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SCP-066 - (2024/12/25 (水) 21:24:35) の1つ前との変更点
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&font(#6495ED){登録日}:2020/08/29 Sat 19:41:55
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます
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SCP-066は、シェアード・ワールド創作作品群『[[SCP Foundation]]』に登場する[[オブジェクト (SCiP)>オブジェクト(SCP Foundation)]] のひとつである。
項目名は『Eric's Toy (エリックだけのおもちゃ)』、[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はSafeである。
*概要
SCP-066はおよそ1kgの重さの紐の塊である。紐は複雑に絡み合っているが、個別に操作が可能で、操作をすると全音階((ドレミファソラシド))の中の1つの音色を発する性質がある。SCP-066の異常性質は、音を6音以上発すると、下記のような様々な効果が現れる。効果が表れている間は、SCP-066は一切の操作を受け付けない。
-人懐っこく遊び好きな3匹の子猫に変身。除爪及び去勢を受けている。効果は17分間続いた。
-シンガーソングライター[編集済]によるアコースティックギターの伴奏つきのボーカル。歌詞の内容は、親が観ていない所で刃物を使わないようにと注意する内容。効果は4分間続いた。
-小さなチョコレートのカップケーキに変身。チョコレートフロスティングと1本の蝋燭付き。鳴らした音は『ハッピーバースデー』の導入部と一致している。カップケーキを食べ終えるとSCP-066は通常の状態に戻った。
総合すると、SCP-066の異常な特性は、自身が変身するか、小さな物体を生成する事である。そしてそれらは共通して無害である。SCP-066は操作をしなければ効果を表さず、効果も概して無害なので、サイト-21の貴重品金庫に保管され、レベル2以上の職員は必要な申請書を提出すれば実験を行う事が出来る。
追記・修正は関連する申請書を提出したレベル2以上の職員に許可されます。
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#right(){CC BY-SA 3.0に基づく表示
SCP-066 - Eric's Toy
by far2
http://www.scp-wiki.net/scp-066
http://ja.scp-wiki.net/scp-066
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
}
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&link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ)
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*事象066-2
事象066-2の後、2008年4月18日以降のSCP-066は、決して無害な存在ではなくなった。この為オブジェクトクラスもEuclid-impetusに変更されている。
D-066-4437によってハサミでSCP-066の一部を切り取る予定であったが、切り始めると正体不明のキーキー音を発すると共に素早く転がって1mほど逃げた。D-066-4437は指示を受けていないにも関わらず更に切り取ろうとして、更にSCP-066は逃げた。そして「君、エリック?」という声を発してD-066-4437に問いかけたが、D-066-4437は否定した。
すると、SCP-066は変身し、けたたましい不協和音のスタッカートを、D-066-4437が部屋から退避するまで続けた。
それからという物、SCP-066は高速で動くようになり、箱に閉じ込めるなど動きを制限すると、自身を擦り付けて収容状態を脱しようとするようになっている。推定される素材からするとその摩擦力は凄まじいらしく、現在の収容状態は極めて硬質な炭化タングステンの箱に収容し、1ヵ月に一度点検を行う事となっている。もし箱に損傷が見つかれば、3秒以内に操作を完了できるロボットアームを使って、新しい箱に収容する事となっている。なお、中に観測装置を入れるとそれを破壊してしまう為、遠隔監視は出来ない。
そして、SCP-066はもはや無害な性質を示さず、人間が近くにいる事を感知すると、触れていようがいまいが、以下のような効果を最低6秒間行うようになった。
-1匹の蜂が放たれ、D-4436を刺した後飛び去った。どこから現れたのかは不明。
-ベートーベンの『交響曲第2番』を140dB以上の大音量で演奏((航空機のジェットエンジンの音をすぐ脇で聞くのに等しい音量。))。職員の3人が恒久的に聴力喪失、8人が恒久的に聴力低下となった。
-SCP-066の収容室が突然かつ完全に光を喪失。これは5時間続いた。室内にいた職員は、自分の肩の後ろから大きな呼吸音が聞こえたと報告しているが、音の発生源は不明であった。
特に異常な効果を発揮していない時、SCP-066は低い男性の声で「エリック」という言葉を発し続けている。エリックが何者であるのかは判明していない。
追記・修正はエリックのみに許可されます。君、エリック?
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#right(){CC BY-SA 3.0に基づく表示
SCP-066 - Eric's Toy
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http://www.scp-wiki.net/scp-066
http://ja.scp-wiki.net/scp-066
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
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SCP-066は番号の通り、SCP Foundationの中でもかなりの古参に属するが、正直その中ではマイナーな部類である。ところが、ある事がきっかけで一気に知名度向上を博した。
それは2020年8月25日に、2025年に[[大阪府]]で開催が予定されている『2025年日本国際博覧会』 (大阪・関西万博) のロゴマークが正式に決定された事がきっかけである。細胞をコンセプトとし、標語である「いのちの輝き」を表したこのロゴマークは、そのデザインのインパクトから、発表直後には賛否や是非は別として大きな話題となった。あくまでロゴマークでありキャラクターではないにもかかわらず、通称「いのちの輝きくん」「コロシテくん」として、様々な評判を受けた。
細胞や命をテーマとしているコンセプトと、「環を構成する、不揃いに連結したいくつもの赤い円の中に、青い瞳をした目のようなもの((細胞がコンセプトである以上、細胞核であると思われる。))がいくつかある」という、何とも名状しがたいキモいとも可愛いとも評されたデザインから、実在や架空を問わず似たようなものや世界観的に登場しそうな作品に関連付けられた((全てを追いきれないので一部を取り挙げると、[[沙耶の唄]]、ショゴス、[[セルリアン]]、成れ果て、ムック、ガラナの実、バイド、奇獣、そしてSCPである。))。
無論、その中にはSCP Foundationに準えた意見もあったが、既出の作品に似たようなものがあるとして、SCP-066は話題となった。実際、その姿は事象066-2後のSCP-066にそっくりである。その画像の物体は、赤い紐に青い瞳の眼球がいくつもくっついているという、ロゴマークとよく似ている姿をしている。
ただし、現在ではそっくり "だった" と言うのが厳密には正しい。なぜなら、事象066-2後のSCP-066の画像は、ロゴマークが正式決定したまさに当日に削除されているからである。これは2025年日本国際博覧会協会が偶然にも機密を漏らしてしまい、財団が情報統制を行った為…では無論なく、原語である英語版本家では、クリエイティブ・コモンズに適合しない「All Rights Reserved」であるとして、簡単に言えば著作権的にマズいという事で、2015年には既に削除されていた。しかしながら日本語版では、&bold(){このロゴマークがきっかけでSCP-066が話題になるまで誰も本家での削除に気付いていなかった}という、ある意味で話題になる前のSCP-066の知名度を表しているかのようなオチがついてしまった。&s(){コロシテくんの割に誰もコロシテくれなかったのである。}
なお、作者の名誉の為に言うと、&bold(){SCP-066の記事を書いた人と画像投稿者は別人}である。そして偉大なる元ネタともいうべき大本の画像はFlickrに投稿された[[&bold(){これ}>https://www.flickr.com/photos/78056409@N00/2063714979/]]である。
なお報告書をよく見ればわかる通り、削除されていない事象066-2前のSCP-066も含め、その姿を仔細に表した文言は存在せず、分かるのはただ1kgの紐という事である。カラフルな紐としての画像がある事象066-2前の姿はともかくも、事象066-2後の姿については、削除されている現状ではいのちの輝きくんと似ている必要は全くなく、どんな姿を想像するかは読者の自由であり、そうであるべきであろう。
追記・修正はSCP-066の姿を想像しながらお願いします。
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#right(){CC BY-SA 3.0に基づく表示
SCP-066 - Eric's Toy
by far2
http://www.scp-wiki.net/scp-066
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DSC00057.JPG
by Jacey
https://www.flickr.com/photos/78056409@N00/2063714979/
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
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- 初期オブジェクトはかなり画像差し替えされてるのよね。ボブルとかもそうだったかな -- 名無しさん (2020-08-29 20:19:16)
- こんな万能おもちゃで遊んでいたエリック君は何者なのだろうか? -- 名無しさん (2020-08-29 20:42:15)
- 注目を浴びる前から割と好きなSCPだったから今回の件で知名度が上がったのは嬉しい。変化後の形態も特性はともかくマスコット的な可愛さがあると思うよ。 -- 名無しさん (2020-08-29 21:35:00)
- いのち輝き君には荒木飛呂彦御代が審査員に入ってる聞いたけど、スタンド攻撃でも受けたんじゃないかな -- 名無しさん (2020-08-29 21:40:26)
- SCPのゲームに出て来るからあんまりマイナーってイメージがなかったな -- 名無しさん (2020-08-29 21:46:04)
- 本家で画像消されたの7月終旬だったけど、JPだとロゴ発表時当日だったから、タイミング良すぎてかなり笑ったわ -- 名無しさん (2020-08-29 22:14:21)
- ↑すまん記事あまり見てなかった。JP消すの遅かったんだな… -- 名無しさん (2020-08-29 22:15:39)
- 欲望カメラno -- 名無しさん (2021-03-24 15:57:40)
- 欲望カメラの結果が嫌にグロテスクで意味不明なのが気味悪い(削除された以前の066の写真の可能性もあるけど) -- 名無しさん (2021-03-24 16:07:10)
- ↑4 自分これ。ゲームに出てくるくらいだし173とか程ではないにしろ有名な方だと思ってた -- 名無しさん (2021-04-09 14:52:31)
- エリックの元所有物シリーズ好き、みんな面白い 電卓とか日記帳のSCPを見るとちょっとこのおもちゃの心情(?)も分かりやすいかもしれない -- 名無しさん (2021-07-29 02:28:14)
- エリックは一体どこへ行ったんだ… -- 名無しさん (2023-05-07 10:58:32)
#comment
#areaedit(end)
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&font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます
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SCP-066は、シェアード・ワールド創作作品群『[[SCP Foundation]]』に登場する[[オブジェクト (SCiP)>オブジェクト(SCP Foundation)]] のひとつである。
項目名は『Eric's Toy (エリックだけのおもちゃ)』、[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はSafeである。
*概要
SCP-066はおよそ1kgの重さの紐の塊である。紐は複雑に絡み合っているが、個別に操作が可能で、操作をすると全音階((ドレミファソラシド))の中の1つの音色を発する性質がある。SCP-066の異常性質は、音を6音以上発すると、下記のような様々な効果が現れる。効果が表れている間は、SCP-066は一切の操作を受け付けない。
-人懐っこく遊び好きな3匹の子猫に変身。除爪及び去勢を受けている。効果は17分間続いた。
-シンガーソングライター[編集済]によるアコースティックギターの伴奏つきのボーカル。歌詞の内容は、親が観ていない所で刃物を使わないようにと注意する内容。効果は4分間続いた。
-小さなチョコレートのカップケーキに変身。チョコレートフロスティングと1本の蝋燭付き。鳴らした音は『ハッピーバースデー』の導入部と一致している。カップケーキを食べ終えるとSCP-066は通常の状態に戻った。
総合すると、SCP-066の異常な特性は、自身が変身するか、小さな物体を生成する事である。そしてそれらは共通して無害である。SCP-066は操作をしなければ効果を表さず、効果も概して無害なので、サイト-21の貴重品金庫に保管され、レベル2以上の職員は必要な申請書を提出すれば実験を行う事が出来る。
追記・修正は関連する申請書を提出したレベル2以上の職員に許可されます。
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SCP-066 - Eric's Toy
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*事象066-2
事象066-2の後、2008年4月18日以降のSCP-066は、決して無害な存在ではなくなった。この為オブジェクトクラスもEuclid-impetusに変更されている。
D-066-4437によってハサミでSCP-066の一部を切り取る予定であったが、切り始めると正体不明のキーキー音を発すると共に素早く転がって1mほど逃げた。D-066-4437は指示を受けていないにも関わらず更に切り取ろうとして、更にSCP-066は逃げた。そして「君、エリック?」という声を発してD-066-4437に問いかけたが、D-066-4437は否定した。
すると、SCP-066は変身し、けたたましい不協和音のスタッカートを、D-066-4437が部屋から退避するまで続けた。
それからという物、SCP-066は高速で動くようになり、箱に閉じ込めるなど動きを制限すると、自身を擦り付けて収容状態を脱しようとするようになっている。推定される素材からするとその摩擦力は凄まじいらしく、現在の収容状態は極めて硬質な炭化タングステンの箱に収容し、1ヵ月に一度点検を行う事となっている。もし箱に損傷が見つかれば、3秒以内に操作を完了できるロボットアームを使って、新しい箱に収容する事となっている。なお、中に観測装置を入れるとそれを破壊してしまう為、遠隔監視は出来ない。
そして、SCP-066はもはや無害な性質を示さず、人間が近くにいる事を感知すると、触れていようがいまいが、以下のような効果を最低6秒間行うようになった。
-1匹の蜂が放たれ、D-4436を刺した後飛び去った。どこから現れたのかは不明。
-ベートーベンの『交響曲第2番』を140dB以上の大音量で演奏((航空機のジェットエンジンの音をすぐ脇で聞くのに等しい音量。))。職員の3人が恒久的に聴力喪失、8人が恒久的に聴力低下となった。
-SCP-066の収容室が突然かつ完全に光を喪失。これは5時間続いた。室内にいた職員は、自分の肩の後ろから大きな呼吸音が聞こえたと報告しているが、音の発生源は不明であった。
特に異常な効果を発揮していない時、SCP-066は低い男性の声で「エリック」という言葉を発し続けている。エリックが何者であるのかは判明していない。
追記・修正はエリックのみに許可されます。君、エリック?
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SCP-066 - Eric's Toy
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SCP-066は番号の通り、SCP Foundationの中でもかなりの古参に属するが、正直その中ではマイナーな部類である。ところが、ある事がきっかけで一気に知名度向上を博した。
それは2020年8月25日に、2025年に[[大阪府]]で開催が予定されている『2025年日本国際博覧会』 (大阪・関西万博) のロゴマークが正式に決定された事がきっかけである。細胞をコンセプトとし、標語である「いのちの輝き」を表したこのロゴマークは、そのデザインのインパクトから、発表直後には賛否や是非は別として大きな話題となった。あくまでロゴマークでありキャラクターではないにもかかわらず、通称「いのちの輝きくん」「コロシテくん」として、様々な評判を受けた。
細胞や命をテーマとしているコンセプトと、「環を構成する、不揃いに連結したいくつもの赤い円の中に、青い瞳をした目のようなもの((細胞がコンセプトである以上、細胞核であると思われる。))がいくつかある」という、何とも名状しがたいキモいとも可愛いとも評されたデザインから、実在や架空を問わず似たようなものや世界観的に登場しそうな作品に関連付けられた((全てを追いきれないので一部を取り挙げると、[[沙耶の唄]]、ショゴス、[[セルリアン]]、成れ果て、ムック、ガラナの実、バイド、奇獣、そしてSCPである。))。
無論、その中にはSCP Foundationに準えた意見もあったが、既出の作品に似たようなものがあるとして、SCP-066は話題となった。実際、その姿は事象066-2後のSCP-066にそっくりである。その画像の物体は、赤い紐に青い瞳の眼球がいくつもくっついているという、ロゴマークとよく似ている姿をしている。
ただし、現在ではそっくり "だった" と言うのが厳密には正しい。なぜなら、事象066-2後のSCP-066の画像は、ロゴマークが正式決定したまさに当日に削除されているからである。これは2025年日本国際博覧会協会が偶然にも機密を漏らしてしまい、財団が情報統制を行った為…では無論なく、原語である英語版本家では、クリエイティブ・コモンズに適合しない「All Rights Reserved」であるとして、簡単に言えば著作権的にマズいという事で、2015年には既に削除されていた。しかしながら日本語版では、&bold(){このロゴマークがきっかけでSCP-066が話題になるまで誰も本家での削除に気付いていなかった}という、ある意味で話題になる前のSCP-066の知名度を表しているかのようなオチがついてしまった。&s(){コロシテくんの割に誰もコロシテくれなかったのである。}
なお、作者の名誉の為に言うと、&bold(){SCP-066の記事を書いた人と画像投稿者は別人}である。そして偉大なる元ネタともいうべき大本の画像はFlickrに投稿された[[&bold(){これ}>https://www.flickr.com/photos/78056409@N00/2063714979/]]である。
なお報告書をよく見ればわかる通り、削除されていない事象066-2前のSCP-066も含め、その姿を仔細に表した文言は存在せず、分かるのはただ1kgの紐という事である。カラフルな紐としての画像がある事象066-2前の姿はともかくも、事象066-2後の姿については、削除されている現状ではいのちの輝きくんと似ている必要は全くなく、どんな姿を想像するかは読者の自由であり、そうであるべきであろう。
追記・修正はSCP-066の姿を想像しながらお願いします。
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#right(){CC BY-SA 3.0に基づく表示
SCP-066 - Eric's Toy
by far2
http://www.scp-wiki.net/scp-066
http://ja.scp-wiki.net/scp-066
DSC00057.JPG
by Jacey
https://www.flickr.com/photos/78056409@N00/2063714979/
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。
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- 初期オブジェクトはかなり画像差し替えされてるのよね。ボブルとかもそうだったかな -- 名無しさん (2020-08-29 20:19:16)
- こんな万能おもちゃで遊んでいたエリック君は何者なのだろうか? -- 名無しさん (2020-08-29 20:42:15)
- 注目を浴びる前から割と好きなSCPだったから今回の件で知名度が上がったのは嬉しい。変化後の形態も特性はともかくマスコット的な可愛さがあると思うよ。 -- 名無しさん (2020-08-29 21:35:00)
- いのち輝き君には荒木飛呂彦御代が審査員に入ってる聞いたけど、スタンド攻撃でも受けたんじゃないかな -- 名無しさん (2020-08-29 21:40:26)
- SCPのゲームに出て来るからあんまりマイナーってイメージがなかったな -- 名無しさん (2020-08-29 21:46:04)
- 本家で画像消されたの7月終旬だったけど、JPだとロゴ発表時当日だったから、タイミング良すぎてかなり笑ったわ -- 名無しさん (2020-08-29 22:14:21)
- ↑すまん記事あまり見てなかった。JP消すの遅かったんだな… -- 名無しさん (2020-08-29 22:15:39)
- 欲望カメラno -- 名無しさん (2021-03-24 15:57:40)
- 欲望カメラの結果が嫌にグロテスクで意味不明なのが気味悪い(削除された以前の066の写真の可能性もあるけど) -- 名無しさん (2021-03-24 16:07:10)
- ↑4 自分これ。ゲームに出てくるくらいだし173とか程ではないにしろ有名な方だと思ってた -- 名無しさん (2021-04-09 14:52:31)
- エリックの元所有物シリーズ好き、みんな面白い 電卓とか日記帳のSCPを見るとちょっとこのおもちゃの心情(?)も分かりやすいかもしれない -- 名無しさん (2021-07-29 02:28:14)
- エリックは一体どこへ行ったんだ… -- 名無しさん (2023-05-07 10:58:32)
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