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B'z - (2026/01/16 (金) 11:21:38) のソース
&font(#6495ED){登録日}:2011/12/14 Wed 06:42:00
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#center(){&size(40){&bold(){B'zのLIVE-GYMにようこそ!!}}}
&bold(){B'z}(ビーズ)とは、松本孝弘、稲葉浩志の2人からなる日本の音楽ユニット。
1988年結成。
*概要
1988年9月21日にシングル『だからその手を離して』とアルバム『B'z』の同時発売でデビュー。
1990年6月13日5thシングル『[[太陽のKomachi Angel]]』の発売から、オリコンのシングルチャート初登場連続一位記録を現在に至るまで更新中。
ユニット名の由来は、一説によると、「AtoZ(※エー・トゥー・ズィー、初めから終わりまでの意)」を略してA'zという名前にしようと思ったら、既にその名前は使われていて仕方なくB'zにしたためと言われている。
所属事務所のBeingは、その名の通り「B級でも売れさえすればいい」的なスタンスで有名で、既に売れているアーティストの二番煎じとしか思えないような歌手やバンドを何組も輩出するというプライドも何もない販売戦略を取っていた((たとえばTUBEはサザンオールスターズの、[[倉木麻衣]]は宇多田ヒカルのマネと言われていた。))が、B'zもまた同様で、活動当初はどことなく松本がサポートギタリストとして関わっていた[[TM NETWORK]]の二番煎じのようなところがあった。
リリースしている曲も、聴く人が聴けば一発で元ネタが分かるような曲が少なくない。&bold(){しかし、ファンはそれを承知で愛し続けているのだ。}
が、活動を重ねるうちに元ネタ云々に依らない確固としたオリジナリティと知名度を得るに至り、Beingアーティストの中では名実ともに最大の成功例といえるかもしれない。
最たる例としては、「憂いのGYPSY」等がAerosmithの曲に酷似していると日本国内のHR/HMファンから批判されたことがあるが、Aerosmith側は一切気にしていないどころか、二度の共演も果たしている。
なお、Being系のミュージシャンにありがちなこととして「たまにやたら長いタイトルの曲を出す」というものがあるが、B'zもまた例外ではなかったりする。
ちなみに&bold(){お互いバンドを組もうという言葉を交わすことなく結成された}というのはファンの間では有名な話。
曰く「なし崩し的にレコーディングが始まっていった(稲葉)」「このままでいくかあとなった(松本)」との事。
*◆メンバー
&bold(){●[[稲葉浩志]]}(´.-`)
ボーカル、作詞担当。
B'zのヒーロー。
詳しくはリンク先を。
2011年までの生涯所得は約64億!!
なお、数学の教員免許を持っていたりする。
&bold(){●[[松本孝弘]]}(■∋■)
リーダー。
ギター、作曲とヴェイ担当。愛称はTAK。
B'zのヒロイン。
詳しくはリンク先を。
8億円するといわれる豪邸に住んでいる。
2011年までの生涯所得は約62億!!
*◆特徴
デビュー当初は打ち込みを多用したダンスミュージックの風味が強かったが、アルバム「RISKY」辺りから徐々に自身の音楽性のルーツであるハードロックを押し出した楽曲を増やし始める。
活躍を深めると共に他ジャンルの音楽も構成要素として取り込んでいき、HRを基調としつつもジャズ、ブルース、歌謡曲、レゲエなどを盛り込んだ非常に幅の広い楽曲を展開するに至った。
ハードロックをベースに他ジャンルの音楽で細やかな味付けをしていくのがB'zの特徴と言える。「BABY MOON」はB'z唯一のボサノヴァ調の楽曲。
特にアルバムの方向性は
・重苦しくブルージーな楽曲が展開される「The 7th Blues」
・単純明快にハードロックを突き詰めた「Brotherhood」
・B'z流オルタナティヴロックの極みというべき「ELEVEN」
・↑2つとは真逆のポップなナンバーが並ぶ「GREEN」
・楽器の少ないシンプルな音作りとスピリチュアルな雰囲気が光る「THE CIRCLE」
・様々なスタイルの楽曲を収録し特定の色を持たない「MONSTER」
・70年代ハードロックを意識して作られた「DINOSAUR」
等非常にバラエティ豊か。
ハードさとキャッチ―さを両立した作風は、デビューから30年以上経った今もなおファンを魅了して止まない。
そしてライブで見せるパフォーマンスは圧巻の一言。
ステージを走り回り跳び回りながらも全く音をブラさず歌い上げる稲葉/乱れなくギターを鳴らすTAK2人の鬼気迫る姿は、初見のみならず年季の入ったヲタをも唸らせる。サポートメンバーが見せる変態的なプレイングも必見。
勿論感じ方に個人差はあるだろうが、ライブ>CD音源となるアーティストの内の一組である。
コロナ禍を経た2020年以降以降は二人組であるという原点に立ち返ったのか、以前と比較してフットワークの軽さを活かした活動が際立つ。
音楽イベントに積極的に参加し、他ミュージシャンとのコラボにも一層取り組むようになった。後述の「UNITE」はその極致のような催し。
*◆サポートメンバー
全員挙げていくとキリがないため、代表的なメンバーを記載。
&bold(){●明石昌夫}(Bass)
1989年から1997年まで参加し初期のB'zを支え、「第3のメンバー」とも言われる人物。
2025年5月19日に心不全で死去。
愛すべき金髪ヒゲメガネ、親戚のおじさん。
1994年のアルバム「The 7th Blues」まではアレンジも担当し彼のアレンジャーとしての活躍により多くの名曲が誕生した。
晩年は「クソジジイ」を自称し、ベテランベーシストとしての知見を活かした音楽談話や当時のB'zの裏話を聞かせてくれる玄人好みのYouTuberとして活動していた。
&bold(){●ビリー・シーン}(Bass)
ご存知MR.BIGの変態ベーシスト。四弦達人。
アルバムGREENのツアーや数曲のレコーディングで参加している。
ちなみに明石はビリー・シーンモデルのベース(YAMAHA)が欲しくて事務所に買ってもらえないかと頼んだが&bold(){拒否された}為、自腹で買ってライヴでも使用した。
&bold(){●徳永暁人}(Bass)
明石に代わり1998年から参加し00年代後半までB'zを支えた「もう一人の第三のメンバー」と呼べる人物。この人も大概若々しく見える。稲葉のソロ活動での関わりも多い。
名曲「スイマーよ!!」のサウンドは彼のアレンジによる所が大きい他、かの[[ウルトラマンネクサス]]主題歌「[[英雄>英雄(doa)]]」を作った実はすごい人。またultra soulのハァイ!!を言っているうちの一人だったりする。
&bold(){●満園庄太郎}(Bass)
1999年から2001年にかけてレコーディングとライブツアーに同行。黒瀬とは「黒満コンビ」と呼ばれていたとか。
自ら考案したネックに沿って炎を走らせるパフォーマンス「ドラゴンファイヤー」は[[KISS>KISS(バンド)]]のジーン・シモンズをも唸らせた。
何かとフリーダムなエピソードが多い御茶目なお人。TAK曰く「それが満園庄太郎」。
&bold(){●バリー・スパークス}(Bass)
2003年に初めて参加後、2008年から2018年まで参加する等、歴代のベーシストの中で最も長く在籍した2010年代のB'zを支えた御仁。過去にはイングヴェイやマイケル・シェンカーといった奇人変人のサポートメンバーを務めた。
ドッケンの正式メンバーとして3枚のアルバムに参加している。
ライブではたまにコーラスもしている。
&bold(){●モヒニ・デイ}(Bass)
弱冠23歳ながら天才と称される女性ベーシスト。
ベースを弾き始めたのも3歳と超早熟。これは父親の影響らしい。
過去にはスティーヴ・ヴァイとも共演している。
2019年いっぱいベースを担当した。
&bold(){●清}(Bass)
2022年から参加している女性ベーシスト。3つのバンドを掛け持ちしている他、マーティン・フリードマンやZUGGYにもサポート参加する凄腕の御仁。
&bold(){●田中一光}(Drums)
1990年から1994年にかけてレコーディング及びサポートメンバーとして携わった。代表曲はやはり「ZERO」か。
「もうかりまっか」の「田中はん」とは彼の事。
B'zから離れた後もライブにはよく足を運んでいたらしい。
バリトンボイスがステキ。
&bold(){●デニー・フォンハイザー}(Drums)
1995年から1997年まで参加。何気にB'z初の外国人メンバーであったりする。
因みにB'zを離れた後にリリースされた99年のアルバム「Brotherhood」にちょろっと関わっていたりする。
&bold(){●黒瀬蛙一}(Drums)
1998年から2001年にかけてレコーディングとライブツアーに同行。
半裸でロン毛を振り乱しながら叩いているドラマーが居たらこの人。但しELEVENツアーでは短髪に刈り込み服も来ていた。
満園共々、当時のバンドにおけるムードメーカーだった。
また個人としてB'zのコピーバンド活動もしている。
&bold(){●シェーン・ガラース}(Drums)
2002年~2018年にかけて活躍。
B'zのドラマーとしては最もキャリアが長く、ファンの知名度も特に高い。
自身の活動としてディーゼル・マシーンやコズモスクワッドといったバンドがある。
過去にはバリーと一緒にイングヴェイやマイケル・シェンカーのサポメンとしても活動。
自身のソロアルバムで裸足の女神とBrotherhoodをカヴァーしている。
好きな日本食は納豆。アルバムMAGICの特典DVDで納豆を食べる姿が確認できる。
[[熊本城]]の一口城主。
サポートを離れて以降は他のバンドへのサポート等に勤しんでいたが2024年に稲葉のソロ活動で再び共演した後、年末の紅白歌合戦にB'zが出演した際に出演しそのまままさかの復帰を果たした。
&bold(){●ブライアン・ティッシー}(Drums)
かつて[[ホワイトスネイク>WHITESNAKE]]にも所属していたドラマー。2019年のライブツアーで参加。
メンバーを一新するにあたって初めに決まったのが彼だった。なんでも以前から一緒にやりたいとは思っていたが、中々予定が合わなかったんだとか。
B'zとの交流は2000年頃からと結構長く、ライブの定番曲juiceやTAKのソロプロジェクト「TMG」を筆頭に多くのレコーディングに参加している。
&bold(){●青山英樹}(Drums)
「裸足の女神」「ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~」「Calling」などのレコーディングに携わったドラマー故・青山純氏のご子息。2021年から2023年にかけて参加。
以前はJAM projectやBABYMETALのサポートも務め上げた実力派。
&bold(){●大賀好修}(Guitar)
TAKに負けず劣らずの技巧派ギタリスト。
リフやアルペジオはもちろん、曲によってはギターソロも平然とハモらせる。
アコギやツインネックギターも弾きこなす芸達者。
そんな彼だがメンバーの中ではいじられキャラ。まあ二人より年下だしねえ……。
稲葉ソロのレコーディングやサポートメンバーを務めていたことも。
&bold(){●Yukihide"YT"Takiyama}(Guitar、Bass)
本名滝山幸英。ロサンゼルス在住の日本人ギタリスト。
アルバム「DINOSAUR」からアレンジに携わっている他、過去には氷室京介のライブツアーにも同行した。
サポートメンバーたちのリーダーらしい(2019年)。名目上は。
2021年には何故かベーシストとして参加。
&bold(){●広本葉子}(Keyboard)
1989年から1992年まで担当。基本的に音源制作には一切関わらず(IN THE LIFEではコーラスで1曲のみの参加)専らLIVE-GYMのみの参加であった。
&bold(){●増田隆宣}(Keyboard)
1992年(レコーディングは1990年から)から2018年と途中1年だけいなかったものの実に25年以上サポートを務めた古強者。「B'zのキーボードと言えば増田さん」とまで言い切る%%めんどくさい%%コアなファンは数多い。
ライブでは打ち込み音源だろうと弾き倒し、たまにコーラスも担当。……が、本人曰わく苦労するとのこと。そりゃそうだ。
愛称はしゃちょー。
音楽教室「T-music」校長を務め、上記の田中一光と満園庄太郎を講師として迎えている。
2020年のSHOWCASE 2020に全日程参加し久し振りに姿を見せた。
&bold(){●サム・ポマンティ}(Keyboard)
カナダ出身のキーボディスト。2019年のアルバムツアーで初参加し、以降の関わりは稲葉のソロがメイン。
サポートメンバーとなる以前にも、アルバム「DINOSAUR」にてバックコーラスとして参加している他、父親のルー・ポマンティ(こちらもキーボディスト)は稲葉のソロプロジェクト「INABA/SALAS」のレコーディングに参加している。
そのような縁もあって、稲葉直々に推したとか。
[[日本語]]が非常に堪能で、各SNSでは日本語での投稿も見られる。
&bold(){●川村ケン}(Keyboard)
2021年から参加。愛称は「ケン坊」。
大きく体を動かすパフォーマンスと笑顔が眩しい、見ているだけで元気が湧いてくるナイスミドル。
一方テルミンの演奏では一転して神妙、神秘的な佇まいを見せる二面性を持つ御仁。
*◆LIVEの種類
**LIVE-GYM
ロングツアーLIVEの総称。
始まってから二曲ほど演奏した後に冒頭の言葉を稲葉が言うのが定番(下記のSHOW CASEでは「B'zのSHOW CASEにようこそ!」となる)。
最新アルバムの曲を中心に行うアルバムツアーとメジャータイトルを中心に様々な曲を入り混ぜて行うPleasureツアーがある。
Pleasureツアーは2003年に一時終了したが、2008年の20周年記念に復活した。
以降も25周年(2013年)の「ENDLESS SUMMER」、30周年(2018年)の「HINOTORI」、35周年(2023年)の「STARS」と節目節目の年月で開催している。
**SHOW CASE
主にライブハウスで行われる小規模LIVE。大抵LIVE-GYMの前に行われる。
こちらはマイナーな曲や昔の曲などがセットリストに入ることが多く、完全に予測不能なLIVEとなっている。
たまに1年間SHOW CASEツアーという祭が行われる年がある。この時はPleasureツアーのマイナーバージョンとなる。
2020年10月31日から同年11月28日にはB'zとしては初となる無観客ライブ「&bold(){B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5}」を開催、毎週土曜に配信された。
5週間にわたって行われたこの配信ライブでは今までの活動を5つの年代((1988~1993、1994~1998、1999~2003、2004~2009、2010~2020))に分け、日付ごとにそれぞれの年代にリリースした楽曲を厳選して披露。
そのため全部合わせて&bold(){77曲}とB'zのライブとしてはぶっちぎりの曲数を演奏した。
「星降る夜に騒ごう」「もうかりまっか」等長らく演奏してこなかった楽曲も披露している。
サポートメンバーも付き合いの長い増田隆宣と大賀好修に加え、田中一光、黒瀬蛙一、徳永暁人、満園庄太郎が参加と、長く追っかけているファンにはたまらない人選。
**B'z presents UNITE
2021年より不定期開催されている、自身がオーガナイザーを務める対バンイベント。2025年6月時点では2度開催。
コロナ禍による社会情勢の変化を鑑みた二人が「このような状況だからこそできることを」と模索した結果考案され、UNITE(団結)の名の通り協力して音楽のさらなる高みを目指そう、という志を掲げる。
参加アーティスト側とB'z側で一曲ずつの共演が見所。
同時に同名の楽曲「UNITE」も制作されている。
***UNITE#01
開催年月日:2021年9月18日~29日
参加アーティスト:[[Mr.Children]] ((2021年9月18日、19日))、[[GLAY]] ((2021年9月28日、29日))
この公演がコロナ渦以降のB'zにとって初の有観客ライブである。
またこの時点において新型コロナウイルスの大規模な感染対策はまだ手探りの状況であり、「どれだけの感染対策をやれば有観客のライブを実行できるか」を音楽業界に示すモデルケースとしての役割も多少なりともあったらしい。
***UNITE#02
開催年月日:2025年6月21日~29日
参加アーティスト:THE YELLOW MONKEY ((2025年6月21日))、[[マキシマム ザ ホルモン]] ((2025年6月22日))、[[MAN WITH A MISSION]] ((2025年6月28日))、[[ONE OK ROCK>ONE OK ROCK(バンド)]] ((2025年6月29日))
開催直前、TAKが療養のため急遽出演の辞退を発表。
不安と緊張が漂う中開催された第二回は、ピンチヒッターとして大賀好修、事前告知なしのサプライズ枠で&bold(){TAKURO(GLAY)とタッカンこと高崎晃([[LOUDNESS>LOUDNESS(バンド)]])}が馳せ参じステージを彩った((タッカンは21日、22日のみ参加))。
当のTAKもアンコール限定ながら全日程に参加。医師との綿密な相談あっての判断とはいえ、姿を見せてくれたことに多くのファンが安堵した。
なおTAKUROは第一回参加時の締めMCにて&bold(){「全部持っていかれるからしばらくB'zとの対バンはいい」「次回(のUNITE)は観客として」}と冗談半分に発言していたりする((直前に、TAKURO「01という事は02もあるんですか?」稲葉「出るつもりですか!!」といったやり取りがあった))。それもあってB'zの危機に演者として駆けつけてくれた事は驚嘆と感謝を以て迎えられた。%%そして図らずもフラグを回収してしまった事をいじられた%%
*◆記録
○シングル総売上枚数約3,526万枚(歴代1位)
○シングル通算首位獲得数45作(歴代1位)
○シングル連続首位獲得数45作(歴代1位継続中)
○シングル連続首位獲得年数20年(歴代1位)
○シングル連続初登場首位獲得数45作(歴代1位・継続中)
○シングル連続TOP10獲得年数20年(歴代1位)
○シングル通算ミリオン獲得数15作(歴代1位)
○シングル連続ミリオン獲得数13作(歴代1位)
○シングル連続ミリオン獲得年数6年(歴代1位)
○同一アーティストによる週間シングルTOP10内同時ランクイン数9作(歴代1位)
2003年に旧作シングル10作をマキシシングル化して同時再発売した際、新作「IT'S SHOWTIME!!」が1位、3位~10位まで再発シングルがランクインした。
ちなみに2位はSMAPの「世界に一つだけの花」。
その時のカウントダウンTVの動画は[[某笑顔動画サイト>ニコニコ動画]]にて見れる。
一見の価値あり。
○アルバム総売上枚数約4,489万枚(歴代1位)
○アルバム通算首位獲得数23作(歴代1位)
○アルバム通算ミリオン獲得数19作(歴代1位)
○アルバム初動ミリオン獲得数10作(歴代1位)
DHCのCMってレベルじゃねーぞ。
2007年にロック・音楽界に貢献したアーティストを讃える「ハリウッド・ロックウォーク」で日本人初の殿堂入りを果たしている((どれだけすごいかというと、過去にはエルヴィス・プレスリーやエリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダーなど名だたるアーティストが殿堂入りしている。))。
CD総売上枚数は約8,015万枚でもちろん国内では歴代一位。あと2000万枚で一億の大台に突入する。彼らはどこまで行くのだろうか。
さらに!
2021年5月21日からメンバー2人のソロ作品(一部を除く)を合わせた約880曲が、&bold(){定額制音楽配信サービスのサブスクリプション(通称サブスク)ストリーミング配信がスタートした。}
サブスク解禁をしないアーティストの筆頭に挙げられていたが、ファンの要望も受けて解禁され、リスナーの元に届くこととなった。何故かSpotifyではしばらく今月のリスナー0人減少が起こっていた。
2024年には第75回[[NHK紅白歌合戦]]に初出場。
朝ドラ主題歌『イルミネーション』ほか、サプライズで『LOVE PHANTOM』『ultra soul』も披露。NHKホールではオーディエンスが総立ちで縦ノリし、全国のお茶の間も大いに沸かしてみせ大反響を呼んだ。
*◆アニヲタWiki的代表曲
●[[太陽のKomachi Angel]]
ラテン調の曲で、シングル連続首位記録伝説の始まり。
奇抜なタイトルであるが稲葉自身もなぜこのようなタイトルになったのかよくわからないらしい。
TVアニメ「銀魂」でネタとして使われた。
[[水樹奈々]]もお気に入り。
●愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
1993年3月17日発売の12thシングルで、B'zのシングル歴代売上一位を記録した作品。上記の「Beingにありがちなやたら長いタイトルの曲」。&bold(){文部省唱歌『海』の&u(){歌詞よりも}本曲のタイトルの方が長い。}
本木雅弘が主演を務めたSPドラマ『西遊記』の主題歌だった。
コーラスとして同じビーイングの大黒摩季と後に『ゲラゲラポーのうた』を歌う「キング・クリームソーダ」の一員となった生沢佑一が参加している。
●[[LOVE PHANTOM]]
1995年10月11日発売の18thシングル。
[[テレビ朝日]]版『[[Xファイル]]』初代主題歌で、B'zのシングル歴代売上の二位を記録する代表作。
●[[ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~/MOVE]]
1996年3月6日発売の19thシングル。
TVアニメ『[[地獄先生ぬ~べ~]]』ED曲。
B'z初のアニメタイアップ。
●[[ギリギリchop]]
1999年6月9日発売の26thシングル。
TVアニメ『[[名探偵コナン]]』OP曲。
同作のOP曲の中で売上歴代1位である。
●ONE
ギリギリchopのカップリング。
映画『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師]]』主題歌。
●[[ultra soul>ultra soul(B'z)]]
2001年3月14日発売の31stシングル。パンパシ世界水泳のテーマ曲として使われた。
[[松岡修造]]やニコ動民ならずとも元気にしてくれる名曲。
ネタ曲としても事欠かない。
詳しくは項目参照。
●衝動
2006年1月25日発売の40thシングル。
TVアニメ『名探偵コナン』OP曲。
●ゆるぎないものひとつ
2006年4月12日発売の41stシングル。
映画『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌]]』主題歌。
●Don't Wanna Lie
2011年6月1日発売の49thシングル。
映画『[[名探偵コナン 沈黙の15分]]』主題歌。
●SIGNAL
2002年7月3日発売のアルバムGREEN収録。
PS2用ソフト『[[ときめきメモリアル Girl's Side]]』のOP曲。
●美しき世界
アルバムGREEN収録。
PS2用ソフト『ときめきメモリアル Girl's Side』のED曲。
●Everlasting
アルバムGREEN収録。
映画『[[名探偵コナン ベイカー街の亡霊]]』主題歌。
●CHANGE THE FUTURE
2003年9月17日発売のアルバム『BIG MACHINE』収録。
BSアニメ『[[時空冒険記ゼントリックス]]』OP曲。
●ROOTS
アルバム『BIG MACHINE』収録。
TVアニメ『ブラックジャックスペシャル ~命をめぐる4つの奇跡~』ED曲。
*◆名(迷)言
Q:高校2年の息子が勉強 もせずに暇さえあればギターを弾いている。
このままでいいか不安です。
A:松本さん
「無責任のようですが、そのまま好きにやらせてあげましょう。
それ位、はまれる事があるって良いことではないですか。
僕も息子さんと同じでした。きっとギターを通して色々な人と出会いや
素敵な経験があると思いますよ。」
稲葉さん
「検証してみましょう。
1.ギターにはまる→バンド 結成→CDデビュー→…→売れまくり→親孝行。
2.ギターにはまる→バンド結成→自分を磨くため渡米→挫折
→L.A.の日本食レストランでバイト
→「うまい[[ラーメン]]を作りたい!」と思う
→たちまち評判になりZAGATにのる
→帰国し、環七にショップ をOPEN!!→カリスマラーメン屋→親孝行。
ということで、このまま弾かせてあげて下さい。」
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- 来週、京セラドームのライブ行くぜ!! -- 銀の翼で飛びたい (2013-09-07 17:37:57)
- B'zのどちらか(二人共かもしれない…)は喉を大事にしている、といつかの朝日新聞に掲載されていました。加湿器使ったり… -- 名無しさん (2013-09-07 18:59:29)
- 稲葉さんのストイック振りには脱帽するしかない。 -- tsubasa (2013-09-21 21:53:30)
- ↑コンサート前日もジムで体鍛えるなんてマジ素敵すぐる。 -- H.K. (2013-10-03 13:48:17)
- 単純に人より喉が弱い方ってだけだと思うけどな -- 名無し (2013-12-01 15:42:37)
- 喉仏を上げて、腹式とアスリートばりの肺活量で声量を生み出すあの歌い方は喉に負担がかかりまくる。シャウトもよく使うし、徹底した自己管理が無かったら早々に喉がダメになってたかも知れない -- 名無しさん (2014-01-16 13:43:46)
- デビュー前はもっとクリアで無理のない歌唱法だったんだけどね。個性を出すために変えたんだろうか -- 名無しさん (2014-03-29 22:25:41)
- ↑2えっ、そうなんだ。自分はカラオケでB'z歌う時はいつも原曲で、10曲以上連続でも喉ぴんぴんしてたけど。 -- ルヌ (2014-08-23 22:06:34)
- ↑それは稲葉と違ってちゃんとできてないからだろ。 素人で稲葉と同じ声の出し方したら1曲でダウンする。 -- 名無しさん (2014-08-23 22:11:35)
- ↑前言撤回しよう。確かにあの歌い方だと喉が潰れる。己の愚かな思い上がりが恥ずかしい。 -- ルヌ (2014-08-25 16:44:09)
- 「今夜月の見える丘に」を聞くと自然に泣けてしまう。 -- 名無しさん (2014-08-25 16:47:01)
- ↑x6野球でいえば、スプリットをよく投げるピッチャーみたいな感じか。 -- 名無しさん (2014-08-25 16:50:24)
- ↑2タイアップのドラマもあって・・・。 -- オーデ (2014-09-19 16:14:15)
- 名(迷)言wwww稲葉さん面白すぎwww -- 名無しさん (2014-10-21 11:52:20)
- B'zのアクセント間違えてる人はまだたくさんいそう。 -- 名無しさん (2014-11-01 13:55:19)
- 来年新曲発売&ツアー決定! -- 名無しさん (2014-12-23 21:16:16)
- 最高にダサい曲を最高にかっこよく演奏するグループ -- 名無しさん (2015-12-05 11:36:58)
- 5年ぶりに劇場版コナン主題歌担当おめでとう!! -- 名無しさん (2016-02-26 17:56:59)
- 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない。長いタイトルとネタにされるから逆に覚えてしまうわ。 -- 名無しさん (2016-05-28 19:51:02)
- いっぺん聞いたらまず忘れない歌声だよね -- 名無しさん (2021-01-28 22:37:12)
- コンプリートシングルBOX出すぐらいならMixture2や3出せばいいのに、と思った。未収録曲や未発表曲があるし、セルフカバーやらライブ音源やらカバー曲入れたら3~4枚組なるだろうけど。 -- 名無しさん (2021-02-13 20:13:49)
- ↑続き・ラウドネスやビートルズ、Ⅿステのテーマ曲のカバーやKAT-TUNのセルフカバーも聴いてみたい。 -- 名無しさん (2021-02-15 15:55:29)
- やったぜ…!(サブスク解禁) -- 名無しさん (2021-05-22 13:06:36)
- 1stアルバムのLPレコード(オリジナル盤)は、メルカリやヤフオクでは超とんでもないプレミア価格との事。 -- 名無しさん (2023-11-04 11:13:37)
- 「90年代の邦楽界隈ではとりあえずB'zをバカにすれば通ぶれる風潮があった」と最近知ってああなるほどそういう事かというのが幾つか思い出された。 -- 名無しさん (2026-01-16 11:21:38)
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