アットウィキロゴ

SCP-826

「SCP-826」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

SCP-826 - (2025/05/04 (日) 00:30:52) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

&font(#6495ED){登録日}:2020/11/08 Sun 06:09:55 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&font(b,40px){SCP-826 - &ruby(*ほんのなかにいる*){Draws You Into the Book}}} SCP-826は、シェアード・ワールド『[[SCP Foundation]]』に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]](SCiP)である。 [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はSafe。 #openclose(show=▷ 目次){ #contents() } *概要 SCP-826は龍の頭を模したブックシェルフ2つのペア。 表面の素材はピューター&footnote(錫にアンチモンや鉛を入れた低融点合金で、工芸品によく使われる。)。 この間に本を挟み、両端に触れた後、その部屋から出ようとすると、本の中に吸い込まれ、 その部屋は物語のランダムな時間軸上に繋がってしまう。 本に入れる、というだけなら[[絵本入り込みぐつ]]でしかないが、 問題なのは入った後、『物語が終わるまでにその世界でSCP-826を探し当ててその部屋を出る』プロセスを踏まないと、 SCP-826は物語を作り変えてその人を背景人物にしてしまう。 後に残るのは、その改変された本と、元通りに戻った部屋。 後述のTaleの設定を流用していいのならば、あるいはエッチなビデオなんかをはさんでもいいのだろうが、 あの手のビデオは本番が終了すると即完結してしまうので、エッチしてる場合じゃない。 エッチを楽しんでたら最後、あなたは汁男優のひとりにすり替わるだけである。 *実験結果 **『大草原の小さな家』 かつてワイルダー賞&footnote(現在は『児童文学遺産賞』)という賞の名前にもなったローラ・インガルス・ワイルダーの有名な著作、『大草原の小さな家』。 最初大草原に落とされ、登場人物に夕食に誘われてごちそうになり、 その際に家になぜかSCP-826があったので、挟んである本を持っていってもいいかと尋ねたらオッケー、 そのまま出てきたという一連の流れが本に追記された。 登場人物たちはSCP-826について気にもとめず、むしろ夕飯後の時間に外に出ることを心配していた。 実験終了後、このエージェントの行動について文中にローラ・インガルス・ワイルダーの文体で 自然に追記されていることが明らかになった。 なお[[GPS]]と無線機は誤作動を起こして使えなかった。 **『シャイニング』 1990年に公開されたキューブリック監督によるホラー映画。 またもGPSと無線機はSCP-826の効果発現後誤作動を開始。 今回はエージェントがSCP-826の捜索をして無事に出る30秒ほどの映像のみが追加されたのみで、他に変化した様子は見られなかった。 **コミックファンタジーのマンモスブック短編集 日本では刊行されていない短編ファンタジー小説のアンソロジー。 今回より、GPSと無線機はついに使用されなくなった。&font(b,l){今更かよ} エージェントが収録されている短編小説「The Eye of Tandyla」の世界で、 自己防衛のために寺院のガードマンを殺害せざるを得なかった模様。 そのために警報が鳴り響き、エージェントはからくも寺院図書館からSCP-826を探し当てて脱出したが、 主人公がとばっちりで処刑された模様。かわいそうに。 なお警報の発生源は不明であり、残りの収録作には影響がなく、ページが標準のものと比較して7ページ増えている。 **財団の博士がノリと勢いで書いた3ページ小説 『振るとレーザーが出る剣』というタイトルの、振るとレーザーが出る剣について詩的な説明で構成された小説。 入った担当者は振るとレーザーが出る剣を持った状態で脱出した。 その剣ははたして、45度の角度で本当に炭酸ガスレーザーの輻射ビームが出る剣であった。 ……といっても、もはや科学的なあれじゃないので再現は不能とわかった。 なにしろ、成分はコピー用紙のそれのくせに、それ以外の性質は鋼[[というわけ]]のわからんものになっていたからである。 なおこの作品を使って何度も実験しているが、そのたびに実験の担当者やDが次々に作中における戦士や魔法使いであるという妄想に囚われていくのだった……。 *Tale 『SCP、ゲットだぜ!』 [[ポケットモンスター]]赤をNuzlockeチャレンジ((基本的に「エリアで最初に遭遇したポケモンのみ捕獲可」「ひんしになったポケモンは以降使用禁止」という条件による[[縛りプレイ]]を指す))でクリアすることを要請されたブリッジ博士が、 相棒の[[SCP-939]]たちとともにカントー地方を旅する物語。なお赤なのにSCP-939は特性いかくを持っているし、 シザークロスやれんごくが飛び交い、ビードルを捕まえる例のおじいさんは[[おじいさん>SCP-106]]である。 &nowiki(){*うぃきのなかにいる*} ---- #right(){SCP-826 - Draws You into the Book by Clopine https://scp-wiki.wikidot.com/scp-826 http://scp-jp.wikidot.com/scp-826(翻訳) Experiment Log 826 by Clopine http://scp-wiki.wikidot.com/experiment-log-826 http://scp-jp.wikidot.com/experiment-log-826 (翻訳) SCPokemon by Dexanote http://scp-wiki.wikidot.com/i-wanna-be-the-very-best http://scp-jp.wikidot.com/i-wanna-be-the-very-best この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。 } #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,5) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - ピューターはモノポリーの駒にも使われる、って通じにくいかな -- 名無しさん (2020-11-08 07:31:09) - こいつに水龍敬ランドを挟めば… -- 名無しさん (2020-11-08 15:30:20) - これ今まで無かったのか。有名だからてっきりあると思ってた。↑モブでもおいしい思いができる系のエロ本なら一考に値するよね -- 名無しさん (2020-11-08 17:28:01) - 有名すぎるのとシリーズIだから建てるのに(内容をふくらませる)工夫がいるからねぇ -- 名無しさん (2020-11-08 18:52:41) - クソトカゲ閉じ込められなかったやつじゃん -- 名無しさん (2020-11-08 21:36:15) - そもそもクソトカゲは173や2935くらいしか勝てないから -- 名無しさん (2020-11-08 21:38:22) - 部屋の中に食料とSCP-826がある、ってのを全ページで描写し続ける本を作ったらピザボックスみたいに使えんかな -- 名無しさん (2020-11-09 08:18:19) - ↑それ書くのちょっとした拷問だと思う。 -- 名無しさん (2020-11-09 17:17:56) - ↑↑なんかマナによる慈善財団がやりそうな運用方法だな…… -- 名無しさん (2020-11-09 18:12:24) - *いしのなかにいる* -- 名無しさん (2021-10-07 19:22:47) - クソトカゲと戦ったやつ超見たいんだけど、セキュリティクリアランスどれくらい必要ですか? -- 名無しさん (2025-03-22 13:14:11) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2020/11/08 Sun 06:09:55 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&font(b,40px){SCP-826 - &ruby(*ほんのなかにいる*){Draws You Into the Book}}} SCP-826は、シェアード・ワールド『[[SCP Foundation]]』に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]](SCiP)である。 [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]はSafe。 #openclose(show=▷ 目次){ #contents() } *概要 SCP-826は龍の頭を模したブックシェルフ2つのペア。 表面の素材はピューター&footnote(錫にアンチモンや鉛を入れた低融点合金で、工芸品によく使われる。)。 この間に本を挟み、両端に触れた後、その部屋から出ようとすると、本の中に吸い込まれ、 その部屋は物語のランダムな時間軸上に繋がってしまう。 本に入れる、というだけなら[[絵本入り込みぐつ]]でしかないが、 問題なのは入った後、『物語が終わるまでにその世界でSCP-826を探し当ててその部屋を出る』プロセスを踏まないと、 SCP-826は物語を作り変えてその人を背景人物にしてしまう。 後に残るのは、その改変された本と、元通りに戻った部屋。 後述のTaleの設定を流用していいのならば、あるいはエッチなビデオなんかをはさんでもいいのだろうが、 あの手のビデオは本番が終了すると即完結してしまうので、エッチしてる場合じゃない。 エッチを楽しんでたら最後、あなたは汁男優のひとりにすり替わるだけである。 *実験結果 **『大草原の小さな家』 かつてワイルダー賞&footnote(現在は『児童文学遺産賞』)という賞の名前にもなったローラ・インガルス・ワイルダーの有名な著作、『大草原の小さな家』。 最初大草原に落とされ、登場人物に夕食に誘われてごちそうになり、 その際に家になぜかSCP-826があったので、挟んである本を持っていってもいいかと尋ねたらオッケー、 そのまま出てきたという一連の流れが本に追記された。 登場人物たちはSCP-826について気にもとめず、むしろ夕飯後の時間に外に出ることを心配していた。 実験終了後、このエージェントの行動について文中にローラ・インガルス・ワイルダーの文体で 自然に追記されていることが明らかになった。 なお[[GPS]]と無線機は誤作動を起こして使えなかった。 **『シャイニング』 1990年に公開されたキューブリック監督によるホラー映画。 またもGPSと無線機はSCP-826の効果発現後誤作動を開始。 今回はエージェントがSCP-826の捜索をして無事に出る30秒ほどの映像のみが追加されたのみで、他に変化した様子は見られなかった。 **コミックファンタジーのマンモスブック短編集 日本では刊行されていない短編ファンタジー小説のアンソロジー。 今回より、GPSと無線機はついに使用されなくなった。&font(b,l){今更かよ} エージェントが収録されている短編小説「The Eye of Tandyla」の世界で、 自己防衛のために寺院のガードマンを殺害せざるを得なかった模様。 そのために警報が鳴り響き、エージェントはからくも寺院図書館からSCP-826を探し当てて脱出したが、 主人公がとばっちりで処刑された模様。かわいそうに。 なお警報の発生源は不明であり、残りの収録作には影響がなく、ページが標準のものと比較して7ページ増えている。 **財団の博士がノリと勢いで書いた3ページ小説 『振るとレーザーが出る剣』というタイトルの、振るとレーザーが出る剣について詩的な説明で構成された小説。 入った担当者は振るとレーザーが出る剣を持った状態で脱出した。 その剣ははたして、45度の角度で本当に炭酸ガスレーザーの輻射ビームが出る剣であった。 ……といっても、もはや科学的なあれじゃないので再現は不能とわかった。 なにしろ、成分はコピー用紙のそれのくせに、それ以外の性質は鋼[[というわけ]]のわからんものになっていたからである。 なおこの作品を使って何度も実験しているが、そのたびに実験の担当者やDが次々に作中における戦士や魔法使いであるという妄想に囚われていくのだった……。 *Tale 『SCP、ゲットだぜ!』 [[ポケットモンスター]]赤をNuzlockeチャレンジ((基本的に「エリアで最初に遭遇したポケモンのみ捕獲可」「ひんしになったポケモンは以降使用禁止」という条件による[[縛りプレイ]]を指す))でクリアすることを要請されたブリッジ博士が、 相棒の[[SCP-939]]たちとともにカントー地方を旅する物語。なお赤なのにSCP-939は特性いかくを持っているし、 シザークロスやれんごくが飛び交い、ビードルを捕まえる例のおじいさんは[[おじいさん>SCP-106]]である。 &nowiki(){*うぃきのなかにいる*} ---- #right(){SCP-826 - Draws You into the Book by Clopine https://scp-wiki.wikidot.com/scp-826 http://scp-jp.wikidot.com/scp-826(翻訳) Experiment Log 826 by Clopine http://scp-wiki.wikidot.com/experiment-log-826 http://scp-jp.wikidot.com/experiment-log-826 (翻訳) SCPokemon by Dexanote http://scp-wiki.wikidot.com/i-wanna-be-the-very-best http://scp-jp.wikidot.com/i-wanna-be-the-very-best この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。 } #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,6) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - ピューターはモノポリーの駒にも使われる、って通じにくいかな -- 名無しさん (2020-11-08 07:31:09) - こいつに水龍敬ランドを挟めば… -- 名無しさん (2020-11-08 15:30:20) - これ今まで無かったのか。有名だからてっきりあると思ってた。↑モブでもおいしい思いができる系のエロ本なら一考に値するよね -- 名無しさん (2020-11-08 17:28:01) - 有名すぎるのとシリーズIだから建てるのに(内容をふくらませる)工夫がいるからねぇ -- 名無しさん (2020-11-08 18:52:41) - クソトカゲ閉じ込められなかったやつじゃん -- 名無しさん (2020-11-08 21:36:15) - そもそもクソトカゲは173や2935くらいしか勝てないから -- 名無しさん (2020-11-08 21:38:22) - 部屋の中に食料とSCP-826がある、ってのを全ページで描写し続ける本を作ったらピザボックスみたいに使えんかな -- 名無しさん (2020-11-09 08:18:19) - ↑それ書くのちょっとした拷問だと思う。 -- 名無しさん (2020-11-09 17:17:56) - ↑↑なんかマナによる慈善財団がやりそうな運用方法だな…… -- 名無しさん (2020-11-09 18:12:24) - *いしのなかにいる* -- 名無しさん (2021-10-07 19:22:47) - クソトカゲと戦ったやつ超見たいんだけど、セキュリティクリアランスどれくらい必要ですか? -- 名無しさん (2025-03-22 13:14:11) #comment #areaedit(end) }

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: