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バイメイニャン(ロマサガ3)

登録日:2026/09/27 (日曜日) 17:47:10
更新日:2026/09/27 Sun 23:46:13NEW!
所要時間:約6分で読めます





まったく黄京の連中ときたら、

ピーーまがピーーた奴ばかりじゃ。





バイメイニャンは、ロマンシング サ・ガ3に登場する仲間キャラの一人。


プロフィール

肩書き:東の術師
年齢:不明
性別:女
宿星:螢惑
得意武器:なし
所有陣形:パワーレイズ


ステータス

最大LP 13
腕力 17
器用さ 16
素早さ 14
体力 17
魔力 23
意志力 18
魅力 8
閃き なし

特殊能力

蒼龍以外の地術(朱鳥・玄武・白虎)習得不可

解説

東の地域にある、玄城で仲間にすることができる高齢の術師。
初対面はその手前にあるムング族の村にいる*1。
ハキハキとした口の悪さが目立ち、放送禁止用語にはヤンファンも飛び上がっている。
ツィーリンを「リンリン」、ヤンファンを「ファンファン」呼びしてどちらからも反発されている*2が、
本人からすれば孫も同然と思われる年齢差っぽいので、仕方のないことだろう。

アビスゲートを4つ閉じずに先に東に来た場合、乾いた大河に流された辿り着いた主人公のことを
間抜け呼ばわりしてくるが、口に出すかは置いておいて、一般的な感想としては妥当だろう。
ニク…ネフト族の言葉を借りると600年も前から、西から来る人間はいなかったにもかかわらず、
「特に用も無いのに砂漠を流されてきた」という怪しすぎる理由の一行*3を信じるという判断力がある。

西に帰れなくなったり、東のアビスゲートの情報が欲しかったり、主人公たちは何かしら困っている状況で
対面することになるので、まずは西の術のことを調べたいという理由で一人が人質にされる*4。
一番JPが多いキャラが選ばれるのだが、全員がJP0で術の心得が無かったとしても誰かしらは捕まる。いいのか?
並行してネフト族との話し合いに行かされるのだが、このときツィーリンから受け取るサイコメットを捨てると、
とんでもなくバカ呼ばわりされるが、何回でもくれる、なんやかんや優しいばーさん。
その後、ゼルナム族の巣にいる魔王の鎧を討伐しに行く際はパーティーメンバーが4人以下だと加入してくれる*5。
このイベント後、西の地域へ戻ることもできるようになり、彼女も任意で加入させることができるようになる。

ちなみに大体のキャラはダッシュさせると両腕を振るのだが、彼女は両手を左右に固定したまま、
俗にナルト走りと言われるような姿で走る。かわいい。

戦闘能力


あたしの力が必要なら
そう言いなさい。

初期技能は、武器Lvは無し、蒼龍Lv27。
店販売の蒼龍術はすべて習得済み。

ステータスは魔力は高いが、素早さが低いのが痛い。
また、術師には必要が無い腕力、器用さ、体力が平均程度あるという勿体ないことになっている。
敢えて武器を持たせても良いが、成長・閃き、ともに悲惨。
せめてウンディーネのように器用さだけ突出していれば、小剣・弓という選択肢も出るのだが…。
意志力はそれなりで、ナップの睡眠や、ソーンバインドのスタンはある程度期待はできる。
天術(太陽・月)を持たせることは可能だが、成長特性は無しと悲しいことに。
魅力も当然の如く低いので、頻度は少ないが男性陣からの誘惑には注意*6。
LP13と全仲間の中でもかなりの高値であり、元からJPも豊富なので龍神降臨との相性が良かったりする。
ダンシングリーフも併用することでかなりの耐久を得られるのだが、肝心の使いどころがあまり見つからない。

上記のとおり、魔王の鎧を討伐の際に4人以下なら加入してくれる。
トルネードが連発できるので、このときなら取り巻きのゼルナム族ともども攻撃できて役立ってくれるのだが
やはり術自体が本作では火力が出ないため、仮に先に東まわりをしていたとしても以降は使いにくくなる。
ストーリーに沿って来た場合は、この後がほぼラストダンジョンでボスも多いためなおさら。

余談

  • ハマり
4つのアビスゲートを閉じた後、玄城にいるバイメイニャンに話しかけることで物語が進む。
既にパーティーに加入している状態であればヤンファンに話しかけることで、同様に物語が進むのだが、
ゲートを閉じてから、ヤンファンに話しかけるわずかな間にバイメイニャンのLPを0にして離脱させると、
バイメイニャンはいないし、ヤンファンに話しかけても「東もいいところだろう?」しか言わず、物語が進まなくなる。
こうなるとハマってしまうのだが、意図的にやらない限りはこうならない*7ので気にしなくて良い。

ピドナのノーラがいる武器工房の地下に初めて入ると、聖王の槍に関するノーラとケーンのやり取りがある。
その際、普通は無いだろうがハーマン(ブラック)がパーティーにいると、
ノーラの父親が殺された手がかりが赤サンゴのピアスという言葉に反応して、セリフを挟んでくる。
このとき、SFC版はハーマン(ブラック)のアイコンがバイメイニャンになるという、笑っていいのか悪いのか分からないバグがある。
きっちりリマスター版では修正されたので、ハーマン=ブラック=バイメイニャンというわけでは無くなってしまった。

  • 公式イラスト
彼女の原画は、足(腰から下)が龍になっている。
蒼龍術の使い手であることのアピールであり、種族としては人間のはずではある。
やっぱりというか、顔や体のシワはとんでもなく描かれている。

  • ピーーまがピーーた奴
「下品な言葉使いはやめてください。」と言われているが、実際は何と言っているのか闇の中。
ボイスも実装されるであろう「デスティニーユナイテッド」ではどうされてしまうのか、みんなワクワクである。




あたしはまだまだ追記・修正するつもりだよ。

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最終更新:2026年09月27日 23:46

*1 下記ゼルナム族をアビスの魔物と見極めており、「アビスの妖気が城を覆っている」と言っているためその調査と考えられる。

*2 小さな子どもの呼ぶときの愛称と思われる

*3 事実、ムング族の村では変な格好呼ばわりされ、わざわざこちらから距離を取るように動くNPCもおり、玄城に行くだけで捕縛されてしまう始末。

*4 普通は無いだろうが1人パーティーだとさすがに、術を調べたいという会話自体がスキップされる

*5 ちなみに3人以下だとヤンファンも加入してくれる

*6 使用者と対象者の魅力の数値に差があるほど、成功率がプラスされてしまう。プラスがされなければ25%程度。

*7 4つ目のゲートを閉じる際にバイメイニャンが加入している時点で、玄城までファストトラベルで移動できるため、そもそも戦闘する機会すら普通は無い。