可を得た者のみ可。 SCP-3162を用いて発生した情報は今後の研究のために全てアーカイブされる。 職員はいかなる場合もそれによって得た情報を''職場の人間関係への関与に用いてはならない''。 *概要 SCP-3162は、Lenovo M910デスクトップPC(SCP-3162-Aに指定)の内部にいつの間にか発生した''デジタル実体''である。 SCP-3162-Aは今回の事態が発覚して収容されるまではサイト19の422号研究室、 &font(teal,b){上位研究員アイザック・M██████博士}の管理する''オフィス用PCとして使われていた''。 そしてSCP-3162が入っている以外は完全にビジネス用PCとしての性質しか持たない。 SCP-3162はクラス-1B認識災害の作用を持ち、触れた人間を一時的に''操る''ことができる。 人間がSCP-3162-Aを操作してSCP-3162に触れると ''自分がSCP-3162という人型SCPと思い込むようになる''。 そして自分についての''収容プロトコルや経歴・心情などをSCiPの記録文書として作成して'' ''財団のSCiPネットにアップロードしたくなるという強い衝動が起こる''。 SCP-3162はデジタル実体だがコンピュータウイルスとかAI等と違って 意思(のように見える振る舞い)は一切ない。 なので故意に財団がコピーや操作しない限りはSCP-3162-Aからは出てこれない。 そして端末に直接触れた時のみ作用する認識災害で、情報災害ではないので 操作者がSCP-3162-Aから離れると異常性は消失する。&color(gray){だが離れた曝露者が「なんかおかしい」とか思わないらしい。} 作成とアップロードをされた文書データも異常性はないので他人が見ても大丈夫。 他のオブジェクトに比べれば死人も怪我人も出ないし、しまい込んでおけば安全だし楽な部類と言える。 詳しい性質が判明するまで''少し時間がかかり''、その結果''職員間での紛争''や''人事異動の濫用をちょっぴり招いた''程度。 #center(){&font(b,35pt){SCP-3162 &ruby(社会人生命){Social Life}}} #right(){%%これ職員の心情を覗くのに使えるよね。%%} 追記・修正は秘め事は心の中に大事にしまいながらお願いします。 ---- #right(){ #openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){ SCP-3162 Social Life by LiterallyMechanical http://www.scp-wiki.net/scp-3162 この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。}} #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,15) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - ネタが割れてしまえば閉まっとくだけで終わる典型的Safeなのに… -- 名無しさん (2020-05-11 19:26:54) - これ職員の心情を覗くのに使えるよね。←欲望カメラで我慢しなさい -- 名無しさん (2020-05-11 20:54:15) - PCで余計なこと書いて炎上を余儀なくされる……Socialって響きに含むものを感じるなぁ -- 名無しさん (2020-05-11 21:35:29) - これ本家の方ではまだ未翻訳の記事か -- 名無しさん (2020-05-11 21:39:50) - 日本語訳がまだ来てないオブジェクト記事もっと増えろホラホラw -- 名無し (2020-05-11 21:41:46) - 社会人生命……こりゃうっかりすると吹っ飛ぶわw -- 名無しさん (2020-05-12 02:27:14) - 要はコイツにかかるとSCPと評して日記書き出すってこと? -- 名無しさん (2020-05-12 21:27:23) - 自身をSCPオブジェクトだと思いこんでいる財団職員か… -- 名無しさん (2020-05-13 06:15:40) - O5はさすがに自分たちに対する心中での誹謗で降格させたりはしないだろうけど…人間だし心象は確実に悪くなるわな。反省してないって自分で言ってるし -- 名無しさん (2020-05-13 12:55:03) - 不倫や浮気は社会通念では悪だが財団的には些細なこと、まして心中で思うだけでは。なのにそれが原因で職のキャリアを潰した上に、オブジェクトのせいでの損害だけど名誉回復すべきか?やっぱ必要ないかな?というギリギリの線を付いてきた罠 -- 名無しさん (2020-05-13 14:15:46) - 人間の生命は脅かさないけど、組織人としての生命は全力で獲りにくるか。しかもオブジェクトに誘発性はなく、曝露者の自爆で破滅してるとこが無茶苦茶意地が悪い -- 名無しさん (2020-05-27 19:06:35) - 財団は裏切り者は絶殺だけど私情のもつれなら記憶処理程度で穏便に済ませてくれるはず…最も既に破壊された関係を戻す義理も無いけど -- 名無しさん (2020-05-27 20:14:32) - クレフ博士に書かせたい……書かせたくない? -- 名無しさん (2022-01-03 14:08:23) - いやまてどういうことだ -- やっほーブライト博士だぜ (2022-03-16 21:06:29) #comment #areaedit(end) }

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: