登録日:2026/09/23 Wed 00:00:00
更新日:2026/09/26 Sat 22:53:26
所要時間:約 5 分で読めます
龍星 お前はもう“離”の段階にあるようだ
師を超え自立する時だ
本山 昌は超人気漫画
タフ・シリーズの登場人物。
第3部『龍を継ぐ男』に登場する。
名前と外見のモデルはほぼそのまんま元プロ野球選手の山本昌。
◇目次
【人物像】
本山流体術の師範。
主人公の龍星に武術を指導した師匠でもある。
龍星の養家である長岡家には色々と支援をしてもらって世話になったらしい。
武道家は強いだけではなく、人から尊敬される存在にならなければならないという考えを持っている。
T国では慈善活動に取り組み、その功績を讃えられて名誉国民としての勲章を大統領から授かっている他、日本国内でも家庭環境に問題のある子供に金銭的な支援をするなど、武術の指導以外にも様々な活動に力を入れている。
更には市の教育委員となって教育にも携わり、ゆくゆくは市長にも立候補することを視野に入れている。
人格面が優れているだけでなく、武術の師範というだけあって格闘術の技術も高く、めちゃくちゃ喧嘩が強い。
まさに文武両道を体現するような人格者である。
【活躍】
長岡家を出て独立するということで挨拶に来た龍星を道場に迎え、武道を学ぶ上での守・破・離という三段階の成長段階について説く。
そして龍星が「離」の段階にあると認めた上で、武道家は尊敬される存在にならなければならないと語る。
最後の稽古として龍星と手合わせを行うが、師を超えた龍星に惜しくも敗北。
彼の去り際には涙を流し、弟子の新たなる一歩を見送った。
wiki籠りは追記・修正だけではダメなんだ
人間としても尊敬される人物にならなければならない
薄っぺらい権力をひけらかして
悦に入ってる姿を見るほど醜悪なものはない
人面獣心のクソ野郎と言ったんですよ本山先生
人を指導する立場でありながら
家庭環境に問題のある女子中学生を愛人にして孕ませたって聞いた時はさすがにビックリしましたよ
本山昌(TOUGH 龍を継ぐ男)
登録日:2026/09/23 Wed 00:00:00
更新日:2026/09/26 Sat 22:53:26
所要時間:約 5 分で読めます
はっはあーっ
英雄色を好むと言うじゃないか
コレが強い奴はコッチも強いものよ
本山 昌は超人気漫画タフ・シリーズの登場人物である。
第3部『龍を継ぐ男』に登場し、最初の敵として活躍する。
前述の通り、名前と外見のモデルは誰がどう見ても山本昌だが、氏とは一切関係ないフィクションの登場人物なので注意。
◇目次
【真の人物像】
前述した通り、武道家は尊敬される存在にならなければならないという考えのもと、慈善事業に取り組んでいるのは事実。
しかしその裏では、人を指導する立場でありながら家庭環境に問題のある女子中学生を愛人にして孕ませるという人間のクズ。
それを糾弾されても上記のように返して悪びれることもないクソ野郎である。
読者の中には「道場とは人間を作る場所」という言葉に邪な意味が含まれているのではないかと邪推するものもいる。
PC筋トレーニングだけは欠かしていないとのことで、腹はダブダブでもチンコはカチンカチンと豪語する色欲魔。
後述するように龍星への武術の指導は師範代にやらせていたらしく、武道家としての評価もだいぶ怪しい。
本人のいないところで彼らからは「清々しいくらいのクズ」「あのオッサン」呼ばわりされるなど、内心は全く敬われていない。
【真の活躍】
長岡家を出て独立する龍星に武道家は尊敬される存在にならなければならないと説き、T国での功績や市長選挙に出馬を考えていることを語る。
しかし本山の悪行を知っている龍星に女子中学生の件を詰められ、「彼女には金銭的な援助が必要だった」と開き直って襲いかかってくる。
「ロリコン趣味の変態だが……社会的地位もあり権力もある」
「そのくせ めちゃくちゃ喧嘩が強いんだからなあっ」
詭弁や自慢を垂れ流しながら龍星に怒涛の連撃を仕掛けるも、全て容易く捌かれ、一瞬の隙を突かれてキンタマを前蹴りで潰された。
玉を潰されて涙と鼻水を垂らしながら地に仰臥する本山は、“人間の形をした悪魔”と呼ばれた
龍星の父親について断片的に知っていることを語る。
龍星は最後に「本山に教わったのは社会の欺瞞、大人の卑劣さ欲深さ、武道家の胡散臭さだけ」と吐き捨てて道場を後にした。
その後、龍星の兄弟子で師範代の影丸に泣いてすがり付き、龍星への仕返しを頼み込むという小物っぷりを晒し、龍星と影丸の双方から愚弄された。
その後は孕まされた女子中学生共々どうなったか不明。
【関連人物】
弟子の一人で本山流体術の師範代。
龍星にとっては兄弟子に当たる。
龍星に武術を直接指導したのは彼であり、龍星からは本山よりも慕われていた。
本山にすがり付かれて龍星に野試合を挑む。
チンピラじみた外見だが、武術の師範代だけあってかコンテナの鉄板を凹ますほどの正拳突きを放つことが可能。ただし、拳からはそれなりの量の出血をしていた。
しかし突如乱入してきたボルキアに龍星を連れ去られ、口封じのためか鼻を潰されて右肘を破壊されるという散々な目に合う。
【余談】
- 前述の通り、名前と外見のモデルは誰がどう見ても山本昌。
猿渡作品では実在人物をモデルにしたキャラクターが度々登場し、愚弄されるのが半ばお約束と化しているが、本山昌はその中でも群を抜いて酷いと評されている。
故意か偶然か不明だが、『龍を継ぐ男』のプレイ・ボーイ掲載時、本山昌登場回と同じ号に山本昌のインタビュー記事が掲載されていたという情報もあり、熱心な猿渡作品のファンも呆気に取られたとか取られなかったとか。
- 『龍を継ぐ男』において龍星が最初に戦った敵キャラだが、シリーズの他の最初の敵ポジションとは違って登場するのは第2話。
おかげで作中で一番最初に龍星が攻撃する彼の義理の兄と、どちらが最初のボス枠になるのか議論されることがある
- TOUGH特有のスピード感と勢いで流されがちだが、龍星は別に本山の蛮行の証拠を提示したわけでもないので、この段階ではとぼけることも出来たように感じる。
なんであっさり認めたし
影丸も本山の裏の顔を知っていたあたり門下生の間では周知の事実だったりしたのだろうか……あるいは糾弾する人物がいれば龍星にしようとしたように実力行使で黙らせていたのかもしれない。よく今まで聖人君子の皮を被っていられたものである。
wikiとは人間をつくる場所…
お前は幼き頃よりここで厳しい追記・修正を積み項目を高めていった
- うああああ本山先生の記事が練り作られているっ -- 名無しさん (2026-09-23 00:06:28)
- マナブさんと名前を勘違いしていたのは俺なんだよね -- 名無しさん (2026-09-23 11:42:13)
- しかし残すところ最初の敵紹介はお前だけになったな内海 -- 名無しさん (2026-09-23 23:26:45)
- 一応それなりに強いだろう影丸を直に指導したのは本山だろうから指導者としての才能はあったんだろう、影丸というそれなりに強い弟子を育てて指導者として満足しちゃったから欲望が肉欲方面に暴走したのか? -- 名無しさん (2026-09-24 04:50:45)
- 変態師範を倒す!!の広告でおなじみ?と言っていいのかどうか…あの手のマンガアプリの広告って「本編の内容とテロップが合ってない」「的外れ」と非難されることも多いけどこれに関してはマジでその通りだから怖いっスね -- 名無しさん (2026-09-24 19:33:48)
- 「人面獣心の~さすがにビックリしましたよ」までの一連のセリフは改変してついつい使いたくなるような小気味の良さがあって凄い 問題は下手な使い方だとレスバトルかリアルファイトになりそうなんだ -- 名無しさん (2026-09-25 17:37:43)
- 誤魔化さずに挑みかかったことは疑問だけど、断片的に鬼龍の素性を知ってたあたり影丸先輩と同じように「龍を継ぐ男」に興味があったのかもしれないっスね その"龍"と同じようにタマ潰されたしむしろ龍を継ぐ男は本山先生なんじゃないっスか? -- 名無しさん (2026-09-26 22:53:26)
最終更新:2026年09月26日 22:53