オルフェノク

「オルフェノク」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

オルフェノク - (2023/05/14 (日) 11:52:20) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

&font(#6495ED){登録日}:2011/07/24 Sun 02:22:55 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 35 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- オルフェノクとは、特撮テレビドラマ『[[仮面ライダー555]]』に登場する怪人達の名称。 #contents() *【概要】 [[死]]を迎えた人間が、その死を乗り越える事で誕生する存在。 人間から転生した新たな生物であり、謂わば&bold(){&color(gray){「人類の進化形」}}。 オルフェノクという名称について劇中での由来は不明。 現実の企画会議では名称をどうするかで「[[オルフェ>見るなのタブー]]」か「[[エノク>イーノック]]」か議論になり、いつまで経っても結論が出なかった。 だがちょうどその時、脚本担当である[[井上敏樹]]氏の&bold(){「そんなもんまとめてオルフェノクでいいだろ」}という鶴の一声で決定したというのは有名な話である。 その井上氏の手掛けた小説版『[[仮面ライダーファイズ正伝 異形の花々]]』においては、インターネット上でオルフェノクの存在が都市伝説的に語られる中で、上記の語源を元に名付けられた設定になっており、 [[園田真理]]も「あんな怪物にそんな崇高な名前なんて……」と憤激していた。 何故オルフェノクがこの世に発生したかは未だに謎ではあるが、一説では ・&bold(){「オルフェノク自体がいずれ絶滅する生物を地球に残しておく為の“ノアの方舟”の役割を果たしている」} ・&bold(){「[[地球]]の代表者として別の脅威と戦う為に生み出された」} ・&bold(){「人間と競わせる事で人間の進化を促しているとする」} といった様々な説が存在しており、ますます謎が深まるばかりである。 メタ的に見て『[[仮面ライダーアギト]]』で示唆された「人類と人類の進化系の対立」を本作ではっきりと表現している、という考察が挙げられている。どちらもプロデューサーが[[白倉伸一郎>白倉伸一郎(プロデューサー)]]氏、メイン脚本が井上敏樹氏であるため有力視されている説だが、真相は白倉氏のみぞ知る。((間に『仮面ライダー龍騎』を挟むことで、「ただの人間でさえ力を手に入れれば増長するのだから…」という話が付け加えられることもある。)) 設定上は88体存在する[[ゾディアーツ>ゾディアーツ(仮面ライダーフォーゼ)]]や108体存在する[[ロイミュード>ロイミュード(仮面ライダードライブ)]]を除き、映像作品中に新規登場した個体数は[[平成ライダー>平成ライダーシリーズ]][[シリーズ>第二期平成ライダーシリーズ]]でもトップクラス。 **◇誕生方法 前述の通り死を乗り越えることで誕生するが、その方法は大きく2種類に大別される。 ただし、どの方法においてもオルフェノクとなるのはある種の素養を持った人間に限定される。 &bold(){1.自力でのオルフェノク化} 事故や病気などにより命を落とした後、本人の意思とは関係なく蘇生しオルフェノクとなったパターン。 この方法で誕生したオルフェノクは&bold(){「オリジナル」}と呼ばれ、高い能力を備えている事が多い。 &bold(){2.使徒再生によるオルフェノク化} オリジナルのオルフェノクによって殺された人間がオルフェノク化したパターン。 「使徒再生」はオリジナルがなんらかの方法([[剣]]や[[触手]]、体液など)で人間の心臓にオルフェノクのエネルギーを送り込み灰化させる行為で、この方法で殺害された人間がオルフェノク化する。 ただし成功率は低く、殆どの場合は一時的に蘇生した後、身体が灰化しそのまま死亡してしまう。 この他にも、流星塾生に行われた「オルフェノクの記号」のように、人為的に人間をオルフェノク化させる研究も行われているが、こちらも成功率は低かった。 [[漫画]]『[[仮面ライダー913>仮面ライダー913(漫画)]]』の設定に基づけば自力でオルフェノク化する確率は0.1%未満、使徒再生の場合は3~5%程度の模様。 **◇覚醒後のオルフェノク 蘇生後にオルフェノクとして覚醒した者は元々の人間としての姿とは別にオルフェノクとしての異形の姿、つまりは&bold(){怪人態}を得る。 怪人態は動物や植物などモチーフは様々だが、共通点として体色は灰色で彫像のような姿をしており、他の仮面ライダーの怪人とは一線を画したデザインとなる。 デザインや存在意義、名称の設定など設定は緻密に描かれているが、ここでは割愛。 中には通常の怪人態から別の形態(激情態、疾走態など)への変身能力を持つ者もいる。 怪人の姿で言葉を発する時などは影が人間時の姿になるという演出(普通の特撮における「影だけ怪人のままの人間態」の意趣返し?)が取られている。 怪人に変身せずとも高層ビルからの転落や通常の重火器に耐えられる強固な肉体、本気で殴れば[[コンクリート]]くらいは粉砕する怪力など、身体スペックは人間を遥かに超える。 強大なオルフェノクとなると、人間の姿のまま超能力のような力を使いさえする。&font(l){何故か人間にモップで殴られただけでヘタレる某琢磨さんもいるが。} ただし、ウイルスなどによる病気への耐性はなく、普通に風邪をひいたりする。 なお、オルフェノクによっては[[仮面ライダーファイズ]]の通常キックでも倒すことができるとされている(現に第1話では踏み込みをつけた普通のキックで[[スティングフィッシュオルフェノク>井沢博司/スティングフィッシュオルフェノク]]を倒している)((『仮面ライダー555 超全集 上巻』では「ファイズのキックのパワーは5t。オルフェノクによっては通常のキックでも倒すことができる」とある。))。 個人としては強大な力を持つ反面、まだまだ人類に対抗できる数ではないため(映画『[[劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト]]』ではこの態勢が逆転していると言える)、 スマートブレイン社を隠れ蓑に互助会を作り、オルフェノクになってしまった者への援助、寿命の問題を解決するための研究、時には仲間を増やすべく人を襲ってオルフェノクに変えるなどの活動を行っている。 経緯はともかく&bold(){死ぬ事でオルフェノクとなり、なおかつその出現はランダムである}ため、組織化された怪人ではない。 「オルフェノク」という呼称も謂わば人種名のようなもので、「[[ショッカー]]怪人」などのような所属組織を示すものではない。 事実上の敵組織であるスマートブレインも積極的な勧誘を行いながらも全てのオルフェノクを仲間にできているわけではなく、それどころか存在自体を把握していないオルフェノクもいる程である。 個体の能力もまちまちであるため、後半に登場するオルフェノクが必ずしも前半に登場したオルフェノクより強いとは限らない((例えば『555 超全集 上巻』によると、第17話で倒されたアルマジロオルフェノクは「3.5tのパンチ力を誇る」とされ、単純なパンチ力だけなら仮面ライダーデルタと互角。))。 更に言えば元は全員普通の人間であり、覚醒によって既存の人格が変貌するわけでもない。 そのため、人間を超えた力を持ちながら他者を傷付ける事を拒む者も少なからず存在し、中にはスマートブレインの勧誘を蹴って普通の人間としてそれまで通りの生活を続けている者もいる。 一方で、常人離れした力に溺れて殺戮に手を染める者も多い。画面の前の貴方とて、もし明日銃弾の効かない肉体と誰にも負けない怪力を手に入れたとしたら?嫌いなアイツに痛い目見せてやろう、普段できないことをやってみよう、などと考えない保証があるだろうか? また、劇中でオルフェノクになった人間には[[不幸体質>不幸(属性)]]だったり凄惨な過去の持ち主だったりする者が多く、オルフェノクになると同時に[[復讐]]を決行してしまったり、何かのきっかけでブチ切れて実力行使に出てしまったりするパターンも多い。 このため、「オルフェノクへの覚醒には人が抱える負の感情が起因しているのでは?」との見方もある。 まぁ、「&bold(){不幸じゃない人間はそもそも死ぬような目に遭わない}のでオルフェノクになる事もない」という身も蓋もない見方もできないではないが。 小説版ではオルフェノクへと覚醒した時点で&bold(){「人間に対する殺人衝動」}が脳裏に鳴り響くとされ、人間としての人生に希望を見いだせればその声を上書きすることも出来るが、何らかの切っ掛けで人間に[[絶望]]して殺人衝動に完全に飲み込まれてしまうケースも描かれている。 劇中ではオルフェノクへの覚醒は&bold(){“進化”}と捉えられている(『[[小説 仮面ライダー鎧武]]』でも&bold(){&color(gray){「ヘルヘイムとは違う進化に至ったもの」}}とされている)が、 言うなればそれはドーピングに近く、その急激な進化に身体が耐えられず、&bold(){寿命は常人よりも短い。} 個体差はあれど、何もしなくても体は徐々に灰化し、最終的には青白い炎に包まれて骨も残さず灰となってしまう。 故に&bold(){仮面ライダーや他の怪人に倒されなくてもいずれは死んでしまう、哀しい運命の怪人}でもある。 ただし、乾巧は幼少期にオルフェノク化してから十数年(一部映像作品も含めれば更に10年以上)、海堂直也もオリジナルではないにもかかわらず最終回以降最低でも11年以上生きている事が『[[dビデオスペシャル 仮面ライダー4号]]』で判明した為、 ある程度個人差があるようだが、&bold(){オルフェノクとしての力を乱用しなければ長く生きることも可能ではある}模様。 その後、海堂に至っては『仮面ライダーリバイス The Mystery』のゲスト出演(2022年)で更に更新している。 恐らくは、「オリジナル」の中には自分がオルフェノク化してる事に気付かないまま天寿を全うした…というケースも少なからずあると思われる。 逆に澤田亜希は人工的に覚醒した事や積極的に力を使っていた事もあるが、オルフェノクとなってからわずか数ヶ月で灰化が始まっているため、やはりオルフェノクの力を使いすぎると寿命が縮んでしまうようだ。 そして、&bold(){「オルフェノクの王」}が覚醒すれば、彼に選ばれた者は長い寿命を手に入れることができ、オルフェノクは一つの種として確立できるとされている。 このため、スマートブレイン社は「王」になるであろう人物を探し求めている。 なお、モチーフについては蜘蛛、[[馬]]、蛇などといった王道のモチーフから、ミミズ、サンゴ、ナマコ、果てはツクシやオクラなどといった奇抜なものもある。 デザイナーの篠原保氏は&bold(){「オルフェノクの姿はその者が意識の奥底で潜在的に抱いている『戦う姿』が具現化したもの」}とコメントしているが、そんな生き物や植物からどうやって戦うイメージを見出しているのだろうか? ただし、これに関してはあくまでも篠原氏の見解であり、公式の設定とはまた異なる可能性がある事には留意する必要がある。 一部のオルフェノクは『[[人造人間キカイダー]]』や『[[仮面ライダーX]]』の登場怪人が裏モチーフとなっている(『555』の企画段階で『キカイダー』のテレビシリーズを放送する案があったからだろうか?) &font(#0000ff,u){&font(#ffffff){更に所謂「最上級のオルフェノク」はドラゴンオルフェノク以外でも想像上の動物が裏モチーフに入っている。例としてはホース→ケンタウロスとユニコーン、ウルフ→フェンリル、ゴート・バット→悪魔など。}} *【主要なオルフェノク】 ・&bold(){[[木場勇治/ホースオルフェノク]]} モチーフは[[馬]]。 武器として使徒再生の魔剣と「クリムゾンスマッシュ」をも防ぐ[[盾]]を所有する。 下半身を馬に変形させて[[ケンタウロス>ケンタウロス(ギリシャ神話)]]のような疾走態にもなれる他、感情が昂ぶると激情態と言われる形態にも変化。 通常形態でもラッキークローバーにもひけを取らない戦闘力を有する。 元ネタは『キカイダー』のブラックホースかもしれないが、最早この辺に来るとコジツケかも。 ちなみに『[[人造人間ハカイダー]]』の[[ゲーム]]版には騎士要素を加えた「シルバーホース」が登場している。 ・&bold(){[[長田結花/クレインオルフェノク]]} モチーフは鶴。 飛行能力を持ち、高い聴力やジャンプ力を有している。 本人の性格上戦いを苦手としているが、高い殲滅能力を持つ翼で攻撃する。 激情態は『パラダイス・ロスト』のみの登場。[[サイガ>レオ/仮面ライダーサイガ]]と渡り合う飛行能力を誇る。 より女性的な容姿になり、弓矢を武器とする。&font(#ff0000){使わなかったが}。 ・&bold(){[[海堂直也/スネークオルフェノク]]} モチーフは蛇。 木場と長田の研修時に教員役の戸田(下記参照)によって殺されて使徒再生したため、上記2人と比べると戦闘力は少しばかり劣るが、海堂の服装をあしらったデザイン、なによりそのキャラクターにより人気は高い。 終盤は[[チャクラム]]のような武器を使用。 以上3人はもう一つの主人公グループとして数多く登場した。 #openclose(show=※ネタバレ){ ・&bold(){[[乾巧]]/ウルフオルフェノク} モチーフは[[狼>オオカミ]]。主人公が実は怪人だった。 序盤から伏線は張られていたものの、この事実に当時の視聴者は驚いた事だろう。 『パラダイス・ロスト』で先行公開され、観客どころかエキストラも達も度肝を抜かれた。 [[終盤に怪人>剣崎一真/仮面ライダーブレイド]][[となった主人公>火野映司]]や[[怪人と人間の間に>紅渡]][[産まれた主人公>千翼/仮面ライダーアマゾンネオ]]ならいるが、第1話以前からライダーの姿とは別に怪人としての姿を持つ主人公は例がない。 刃状の突起とメリケンサックが武器で俊敏な動きとジャンプ力で相手を翻弄しながら攻撃を繰り出す。劇場版では疾走態という、主に下半身が強化された激情態も登場した。 設定上では肩の刃状の部分を触手として伸ばし、突き刺して使徒再生をするが、巧の性格上するはずもなく劇中未使用。  モチーフは狼、[[狼男]]の他に巧役の半田健人氏(デザイナーから見た半田氏のイメージらしい)。 ちなみに『キカイダー』にも狼がモデルの悪に徹しきれないロボット「[[ゴールドウルフ]]」が登場する。 } *【スマートブレイン社】 表面的には様々な業種に進出している複合企業だが、裏ではオルフェノクを半ば強引に束ね、組織を形成している。 オルフェノクの滅びを回避する方法を探しており、その可能性を持つ「オルフェノクの王」を守護するため[[3本>仮面ライダーファイズ]][[のベ>仮面ライダーカイザ]][[ルト>仮面ライダーデルタ]]を開発した。 **社長 ・&bold(){[[村上峡児/ローズオルフェノク]]} モチーフは薔薇。 透明な頭部から脳みそのような中身が見える。他のオルフェノクとは色が違い、純白に近い外見を持つ。 茨状の[[ムチ>鞭]]が武器の他、バラの花びらで攻撃したり念力を使ったりとライダー3人もまとめて相手に出来る無類の強さを誇る。 なお、他のオルフェノクと違って鎧を纏っていない生身に近いフォルムをしているのは彼の強い自尊心によるもの。 デザイン原案は[[ハカイダー>サブロー/ハカイダー]]。 設定ではファイズと同等の身体スペックを持つとのことだが、明らかにそれより強く、&font(l){王を除けば}最強説のあるオルフェノクの一人で、ラッキークローバー以上という意見が根強い。 ・&bold(){[[花形/ゴートオルフェノク]]} モチーフは[[山羊>ヤギ]]。 山羊がシンボルとして使われることも多い[[悪魔]]のイメージも込められているかもしれない。 先代社長というだけあってローズオルフェノクと同等かそれ以上の実力を誇る最上級のオルフェノクで、こちらも最強説のあるオルフェノクの一人。 アクセルフォームを上回るスピードを見せたことのあるドラゴンオルフェノク(龍人態)相手ですら、彼を超える速度で動き回って軽く手玉にとり、共鳴音波で攻撃する。&bold(){アホか、と思うくらい強い}。 一応&font(#ff0000){設定では味方側}なのに、初回から登場していた怪人のためか、&bold(){アトラクションでフルボッコにされまくった}。 元ネタは『X』に登場したパニックであると言われている。 **ラッキークローバー 村上に見初められた「上の上」たる上級オルフェノク達の集団。 村上直属の精鋭部隊としての側面が強いが、メンバー全員良くも悪くも我が強く、村上とも対等な関係であるかのように振る舞う。 当初は琢磨・影山・ジェイ・北崎の4人で構成されていたが、ジェイの消滅後は追加メンバーを巡ってドラマが展開した。 基本は冴子が経営するバー「バー・クローバー」を根城としている。 オリジナルメンバーのモチーフは『[[キカイダー01]]』に登場したハカイダー四人衆と、その変身形態。()内は変身形態の名前。 ・&bold(){[[琢磨逸郎/センチピードオルフェノク]]} モチーフはムカデ(紅ムカデ)。武器は[[鞭]]。 ベルトを強制的に剥いで大活躍するかと思えば、ライダーに引っ張られて逆に拘束されたり、琢磨さんのクオリティと共に激しく株が乱高下。 北崎が登場してからは彼に一方的にイジメられていたが度々地味な復讐をし、第49話ではこれまでの鬱憤を晴らすかのようにムチで弱った北崎を滅多打ちにした。 ・&bold(){[[影山冴子/ロブスターオルフェノク]]} ラッキークローバーの紅一点たる妖艶な女性。 モチーフは海老。両手に付いた手甲とフェンシングの剣で戦う。 銀エビ(シルバーハカイダー)がモチーフなためか、銀色に近い体色をしている。 ・&bold(){[[ジェイ/クロコダイルオルフェノク]]} モチーフは[[鰐>ワニ]](青ワニ)。 命を3つ持ち、3種類の形態に変わりながら強化再生する特異なオルフェノク。ファイズのクリムゾンスマッシュを破った強敵。 また戦闘以外の面でも他のラッキークローバーの面々と異なり敵対者でない他者に対して温厚であるなど、上の上と頷ける部分も存在する。 元となった『キカイダー01』の怪人と同様、スーツはピジョンオルフェノクに改造された。 ・&bold(){[[北崎/ドラゴンオルフェノク]]} モチーフは龍(ドラゴン)。『555』に登場するオルフェノクの中では唯一の想像上の動物。 パワー主体で防御力も高い魔人態と、細身でスピード主体の龍人態の二種類の形態を持つ。 しかも彼の体や波動に触れた存在は全て灰になってしまう。この力に多少なりとも耐えられるのはオルフェノクやライダーズギアのみ。 登場時から別格の強さでライダーや他のオルフェノクを圧倒し、&bold(){&font(#ff0000){敵味方からリンチされてようやく倒れた}}ほど。 ・&bold(){[[澤田亜希/スパイダーオルフェノク]]} モチーフは蜘蛛。舵輪のような大型手裏剣が武器。 実験により後天的にオルフェノクとなったが、オリジナルらに劣らない強さで、一時的にラッキークローバー入りも認められた。 かなり傾斜がキツい壁面でも蜘蛛のように這って移動することも出来る。 &font(#0000ff,u){&font(#ffffff){小説版では草加雅人がこのオルフェノクとなった。}} **スマートブレイン側のオルフェノク ・&bold(){[[井沢博司/スティングフィッシュオルフェノク]]} モチーフはオコゼ。 格闘態と遊泳態2つの形態を持つオリジナル個体。 [[トライデント>ポールウェポン]]を武器としており、手から伸ばす触手で使徒再生を行う。 ファイズギア目的で真理を狙い、ツーリング仲間を躊躇いなく殺す外道で、上記の能力だけ見ると強敵なのだが、ファイズの通常キック一発で死亡したのでそこまで強敵感はない。 しかし、[[漫画]]『913』では紳士風の男に化身しており、子供を躊躇いなく殺すなど外道振りに拍車がかかっている。 [[オマージュ]]元はGOD神話怪人のネプチューン。 ・&bold(){ロングコートの男/エレファントオルフェノク} モチーフは[[ゾウ>ゾウ(動物)]]。 真理のファイズギアを狙(ry 格闘態と下半身が巨大な象のような突進態という2つの姿を併せ持ち、使徒再生は頭の牙を伸ばして行う。 設定上は[[大砲>大砲(兵器)]]を所持しているが、全く使用されなかった。 人間態は事あるごとにロングコートを脱ごうとする男で、ファイズギアを奪う目的そっちのけで車の中にいた真理を押し潰そうとしていた所を「クリムゾンスマッシュ」であの世送りにされた。 『[[仮面ライダージオウ]]』EP06にも同エピソードの映像を流用する形で登場したが、[[歴史改変>アナザーファイズ(仮面ライダージオウ)]]の煽りを受けて消滅している。 小説版では激情態が登場している。 ・&bold(){青木/オックスオルフェノク} モチーフは牛。 真理のファイズギア(ry 両腕についた拳状の鉄球を巧みに操る怪力を持つ。 人間態は粗暴で他人の[[バイク]]を奪おうとする[[サングラス>サングラス(属性)]]姿の男。 フォンブラスターの連射で吹っ飛ばされた挙句、「グランインパクト」を食らって死亡した。 亡骸はその後しばらく残っており、啓太郎に突っつかれて風化するというあんまりな末路を迎えた。 オマージュ元はGOD神話怪人のミノタウロスまたはダークロボットのブルーバッファローと思われる。 ・&bold(){[[赤井/カクタスオルフェノク>カクタスオルフェノク]]} モチーフは[[サボテン]]。 真理のファイズ(ry 顔の表面が棘に覆われており、使徒再生はこの触手を伸ばして行う。 巧以外で初めてファイズに変身した人物だが、[[オートバジン]]にタコ殴りにされた挙句、ファイズギアを取り返されて引導を渡された。 ・&bold(){緑川/マンティスオルフェノク} モチーフは[[カマキリ>カマキリ(生物)]]。 赤井と組んで真理のファイ(ry 両腕の鎌や腰マントでの飛行能力などカマキリらしい能力が揃っているが、ファイズギアの力を手に入れて調子に乗った赤井に抹殺されるという末路を辿った出オチ要因。 オマージュ元は名前からダークロボットのグリーンマンティスではないかと言われている。 ・&bold(){[[戸田英一/スクィッドオルフェノク]]} モチーフはイカじゃなイカ? 木場と結花の教育係として派遣され、2人にオルフェノクとしての死や、使徒再生とはなんたるかをその身をもって教えた。 オルフェノク視点では良き教育者ではあるが、劇中では巧の恩人を殺害するなど人間視点では悪役なのは他の個体と変わりない。 棍棒から使徒再生能力を持つ墨を放つ他、柔軟な肉体で打撃を受け流す能力を持つ。 ・&bold(){[[エキセタムオルフェノク]]} モチーフはツクシ。 虚無僧とも衛兵とも取れる外見をしており、クロコダイルオルフェノクとファイズの戦闘に突如加勢してきた正体不明のオルフェノク。 毒胞子をばらまく能力や、地中を掘り進む能力、武器に槍を持っているらしいが、そういった能力を披露する事なく、カイザブレイガンの連射だけで呆気なく死亡した出オチ要因。 ・&bold(){眼鏡の男/スカラベオルフェノク} モチーフはコガネムシ。 全身が硬い装甲で覆われており、サーベルを武器としている。 真理の持つファイズギアを手に入れるべく、ストーキングを行なっていたが、真理の夢を守るべく現れた巧ファイズのスパークルカットの餌食になった。 ・&bold(){自転車の男/フライングフィッシュオルフェノク} モチーフはトビウオ。 滑空や水中での移動が得意な遊泳態と格闘態の2つの姿を持つオリジナル。 しかし、格闘態という名称に反し、近接戦は不得手でクロスボウでの狙撃がメイン。 カイザやファイズと複数回戦闘しており、本調子ではない巧ファイズを追い詰めているが、覚悟を決めた巧の敵ではなく、アルマジロオルフェノクが誤って吹っ飛ばしてしまった所を「クリムゾンスマッシュ」で葬られた。 ・&bold(){ピエロ/トードスツールオルフェノク} モチーフは[[毒キノコ]]。 毒胞子をばらまいて対象を腐食させる能力を持っているが、劇中では棍棒を武器にする程度しか能力を披露しなかった。 九死に一生を得た子供である倉田恵子を付け狙った。人間態が一輪車に乗りながら近づいて来る姿は恐ろしい事この上ない。 ファイズと戦闘になった所、木場に仲間だと誤認された事でその場を逃げおおせるが、ファイズとの再戦で「クリムゾンスマッシュ」で灰化した。 ・&bold(){小林義雄/ラビットオルフェノク} [[ウサギ]]をモチーフとしたオルフェノク。 優れた聴力とジャンプ力を持ち、巨大なブーメランを武器としている。 海堂を「先輩」と呼び慕い、彼と共謀してファイズギアとカイザギアを村上に献上する事に成功するが、ラッキークローバーに入れるのは一人だけだと知ると次第に増長。海堂を見下していくようなる。 最期はカイザの「ゴルドスマッシュ」で粉々にされた。 ・&bold(){眼鏡のスマートブレイン社員/バーナクルオルフェノク} フジツボがモチーフ。 アメフト選手を思わせる風貌通り、硬い外殻とハンドボール型の爆弾を備えている。 九死に一生を得た子供を作為的に生み出すべく、様々な場所に現れては火災を引き起こしていた犯人だが、警察に足取りを掴まれという失態を犯した為に村上から見放され、口封じとしてスマートブレインから命を狙われる。 その後、デルタギアを回収すべく[[三原修二]]達を襲い、三原デルタを変身解除させたが、偶然居合わせた巧が変身したデルタに追い詰められ、撤退を余儀なくされる。 最期は木場ファイズの「グランインパクト」を浴びて灰塵に帰した。 ・&bold(){青沼/スロースオルフェノク} モチーフはナマケモノ。 元流星塾生でありながら流星塾の同窓会の日に出現し、鋭い爪を武器に北崎と共に流星塾生を襲ったが、通り掛かった巧が変身したウルフオルフェノクにあっさり倒されて出番終了。 ・&bold(){革ジャンの男/コーラルオルフェノク} モチーフはサンゴ。 武器は槍と口から吐き出すゲル溶液で、ゲル溶液は浴びた相手を固めて動けなくする働きがある。 照夫の中に眠るアークオルフェノクの恐ろしい雰囲気を感じ取り、スマートブレイン本社に赴くも、「王の生贄になれ」と言われるばかりでマトモな応対をされず、ならばやられる前にやってやろうと決心。 村上の意向に反して照夫に遭遇すると正体を表して襲おうとした。 駆けつけたファイズとデルタを相手に互角以上の戦闘力を発揮するが、最期は「ルシファーズハンマー」で吹っ飛ばされた所をファイズの「グランインパクト」を浴びて塵に帰った。 『555』最後の一般オルフェノク。 ***村上配下 ・&bold(){[[村上の部下A/ライノセラスビートルオルフェノク>ライノセラスビートルオルフェノク/スタッグビートルオルフェノク]]} [[カブトムシ]]がモチーフ。 鎧武者をイメージさせる頑強な鎧を身に纏っており、カブトムシのツノを模した長槍を武器としている。 村上の側近を務め、設定上はエリートでデザインも非常にかっこいいのだが、草加が変身したデルタに敗れるなど良いところなし。 ・&bold(){[[村上の部下B/スタッグビートルオルフェノク>ライノセラスビートルオルフェノク/スタッグビートルオルフェノク]]} ライノセラスビートルの相方であるクワガタの怪人。 こちらも鎧武者を思わせる風貌が特徴で、クワガタのツノを模した刺股を武器としている。 草加との戦いでは撤退し、今度は三原を襲ったが、覚悟を決めた三原が変身したデルタの「ルシファーズハンマー」を浴びて敗北した。 ・&bold(){[[サングラスの男/バットオルフェノク>バットオルフェノク]]} モチーフは[[コウモリ]]。 西部劇のガンマンを思わせる外見に違わず、[[二丁拳銃>二丁拳銃/二挺拳銃]]を巧みに操る百発百中のガンスリンガー。 設定上は肩からブーメランを取り外して投げつける能力も持っている。 人間の手の内を探る為、武器としての名目で村上の要請で南雅彦の下に武器として派遣された。 詳細は個別項目を参照。 ***琢磨配下 ・&bold(){サラリーマン風の男/シーキュカンバーオルフェノク} ナマコをモチーフとしたオルフェノク。 常に無表情だが、人を殺す事に躊躇いのないサラリーマンを人間態としている。 掌から溶解液を分泌して敵に投げつける能力を持つが、センチピードオルフェノクの鞭を溶かす大ポカをやらかしてしまい、アクセルフォームの「アクセルクリムゾンスマッシュ」で葬られた。 ・&bold(){琢磨の部下の男/ピジョンオルフェノク} 鳩をモチーフにしたオルフェノク。 飛行能力を持ち、羽手裏剣を武器とする。 ファイズに変身できない巧を襲ったが、木場ファイズには歯が立たず、「クリムゾンスマッシュ」で葬られた。 オマージュ元は『キカイダー01』の[[キチガイバト]]。 『華麗なる円谷特撮デザインの世界 ミラーマン☆ジャンボーグA 米谷佳晃デザインワークス』では「クレージーピジョン」に改名されている。ちなみに元ネタと同じく流用元がワニの怪人である。 ***冴子配下 ・&bold(){大野木/スコーピオンオルフェノク} モチーフは[[サソリ>さそり]]。 武器は頭にある毒針とフレイル。 ラッキクローバーに入る為に冴子のターゲットを殺害してアピールした事で候補生として認められた。 ロブスター、ドルフィンと組んでファイズを襲ったが、最期はアクセルフォームの「アクセルグランインパクト」で葬られた。 ・&bold(){浩一/ワームオルフェノク} [[ミミズ]]がモチーフのオルフェノク。 スケートボーダーの青年に姿を変えており、頭から伸びる触手と遠近両方に対応できる[[ブーメラン]]が武器。 ラッキークローバー候補生だが、カイザとの戦いで命乞いをするなどそこまで強そうには見えない。 ラッキークローバーを利用しようとした草加を殺害しようとした所、返り討ちにされ、「カイザスラッシュ」であの世に送られた。 ・&bold(){ゴージャスな男/ソードフィッシュオルフェノク} メカジキをモチーフとしたオルフェノク。 ソードフィッシュというだけあり、全身から生えた刃での刺突や日本の長剣を使った剣術が得意。 真理殺害の為に呼び出されるが、アクセルフォームの「アクセルスパークルカット」を食らって死亡した。 ・&bold(){フリルドリザードオルフェノク} モチーフはエリマキトカゲ。 リザードマンを思わせる外見のオルフェノクで、結花殺害の為に派遣された。 武器はサーベルとエリマキトカゲの顔そのまんまな巨大な盾。 設定では口が開きっぱなしな見た目通り、口からは超音波を放ち、高速で走行する能力を持っているが、能力を使用する間も無く「クリムゾンスマッシュ」と「カイザスラッシュ」の同時攻撃を受けて灰化した。 ***北崎配下 ・&bold(){オクラオルフェノク} モチーフはオクラ。 モチーフとは裏腹に北崎の部下を務めるだけあり、カイザやファイズを苦しめた強敵で、強粘性の投網(ネット)や片手斧を武器としている。 また硬い頭部を持ち、頭突きでコンクリート塊を粉砕できる。 ブラスターフォームの打撃で即死しなかった辺り、オリジナルではないかと目される。 最期はブラスターフォームの「フォトンブレイカー」で操車場の列車諸共切断されて死亡した。 『小学一年生』で連載された漫画版では「レディースフィンガーオルフェノク」の名称で登場している。 ちなみにデザインは[[公募で決定した>応募キャラ]]事が有名だが、考案者はなんと女児だったりする。ハガキに描かれた見た目はオクラが[[巨大化]]したような緑色の怪人というコンセプトだった。 **[[鈴木照夫/アークオルフェノク]] 「オルフェノクの王」と称される最強のオルフェノク。 [[頭部にある大きな複眼と触覚、首から生えたマフラー>本郷猛/仮面ライダー1号]]が特徴。モチーフはバッタと思われるが、設定としては「不明」。 ファイズ達ライダーズギアで変身する仮面ライダー達と似たビジュアルとなっているが、これはライダーズギアがアークを基にしているという設定のため。 他のオルフェノクとは異なり、人間が変化したものではない(鈴木照夫は謂わば繭であり、アークオルフェノクの完全覚醒とともに消滅した)。 更にその実力もオルフェノクの王だけあって、他のオルフェノクとは完全に一線を画す。脅威的な力を持つドラゴンオルフェノクでさえ、捕食の対象でしかない。 ドラゴンオルフェノクでも多少力を込める必要がある、ライダー達のエクシードチャージによる拘束も、片手で事も無げに振り払い、ファイズのブラスターフォームすら手玉に取る実力がある。 しかし、覚醒には他のオルフェノクを喰らう必要があり、その為に反乱を企てる者が現れる。3本のベルトは覚醒するまで王を反乱者たちから防衛する事を目的に制作された。 なお、&bold(){アークオルフェノクが死ぬと全てのオルフェノクが滅びる}との事。恐らくはアークオルフェノクが滅ぶとオルフェノクを延命する手段がなくなるためであると思われる。 他のオルフェノクがアークオルフェノクに受け入れられると人間の部分が取り除かれオルフェノク態が固定され、人間の姿には戻れなくなる(影に映る人間としての姿も消える)。 その代わりに灰化して死ぬ事は無くなる。 その出自のついては多くは語られておらず、正体については諸説ある。 ちなみに小説版『異形の花々』では&bold(){オルフェノクの王の設定自体が存在せず}、必然的にオルフェノクは「滅びゆく種族」として描かれ、 [[講談社キャラクター文庫]]『小説 仮面ライダーファイズ』後日談に登場する[[人間とオルフェノクの間に生まれた存在>勇介(仮面ライダー555)]]こそが真なる人類の進化系であるとも受け取れる描写がなされた。 *【スマートブレインに属さないオルフェノク】 ・&bold(){[[音大の教授/オウルオルフェノク>オウルオルフェノク]]} モチーフはフクロウ。 武器は巨大な鉄爪と口から放つ猛毒のガス。 海堂の恩師だった人物だが、その正体は自分より才能ある生徒を妬み、徹底的に追い込んだ上で生かしておくという井上脚本の真骨頂みたいな人物。 最期は木場に引導を渡された。 ・&bold(){[[覆面の空き巣/スネイルオルフェノク>スネイルオルフェノク]]} モチーフは[[カタツムリ]]。 食べ物を盗んでいくが、空き巣に入った家を掃除して行く変な空き巣が人間態。 カタツムリらしく、垂直の壁を登って行く能力や広範囲の視力を確保、鈍器状の左腕で敵を殴打する能力を持つ。 殺しの愉悦に目覚めて一線を越えてしまった事が仇となり、巧が変身したファイズに引導を渡された。 オマージュ元はダークロボットのダイダイカタツムリだろうか? ・&bold(){森下義正/アルマジロオルフェノク} モチーフはアルマジロ。 全身が硬い装甲で覆われ、[[大剣]]と盾を装備している攻守に優れたオルフェノク。 触手はアルマジロの舌よろしく口から放つ。 フライングフィッシュオルフェノクに襲われた森下が覚醒した。 殺された妹の行方を追って妹の大学の同級生や元恋人である木場達の自宅を訪問していたが、同級生の妹への罵倒を耳にした事で一線を越えてしまった。 自らをオルフェノクに変えたフライングフィッシュオルフェノクと組んで巧ファイズを追い詰めるが、最期は「スパークルカット」の餌食となった。 ・&bold(){[[青木茂久/ドルフィンオルフェノク>青木茂久(仮面ライダー555)]]} イルカをモチーフとしたオルフェノク。 巧と木場を雇ったピザ屋の店長が人間態で、[[ピザ]]には並々ならぬ情熱を注いでいる。 [[大剣]]を武器としており、超音波で周囲を探知しつつ、遊泳する能力を持つ。 人間として平穏に暮らすことを望んでいたが、冴子らに脅迫され、渋々巧を襲う。ただ、彼に恩があり事情を察した巧は手加減する事で見逃した。 オックスオルフェノクと苗字が一緒なためか、一部の媒体では苗字が「野間」になっている。 一方で『[[仮面ライダーディケイド]]』では別個体なのか、ドルフィンオルフェノクが思いっきり敵として登場している。 ・&bold(){クラブの男/フロッグオルフェノク} モチーフはカエル。 澤田に襲われたディスコの客の一人に紛れていた。 高いジャンプ力を備えており、流星塾生河内を襲っていた所、駆けつけた草加カイザと戦闘になり、ウォーターガンから放つ溶解液でカイザブレイガンの刃を溶かして逃走するも、デルタによって葬られた。 ・&bold(){スティンクバグオルフェノク} モチーフはカメムシ。 神社で人を襲っていた黒子のようなオルフェノク。人間態は設定上存在するようである。 腰に付けたカメムシ型[[手榴弾]]で嘔吐や皮膚炎などを起こす攻撃が得意とされるが、劇中では披露せずに木場の魔剣で引導を渡された。 ・&bold(){ボクサー風の男/オクトパスオルフェノク} シャドーボクシングをしながらその場に居合わせた通行人を襲っていた。 「タコ殴り」という言葉があるように柔軟な体から繰り出されるパンチが得意技。 配達中の真理と啓太郎を襲ったが、駆けつけた木場ファイズの「クリムゾンスマッシュ」で葬られた。 この他に口から煙幕状の墨を放ったり、触手を伸ばす能力を持つが、いずれも劇中では使用せず。 後者は『ディケイド』第1話で使用しており、こちらでは灰化した人間から覚醒している。 ・&bold(){クラブオルフェノク} モチーフはカニ。 [[南雅彦>南雅彦(仮面ライダー555)]]の研究所で改造された結果、体の半分が機械化されており、左腕の[[ハサミ>はさみ]]で自動車をいとも容易く握りつぶし、音波や電波を頼りに対象の居場所を探知する能力を持つ。 しかし、度重なる改造手術の結果、人間態に戻れなくなる程に体が弱り切っており、最後の力を振り絞って結花を研究所から逃した。 その後、悪意のあるオルフェノクだと勘違いした啓太郎の通報で現れた三原デルタと草加カイザの攻撃を受けてしまうが、事情を知っている巧が止めに入るも、逃亡中に体が限界を迎えて灰化してしまうという悲しい最期を迎えた。 オマージュ元は外見から恐らく[[キカイダー>人造人間キカイダー]]だと思われる。 声を演じているのは前作『[[仮面ライダー龍騎]]』で[[秋山蓮/仮面ライダーナイト]]を演じた松田悟志氏(といってもうめき声が殆どであまりセリフらしいセリフはないのだが)。 *【劇場版のオルフェノク】 ・&bold(){エラスモテリウムオルフェノク} モチーフは[[サイ>サイ(動物)]]。 元ネタは[[グレイサイキング]]だろうか(『555』より後に公開された[[キカイダー>人造人間キカイダー]]のリブート映画『[[キカイダー REBOOT]]』ではなんの因果か巨大兵器になっていた)。 理性を完全に失ってしまっており、全長10メートルを超える激情態を常に維持し暴走している。角には人型だった頃の名残がある。 最期は「フォトンバスター」で灰になった。 桜庭一樹のノベライズ版ではスマートブレインの女性社員たちが変身する設定で複数個体が登場。 映画よりもサイズは小さめだが(それでも数メートルはある)、数の暴力で結花と直也を斬殺しながら、任務が終わると変身を解いて退勤するその姿は、映画のそれとは別の意味で「人間性」を喪ったそれ。 映像作品同様の巨大な個体も登場するが、こちらは話の順序上、[[仮面ライダーオーガ]]の前座となっている。 サイの特質を備えたオルフェノクとあるが、厳密には古代のサイの一種「エラスモテリウム」をモチーフとしている。 ・&bold(){ライオンオルフェノク} [[ライオトルーパー]]部隊長が変身する[[ライオン>ライオン(動物)]]の怪人。 胸のライオン顔からは火球を放ち、槍を武器としているが、劇中では使用されず。 最期は「変身一発」を飲んでカイザに変身した啓太郎の「ゴルドスマッシュ」を浴びて灰化した。 劇場版の等身大オルフェノクで唯一の流用を前提としていないデザインだが、これは元々、レオの正体として考えられていた為である。 『HERO SAGA』の555編ではレオの正体が別個体のライオンオルフェノクとされている。 ・&bold(){[[スマートブレインのOL/バタフライオルフェノク>バタフライオルフェノク]]} モチーフはチョウ。 OLに化けていたオルフェノク。人間解放軍に追い立てられて恐れをなしたかのように見せかけて口から触手を出し、解放軍の一員を灰に変えてみせた。 設定では飛行能力を持っているが、使用する間もなくカイザの「グランインパクト」であの世行きとなった。 『ディケイド』ではスマートブレイン・ハイスクールに落ちた女子高生の正体として登場したが、ファイズの「スパークルカット」で灰と化した。 ・&bold(){[[スマートブレイン社員/ペリカンオルフェノク>スラッグオルフェノク/ペリカンオルフェノク/ワイルドボアオルフェノク]]} [[飛行能力]]と嘴での刺突を得意としているが、えらく突きにくい造形である。 サイガのフォンブラスターであっさり撃沈した。 仮面ライダーでは数少ない数少ないペリカンモチーフの怪人で、他には『[[仮面ライダークウガ]]』に設定のみが存在するメ・ガベリ・グのみ。 ・&bold(){[[スマートブレイン社員/スラッグオルフェノク>スラッグオルフェノク/ペリカンオルフェノク/ワイルドボアオルフェノク]]} モチーフはナメクジ。体は柔軟で全方位を視認する能力に長ける。 最期はサイガに首をへし折られて死亡。 小説版では中曽根という太った男が変身し((厳密には小説の地の文では「ナメクジタイプのオルフェノク」とのみ記述されており、スラッグの名前は登場しない。))、こちらは溶解液と長い舌を武器としている。 ・&bold(){[[スマートブレイン社員/ワイルドボアオルフェノク>スラッグオルフェノク/ペリカンオルフェノク/ワイルドボアオルフェノク]]} モチーフはイノシシ。 怪力から来る突進が得意とされるオルフェノク。その割にサイガのフォンブラスターの餌食になった。 マスク以外はロングホーンと共用。 ・&bold(){アベックの男/ロングホーンオルフェノク} モチーフはカミキリムシ。 強靭な顎を持ったオルフェノクで人間解放軍にデートを邪魔された事に怒って正体を表した。 劇場公開版ではその後フェードアウトするが、ディレクターズカット版ではジラフ共々カイザにあっさり瞬殺されている。 『ディケイド』には複数に渡って登場。覚醒例として登場したり、[[スコーピオンロード レイウルス・アクティア>スコーピオンロード(超越生命体)]]達と共に市民を殺害する役割で登場している為、やたら目立っている。 ・&bold(){アベックの女/ジラフオルフェノク} せり出た首での刺突攻撃と高速移動能力を持つオルフェノク。 触手はキリンの舌よろしく、キリンの頭から放つ。 ロングホーンの彼女で、デートを邪魔された事に怒って正体を表したが、ディレクターズカット版にてカイザに瞬殺される。 映画『[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]』では槍を武器としている。 ちなみに哺乳類のキリンをモチーフとしたライダー怪人は2021年現在後にも先にも彼女だけという超レアなモチーフ。 マスク以外はバタフライオルフェノクと共用。 ・&bold(){ライオトルーパー隊員/ムースオルフェノク} モチーフはヘラジカ。 優れた脚力を持ち、キック力が戦力らしいが、劇中の出番はかなり少ない。 テレビシリーズにも[[回想>回想シーン]]で登場するが、やはり出番は(ry マスク以外はペリカンと共用。 ・&bold(){ライオトルーパー隊員/モールオルフェノク} モチーフはモグラ。 腕に装備した爪甲と怪力で地面を掘り進む能力を持つが、出番は一瞬だけ。 マスク以外はスラッグオルフェノクと共用。 *【本編外のオルフェノク】 ・&bold(){[[百瀬/タイガーオルフェノク]]} [[トラ]]がモチーフ。『ディケイド』で登場したスマートブレインハイスクールを牛耳る4人組「ラッキークローバー」のリーダー格。 クロコダイルオルフェノクが諸事情によりハブられた事から((撮影用のスーツが後のエピソードに登場したピジョンオルフェノクに改造されている。))、「龍虎相打つ」という感じで入ったのだろうか? 戦闘で死亡・灰化したオルフェノクを[[復活]]させる特殊能力を持つ。 元ネタは『キカイダー』に登場するピンクタイガーと『X』に登場した[[タイガーネロ]](百瀬→桃→ピンク)。 ・&bold(){ドッグオルフェノク} [[イヌ>犬]]がモチーフ。 『[[HERO SAGA]]』に登場する[[間口正一>間口正一/ミラージュアギト]]につき従うオルフェノク。正一が飼っていた犬が使徒再生して誕生した。 雑誌掲載時には『555』と『[[アギト>仮面ライダーアギト]]』の世界観の関連性を示唆する存在だったが、書籍『S.I.C HERO SAGA Vol.2』収録分では名称が「ドッグロード」となり[[アンノウン>アンノウン(超越生命体)]]へと変更されている。 ・&bold(){イールオルフェノク} 鰻がモチーフ…だが、外見はどう見てもヤツメウナギ。 公式のメディア展開に登場した事のないオルフェノクだが、それもそのはず、ファンの勘違いが原因で生まれたオルフェノクだからである。 Twitter上で土用の丑の日にちなんで、鰻の怪人の名前を上げていく企画がファン同士で行われており、各々がマイナーメジャー問わず様々な怪人を挙げていったが、ある一人のユーザーが二次創作に登場したオルフェノクの名前を答えてしまう。 そこに公式デザイナーの篠原氏が反応し、&bold(){「描いてないけど折角だし描いちゃいましょう(笑)」と&color(red){ノリノリでデザインを起こして誕生した。}} このことから、&bold(){&color(red){「丑の日の奇跡」}}なんて別名で呼ばれる事があるとか。 ・&bold(){クリオネオルフェノク} 漫画『913』にて登場。 モチーフはライダーでも珍しい[[クリオネ>ザミーゴ・デルマ(快盗戦隊VS警察戦隊)]]で、全体的に修道女を思わせる外見をしており、体の一部分が人間に近いデザインになっている。 ・&bold(){レイブンオルフェノク} 漫画『913』にて登場。モチーフは後述のクロウオルフェノクに続くカラス。 見た目は『ティーン・タイタンズ』に登場するレイブンを白くした感じで、片翼だけ黒いのが特徴。 ・&bold(){スワローテイルオルフェノク}(アゲハチョウ) ・&bold(){ココナッツクラブオルフェノク}([[ヤシガニ]]) ・&bold(){バンブーオルフェノク}(竹) ・&bold(){ゴリラオルフェノク}([[ゴリラ>ゴリラ(動物)]]) ・&bold(){クロウオルフェノク}([[カラス>カラス(野鳥)]]) ・&bold(){ピーコックオルフェノク}(孔雀) ・&bold(){カメレオンオルフェノク}([[カメレオン]]) ・&bold(){マンモスオルフェノク}([[マンモス>マンモス(古代生物)]]) ・&bold(){モーニンググローリーオルフェノク}(アサガオ) ・&bold(){インセクティバーオルフェノク}(オナモミ) ・&bold(){ウィーズオルフェノク}(雑草) ・&bold(){アンモナイトオルフェノク}(アンモナイト) 何やら聞き慣れない名前のオルフェノク達だが、全て『小学一年生』版に登場した公募オルフェノク達である。 惜しくもTV版への登場は逃したが、カイザ賞とファイズ賞を受賞した為、&bold(){漫画への参戦が実現した。} しかし、あくまで主役怪人がオクラオルフェノクである為、彼に始末されて出番が終了してしまった。 しかし、スワローテイルとバンブー、ココナッツクラブは扉絵に採用されるなど破格の待遇を受けている。 ちなみに、スワローテイルのモチーフはアゲハチョウの幼虫と蛹である…わかるか! 彼らが超超ドマイナーな理由としては彼らが登場した『小学一年生』版が単行本化されておらず、当時の雑誌の現物を持っていなければお目にかかれない存在だからである。 そのせいで公式書籍はおろか、怪人を纏めたWikiにすら載っていなかった。 [[仮面ライダー3号>黒井響一郎/仮面ライダー3号]]以上に歴史の闇に埋もれてやしないだろうか。 *【余談】 デザイン担当の篠原氏が語ったところによると、全身が白色/灰色という特徴的なデザインは、「一度死んでいる」と言う設定から「動物の死骸/骨」「死と再生」のイメージに辿り着き決まったものであるとのこと。 かなり挑戦的なデザインであるが故に相当な覚悟をもって臨んだのだが、現場からは&bold(){「見分けがつかない」「とにかく地味」「人形が売れてません」}と、ネガティブな意見・報告ばかりで常にヘコまされていたのだとか((『平成仮面ライダー怪人デザイン大鑑 完全超悪』より。))。 追記・修正は九死に一生を得てからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,20) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 人類の進化系だが、555の作品で最も怖いのは人間。オルフェノクよりも、死んでも良い、可愛そうでみじめなクズ人間どもが多すぎる。 -- 名無し (2013-07-11 12:44:42) - 劇場版の巧、真理、木場の戦いを見たオルフェノクたちはどこに行くのだろうか。 -- 名無しさん (2013-07-18 15:24:49) - TV版流星塾生の同窓会殺害事件は、スマートブレインが仕組んだもの。 前社長花形の話によると、一部のオルフェノク達が勝手にやった事らしい。 おそらく寿命が迫って焦っていたと思われる。 -- 名無しさん (2013-07-30 23:24:54) - ゴートオルフェノクのところが「龍より強い羊」になっている。 -- グリフォンオルフェノク (2013-09-04 16:38:21) - オルフェノククレストが弱点…とか。 -- うほオルフェノク (2013-09-16 16:27:59) - やはりアギトとの関係が気になるな、小説版の後日談で設定が復活してたし。 -- 名無しさん (2013-09-16 16:31:22) - 龍より強い山羊…後にオルフェノクへの進化は過ちだと気付きオルフェノクを倒す側に回ったとはいえ結果的に本編の元凶となってしまった「悪魔」のイメージ…? -- 名無しさん (2013-10-28 12:30:55) - 山羊社長、薔薇社長、馬社長は北崎さんよりも強そう。 -- 名無しさん (2013-12-16 03:44:43) - ↑3 アギトは死を克服したオルフェノクって所かな? &br()科学モチーフのクウガのパラレル言われるよりは、超能力者の進化した姿って意味ではそっちのがしっくり来るね。 &br() -- 名無しさん (2013-12-16 04:10:02) - ちなみに篠原さんはアークを巧の怪人態と想定してデザインしていた。だからライダーに似ている。しかしウルフの設定が出来上がってしまったので、そのまま『王』の立ち位置にスライドさせたんだそうな。 -- 名無しさん (2013-12-16 04:20:40) - ドラフェノクよりゴートが強いってのはゴートにモチーフとして魔王的な要素が入ってるからだと思うがな -- 名無しさん (2014-01-01 17:20:26) - 歴代で一番変なモチーフが多い怪人かも。土筆やオクラとか、後にも先にもオルフェノクだけじゃ? -- 名無しさん (2014-01-01 17:30:03) - なんとなく北崎さんは生前いじめられて自殺したんじゃないかと思ってる。やけに子供じみてる&強さにこだわるのはそのせいではないかなと。 -- 名無しさん (2014-01-10 14:22:33) - オルフェノクの記号やワーム化する石版とか、なんで変化するのか納得のいく説明をつけておいてほしかったな。いきなり出てきて大してなんの説明もないし…… --   (2014-01-10 16:39:14) - 俺的には北崎さんはコインロッカーベイビーで、ロッカーの中で衰弱死した後に覚醒、自分で扉を灰化したことにより発見され、その後は施設で暮らしてた。っていうイメージ -- 名無しさん (2014-02-10 18:12:56) - ↑4 むしろ普通じゃん?植物ならドクターケイトは鶏頭だし。 -- 名無しさん (2014-02-10 18:45:00) - 馬、鶴、蝙蝠と、別に強いイメージの無い生物モチーフのオルフェノクに強者が多い気がする。竜より強い山羊もそうだし -- 名無しさん (2014-02-11 23:47:09) - ここでは割愛…って、それを詳しく記事にせんでどうする…!? -- 名無しさん (2014-02-12 00:01:43) - 元々は乾をバッタのオルフェノクにする予定だったらしい -- 名無し (2014-02-28 13:16:51) - 激情態木場さんなら北崎とためはれるかな? -- 名無しさん (2014-03-14 19:10:42) - 思うに、人類に『王』という『病原体』が齎した『病』こそがオルフェノクへの覚醒なのではないだろうか? -- 名無しさん (2014-03-14 20:48:19) - 未公開シーンでアークオルフェノクの体が灰にnaru場面があるって聞いたことがある -- 名無しさん (2014-03-18 14:38:40) - (2013-07-11 12:44:42)→平成ライダーの多くはそうだな。 -- 名無しさん (2014-03-18 14:50:24) - オクラはテレマガだったかてれびくんだったかの読者公募で決まった奴だっけ。 -- 名無しさん (2014-03-18 14:55:44) - 地球から生物が死に絶えた未来、かつての種の姿を模して異星の生命体と戦うための進化、みたいなのを読んだ記憶  あと村上社長はラキクロの力を削ぎたかったのかなと ホントに突出したのを集めたいならバットさん推薦で十分なんだし -- 名無しさん (2014-03-22 12:58:05) - オルフェノクにアンデッドの細胞を埋め込めば長生きできるかな? -- 名無しさん (2014-04-24 18:22:38) - ↑×3「武器:ねばねば」って書いてたんだよね。 -- 名無しさん (2014-04-24 18:31:35) - よく考えてみたらたっくんって真司に続き、最終的に死んでしまう主人公だったのか..... -- 名無しさん (2014-04-24 21:09:40) - 人間いつかは死ぬし。事故で唐突に死ぬこともあるし。 -- 名無しさん (2014-05-15 14:30:00) - 王が死ぬと全てのオルフェノクが死ぬってのは、灰化を避ける手段が無くなるってことかな。オルフェノクになってもいつか近いうちに絶対に死んでしまうってことで。 -- 名無しさん (2014-05-15 14:40:04) - アークオルフェノクたびたび映画に出演。様々な個体がいるという事は不老不死の王の名は伊達ではないということか。 -- 名無し (2014-06-07 23:56:58) - 隠密行動に優れた戦闘員タイプな奴もいる。小心者が覚醒すればスネイルオルフェノクのような戦闘がいまいちな奴も出てくる。 -- 名無しさん (2014-07-16 02:17:53) - 社長は三人がかりのライダーキックに辛うじて耐えるが、王は強化クリムゾン一発でアボーン……あれ? -- 名無しさん (2014-07-24 00:00:06) - けして生き返った訳では無いんだよね…パワーアップじゃなくて無理矢理ドーピング?に近いかな? -- 名無しさん (2014-07-24 00:23:30) - ドラゴンオルフェノク(北崎)は親の虐待で死に、その際にオルフェノクとして覚醒したって聞いたことありますよ -- 名無しさん (2014-07-27 21:41:21) - 劇場版のオルフェノクはパラレル設定だし本編での寿命が短いという問題は克服しているのかな。 -- 名無しさん (2014-07-27 22:17:12) - PS2のゲームには、TVレギュラーのマンショントリオとラキクロ4人しか出てこない。しかもどいつも灰色だから、揉み合いになるとどっちが自分のキャラかわからなくなる。 -- 名無しさん (2014-07-27 22:35:30) - 『王の護衛』というのはただのタテマエで、ベルトは花形さんが王殺しの切り札として開発させたものなんじゃないかと思う。最初は王どころか上位のオルフェノクにも勝てないロースペックに作って気取られないようにしておいて、後からオプション拡張で王にも対抗できるように強化させていく・・・みたいな。 -- 名無しさん (2014-07-27 22:43:24) - ↑なるほど。王を守護するベルトは実は王への反逆の切り札だったってことか……ハッ、それならバジンたんの巧への入れ込みもわかる気がする。 -- 名無しさん (2014-07-28 01:03:58) - 鈴木照夫は「GuGuガンモ」原作版のガンモみたいなもんだね。ガンモが卵が人格を持ってるケースである様に照夫は繭が独自の人格を持っているって感じ。ただ、照夫がたとえ生き延びてもまともな人生は歩めない、むしろ死んでいたほうが幸せだったという感じになりそうな。 -- 名無しさん (2014-08-17 14:25:37) - 単に覚醒前だと不意打ちで死にかねないから護衛するってことではないのだろうか 図らずも本編ではそういう運用をされてたし -- 名無しさん (2014-08-17 19:16:29) - 小説版ではオルフェノクは人間を襲う本能が有るみたいになっていたなその本能を抑えられていたのは巧と海堂だけ -- 名無しさん (2014-09-07 14:59:03) - 普通に死んだ人間でもオルフェノクになるってことはオルフェノクが滅びることはないんじゃ… -- 名無しさん (2014-10-18 17:43:39) - ↑オリジナルの覚醒する確率は非常に低い。そして、オリジナルもまた滅びの宿命からは逃れられない。 -- 名無しさん (2014-10-18 17:51:06) - 木場が人類への深い怒りから激情体になるあたり、精神状態が強さに大きく反映される種族なんかね?たくまくんも北崎さんも黒星ついてから急に負け続けるようになったし -- 名無しさん (2014-11-01 13:48:39) - そもそもオルフェノクの記号ってなんだよ。ワーム化する石版並に意味不明だ --   (2014-11-02 19:06:14) - 藤子先生のキャラ・小池さん(名前は違う)が活躍・変身するウルトラスーパーデラックスマンもオルフェノク同様、力に溺れた人間だった。最後は身体がついていけなくなり、進化した細胞が原因で死ぬってのも似てる。 -- 名無しさん (2014-11-07 14:43:49) - ↑2 石版?ネックレスじゃないの? -- 名無しさん (2014-11-08 09:36:16) - いやなんかダブト誕生回でタブトのモデルになった人間にワームの顔みたいな石版翳してたような気がするんだよ -- (2014-11-08 12:12:44) - どっかでギルスもオルフェノクみたいな表記見た記憶があるけど不確かだわ -- 名無しさん (2014-11-08 12:22:22) - ↑ホビージャパンの二次創作設定だから気にすんな。 -- 名無しさん (2014-11-08 12:40:05) - オルフェノクより人間の方が怖いです -- 名無しさん (2014-11-29 19:08:33) - どっかで見たけどホースオルフェノクは実は角あるからユニコーンオルフェノクでドラゴンに次いで二人目の幻想種だから強いって説を見たことある -- 名無しさん (2014-12-16 18:45:51) - アークがトップで恐ろしいが、その次に強いのはヤギ。常に新しいパワーを生成、それを全身に送り続ける器官が胴体にあり、足にはアクセルフォーム、竜人態を上回る瞬発力発生細胞があるというチート。 -- 名無しさん (2015-01-02 12:02:02) - 寄生獣っぽい -- 名無しさん (2015-01-02 12:04:24) - あの世界はパラダイスロストみたいにオルフェノクに支配された方がいい世界になるんじゃないかな。 -- 名無しさん (2015-01-02 12:31:04) - スティングフィッシュオルフェノクは多分オリジナルだけど全怪人の中でもアルビローチ(生身の人間でも倒せる)の次くらいに最弱レベルだと思う。 -- 名無しさん (2015-01-03 20:02:39) - もしも道子とかが覚醒したらコックローチオルフェノクになると思う。南雅彦はオニヒトデオルフェノクとかかな? -- 名無しさん (2015-01-08 15:47:45) - 小説版やミラージュアギトといい、アギトとオルフェノクは何らかの関連性がありそうだな(非公式だけど)。 -- 名無しさん (2015-01-12 21:46:06) - ↑アギトでやりたかった事の完成形が555です。 -- 名無しさん (2015-01-12 21:56:44) - 上の方で強いイメージの無い生物モチーフに強者が多いって書いてる人居るけど、クロコダイル、ウルフ、ライオン、ドラゴンとか居るから特別そういう訳でもないと思う。ムカデだって虫の中では最強クラスだし。 -- 名無しさん (2015-01-13 21:21:09) - 強靭な身体はオルフェノク特有の筋肉マーベラスマッスルがあるおかげ。 -- 名無しさん (2015-01-23 15:57:50) - 小説版のオルフェノクってオルフェノクの本能が人間を殺せ、とか言ってるけど要は基地外かただの獣だよね。そう考えると大してTV版と変わらないけど --   (2015-01-24 23:38:20) - ↑元は死んだ人間なんだしゾンビみたいなもんだと考えればわからなくもない -- 名無しさん (2015-01-25 00:06:09) - 理性持ったゾンビか……質悪いなおい --   (2015-01-25 00:18:54) - オルフェノクの肉って美味いのかな……元になった生物によって食感とか変わるかも。 -- 名無しさん (2015-01-25 03:13:18) - ↑牛や豚のオルフェノクなら……やっぱねぇわ… -- 名無しさん (2015-01-25 07:00:58) - 鈴木照夫とアークオルフェノクって、原作『GUGUガンモ』を思い出す。ガンモが人格や意志を持った卵であるように照夫が… -- 名無しさん (2015-01-25 07:59:42) - ↑6 寄生獣のパラサイトやアバチュのアートマみたいに、知能を有しながら種族として人間と競合する別の存在だからだろ。 -- 名無しさん (2015-01-25 12:19:42) - ↑17 むしろ、馬に『それに関係する幻獣』も含まれてるんじゃないのかな? -- 電王牙 (2015-01-28 17:18:38) - 当時から敵が色々抱えてたり切ないなと思っていたが、ここまで悲しみに取り憑かれたものとは思わなんだ -- 名無しさん (2015-02-04 21:24:46) - 小説では真里にその名称について「詩人と天使の名前なんて、ふざけるにも程がある -- (2015-02-04 23:31:14) - (続き)と酷評されてる。 -- (2015-02-04 23:31:56) - 村上社長の印象に残るシーン元気玉作ってるとこしか思い浮かばねーよ -- 名無しさん (2015-02-18 19:25:13) - やっぱオルフェノクにはなるもんじゃないな。 -- 名無しさん (2015-02-18 19:28:59) - 村上「オラに元気を分けてくれ!!」 -- 名無しさん (2015-02-19 13:20:53) - もし変身するならホースになりたいと思ってたな -- 名無しさん (2015-02-19 13:35:21) - 井上がオルフェとエノク纏めてオルフェノクに決まり、その井上が書いた小説では真理に詩人と天使の名を合わせ持つなんてふざけるにもほどがあると言われるという -- 名無しさん (2015-02-19 13:52:02) - 滅びる滅びるって言われてるけど、短命なのにTV時点で結構な数がいるから、死者から一定の確率で生まれ続けて最低限キープされるような気がする。 -- 名無しさん (2015-02-19 14:07:24) - フィギュアーツのオルフェノクシリーズはよ! -- 名無しさん (2015-04-10 00:02:55) - アークさんが死んだら滅ぶのってオルフェノクの寿命を延ばす方法なくなるってことなのかね -- 名無しさん (2015-04-10 02:16:06) - ↑それで合っている。人間を襲うのは心のどこかで人間としての自分への未練があるからでもあるんだろうな。あと、自分がオルフェノク化してる事に最後まで気付かないまま一生を終える人も多いんじゃないんだろうか… -- 名無しさん (2015-04-13 19:03:21) - 人間にも戻れず、化け物にも成りきれない哀れな連中。だからといって力や能力に溺れていいわけじゃないがな --   (2015-04-13 23:31:36) - 戦争とか災害とかの大量死で数十人はなりそうだな。後、アークの正体は、上で挙げられているアギトとの関連からエルロード(あるいはそれに近い存在)かな。人間の体内に潜むという水のエルと同じ事しているし。 -- 名無しさん (2015-04-14 00:01:33) - 使徒再生タイプってスネークとアルマジロくらいだよな?ラビットも使徒再生タイプ? -- 名無しさん (2015-04-24 06:34:59) - Mr.Jって最期の戦いでファイズのグランドインパクトをノーガードで受けてるけど、あれって死期を悟ったからノーガードで受けたんじゃないかと思うわ。多分弾こうと思えば弾けたろうし、その前に母親が記憶喪失だった恵子ちゃんにチャコが懐いたことでチャコを託せる人を見つけたからだと思うんだけど…。まぁ巧を破った戦いでグランドインパクトがクリーンヒットせずにダメージを受けた程度だったから慢心したって言うのもあるかも知れないけど…。 -- 名無しさん (2015-06-06 11:42:41) - オリジナルと明言されてたの巧と木場と結花だけだが、社長二人、ラッキークローバー、バット、エラスモ、レオもオリジナルだよな。再生タイプじゃ強すぎるし -- 名無しさん (2015-06-13 20:32:33) - ↑4 そう考えるとオルフェノクって種としての進化と言うよりも、大絶滅に備えた人間の防御システムだったのかもな。デルタのフォトンブラッド循環システムの根幹に“逆ボトルネック効果”という単語が出るけど、ボトルネック効果って遺伝学における生物集団の激減からの遺伝子頻度の変化という用語だし。 -- 名無しさん (2015-06-14 11:38:11) - 王>ゴート>ローズ、ドラゴン、バット>スパイダー>その他ラキクロ>オリジナル>使徒再生って感じなのかな?TV版だけだと。木場や長田さんは終盤結構強くなったから澤田と同じくらい? -- 名無しさん (2015-06-30 19:49:55) -  スマートブレインによる処刑だけでなく、ムカついたから同僚を殺した赤井に、結花に会うまでは躊躇いなく(同族であるはずの)のオルフェノクを殺していた巧といい、組織的なライダー怪人の中で一番仲間殺しをためらわない印象がある。 -- 名無しさん (2015-07-26 11:33:13) - 人間から自然発生、更に仲間を増やせる可能性があるって…実はアギトと結構似てるよね。アギトが増えすぎたら多分パラダイスロスト見たいな世界になるんだろうなと思ったらちょっとビビったw -- 名無しさん (2015-07-26 11:42:23) - ライダーじゃないけど、ゴッドイーターのアラガミの、『短期間で集中的に討伐されると、爆発的な進化をするやつが出てくる』ってのに似てる。 ↑4の考えと近いかも。 -- 名無しさん (2015-07-29 11:01:15) - ↑4アーク>エラスモ≧ゴート≧ローズ>バット>ドラゴン≧ホース激情>ウルフ>スパイダー=クレイン>ラキクロ>その他だろ。エラスモはアーク除けば最強。社長二人は強すぎる。北崎はバットより弱い。木場はオーガないと北崎にすら勝てない。沢田はラキクロよりは強い。 -- 名無しさん (2015-07-29 22:21:54) - 北崎がバットより弱いとは思えない。ドラゴンはバットを倒したアクセルフォームに勝ってるんだぞ -- 名無しさん (2015-07-29 22:45:58) - ↑ブラスターに惨敗した北崎とブラスターに粘ったバットならバットの方が明らかに強い。大体北崎は木場アクセルに勝っただけで巧に勝ったわけじゃない。 -- 名無しさん (2015-07-29 23:14:44) - 北崎がブラスターに惨敗したのはブラスターの初登場補正+北崎の油断だろうし、龍人態がアクセルより速い以上、巧アクセルだとしても大差ないだろう。仮に北崎とバットが戦って、北崎魔人態相手にバットが優勢だったとしても、北崎が龍人態になったらバットには打つ手が無いぞ -- 名無しさん (2015-07-29 23:25:23) - 打つ手ないと言っても火力不足の龍人態じゃブラスターにも粘れたバットには勝てない。バットが負けたのは劇場版でも使ったチート多角クリムゾンスマッシュだろ。北崎は案外紙装甲だからタフで冷静なバットなら優勢だと思うぞ。 -- 名無しさん (2015-07-29 23:32:24) - クリムゾンスマッシュ&ルシファーズハンマーを不意打ちで食らっても死ななかった北崎のどこが紙装甲なんだよ -- 名無しさん (2015-07-29 23:59:41) - 粘れたといってもほぼボコられた挙句人間に囲まれた巧が仕方なく逃走したわけなんだけど -- 名無しさん (2015-08-25 22:47:59) - ↑2 まあ、一貫して通したい主張は『バットさんは知名度が低いけど隠れた強豪怪人で俺はそんな彼の事を高く評価してるぞ』ってことなんでしょ。 -- 名無しさん (2015-11-04 21:03:12) - バットは俺もかなりの実力者だと思ってるし(最低でも澤田以上の実力はあるだろう)、あれだけの強さがあるんなら、こいつをラキクロに入れた方が良いんじゃないかと思ったけど、北崎以上というのはさすがに過大評価かと… -- 名無しさん (2015-11-04 21:37:01) - 木場さんに続き、花形社長も逝ったのか……年越しはファイズ全巻レンタルして一気見するか -- 名無しさん (2015-12-22 22:56:21) - ドラゴンが幻想動物モチーフとはよく聞くけど、ホースやゴートの裏モチーフにも幻想生物が地味にあるのは最近知って良い意味でびっくりしたわ -- 名無しさん (2016-01-29 22:36:14) - 様々な種族の特性を持ったオルフェノクが”ノアの方舟”を再現ってどこかで見たことがある。王がアーク(ノアの方舟)オルフェノクなのも納得できる -- 名無しさん (2016-03-02 12:41:57) - 小説鎧武ではヘルヘイムとは違う進化に至ったものと評される。死者と生者、戦う者達として狗道が光実に見せる。 -- 名無しさん (2016-04-07 21:55:33) - カクタスオルフェノク(平成セブンのカザモリ)は、一般怪人に過ぎないが「悪の怪人がライダーに変身する」という当時としては型破りなことを行った。もっとも、主人公がすでに怪人だったということが後々明らかになるのだが… -- 名無しさん (2016-05-12 16:23:52) - 仲間を不死身にする力を持つ王が不死身じゃないってのも奇妙な話やな。ひょっとしてどうぶつの森の金の薔薇みたいに王の力で不死身になっても寿命がなくなるだけでフォトンブラッドへの耐性を持つわけではないの? -- 名無しさん (2016-05-16 00:09:34) - 俺は放送当時から「寿命での死がなくなるだけで、殺されれば死ぬ」って解釈してたけど。要は改造人間と同じって -- 名無しさん (2016-05-16 22:06:06) - ・・・異能バトルのヒーラーによくある「自分の傷は治せない」アレ的な物かと -- 名無しさん (2016-05-16 22:31:22) - ファンタジーRPG的なものに例えると、ゾンビかアンデッド(剣ではない)的なもんなのかな。 -- 名無しさん (2016-07-08 18:45:43) - もしヒューマンアンデッドをオルフェノクの剣で刺したら、オルフェノクアンデッドになるのかな…いや、アンデッドは死なないから使徒再生しないか -- 名無しさん (2016-07-08 22:26:58) - 理性あるライダー怪人の中で、一番仲間殺しに躊躇が無いイメージがある。スマートブレインに逆らうとすぐに刺客が送られたり、そのスマートブレイン内でも、カクタスによるマンティスの殺害や琢磨と影山による北崎への反抗、後、巧も結花に会うまで躊躇い無く同族であるオルフェノクを倒していたし・・・ -- 名無しさん (2016-07-09 20:31:42) - アークが死んだらすべてのオルフェノクが滅びるってどこ情報だ?たっくんやちゅーかは生きてるぞ -- 名無しさん (2016-07-09 20:52:40) - ↑2ワームみたいに生まれつきの怪人というわけでもなく、グロンギみたいに望んで怪人になるわけでもなく、ショッカーみたいに洗脳されるわけでもないからね -- 名無しさん (2016-07-09 20:55:52) - ヒーローサガではアギトと555は繋がってるからもしかしてアークオルフェノクは光の力のオルフェノクの姿だったりして…そんなわけないか。 -- 名無しさん (2016-08-14 03:32:09) - 現実にいたらいいなぁと思う怪人。いじめられっ子だった自分は、本当にこの力が欲しかった。 -- 名無しさん (2016-08-17 22:04:06) - ↑2 もしくは光の力側のエルロードかも。 -- 名無しさん (2016-08-28 11:38:19) - ↑×5 上記にもあるようにアークが死んだらオルフェノクを延命する手段がなくなる。だから自然に滅びる運命にある。たっくんは本編まで、ちゅーかは本編以降オルフェノクの力を滅多に使わなかったから生き延びれた -- 名無しさん (2016-08-28 12:13:43) - オルフェノク化からの人生は、カルピスを極限まで薄めていくようなものなのかね。水同然になったら、言わずもがな。 -- 名無しさん (2016-09-29 15:35:27) - 555が二期ライダーだったら、こいつらドーパント、ゾディアーツ、ファントム、ロイミュードっぽく、一体につき一つの特殊能力を持たされてたんかね。スタンドっぽく聞こえるけどさ。 -- 名無しさん (2016-10-02 20:03:19) - オルフェノクを見ていると、「理性を持っているゾンビ」が、どれほど厄介か分かる気がする...。 -- 名無しさん (2016-10-07 12:50:04) - 最古のオルフェノク......っていうか、最初に覚醒したオルフェノクって、何時代頃にいたんだろ......なんとなくだが、平安時代にはいそうな気がする...... -- 名無しさん (2016-10-07 13:28:55) - オルフェノクの姿は、その人が潜在的に抱いている戦う姿らしいが、オクラとか土筆が戦う姿の人ってどんなんなんだ... -- 名無しさん (2017-01-29 21:14:36) - カブトムシがモチーフの怪人は幹部クラスかそれに近い実力者が多いだけにライノセラスビートルはある意味斬新だった -- 名無しさん (2017-03-03 02:08:48) - ↑↑戦国BASARAの毛利元就ならオクラオルフェノクに覚醒する可能性は十分にあると思う。というかオクラ以外の姿が想像出来ん。 -- 名無しさん (2017-04-10 16:51:25) - ごく一部を除いて救いようがないくらい殺人欲求に満ち溢れている種族なんて、生きる価値あるんですかねぇ -- 名無しさん (2017-07-30 15:37:48) - ↑5イエス様…なんて考えてみる -- 名無しさん (2017-10-01 16:13:49) - ↑2 存在する事は全ての存在に平等かつ公平に許された最大の自由だからな。人間の善悪や倫理はおろか、どんなもので否定出来んよ -- 名無しさん (2017-10-01 19:31:12) - こいつ等の何が哀れって紛れもなく「人に進化した姿」であることなんだよな -- 名無しさん (2018-05-05 00:13:00) - ↑人から進化した肉体、であるにも肝心の精神が肉体を制御できない人のままだから結局「進化前」レベルから変われない存在だよな -- 名無しさん (2018-05-05 00:19:47) - 好きでオルフェノクになったやつなんてまずいないだろうからなぁ…海道みたく通りがかりに殺された挙句覚醒しちゃっても、その上よっぽどの精神力か割り切りの悪さがなければ人の心も失っていく悲しい種族 -- 名無しさん (2018-05-05 00:48:00) - アークオルフェノクの依り代にされた子供や、悪堕ちしてしまったスネイルオルフェノク、クラブオルフェノク等、末路が悲惨すぎる・・・。そういえば、オルフェノクにはGOD機関の怪人たちもモチーフに入ってるという噂があるのですが、本当でしょうか? -- 名無しさん (2018-05-05 12:29:40) - 後天的に障害を負って殺人衝動を必死に抑えながら生きる人たちと、そんな連中を衣食住含めてサポートする組織って言うとリアル感ある -- 名無しさん (2018-06-28 18:29:02) - オルフェノクの力を使わなかれば長生きできるって設定はどんな理由であれ力を振るった者には責任がつきまとう事を表してたんだと思う -- 名無しさん (2018-09-02 07:58:47) - ジオウのアナザーファイズが弱体化してたのってオルフェノクとしての寿命が近付いていたからだったのかも -- 名無しさん (2019-02-08 18:05:28) - コイツらが人間を襲う理由は、個人的に自分が人間ではなくなってしまった、っていう“劣等感”なんじゃないかと思ってる。その劣等感を「自分達は人間を超越した」って“優越感”に無理矢理すり替えて、人を殺すことで自分を上位存在だと思い込もうとしている、的な -- 名無しさん (2019-02-27 23:05:05) - 終盤や小説を見るとオルフェノク同士の戦いがファイズの一つの象徴だったような…カブトも終盤ワーム同士で戦うし -- 名無しさん (2019-06-15 00:09:26) - Jやサイガの件もあるから日本中に留まらず海外にもいるんだろうけど、もしオルフェノクの王が海外にいたらスマブレは海外を拠点にしてたのかな -- 名無しさん (2019-06-26 19:35:27) - オルフェノクって会話する時は裸だけど本人たちはそのことをどう思っていたんだろうか -- 名無しさん (2019-07-11 11:31:45) - 小説鎧武では死者より蘇る新人類、もしくは蘇生して進化した死者達などと表現されそうなのに、鎧武世界の専門用語であるヘルヘイムという単語が使われている当たり、各世界の怪人とは格が違い、インベスやオーバーロードに近い模様。 -- 名無しさん (2020-08-21 11:36:02) - コックローチオルフェノクとかは呂布っぽいビジュアルなんだろうか、強そう -- 名無しさん (2021-01-03 21:43:56) - オルフェノクの裸の影って放送上の都合上で男性は上半身だけで女性はぼかしがはいってたけど劇中世界だと男性のちんこや女性の乳首やワレメや陰毛とかも見えるのかな? -- 名無しさん (2021-01-23 06:01:10) - ホースの裏モチーフがユニコーン+ケンタウロス、ウルフがフェンリル、ゴートが悪魔、ならクレインは(堕)天使かな -- 名無しさん (2021-03-26 05:24:33) - ファンガイアよりよほど吸血鬼っぽい要素多いよね -- 名無しさん (2021-03-26 19:56:39) - ↑2 ホースは激情態でペガサスも入ってる(背中に翼がある -- 名無しさん (2021-03-26 20:17:02) - 最終話で「スマートブレインの社内が片付けられている」とスマートブレインの倒産とも取れる描写はあったけれど、もしスマートブレインが本編後も存続しアークオルフェノクに頼らない延命法を探し続ける悪あがきをした挙げ句失敗したら「ある日突然スマートブレイン社員が上から下まで揃いも揃って失踪(変死?)する」という事情を知らない人々からすればとんでもない怪事件が起こるかもしれないんだろうか……? -- 名無しさん (2021-04-06 01:14:59) - 花形の個別項目がないからここに書くけどあの元社長ってジュットマンの女帝ジューザばりにスマブレ社員と流星塾生の双方からフルボッコされても当然なレベルで罪が重いと思う -- 名無しさん (2021-06-09 20:47:04) - ↑ オルフェノクを裏切って旧人類である人間についた裏切り者なわけだからな -- 名無しさん (2021-06-09 20:58:08) - ↑それと流星塾生にベルト送った事も。スマートブレインに味方が全くいなかったわけじゃないんだから、人間に味方するオルフェノク探せば良かったのに。村上をはじめとする主流派が裏切り者のオルフェノク抹殺にこだわってた割に花形に直接刺客送らなかったのはローズ+ラククロフルメンバーでもかなわないと思ったからか -- 名無しさん (2021-06-09 21:11:16) - ↑ どこにいるか誰もしれなさそうなのも一因だとおもう -- 名無しさん (2021-06-09 21:19:29) - スマブレ社長としての後継者が木場以外に本当にいなかったのかって思う。村上を社長解任できるくらい社内に親派と影響力あったのに。社員の中に後継者にできるほど信頼できる奴いなかったんだろうか。 -- 名無しさん (2021-06-10 09:24:30) - 漫画913ではラッキークローバーのピーコックオルフェノクが登場。 -- 名無しさん (2021-06-10 10:31:27) - アークは十中八九アバドンだろうね。<最上級のオルフェノク」は想像上の動物が裏モチーフ -- 名無しさん (2021-06-13 12:04:24) - 555の世界では、『人』モチーフのオルフェノクっておるのかな? 仮面ライダーエデンとか呪術の真人みたいに -- 名無しさん (2021-08-10 22:13:40) - 第1章完結?した漫画913ではラッキークローバーに新デザインのオルフェノクが追加、さらに花形がこの世に現れた最初のオルフェノクという新設定まで。道理で強くて異質だと思ったわ。 -- 名無しさん (2022-02-01 14:23:28) - スマブレ関係無しに自然発生する個体がいるのが昭和ライダーの怪人との最大の違いだな -- 名無しさん (2022-04-01 17:18:33) - アークオルフェノクの項目を分割したいと思うんですが問題とかはないですかね -- 名無しさん (2022-04-20 13:11:30) - あの北崎の部下だけあって、オクラが地味に強敵だったな -- 名無しさん (2022-04-21 01:27:33) - 今度の仮面ライダーゲンムズで「 新造のオルフェノク 」が登場するのかな?はたまた、漫画で登場したオルフェノクが実現するのか....それとも....? -- 名無しさん (2022-04-21 18:34:31) - 相談所で話したところ問題ないとのことですのでアークオルフェノク関連を独立させていただきます -- 名無しさん (2022-04-23 12:47:18) - クレインとかロブスターは、男性が覚醒した場合デザインが変わるんだろうか? クレインだったら不二子→忍者、ロブスターだったらワンピのレベッカ→fate/zeroのランスロットみたいに -- 名無しさん (2022-04-24 00:10:49) - 薄汚いオルフェノク・・・ -- 名無しさん (2022-04-24 00:19:59) - 山羊、薔薇、蝙蝠の最上位のオルフェノク三人は妙に軽装よね、最上位になると一周回って軽装になるのかな...? 思えば三人ともオルフェノクの本能に飲まれてない、オンオフを切り替えられる=本能を御せるって意味ではそういうのも最上位たる条件なのかも? 『軽装』で『本能』を御していて......海堂、もしかしたらオリジナルとして覚醒するポテンシャルを持ってた上で使徒再生組だからラキクロともそこそこ戦えたんかな......? -- 名無しさん (2022-04-24 00:41:13) - ↑海堂さんが覚醒の切っ掛けこそ使徒再生だけど元々オリジナルとして覚醒できる素質があったんじゃないかってのは俺も考えてたなあ。(異形の花々だと設定が違うとはいえ自力覚醒だし)公式でその場合どうなるのか明言されてないからなんとも言えないけど -- 名無しさん (2022-05-20 21:35:51) - ↑ 海堂さんがオリジナル覚醒していたら、山羊、薔薇、蝙蝠に次ぐ強豪になっていたかも? -- 名無しさん (2022-06-10 10:04:25) - 蛇って想像上の生き物としての種も多いし、オリジナルだった場合の海堂って、それこそ山羊、薔薇、蝙蝠クラスの逸材だったのかも -- 名無しさん (2022-06-23 05:20:23) - アルマジロ、ドルフィン、ラビットの個別記事が欲しい -- 名無しさん (2022-07-27 18:32:08) - 他のライダー怪人ではあまり見られないようなモチーフが多い印象 -- 名無しさん (2022-10-04 23:22:16) - ファンガイアより吸血鬼っぽい -- 名無しさん (2022-11-03 18:28:35) - アルマジロより弱ければ使徒再生 ムカデより強ければオリジナル -- 名無しさん (2022-11-10 06:30:53) - ウルフ、スネーク、ドルフィンみたいな殺人衝動がないOR抑えられる奴は希少 -- 名無しさん (2023-02-23 19:24:39) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2011/07/24 Sun 02:22:55 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 35 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- オルフェノクとは、特撮テレビドラマ『[[仮面ライダー555]]』に登場する怪人達の名称。 #contents() *【概要】 [[死]]を迎えた人間が、その死を乗り越える事で誕生する存在。 人間から転生した新たな生物であり、謂わば&bold(){&color(gray){「人類の進化形」}}。 オルフェノクという名称について劇中での由来は不明。 現実の企画会議では名称をどうするかで「[[オルフェ>見るなのタブー]]」か「[[エノク>イーノック]]」か議論になり、いつまで経っても結論が出なかった。 だがちょうどその時、脚本担当である[[井上敏樹]]氏の&bold(){「そんなもんまとめてオルフェノクでいいだろ」}という鶴の一声で決定したというのは有名な話である。 その井上氏の手掛けた小説版『[[仮面ライダーファイズ正伝 異形の花々]]』においては、インターネット上でオルフェノクの存在が都市伝説的に語られる中で、上記の語源を元に名付けられた設定になっており、 [[園田真理]]も「あんな怪物にそんな崇高な名前なんて……」と憤激していた。 何故オルフェノクがこの世に発生したかは未だに謎ではあるが、一説では ・&bold(){「オルフェノク自体がいずれ絶滅する生物を地球に残しておく為の“ノアの方舟”の役割を果たしている」} ・&bold(){「[[地球]]の代表者として別の脅威と戦う為に生み出された」} ・&bold(){「人間と競わせる事で人間の進化を促しているとする」} といった様々な説が存在しており、ますます謎が深まるばかりである。 設定上は88体存在する[[ゾディアーツ>ゾディアーツ(仮面ライダーフォーゼ)]]や108体存在する[[ロイミュード>ロイミュード(仮面ライダードライブ)]]を除き、映像作品中に新規登場した個体数は[[平成ライダー>平成ライダーシリーズ]][[シリーズ>第二期平成ライダーシリーズ]]でもトップクラス。 **◇誕生方法 前述の通り死を乗り越えることで誕生するが、その方法は大きく2種類に大別される。 ただし、どの方法においてもオルフェノクとなるのはある種の素養を持った人間に限定される。 &bold(){1.自力でのオルフェノク化} 事故や病気などにより命を落とした後、本人の意思とは関係なく蘇生しオルフェノクとなったパターン。 この方法で誕生したオルフェノクは&bold(){「オリジナル」}と呼ばれ、高い能力を備えている事が多い。 &bold(){2.使徒再生によるオルフェノク化} オリジナルのオルフェノクによって殺された人間がオルフェノク化したパターン。 「使徒再生」はオリジナルがなんらかの方法([[剣]]や[[触手]]、体液など)で人間の心臓にオルフェノクのエネルギーを送り込み灰化させる行為で、この方法で殺害された人間がオルフェノク化する。 ただし成功率は低く、殆どの場合は一時的に蘇生した後、身体が灰化しそのまま死亡してしまう。 この他にも、流星塾生に行われた「オルフェノクの記号」のように、人為的に人間をオルフェノク化させる研究も行われているが、こちらも成功率は低かった。 [[漫画]]『[[仮面ライダー913>仮面ライダー913(漫画)]]』の設定に基づけば自力でオルフェノク化する確率は0.1%未満、使徒再生の場合は3~5%程度の模様。 **◇覚醒後のオルフェノク 蘇生後にオルフェノクとして覚醒した者は元々の人間としての姿とは別にオルフェノクとしての異形の姿、つまりは&bold(){怪人態}を得る。 怪人態は動物や植物などモチーフは様々だが、共通点として体色は灰色で彫像のような姿をしており、他の仮面ライダーの怪人とは一線を画したデザインとなる。 デザインや存在意義、名称の設定など設定は緻密に描かれているが、ここでは割愛。 中には通常の怪人態から別の形態(激情態、疾走態など)への変身能力を持つ者もいる。 怪人の姿で言葉を発する時などは影が人間時の姿になるという演出(普通の特撮における「影だけ怪人のままの人間態」の意趣返し?)が取られている。 怪人に変身せずとも高層ビルからの転落や通常の重火器に耐えられる強固な肉体、本気で殴れば[[コンクリート]]くらいは粉砕する怪力など、身体スペックは人間を遥かに超える。 強大なオルフェノクとなると、人間の姿のまま超能力のような力を使いさえする。&font(l){何故か人間にモップで殴られただけでヘタレる某琢磨さんもいるが。} ただし、ウイルスなどによる病気への耐性はなく、普通に風邪をひいたりする。 なお、オルフェノクによっては[[仮面ライダーファイズ]]の通常キックでも倒すことができるとされている(現に第1話では踏み込みをつけた普通のキックで[[スティングフィッシュオルフェノク>井沢博司/スティングフィッシュオルフェノク]]を倒している)((『仮面ライダー555 超全集 上巻』では「ファイズのキックのパワーは5t。オルフェノクによっては通常のキックでも倒すことができる」とある。))。 個人としては強大な力を持つ反面、まだまだ人類に対抗できる数ではないため(映画『[[劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト]]』ではこの態勢が逆転していると言える)、 スマートブレイン社を隠れ蓑に互助会を作り、オルフェノクになってしまった者への援助、寿命の問題を解決するための研究、時には仲間を増やすべく人を襲ってオルフェノクに変えるなどの活動を行っている。 経緯はともかく&bold(){死ぬ事でオルフェノクとなり、なおかつその出現はランダムである}ため、組織化された怪人ではない。 「オルフェノク」という呼称も謂わば人種名のようなもので、「[[ショッカー]]怪人」などのような所属組織を示すものではない。 事実上の敵組織であるスマートブレインも積極的な勧誘を行いながらも全てのオルフェノクを仲間にできているわけではなく、それどころか存在自体を把握していないオルフェノクもいる程である。 個体の能力もまちまちであるため、後半に登場するオルフェノクが必ずしも前半に登場したオルフェノクより強いとは限らない((例えば『555 超全集 上巻』によると、第17話で倒されたアルマジロオルフェノクは「3.5tのパンチ力を誇る」とされ、単純なパンチ力だけなら仮面ライダーデルタと互角。))。 更に言えば元は全員普通の人間であり、覚醒によって既存の人格が変貌するわけでもない。 そのため、人間を超えた力を持ちながら他者を傷付ける事を拒む者も少なからず存在し、中にはスマートブレインの勧誘を蹴って普通の人間としてそれまで通りの生活を続けている者もいる。 一方で、常人離れした力に溺れて殺戮に手を染める者も多い。画面の前の貴方とて、もし明日銃弾の効かない肉体と誰にも負けない怪力を手に入れたとしたら?嫌いなアイツに痛い目見せてやろう、普段できないことをやってみよう、などと考えない保証があるだろうか? また、劇中でオルフェノクになった人間には[[不幸体質>不幸(属性)]]だったり凄惨な過去の持ち主だったりする者が多く、オルフェノクになると同時に[[復讐]]を決行してしまったり、何かのきっかけでブチ切れて実力行使に出てしまったりするパターンも多い。 このため、「オルフェノクへの覚醒には人が抱える負の感情が起因しているのでは?」との見方もある。 まぁ、「&bold(){不幸じゃない人間はそもそも死ぬような目に遭わない}のでオルフェノクになる事もない」という身も蓋もない見方もできないではないが。 小説版ではオルフェノクへと覚醒した時点で&bold(){「人間に対する殺人衝動」}が脳裏に鳴り響くとされ、人間としての人生に希望を見いだせればその声を上書きすることも出来るが、何らかの切っ掛けで人間に[[絶望]]して殺人衝動に完全に飲み込まれてしまうケースも描かれている。 劇中ではオルフェノクへの覚醒は&bold(){“進化”}と捉えられている(『[[小説 仮面ライダー鎧武]]』でも&bold(){&color(gray){「ヘルヘイムとは違う進化に至ったもの」}}とされている)が、 言うなればそれはドーピングに近く、その急激な進化に身体が耐えられず、&bold(){寿命は常人よりも短い。} 個体差はあれど、何もしなくても体は徐々に灰化し、最終的には青白い炎に包まれて骨も残さず灰となってしまう。 故に&bold(){仮面ライダーや他の怪人に倒されなくてもいずれは死んでしまう、哀しい運命の怪人}でもある。 視聴者の間では、メタ的に見て『仮面ライダー555』のシナリオは『[[仮面ライダーアギト]]』で示唆された「人類と人類の進化系の対立」を表現している、という考察が挙げられている。どちらもプロデューサーが[[白倉伸一郎>白倉伸一郎(プロデューサー)]]氏、メイン脚本が井上敏樹氏であるため有力視されている説だが、真相は白倉氏のみぞ知る。((間に『仮面ライダー龍騎』を挟むことで、「ただの人間でさえ力を手に入れれば増長するのだから…」という話が付け加えられることもある。)) ただし、乾巧は幼少期にオルフェノク化してから十数年(一部映像作品も含めれば更に10年以上)、海堂直也もオリジナルではないにもかかわらず最終回以降最低でも11年以上生きている事が『[[dビデオスペシャル 仮面ライダー4号]]』で判明した為、 ある程度個人差があるようだが、&bold(){オルフェノクとしての力を乱用しなければ長く生きることも可能ではある}模様。 その後、海堂に至っては『仮面ライダーリバイス The Mystery』のゲスト出演(2022年)で更に更新している。 恐らくは、「オリジナル」の中には自分がオルフェノク化してる事に気付かないまま天寿を全うした…というケースも少なからずあると思われる。 逆に澤田亜希は人工的に覚醒した事や積極的に力を使っていた事もあるが、オルフェノクとなってからわずか数ヶ月で灰化が始まっているため、やはりオルフェノクの力を使いすぎると寿命が縮んでしまうようだ。 そして、&bold(){「オルフェノクの王」}が覚醒すれば、彼に選ばれた者は長い寿命を手に入れることができ、オルフェノクは一つの種として確立できるとされている。 このため、スマートブレイン社は「王」になるであろう人物を探し求めている。 なお、モチーフについては蜘蛛、[[馬]]、蛇などといった王道のモチーフから、ミミズ、サンゴ、ナマコ、果てはツクシやオクラなどといった奇抜なものもある。 デザイナーの篠原保氏は&bold(){「オルフェノクの姿はその者が意識の奥底で潜在的に抱いている『戦う姿』が具現化したもの」}とコメントしているが、そんな生き物や植物からどうやって戦うイメージを見出しているのだろうか? ただし、これに関してはあくまでも篠原氏の見解であり、公式の設定とはまた異なる可能性がある事には留意する必要がある。 一部のオルフェノクは『[[人造人間キカイダー]]』や『[[仮面ライダーX]]』の登場怪人が裏モチーフとなっている(『555』の企画段階で『キカイダー』のテレビシリーズを放送する案があったからだろうか?) &font(#0000ff,u){&font(#ffffff){更に所謂「最上級のオルフェノク」はドラゴンオルフェノク以外でも想像上の動物が裏モチーフに入っている。例としてはホース→ケンタウロスとユニコーン、ウルフ→フェンリル、ゴート・バット→悪魔など。}} *【主要なオルフェノク】 ・&bold(){[[木場勇治/ホースオルフェノク]]} モチーフは[[馬]]。 武器として使徒再生の魔剣と「クリムゾンスマッシュ」をも防ぐ[[盾]]を所有する。 下半身を馬に変形させて[[ケンタウロス>ケンタウロス(ギリシャ神話)]]のような疾走態にもなれる他、感情が昂ぶると激情態と言われる形態にも変化。 通常形態でもラッキークローバーにもひけを取らない戦闘力を有する。 元ネタは『キカイダー』のブラックホースかもしれないが、最早この辺に来るとコジツケかも。 ちなみに『[[人造人間ハカイダー]]』の[[ゲーム]]版には騎士要素を加えた「シルバーホース」が登場している。 ・&bold(){[[長田結花/クレインオルフェノク]]} モチーフは鶴。 飛行能力を持ち、高い聴力やジャンプ力を有している。 本人の性格上戦いを苦手としているが、高い殲滅能力を持つ翼で攻撃する。 激情態は『パラダイス・ロスト』のみの登場。[[サイガ>レオ/仮面ライダーサイガ]]と渡り合う飛行能力を誇る。 より女性的な容姿になり、弓矢を武器とする。&font(#ff0000){使わなかったが}。 ・&bold(){[[海堂直也/スネークオルフェノク]]} モチーフは蛇。 木場と長田の研修時に教員役の戸田(下記参照)によって殺されて使徒再生したため、上記2人と比べると戦闘力は少しばかり劣るが、海堂の服装をあしらったデザイン、なによりそのキャラクターにより人気は高い。 終盤は[[チャクラム]]のような武器を使用。 以上3人はもう一つの主人公グループとして数多く登場した。 #openclose(show=※ネタバレ){ ・&bold(){[[乾巧]]/ウルフオルフェノク} モチーフは[[狼>オオカミ]]。主人公が実は怪人だった。 序盤から伏線は張られていたものの、この事実に当時の視聴者は驚いた事だろう。 『パラダイス・ロスト』で先行公開され、観客どころかエキストラも達も度肝を抜かれた。 [[終盤に怪人>剣崎一真/仮面ライダーブレイド]][[となった主人公>火野映司]]や[[怪人と人間の間に>紅渡]][[産まれた主人公>千翼/仮面ライダーアマゾンネオ]]ならいるが、第1話以前からライダーの姿とは別に怪人としての姿を持つ主人公は例がない。 刃状の突起とメリケンサックが武器で俊敏な動きとジャンプ力で相手を翻弄しながら攻撃を繰り出す。劇場版では疾走態という、主に下半身が強化された激情態も登場した。 設定上では肩の刃状の部分を触手として伸ばし、突き刺して使徒再生をするが、巧の性格上するはずもなく劇中未使用。  モチーフは狼、[[狼男]]の他に巧役の半田健人氏(デザイナーから見た半田氏のイメージらしい)。 ちなみに『キカイダー』にも狼がモデルの悪に徹しきれないロボット「[[ゴールドウルフ]]」が登場する。 } *【スマートブレイン社】 表面的には様々な業種に進出している複合企業だが、裏ではオルフェノクを半ば強引に束ね、組織を形成している。 オルフェノクの滅びを回避する方法を探しており、その可能性を持つ「オルフェノクの王」を守護するため[[3本>仮面ライダーファイズ]][[のベ>仮面ライダーカイザ]][[ルト>仮面ライダーデルタ]]を開発した。 **社長 ・&bold(){[[村上峡児/ローズオルフェノク]]} モチーフは薔薇。 透明な頭部から脳みそのような中身が見える。他のオルフェノクとは色が違い、純白に近い外見を持つ。 茨状の[[ムチ>鞭]]が武器の他、バラの花びらで攻撃したり念力を使ったりとライダー3人もまとめて相手に出来る無類の強さを誇る。 なお、他のオルフェノクと違って鎧を纏っていない生身に近いフォルムをしているのは彼の強い自尊心によるもの。 デザイン原案は[[ハカイダー>サブロー/ハカイダー]]。 設定ではファイズと同等の身体スペックを持つとのことだが、明らかにそれより強く、&font(l){王を除けば}最強説のあるオルフェノクの一人で、ラッキークローバー以上という意見が根強い。 ・&bold(){[[花形/ゴートオルフェノク]]} モチーフは[[山羊>ヤギ]]。 山羊がシンボルとして使われることも多い[[悪魔]]のイメージも込められているかもしれない。 先代社長というだけあってローズオルフェノクと同等かそれ以上の実力を誇る最上級のオルフェノクで、こちらも最強説のあるオルフェノクの一人。 アクセルフォームを上回るスピードを見せたことのあるドラゴンオルフェノク(龍人態)相手ですら、彼を超える速度で動き回って軽く手玉にとり、共鳴音波で攻撃する。&bold(){アホか、と思うくらい強い}。 一応&font(#ff0000){設定では味方側}なのに、初回から登場していた怪人のためか、&bold(){アトラクションでフルボッコにされまくった}。 元ネタは『X』に登場したパニックであると言われている。 **ラッキークローバー 村上に見初められた「上の上」たる上級オルフェノク達の集団。 村上直属の精鋭部隊としての側面が強いが、メンバー全員良くも悪くも我が強く、村上とも対等な関係であるかのように振る舞う。 当初は琢磨・影山・ジェイ・北崎の4人で構成されていたが、ジェイの消滅後は追加メンバーを巡ってドラマが展開した。 基本は冴子が経営するバー「バー・クローバー」を根城としている。 オリジナルメンバーのモチーフは『[[キカイダー01]]』に登場したハカイダー四人衆と、その変身形態。()内は変身形態の名前。 ・&bold(){[[琢磨逸郎/センチピードオルフェノク]]} モチーフはムカデ(紅ムカデ)。武器は[[鞭]]。 ベルトを強制的に剥いで大活躍するかと思えば、ライダーに引っ張られて逆に拘束されたり、琢磨さんのクオリティと共に激しく株が乱高下。 北崎が登場してからは彼に一方的にイジメられていたが度々地味な復讐をし、第49話ではこれまでの鬱憤を晴らすかのようにムチで弱った北崎を滅多打ちにした。 ・&bold(){[[影山冴子/ロブスターオルフェノク]]} ラッキークローバーの紅一点たる妖艶な女性。 モチーフは海老。両手に付いた手甲とフェンシングの剣で戦う。 銀エビ(シルバーハカイダー)がモチーフなためか、銀色に近い体色をしている。 ・&bold(){[[ジェイ/クロコダイルオルフェノク]]} モチーフは[[鰐>ワニ]](青ワニ)。 命を3つ持ち、3種類の形態に変わりながら強化再生する特異なオルフェノク。ファイズのクリムゾンスマッシュを破った強敵。 また戦闘以外の面でも他のラッキークローバーの面々と異なり敵対者でない他者に対して温厚であるなど、上の上と頷ける部分も存在する。 元となった『キカイダー01』の怪人と同様、スーツはピジョンオルフェノクに改造された。 ・&bold(){[[北崎/ドラゴンオルフェノク]]} モチーフは龍(ドラゴン)。『555』に登場するオルフェノクの中では唯一の想像上の動物。 パワー主体で防御力も高い魔人態と、細身でスピード主体の龍人態の二種類の形態を持つ。 しかも彼の体や波動に触れた存在は全て灰になってしまう。この力に多少なりとも耐えられるのはオルフェノクやライダーズギアのみ。 登場時から別格の強さでライダーや他のオルフェノクを圧倒し、&bold(){&font(#ff0000){敵味方からリンチされてようやく倒れた}}ほど。 ・&bold(){[[澤田亜希/スパイダーオルフェノク]]} モチーフは蜘蛛。舵輪のような大型手裏剣が武器。 実験により後天的にオルフェノクとなったが、オリジナルらに劣らない強さで、一時的にラッキークローバー入りも認められた。 かなり傾斜がキツい壁面でも蜘蛛のように這って移動することも出来る。 &font(#0000ff,u){&font(#ffffff){小説版では草加雅人がこのオルフェノクとなった。}} **スマートブレイン側のオルフェノク ・&bold(){[[井沢博司/スティングフィッシュオルフェノク]]} モチーフはオコゼ。 格闘態と遊泳態2つの形態を持つオリジナル個体。 [[トライデント>ポールウェポン]]を武器としており、手から伸ばす触手で使徒再生を行う。 ファイズギア目的で真理を狙い、ツーリング仲間を躊躇いなく殺す外道で、上記の能力だけ見ると強敵なのだが、ファイズの通常キック一発で死亡したのでそこまで強敵感はない。 しかし、[[漫画]]『913』では紳士風の男に化身しており、子供を躊躇いなく殺すなど外道振りに拍車がかかっている。 [[オマージュ]]元はGOD神話怪人のネプチューン。 ・&bold(){ロングコートの男/エレファントオルフェノク} モチーフは[[ゾウ>ゾウ(動物)]]。 真理のファイズギアを狙(ry 格闘態と下半身が巨大な象のような突進態という2つの姿を併せ持ち、使徒再生は頭の牙を伸ばして行う。 設定上は[[大砲>大砲(兵器)]]を所持しているが、全く使用されなかった。 人間態は事あるごとにロングコートを脱ごうとする男で、ファイズギアを奪う目的そっちのけで車の中にいた真理を押し潰そうとしていた所を「クリムゾンスマッシュ」であの世送りにされた。 『[[仮面ライダージオウ]]』EP06にも同エピソードの映像を流用する形で登場したが、[[歴史改変>アナザーファイズ(仮面ライダージオウ)]]の煽りを受けて消滅している。 小説版では激情態が登場している。 ・&bold(){青木/オックスオルフェノク} モチーフは牛。 真理のファイズギア(ry 両腕についた拳状の鉄球を巧みに操る怪力を持つ。 人間態は粗暴で他人の[[バイク]]を奪おうとする[[サングラス>サングラス(属性)]]姿の男。 フォンブラスターの連射で吹っ飛ばされた挙句、「グランインパクト」を食らって死亡した。 亡骸はその後しばらく残っており、啓太郎に突っつかれて風化するというあんまりな末路を迎えた。 オマージュ元はGOD神話怪人のミノタウロスまたはダークロボットのブルーバッファローと思われる。 ・&bold(){[[赤井/カクタスオルフェノク>カクタスオルフェノク]]} モチーフは[[サボテン]]。 真理のファイズ(ry 顔の表面が棘に覆われており、使徒再生はこの触手を伸ばして行う。 巧以外で初めてファイズに変身した人物だが、[[オートバジン]]にタコ殴りにされた挙句、ファイズギアを取り返されて引導を渡された。 ・&bold(){緑川/マンティスオルフェノク} モチーフは[[カマキリ>カマキリ(生物)]]。 赤井と組んで真理のファイ(ry 両腕の鎌や腰マントでの飛行能力などカマキリらしい能力が揃っているが、ファイズギアの力を手に入れて調子に乗った赤井に抹殺されるという末路を辿った出オチ要因。 オマージュ元は名前からダークロボットのグリーンマンティスではないかと言われている。 ・&bold(){[[戸田英一/スクィッドオルフェノク]]} モチーフはイカじゃなイカ? 木場と結花の教育係として派遣され、2人にオルフェノクとしての死や、使徒再生とはなんたるかをその身をもって教えた。 オルフェノク視点では良き教育者ではあるが、劇中では巧の恩人を殺害するなど人間視点では悪役なのは他の個体と変わりない。 棍棒から使徒再生能力を持つ墨を放つ他、柔軟な肉体で打撃を受け流す能力を持つ。 ・&bold(){[[エキセタムオルフェノク]]} モチーフはツクシ。 虚無僧とも衛兵とも取れる外見をしており、クロコダイルオルフェノクとファイズの戦闘に突如加勢してきた正体不明のオルフェノク。 毒胞子をばらまく能力や、地中を掘り進む能力、武器に槍を持っているらしいが、そういった能力を披露する事なく、カイザブレイガンの連射だけで呆気なく死亡した出オチ要因。 ・&bold(){眼鏡の男/スカラベオルフェノク} モチーフはコガネムシ。 全身が硬い装甲で覆われており、サーベルを武器としている。 真理の持つファイズギアを手に入れるべく、ストーキングを行なっていたが、真理の夢を守るべく現れた巧ファイズのスパークルカットの餌食になった。 ・&bold(){自転車の男/フライングフィッシュオルフェノク} モチーフはトビウオ。 滑空や水中での移動が得意な遊泳態と格闘態の2つの姿を持つオリジナル。 しかし、格闘態という名称に反し、近接戦は不得手でクロスボウでの狙撃がメイン。 カイザやファイズと複数回戦闘しており、本調子ではない巧ファイズを追い詰めているが、覚悟を決めた巧の敵ではなく、アルマジロオルフェノクが誤って吹っ飛ばしてしまった所を「クリムゾンスマッシュ」で葬られた。 ・&bold(){ピエロ/トードスツールオルフェノク} モチーフは[[毒キノコ]]。 毒胞子をばらまいて対象を腐食させる能力を持っているが、劇中では棍棒を武器にする程度しか能力を披露しなかった。 九死に一生を得た子供である倉田恵子を付け狙った。人間態が一輪車に乗りながら近づいて来る姿は恐ろしい事この上ない。 ファイズと戦闘になった所、木場に仲間だと誤認された事でその場を逃げおおせるが、ファイズとの再戦で「クリムゾンスマッシュ」で灰化した。 ・&bold(){小林義雄/ラビットオルフェノク} [[ウサギ]]をモチーフとしたオルフェノク。 優れた聴力とジャンプ力を持ち、巨大なブーメランを武器としている。 海堂を「先輩」と呼び慕い、彼と共謀してファイズギアとカイザギアを村上に献上する事に成功するが、ラッキークローバーに入れるのは一人だけだと知ると次第に増長。海堂を見下していくようなる。 最期はカイザの「ゴルドスマッシュ」で粉々にされた。 ・&bold(){眼鏡のスマートブレイン社員/バーナクルオルフェノク} フジツボがモチーフ。 アメフト選手を思わせる風貌通り、硬い外殻とハンドボール型の爆弾を備えている。 九死に一生を得た子供を作為的に生み出すべく、様々な場所に現れては火災を引き起こしていた犯人だが、警察に足取りを掴まれという失態を犯した為に村上から見放され、口封じとしてスマートブレインから命を狙われる。 その後、デルタギアを回収すべく[[三原修二]]達を襲い、三原デルタを変身解除させたが、偶然居合わせた巧が変身したデルタに追い詰められ、撤退を余儀なくされる。 最期は木場ファイズの「グランインパクト」を浴びて灰塵に帰した。 ・&bold(){青沼/スロースオルフェノク} モチーフはナマケモノ。 元流星塾生でありながら流星塾の同窓会の日に出現し、鋭い爪を武器に北崎と共に流星塾生を襲ったが、通り掛かった巧が変身したウルフオルフェノクにあっさり倒されて出番終了。 ・&bold(){革ジャンの男/コーラルオルフェノク} モチーフはサンゴ。 武器は槍と口から吐き出すゲル溶液で、ゲル溶液は浴びた相手を固めて動けなくする働きがある。 照夫の中に眠るアークオルフェノクの恐ろしい雰囲気を感じ取り、スマートブレイン本社に赴くも、「王の生贄になれ」と言われるばかりでマトモな応対をされず、ならばやられる前にやってやろうと決心。 村上の意向に反して照夫に遭遇すると正体を表して襲おうとした。 駆けつけたファイズとデルタを相手に互角以上の戦闘力を発揮するが、最期は「ルシファーズハンマー」で吹っ飛ばされた所をファイズの「グランインパクト」を浴びて塵に帰った。 『555』最後の一般オルフェノク。 ***村上配下 ・&bold(){[[村上の部下A/ライノセラスビートルオルフェノク>ライノセラスビートルオルフェノク/スタッグビートルオルフェノク]]} [[カブトムシ]]がモチーフ。 鎧武者をイメージさせる頑強な鎧を身に纏っており、カブトムシのツノを模した長槍を武器としている。 村上の側近を務め、設定上はエリートでデザインも非常にかっこいいのだが、草加が変身したデルタに敗れるなど良いところなし。 ・&bold(){[[村上の部下B/スタッグビートルオルフェノク>ライノセラスビートルオルフェノク/スタッグビートルオルフェノク]]} ライノセラスビートルの相方であるクワガタの怪人。 こちらも鎧武者を思わせる風貌が特徴で、クワガタのツノを模した刺股を武器としている。 草加との戦いでは撤退し、今度は三原を襲ったが、覚悟を決めた三原が変身したデルタの「ルシファーズハンマー」を浴びて敗北した。 ・&bold(){[[サングラスの男/バットオルフェノク>バットオルフェノク]]} モチーフは[[コウモリ]]。 西部劇のガンマンを思わせる外見に違わず、[[二丁拳銃>二丁拳銃/二挺拳銃]]を巧みに操る百発百中のガンスリンガー。 設定上は肩からブーメランを取り外して投げつける能力も持っている。 人間の手の内を探る為、武器としての名目で村上の要請で南雅彦の下に武器として派遣された。 詳細は個別項目を参照。 ***琢磨配下 ・&bold(){サラリーマン風の男/シーキュカンバーオルフェノク} ナマコをモチーフとしたオルフェノク。 常に無表情だが、人を殺す事に躊躇いのないサラリーマンを人間態としている。 掌から溶解液を分泌して敵に投げつける能力を持つが、センチピードオルフェノクの鞭を溶かす大ポカをやらかしてしまい、アクセルフォームの「アクセルクリムゾンスマッシュ」で葬られた。 ・&bold(){琢磨の部下の男/ピジョンオルフェノク} 鳩をモチーフにしたオルフェノク。 飛行能力を持ち、羽手裏剣を武器とする。 ファイズに変身できない巧を襲ったが、木場ファイズには歯が立たず、「クリムゾンスマッシュ」で葬られた。 オマージュ元は『キカイダー01』の[[キチガイバト]]。 『華麗なる円谷特撮デザインの世界 ミラーマン☆ジャンボーグA 米谷佳晃デザインワークス』では「クレージーピジョン」に改名されている。ちなみに元ネタと同じく流用元がワニの怪人である。 ***冴子配下 ・&bold(){大野木/スコーピオンオルフェノク} モチーフは[[サソリ>さそり]]。 武器は頭にある毒針とフレイル。 ラッキクローバーに入る為に冴子のターゲットを殺害してアピールした事で候補生として認められた。 ロブスター、ドルフィンと組んでファイズを襲ったが、最期はアクセルフォームの「アクセルグランインパクト」で葬られた。 ・&bold(){浩一/ワームオルフェノク} [[ミミズ]]がモチーフのオルフェノク。 スケートボーダーの青年に姿を変えており、頭から伸びる触手と遠近両方に対応できる[[ブーメラン]]が武器。 ラッキークローバー候補生だが、カイザとの戦いで命乞いをするなどそこまで強そうには見えない。 ラッキークローバーを利用しようとした草加を殺害しようとした所、返り討ちにされ、「カイザスラッシュ」であの世に送られた。 ・&bold(){ゴージャスな男/ソードフィッシュオルフェノク} メカジキをモチーフとしたオルフェノク。 ソードフィッシュというだけあり、全身から生えた刃での刺突や日本の長剣を使った剣術が得意。 真理殺害の為に呼び出されるが、アクセルフォームの「アクセルスパークルカット」を食らって死亡した。 ・&bold(){フリルドリザードオルフェノク} モチーフはエリマキトカゲ。 リザードマンを思わせる外見のオルフェノクで、結花殺害の為に派遣された。 武器はサーベルとエリマキトカゲの顔そのまんまな巨大な盾。 設定では口が開きっぱなしな見た目通り、口からは超音波を放ち、高速で走行する能力を持っているが、能力を使用する間も無く「クリムゾンスマッシュ」と「カイザスラッシュ」の同時攻撃を受けて灰化した。 ***北崎配下 ・&bold(){オクラオルフェノク} モチーフはオクラ。 モチーフとは裏腹に北崎の部下を務めるだけあり、カイザやファイズを苦しめた強敵で、強粘性の投網(ネット)や片手斧を武器としている。 また硬い頭部を持ち、頭突きでコンクリート塊を粉砕できる。 ブラスターフォームの打撃で即死しなかった辺り、オリジナルではないかと目される。 最期はブラスターフォームの「フォトンブレイカー」で操車場の列車諸共切断されて死亡した。 『小学一年生』で連載された漫画版では「レディースフィンガーオルフェノク」の名称で登場している。 ちなみにデザインは[[公募で決定した>応募キャラ]]事が有名だが、考案者はなんと女児だったりする。ハガキに描かれた見た目はオクラが[[巨大化]]したような緑色の怪人というコンセプトだった。 **[[鈴木照夫/アークオルフェノク]] 「オルフェノクの王」と称される最強のオルフェノク。 [[頭部にある大きな複眼と触覚、首から生えたマフラー>本郷猛/仮面ライダー1号]]が特徴。モチーフはバッタと思われるが、設定としては「不明」。 ファイズ達ライダーズギアで変身する仮面ライダー達と似たビジュアルとなっているが、これはライダーズギアがアークを基にしているという設定のため。 他のオルフェノクとは異なり、人間が変化したものではない(鈴木照夫は謂わば繭であり、アークオルフェノクの完全覚醒とともに消滅した)。 更にその実力もオルフェノクの王だけあって、他のオルフェノクとは完全に一線を画す。脅威的な力を持つドラゴンオルフェノクでさえ、捕食の対象でしかない。 ドラゴンオルフェノクでも多少力を込める必要がある、ライダー達のエクシードチャージによる拘束も、片手で事も無げに振り払い、ファイズのブラスターフォームすら手玉に取る実力がある。 しかし、覚醒には他のオルフェノクを喰らう必要があり、その為に反乱を企てる者が現れる。3本のベルトは覚醒するまで王を反乱者たちから防衛する事を目的に制作された。 なお、&bold(){アークオルフェノクが死ぬと全てのオルフェノクが滅びる}との事。恐らくはアークオルフェノクが滅ぶとオルフェノクを延命する手段がなくなるためであると思われる。 他のオルフェノクがアークオルフェノクに受け入れられると人間の部分が取り除かれオルフェノク態が固定され、人間の姿には戻れなくなる(影に映る人間としての姿も消える)。 その代わりに灰化して死ぬ事は無くなる。 その出自のついては多くは語られておらず、正体については諸説ある。 ちなみに小説版『異形の花々』では&bold(){オルフェノクの王の設定自体が存在せず}、必然的にオルフェノクは「滅びゆく種族」として描かれ、 [[講談社キャラクター文庫]]『小説 仮面ライダーファイズ』後日談に登場する[[人間とオルフェノクの間に生まれた存在>勇介(仮面ライダー555)]]こそが真なる人類の進化系であるとも受け取れる描写がなされた。 *【スマートブレインに属さないオルフェノク】 ・&bold(){[[音大の教授/オウルオルフェノク>オウルオルフェノク]]} モチーフはフクロウ。 武器は巨大な鉄爪と口から放つ猛毒のガス。 海堂の恩師だった人物だが、その正体は自分より才能ある生徒を妬み、徹底的に追い込んだ上で生かしておくという井上脚本の真骨頂みたいな人物。 最期は木場に引導を渡された。 ・&bold(){[[覆面の空き巣/スネイルオルフェノク>スネイルオルフェノク]]} モチーフは[[カタツムリ]]。 食べ物を盗んでいくが、空き巣に入った家を掃除して行く変な空き巣が人間態。 カタツムリらしく、垂直の壁を登って行く能力や広範囲の視力を確保、鈍器状の左腕で敵を殴打する能力を持つ。 殺しの愉悦に目覚めて一線を越えてしまった事が仇となり、巧が変身したファイズに引導を渡された。 オマージュ元はダークロボットのダイダイカタツムリだろうか? ・&bold(){森下義正/アルマジロオルフェノク} モチーフはアルマジロ。 全身が硬い装甲で覆われ、[[大剣]]と盾を装備している攻守に優れたオルフェノク。 触手はアルマジロの舌よろしく口から放つ。 フライングフィッシュオルフェノクに襲われた森下が覚醒した。 殺された妹の行方を追って妹の大学の同級生や元恋人である木場達の自宅を訪問していたが、同級生の妹への罵倒を耳にした事で一線を越えてしまった。 自らをオルフェノクに変えたフライングフィッシュオルフェノクと組んで巧ファイズを追い詰めるが、最期は「スパークルカット」の餌食となった。 ・&bold(){[[青木茂久/ドルフィンオルフェノク>青木茂久(仮面ライダー555)]]} イルカをモチーフとしたオルフェノク。 巧と木場を雇ったピザ屋の店長が人間態で、[[ピザ]]には並々ならぬ情熱を注いでいる。 [[大剣]]を武器としており、超音波で周囲を探知しつつ、遊泳する能力を持つ。 人間として平穏に暮らすことを望んでいたが、冴子らに脅迫され、渋々巧を襲う。ただ、彼に恩があり事情を察した巧は手加減する事で見逃した。 オックスオルフェノクと苗字が一緒なためか、一部の媒体では苗字が「野間」になっている。 一方で『[[仮面ライダーディケイド]]』では別個体なのか、ドルフィンオルフェノクが思いっきり敵として登場している。 ・&bold(){クラブの男/フロッグオルフェノク} モチーフはカエル。 澤田に襲われたディスコの客の一人に紛れていた。 高いジャンプ力を備えており、流星塾生河内を襲っていた所、駆けつけた草加カイザと戦闘になり、ウォーターガンから放つ溶解液でカイザブレイガンの刃を溶かして逃走するも、デルタによって葬られた。 ・&bold(){スティンクバグオルフェノク} モチーフはカメムシ。 神社で人を襲っていた黒子のようなオルフェノク。人間態は設定上存在するようである。 腰に付けたカメムシ型[[手榴弾]]で嘔吐や皮膚炎などを起こす攻撃が得意とされるが、劇中では披露せずに木場の魔剣で引導を渡された。 ・&bold(){ボクサー風の男/オクトパスオルフェノク} シャドーボクシングをしながらその場に居合わせた通行人を襲っていた。 「タコ殴り」という言葉があるように柔軟な体から繰り出されるパンチが得意技。 配達中の真理と啓太郎を襲ったが、駆けつけた木場ファイズの「クリムゾンスマッシュ」で葬られた。 この他に口から煙幕状の墨を放ったり、触手を伸ばす能力を持つが、いずれも劇中では使用せず。 後者は『ディケイド』第1話で使用しており、こちらでは灰化した人間から覚醒している。 ・&bold(){クラブオルフェノク} モチーフはカニ。 [[南雅彦>南雅彦(仮面ライダー555)]]の研究所で改造された結果、体の半分が機械化されており、左腕の[[ハサミ>はさみ]]で自動車をいとも容易く握りつぶし、音波や電波を頼りに対象の居場所を探知する能力を持つ。 しかし、度重なる改造手術の結果、人間態に戻れなくなる程に体が弱り切っており、最後の力を振り絞って結花を研究所から逃した。 その後、悪意のあるオルフェノクだと勘違いした啓太郎の通報で現れた三原デルタと草加カイザの攻撃を受けてしまうが、事情を知っている巧が止めに入るも、逃亡中に体が限界を迎えて灰化してしまうという悲しい最期を迎えた。 オマージュ元は外見から恐らく[[キカイダー>人造人間キカイダー]]だと思われる。 声を演じているのは前作『[[仮面ライダー龍騎]]』で[[秋山蓮/仮面ライダーナイト]]を演じた松田悟志氏(といってもうめき声が殆どであまりセリフらしいセリフはないのだが)。 *【劇場版のオルフェノク】 ・&bold(){エラスモテリウムオルフェノク} モチーフは[[サイ>サイ(動物)]]。 元ネタは[[グレイサイキング]]だろうか(『555』より後に公開された[[キカイダー>人造人間キカイダー]]のリブート映画『[[キカイダー REBOOT]]』ではなんの因果か巨大兵器になっていた)。 理性を完全に失ってしまっており、全長10メートルを超える激情態を常に維持し暴走している。角には人型だった頃の名残がある。 最期は「フォトンバスター」で灰になった。 桜庭一樹のノベライズ版ではスマートブレインの女性社員たちが変身する設定で複数個体が登場。 映画よりもサイズは小さめだが(それでも数メートルはある)、数の暴力で結花と直也を斬殺しながら、任務が終わると変身を解いて退勤するその姿は、映画のそれとは別の意味で「人間性」を喪ったそれ。 映像作品同様の巨大な個体も登場するが、こちらは話の順序上、[[仮面ライダーオーガ]]の前座となっている。 サイの特質を備えたオルフェノクとあるが、厳密には古代のサイの一種「エラスモテリウム」をモチーフとしている。 ・&bold(){ライオンオルフェノク} [[ライオトルーパー]]部隊長が変身する[[ライオン>ライオン(動物)]]の怪人。 胸のライオン顔からは火球を放ち、槍を武器としているが、劇中では使用されず。 最期は「変身一発」を飲んでカイザに変身した啓太郎の「ゴルドスマッシュ」を浴びて灰化した。 劇場版の等身大オルフェノクで唯一の流用を前提としていないデザインだが、これは元々、レオの正体として考えられていた為である。 『HERO SAGA』の555編ではレオの正体が別個体のライオンオルフェノクとされている。 ・&bold(){[[スマートブレインのOL/バタフライオルフェノク>バタフライオルフェノク]]} モチーフはチョウ。 OLに化けていたオルフェノク。人間解放軍に追い立てられて恐れをなしたかのように見せかけて口から触手を出し、解放軍の一員を灰に変えてみせた。 設定では飛行能力を持っているが、使用する間もなくカイザの「グランインパクト」であの世行きとなった。 『ディケイド』ではスマートブレイン・ハイスクールに落ちた女子高生の正体として登場したが、ファイズの「スパークルカット」で灰と化した。 ・&bold(){[[スマートブレイン社員/ペリカンオルフェノク>スラッグオルフェノク/ペリカンオルフェノク/ワイルドボアオルフェノク]]} [[飛行能力]]と嘴での刺突を得意としているが、えらく突きにくい造形である。 サイガのフォンブラスターであっさり撃沈した。 仮面ライダーでは数少ない数少ないペリカンモチーフの怪人で、他には『[[仮面ライダークウガ]]』に設定のみが存在するメ・ガベリ・グのみ。 ・&bold(){[[スマートブレイン社員/スラッグオルフェノク>スラッグオルフェノク/ペリカンオルフェノク/ワイルドボアオルフェノク]]} モチーフはナメクジ。体は柔軟で全方位を視認する能力に長ける。 最期はサイガに首をへし折られて死亡。 小説版では中曽根という太った男が変身し((厳密には小説の地の文では「ナメクジタイプのオルフェノク」とのみ記述されており、スラッグの名前は登場しない。))、こちらは溶解液と長い舌を武器としている。 ・&bold(){[[スマートブレイン社員/ワイルドボアオルフェノク>スラッグオルフェノク/ペリカンオルフェノク/ワイルドボアオルフェノク]]} モチーフはイノシシ。 怪力から来る突進が得意とされるオルフェノク。その割にサイガのフォンブラスターの餌食になった。 マスク以外はロングホーンと共用。 ・&bold(){アベックの男/ロングホーンオルフェノク} モチーフはカミキリムシ。 強靭な顎を持ったオルフェノクで人間解放軍にデートを邪魔された事に怒って正体を表した。 劇場公開版ではその後フェードアウトするが、ディレクターズカット版ではジラフ共々カイザにあっさり瞬殺されている。 『ディケイド』には複数に渡って登場。覚醒例として登場したり、[[スコーピオンロード レイウルス・アクティア>スコーピオンロード(超越生命体)]]達と共に市民を殺害する役割で登場している為、やたら目立っている。 ・&bold(){アベックの女/ジラフオルフェノク} せり出た首での刺突攻撃と高速移動能力を持つオルフェノク。 触手はキリンの舌よろしく、キリンの頭から放つ。 ロングホーンの彼女で、デートを邪魔された事に怒って正体を表したが、ディレクターズカット版にてカイザに瞬殺される。 映画『[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]』では槍を武器としている。 ちなみに哺乳類のキリンをモチーフとしたライダー怪人は2021年現在後にも先にも彼女だけという超レアなモチーフ。 マスク以外はバタフライオルフェノクと共用。 ・&bold(){ライオトルーパー隊員/ムースオルフェノク} モチーフはヘラジカ。 優れた脚力を持ち、キック力が戦力らしいが、劇中の出番はかなり少ない。 テレビシリーズにも[[回想>回想シーン]]で登場するが、やはり出番は(ry マスク以外はペリカンと共用。 ・&bold(){ライオトルーパー隊員/モールオルフェノク} モチーフはモグラ。 腕に装備した爪甲と怪力で地面を掘り進む能力を持つが、出番は一瞬だけ。 マスク以外はスラッグオルフェノクと共用。 *【本編外のオルフェノク】 ・&bold(){[[百瀬/タイガーオルフェノク]]} [[トラ]]がモチーフ。『ディケイド』で登場したスマートブレインハイスクールを牛耳る4人組「ラッキークローバー」のリーダー格。 クロコダイルオルフェノクが諸事情によりハブられた事から((撮影用のスーツが後のエピソードに登場したピジョンオルフェノクに改造されている。))、「龍虎相打つ」という感じで入ったのだろうか? 戦闘で死亡・灰化したオルフェノクを[[復活]]させる特殊能力を持つ。 元ネタは『キカイダー』に登場するピンクタイガーと『X』に登場した[[タイガーネロ]](百瀬→桃→ピンク)。 ・&bold(){ドッグオルフェノク} [[イヌ>犬]]がモチーフ。 『[[HERO SAGA]]』に登場する[[間口正一>間口正一/ミラージュアギト]]につき従うオルフェノク。正一が飼っていた犬が使徒再生して誕生した。 雑誌掲載時には『555』と『[[アギト>仮面ライダーアギト]]』の世界観の関連性を示唆する存在だったが、書籍『S.I.C HERO SAGA Vol.2』収録分では名称が「ドッグロード」となり[[アンノウン>アンノウン(超越生命体)]]へと変更されている。 ・&bold(){イールオルフェノク} 鰻がモチーフ…だが、外見はどう見てもヤツメウナギ。 公式のメディア展開に登場した事のないオルフェノクだが、それもそのはず、ファンの勘違いが原因で生まれたオルフェノクだからである。 Twitter上で土用の丑の日にちなんで、鰻の怪人の名前を上げていく企画がファン同士で行われており、各々がマイナーメジャー問わず様々な怪人を挙げていったが、ある一人のユーザーが二次創作に登場したオルフェノクの名前を答えてしまう。 そこに公式デザイナーの篠原氏が反応し、&bold(){「描いてないけど折角だし描いちゃいましょう(笑)」と&color(red){ノリノリでデザインを起こして誕生した。}} このことから、&bold(){&color(red){「丑の日の奇跡」}}なんて別名で呼ばれる事があるとか。 ・&bold(){クリオネオルフェノク} 漫画『913』にて登場。 モチーフはライダーでも珍しい[[クリオネ>ザミーゴ・デルマ(快盗戦隊VS警察戦隊)]]で、全体的に修道女を思わせる外見をしており、体の一部分が人間に近いデザインになっている。 ・&bold(){レイブンオルフェノク} 漫画『913』にて登場。モチーフは後述のクロウオルフェノクに続くカラス。 見た目は『ティーン・タイタンズ』に登場するレイブンを白くした感じで、片翼だけ黒いのが特徴。 ・&bold(){スワローテイルオルフェノク}(アゲハチョウ) ・&bold(){ココナッツクラブオルフェノク}([[ヤシガニ]]) ・&bold(){バンブーオルフェノク}(竹) ・&bold(){ゴリラオルフェノク}([[ゴリラ>ゴリラ(動物)]]) ・&bold(){クロウオルフェノク}([[カラス>カラス(野鳥)]]) ・&bold(){ピーコックオルフェノク}(孔雀) ・&bold(){カメレオンオルフェノク}([[カメレオン]]) ・&bold(){マンモスオルフェノク}([[マンモス>マンモス(古代生物)]]) ・&bold(){モーニンググローリーオルフェノク}(アサガオ) ・&bold(){インセクティバーオルフェノク}(オナモミ) ・&bold(){ウィーズオルフェノク}(雑草) ・&bold(){アンモナイトオルフェノク}(アンモナイト) 何やら聞き慣れない名前のオルフェノク達だが、全て『小学一年生』版に登場した公募オルフェノク達である。 惜しくもTV版への登場は逃したが、カイザ賞とファイズ賞を受賞した為、&bold(){漫画への参戦が実現した。} しかし、あくまで主役怪人がオクラオルフェノクである為、彼に始末されて出番が終了してしまった。 しかし、スワローテイルとバンブー、ココナッツクラブは扉絵に採用されるなど破格の待遇を受けている。 ちなみに、スワローテイルのモチーフはアゲハチョウの幼虫と蛹である…わかるか! 彼らが超超ドマイナーな理由としては彼らが登場した『小学一年生』版が単行本化されておらず、当時の雑誌の現物を持っていなければお目にかかれない存在だからである。 そのせいで公式書籍はおろか、怪人を纏めたWikiにすら載っていなかった。 [[仮面ライダー3号>黒井響一郎/仮面ライダー3号]]以上に歴史の闇に埋もれてやしないだろうか。 *【余談】 デザイン担当の篠原氏が語ったところによると、全身が白色/灰色という特徴的なデザインは、「一度死んでいる」と言う設定から「動物の死骸/骨」「死と再生」のイメージに辿り着き決まったものであるとのこと。 かなり挑戦的なデザインであるが故に相当な覚悟をもって臨んだのだが、現場からは&bold(){「見分けがつかない」「とにかく地味」「人形が売れてません」}と、ネガティブな意見・報告ばかりで常にヘコまされていたのだとか((『平成仮面ライダー怪人デザイン大鑑 完全超悪』より。))。 追記・修正は九死に一生を得てからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,20) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 人類の進化系だが、555の作品で最も怖いのは人間。オルフェノクよりも、死んでも良い、可愛そうでみじめなクズ人間どもが多すぎる。 -- 名無し (2013-07-11 12:44:42) - 劇場版の巧、真理、木場の戦いを見たオルフェノクたちはどこに行くのだろうか。 -- 名無しさん (2013-07-18 15:24:49) - TV版流星塾生の同窓会殺害事件は、スマートブレインが仕組んだもの。 前社長花形の話によると、一部のオルフェノク達が勝手にやった事らしい。 おそらく寿命が迫って焦っていたと思われる。 -- 名無しさん (2013-07-30 23:24:54) - ゴートオルフェノクのところが「龍より強い羊」になっている。 -- グリフォンオルフェノク (2013-09-04 16:38:21) - オルフェノククレストが弱点…とか。 -- うほオルフェノク (2013-09-16 16:27:59) - やはりアギトとの関係が気になるな、小説版の後日談で設定が復活してたし。 -- 名無しさん (2013-09-16 16:31:22) - 龍より強い山羊…後にオルフェノクへの進化は過ちだと気付きオルフェノクを倒す側に回ったとはいえ結果的に本編の元凶となってしまった「悪魔」のイメージ…? -- 名無しさん (2013-10-28 12:30:55) - 山羊社長、薔薇社長、馬社長は北崎さんよりも強そう。 -- 名無しさん (2013-12-16 03:44:43) - ↑3 アギトは死を克服したオルフェノクって所かな? &br()科学モチーフのクウガのパラレル言われるよりは、超能力者の進化した姿って意味ではそっちのがしっくり来るね。 &br() -- 名無しさん (2013-12-16 04:10:02) - ちなみに篠原さんはアークを巧の怪人態と想定してデザインしていた。だからライダーに似ている。しかしウルフの設定が出来上がってしまったので、そのまま『王』の立ち位置にスライドさせたんだそうな。 -- 名無しさん (2013-12-16 04:20:40) - ドラフェノクよりゴートが強いってのはゴートにモチーフとして魔王的な要素が入ってるからだと思うがな -- 名無しさん (2014-01-01 17:20:26) - 歴代で一番変なモチーフが多い怪人かも。土筆やオクラとか、後にも先にもオルフェノクだけじゃ? -- 名無しさん (2014-01-01 17:30:03) - なんとなく北崎さんは生前いじめられて自殺したんじゃないかと思ってる。やけに子供じみてる&強さにこだわるのはそのせいではないかなと。 -- 名無しさん (2014-01-10 14:22:33) - オルフェノクの記号やワーム化する石版とか、なんで変化するのか納得のいく説明をつけておいてほしかったな。いきなり出てきて大してなんの説明もないし…… --   (2014-01-10 16:39:14) - 俺的には北崎さんはコインロッカーベイビーで、ロッカーの中で衰弱死した後に覚醒、自分で扉を灰化したことにより発見され、その後は施設で暮らしてた。っていうイメージ -- 名無しさん (2014-02-10 18:12:56) - ↑4 むしろ普通じゃん?植物ならドクターケイトは鶏頭だし。 -- 名無しさん (2014-02-10 18:45:00) - 馬、鶴、蝙蝠と、別に強いイメージの無い生物モチーフのオルフェノクに強者が多い気がする。竜より強い山羊もそうだし -- 名無しさん (2014-02-11 23:47:09) - ここでは割愛…って、それを詳しく記事にせんでどうする…!? -- 名無しさん (2014-02-12 00:01:43) - 元々は乾をバッタのオルフェノクにする予定だったらしい -- 名無し (2014-02-28 13:16:51) - 激情態木場さんなら北崎とためはれるかな? -- 名無しさん (2014-03-14 19:10:42) - 思うに、人類に『王』という『病原体』が齎した『病』こそがオルフェノクへの覚醒なのではないだろうか? -- 名無しさん (2014-03-14 20:48:19) - 未公開シーンでアークオルフェノクの体が灰にnaru場面があるって聞いたことがある -- 名無しさん (2014-03-18 14:38:40) - (2013-07-11 12:44:42)→平成ライダーの多くはそうだな。 -- 名無しさん (2014-03-18 14:50:24) - オクラはテレマガだったかてれびくんだったかの読者公募で決まった奴だっけ。 -- 名無しさん (2014-03-18 14:55:44) - 地球から生物が死に絶えた未来、かつての種の姿を模して異星の生命体と戦うための進化、みたいなのを読んだ記憶  あと村上社長はラキクロの力を削ぎたかったのかなと ホントに突出したのを集めたいならバットさん推薦で十分なんだし -- 名無しさん (2014-03-22 12:58:05) - オルフェノクにアンデッドの細胞を埋め込めば長生きできるかな? -- 名無しさん (2014-04-24 18:22:38) - ↑×3「武器:ねばねば」って書いてたんだよね。 -- 名無しさん (2014-04-24 18:31:35) - よく考えてみたらたっくんって真司に続き、最終的に死んでしまう主人公だったのか..... -- 名無しさん (2014-04-24 21:09:40) - 人間いつかは死ぬし。事故で唐突に死ぬこともあるし。 -- 名無しさん (2014-05-15 14:30:00) - 王が死ぬと全てのオルフェノクが死ぬってのは、灰化を避ける手段が無くなるってことかな。オルフェノクになってもいつか近いうちに絶対に死んでしまうってことで。 -- 名無しさん (2014-05-15 14:40:04) - アークオルフェノクたびたび映画に出演。様々な個体がいるという事は不老不死の王の名は伊達ではないということか。 -- 名無し (2014-06-07 23:56:58) - 隠密行動に優れた戦闘員タイプな奴もいる。小心者が覚醒すればスネイルオルフェノクのような戦闘がいまいちな奴も出てくる。 -- 名無しさん (2014-07-16 02:17:53) - 社長は三人がかりのライダーキックに辛うじて耐えるが、王は強化クリムゾン一発でアボーン……あれ? -- 名無しさん (2014-07-24 00:00:06) - けして生き返った訳では無いんだよね…パワーアップじゃなくて無理矢理ドーピング?に近いかな? -- 名無しさん (2014-07-24 00:23:30) - ドラゴンオルフェノク(北崎)は親の虐待で死に、その際にオルフェノクとして覚醒したって聞いたことありますよ -- 名無しさん (2014-07-27 21:41:21) - 劇場版のオルフェノクはパラレル設定だし本編での寿命が短いという問題は克服しているのかな。 -- 名無しさん (2014-07-27 22:17:12) - PS2のゲームには、TVレギュラーのマンショントリオとラキクロ4人しか出てこない。しかもどいつも灰色だから、揉み合いになるとどっちが自分のキャラかわからなくなる。 -- 名無しさん (2014-07-27 22:35:30) - 『王の護衛』というのはただのタテマエで、ベルトは花形さんが王殺しの切り札として開発させたものなんじゃないかと思う。最初は王どころか上位のオルフェノクにも勝てないロースペックに作って気取られないようにしておいて、後からオプション拡張で王にも対抗できるように強化させていく・・・みたいな。 -- 名無しさん (2014-07-27 22:43:24) - ↑なるほど。王を守護するベルトは実は王への反逆の切り札だったってことか……ハッ、それならバジンたんの巧への入れ込みもわかる気がする。 -- 名無しさん (2014-07-28 01:03:58) - 鈴木照夫は「GuGuガンモ」原作版のガンモみたいなもんだね。ガンモが卵が人格を持ってるケースである様に照夫は繭が独自の人格を持っているって感じ。ただ、照夫がたとえ生き延びてもまともな人生は歩めない、むしろ死んでいたほうが幸せだったという感じになりそうな。 -- 名無しさん (2014-08-17 14:25:37) - 単に覚醒前だと不意打ちで死にかねないから護衛するってことではないのだろうか 図らずも本編ではそういう運用をされてたし -- 名無しさん (2014-08-17 19:16:29) - 小説版ではオルフェノクは人間を襲う本能が有るみたいになっていたなその本能を抑えられていたのは巧と海堂だけ -- 名無しさん (2014-09-07 14:59:03) - 普通に死んだ人間でもオルフェノクになるってことはオルフェノクが滅びることはないんじゃ… -- 名無しさん (2014-10-18 17:43:39) - ↑オリジナルの覚醒する確率は非常に低い。そして、オリジナルもまた滅びの宿命からは逃れられない。 -- 名無しさん (2014-10-18 17:51:06) - 木場が人類への深い怒りから激情体になるあたり、精神状態が強さに大きく反映される種族なんかね?たくまくんも北崎さんも黒星ついてから急に負け続けるようになったし -- 名無しさん (2014-11-01 13:48:39) - そもそもオルフェノクの記号ってなんだよ。ワーム化する石版並に意味不明だ --   (2014-11-02 19:06:14) - 藤子先生のキャラ・小池さん(名前は違う)が活躍・変身するウルトラスーパーデラックスマンもオルフェノク同様、力に溺れた人間だった。最後は身体がついていけなくなり、進化した細胞が原因で死ぬってのも似てる。 -- 名無しさん (2014-11-07 14:43:49) - ↑2 石版?ネックレスじゃないの? -- 名無しさん (2014-11-08 09:36:16) - いやなんかダブト誕生回でタブトのモデルになった人間にワームの顔みたいな石版翳してたような気がするんだよ -- (2014-11-08 12:12:44) - どっかでギルスもオルフェノクみたいな表記見た記憶があるけど不確かだわ -- 名無しさん (2014-11-08 12:22:22) - ↑ホビージャパンの二次創作設定だから気にすんな。 -- 名無しさん (2014-11-08 12:40:05) - オルフェノクより人間の方が怖いです -- 名無しさん (2014-11-29 19:08:33) - どっかで見たけどホースオルフェノクは実は角あるからユニコーンオルフェノクでドラゴンに次いで二人目の幻想種だから強いって説を見たことある -- 名無しさん (2014-12-16 18:45:51) - アークがトップで恐ろしいが、その次に強いのはヤギ。常に新しいパワーを生成、それを全身に送り続ける器官が胴体にあり、足にはアクセルフォーム、竜人態を上回る瞬発力発生細胞があるというチート。 -- 名無しさん (2015-01-02 12:02:02) - 寄生獣っぽい -- 名無しさん (2015-01-02 12:04:24) - あの世界はパラダイスロストみたいにオルフェノクに支配された方がいい世界になるんじゃないかな。 -- 名無しさん (2015-01-02 12:31:04) - スティングフィッシュオルフェノクは多分オリジナルだけど全怪人の中でもアルビローチ(生身の人間でも倒せる)の次くらいに最弱レベルだと思う。 -- 名無しさん (2015-01-03 20:02:39) - もしも道子とかが覚醒したらコックローチオルフェノクになると思う。南雅彦はオニヒトデオルフェノクとかかな? -- 名無しさん (2015-01-08 15:47:45) - 小説版やミラージュアギトといい、アギトとオルフェノクは何らかの関連性がありそうだな(非公式だけど)。 -- 名無しさん (2015-01-12 21:46:06) - ↑アギトでやりたかった事の完成形が555です。 -- 名無しさん (2015-01-12 21:56:44) - 上の方で強いイメージの無い生物モチーフに強者が多いって書いてる人居るけど、クロコダイル、ウルフ、ライオン、ドラゴンとか居るから特別そういう訳でもないと思う。ムカデだって虫の中では最強クラスだし。 -- 名無しさん (2015-01-13 21:21:09) - 強靭な身体はオルフェノク特有の筋肉マーベラスマッスルがあるおかげ。 -- 名無しさん (2015-01-23 15:57:50) - 小説版のオルフェノクってオルフェノクの本能が人間を殺せ、とか言ってるけど要は基地外かただの獣だよね。そう考えると大してTV版と変わらないけど --   (2015-01-24 23:38:20) - ↑元は死んだ人間なんだしゾンビみたいなもんだと考えればわからなくもない -- 名無しさん (2015-01-25 00:06:09) - 理性持ったゾンビか……質悪いなおい --   (2015-01-25 00:18:54) - オルフェノクの肉って美味いのかな……元になった生物によって食感とか変わるかも。 -- 名無しさん (2015-01-25 03:13:18) - ↑牛や豚のオルフェノクなら……やっぱねぇわ… -- 名無しさん (2015-01-25 07:00:58) - 鈴木照夫とアークオルフェノクって、原作『GUGUガンモ』を思い出す。ガンモが人格や意志を持った卵であるように照夫が… -- 名無しさん (2015-01-25 07:59:42) - ↑6 寄生獣のパラサイトやアバチュのアートマみたいに、知能を有しながら種族として人間と競合する別の存在だからだろ。 -- 名無しさん (2015-01-25 12:19:42) - ↑17 むしろ、馬に『それに関係する幻獣』も含まれてるんじゃないのかな? -- 電王牙 (2015-01-28 17:18:38) - 当時から敵が色々抱えてたり切ないなと思っていたが、ここまで悲しみに取り憑かれたものとは思わなんだ -- 名無しさん (2015-02-04 21:24:46) - 小説では真里にその名称について「詩人と天使の名前なんて、ふざけるにも程がある -- (2015-02-04 23:31:14) - (続き)と酷評されてる。 -- (2015-02-04 23:31:56) - 村上社長の印象に残るシーン元気玉作ってるとこしか思い浮かばねーよ -- 名無しさん (2015-02-18 19:25:13) - やっぱオルフェノクにはなるもんじゃないな。 -- 名無しさん (2015-02-18 19:28:59) - 村上「オラに元気を分けてくれ!!」 -- 名無しさん (2015-02-19 13:20:53) - もし変身するならホースになりたいと思ってたな -- 名無しさん (2015-02-19 13:35:21) - 井上がオルフェとエノク纏めてオルフェノクに決まり、その井上が書いた小説では真理に詩人と天使の名を合わせ持つなんてふざけるにもほどがあると言われるという -- 名無しさん (2015-02-19 13:52:02) - 滅びる滅びるって言われてるけど、短命なのにTV時点で結構な数がいるから、死者から一定の確率で生まれ続けて最低限キープされるような気がする。 -- 名無しさん (2015-02-19 14:07:24) - フィギュアーツのオルフェノクシリーズはよ! -- 名無しさん (2015-04-10 00:02:55) - アークさんが死んだら滅ぶのってオルフェノクの寿命を延ばす方法なくなるってことなのかね -- 名無しさん (2015-04-10 02:16:06) - ↑それで合っている。人間を襲うのは心のどこかで人間としての自分への未練があるからでもあるんだろうな。あと、自分がオルフェノク化してる事に最後まで気付かないまま一生を終える人も多いんじゃないんだろうか… -- 名無しさん (2015-04-13 19:03:21) - 人間にも戻れず、化け物にも成りきれない哀れな連中。だからといって力や能力に溺れていいわけじゃないがな --   (2015-04-13 23:31:36) - 戦争とか災害とかの大量死で数十人はなりそうだな。後、アークの正体は、上で挙げられているアギトとの関連からエルロード(あるいはそれに近い存在)かな。人間の体内に潜むという水のエルと同じ事しているし。 -- 名無しさん (2015-04-14 00:01:33) - 使徒再生タイプってスネークとアルマジロくらいだよな?ラビットも使徒再生タイプ? -- 名無しさん (2015-04-24 06:34:59) - Mr.Jって最期の戦いでファイズのグランドインパクトをノーガードで受けてるけど、あれって死期を悟ったからノーガードで受けたんじゃないかと思うわ。多分弾こうと思えば弾けたろうし、その前に母親が記憶喪失だった恵子ちゃんにチャコが懐いたことでチャコを託せる人を見つけたからだと思うんだけど…。まぁ巧を破った戦いでグランドインパクトがクリーンヒットせずにダメージを受けた程度だったから慢心したって言うのもあるかも知れないけど…。 -- 名無しさん (2015-06-06 11:42:41) - オリジナルと明言されてたの巧と木場と結花だけだが、社長二人、ラッキークローバー、バット、エラスモ、レオもオリジナルだよな。再生タイプじゃ強すぎるし -- 名無しさん (2015-06-13 20:32:33) - ↑4 そう考えるとオルフェノクって種としての進化と言うよりも、大絶滅に備えた人間の防御システムだったのかもな。デルタのフォトンブラッド循環システムの根幹に“逆ボトルネック効果”という単語が出るけど、ボトルネック効果って遺伝学における生物集団の激減からの遺伝子頻度の変化という用語だし。 -- 名無しさん (2015-06-14 11:38:11) - 王>ゴート>ローズ、ドラゴン、バット>スパイダー>その他ラキクロ>オリジナル>使徒再生って感じなのかな?TV版だけだと。木場や長田さんは終盤結構強くなったから澤田と同じくらい? -- 名無しさん (2015-06-30 19:49:55) -  スマートブレインによる処刑だけでなく、ムカついたから同僚を殺した赤井に、結花に会うまでは躊躇いなく(同族であるはずの)のオルフェノクを殺していた巧といい、組織的なライダー怪人の中で一番仲間殺しをためらわない印象がある。 -- 名無しさん (2015-07-26 11:33:13) - 人間から自然発生、更に仲間を増やせる可能性があるって…実はアギトと結構似てるよね。アギトが増えすぎたら多分パラダイスロスト見たいな世界になるんだろうなと思ったらちょっとビビったw -- 名無しさん (2015-07-26 11:42:23) - ライダーじゃないけど、ゴッドイーターのアラガミの、『短期間で集中的に討伐されると、爆発的な進化をするやつが出てくる』ってのに似てる。 ↑4の考えと近いかも。 -- 名無しさん (2015-07-29 11:01:15) - ↑4アーク>エラスモ≧ゴート≧ローズ>バット>ドラゴン≧ホース激情>ウルフ>スパイダー=クレイン>ラキクロ>その他だろ。エラスモはアーク除けば最強。社長二人は強すぎる。北崎はバットより弱い。木場はオーガないと北崎にすら勝てない。沢田はラキクロよりは強い。 -- 名無しさん (2015-07-29 22:21:54) - 北崎がバットより弱いとは思えない。ドラゴンはバットを倒したアクセルフォームに勝ってるんだぞ -- 名無しさん (2015-07-29 22:45:58) - ↑ブラスターに惨敗した北崎とブラスターに粘ったバットならバットの方が明らかに強い。大体北崎は木場アクセルに勝っただけで巧に勝ったわけじゃない。 -- 名無しさん (2015-07-29 23:14:44) - 北崎がブラスターに惨敗したのはブラスターの初登場補正+北崎の油断だろうし、龍人態がアクセルより速い以上、巧アクセルだとしても大差ないだろう。仮に北崎とバットが戦って、北崎魔人態相手にバットが優勢だったとしても、北崎が龍人態になったらバットには打つ手が無いぞ -- 名無しさん (2015-07-29 23:25:23) - 打つ手ないと言っても火力不足の龍人態じゃブラスターにも粘れたバットには勝てない。バットが負けたのは劇場版でも使ったチート多角クリムゾンスマッシュだろ。北崎は案外紙装甲だからタフで冷静なバットなら優勢だと思うぞ。 -- 名無しさん (2015-07-29 23:32:24) - クリムゾンスマッシュ&ルシファーズハンマーを不意打ちで食らっても死ななかった北崎のどこが紙装甲なんだよ -- 名無しさん (2015-07-29 23:59:41) - 粘れたといってもほぼボコられた挙句人間に囲まれた巧が仕方なく逃走したわけなんだけど -- 名無しさん (2015-08-25 22:47:59) - ↑2 まあ、一貫して通したい主張は『バットさんは知名度が低いけど隠れた強豪怪人で俺はそんな彼の事を高く評価してるぞ』ってことなんでしょ。 -- 名無しさん (2015-11-04 21:03:12) - バットは俺もかなりの実力者だと思ってるし(最低でも澤田以上の実力はあるだろう)、あれだけの強さがあるんなら、こいつをラキクロに入れた方が良いんじゃないかと思ったけど、北崎以上というのはさすがに過大評価かと… -- 名無しさん (2015-11-04 21:37:01) - 木場さんに続き、花形社長も逝ったのか……年越しはファイズ全巻レンタルして一気見するか -- 名無しさん (2015-12-22 22:56:21) - ドラゴンが幻想動物モチーフとはよく聞くけど、ホースやゴートの裏モチーフにも幻想生物が地味にあるのは最近知って良い意味でびっくりしたわ -- 名無しさん (2016-01-29 22:36:14) - 様々な種族の特性を持ったオルフェノクが”ノアの方舟”を再現ってどこかで見たことがある。王がアーク(ノアの方舟)オルフェノクなのも納得できる -- 名無しさん (2016-03-02 12:41:57) - 小説鎧武ではヘルヘイムとは違う進化に至ったものと評される。死者と生者、戦う者達として狗道が光実に見せる。 -- 名無しさん (2016-04-07 21:55:33) - カクタスオルフェノク(平成セブンのカザモリ)は、一般怪人に過ぎないが「悪の怪人がライダーに変身する」という当時としては型破りなことを行った。もっとも、主人公がすでに怪人だったということが後々明らかになるのだが… -- 名無しさん (2016-05-12 16:23:52) - 仲間を不死身にする力を持つ王が不死身じゃないってのも奇妙な話やな。ひょっとしてどうぶつの森の金の薔薇みたいに王の力で不死身になっても寿命がなくなるだけでフォトンブラッドへの耐性を持つわけではないの? -- 名無しさん (2016-05-16 00:09:34) - 俺は放送当時から「寿命での死がなくなるだけで、殺されれば死ぬ」って解釈してたけど。要は改造人間と同じって -- 名無しさん (2016-05-16 22:06:06) - ・・・異能バトルのヒーラーによくある「自分の傷は治せない」アレ的な物かと -- 名無しさん (2016-05-16 22:31:22) - ファンタジーRPG的なものに例えると、ゾンビかアンデッド(剣ではない)的なもんなのかな。 -- 名無しさん (2016-07-08 18:45:43) - もしヒューマンアンデッドをオルフェノクの剣で刺したら、オルフェノクアンデッドになるのかな…いや、アンデッドは死なないから使徒再生しないか -- 名無しさん (2016-07-08 22:26:58) - 理性あるライダー怪人の中で、一番仲間殺しに躊躇が無いイメージがある。スマートブレインに逆らうとすぐに刺客が送られたり、そのスマートブレイン内でも、カクタスによるマンティスの殺害や琢磨と影山による北崎への反抗、後、巧も結花に会うまで躊躇い無く同族であるオルフェノクを倒していたし・・・ -- 名無しさん (2016-07-09 20:31:42) - アークが死んだらすべてのオルフェノクが滅びるってどこ情報だ?たっくんやちゅーかは生きてるぞ -- 名無しさん (2016-07-09 20:52:40) - ↑2ワームみたいに生まれつきの怪人というわけでもなく、グロンギみたいに望んで怪人になるわけでもなく、ショッカーみたいに洗脳されるわけでもないからね -- 名無しさん (2016-07-09 20:55:52) - ヒーローサガではアギトと555は繋がってるからもしかしてアークオルフェノクは光の力のオルフェノクの姿だったりして…そんなわけないか。 -- 名無しさん (2016-08-14 03:32:09) - 現実にいたらいいなぁと思う怪人。いじめられっ子だった自分は、本当にこの力が欲しかった。 -- 名無しさん (2016-08-17 22:04:06) - ↑2 もしくは光の力側のエルロードかも。 -- 名無しさん (2016-08-28 11:38:19) - ↑×5 上記にもあるようにアークが死んだらオルフェノクを延命する手段がなくなる。だから自然に滅びる運命にある。たっくんは本編まで、ちゅーかは本編以降オルフェノクの力を滅多に使わなかったから生き延びれた -- 名無しさん (2016-08-28 12:13:43) - オルフェノク化からの人生は、カルピスを極限まで薄めていくようなものなのかね。水同然になったら、言わずもがな。 -- 名無しさん (2016-09-29 15:35:27) - 555が二期ライダーだったら、こいつらドーパント、ゾディアーツ、ファントム、ロイミュードっぽく、一体につき一つの特殊能力を持たされてたんかね。スタンドっぽく聞こえるけどさ。 -- 名無しさん (2016-10-02 20:03:19) - オルフェノクを見ていると、「理性を持っているゾンビ」が、どれほど厄介か分かる気がする...。 -- 名無しさん (2016-10-07 12:50:04) - 最古のオルフェノク......っていうか、最初に覚醒したオルフェノクって、何時代頃にいたんだろ......なんとなくだが、平安時代にはいそうな気がする...... -- 名無しさん (2016-10-07 13:28:55) - オルフェノクの姿は、その人が潜在的に抱いている戦う姿らしいが、オクラとか土筆が戦う姿の人ってどんなんなんだ... -- 名無しさん (2017-01-29 21:14:36) - カブトムシがモチーフの怪人は幹部クラスかそれに近い実力者が多いだけにライノセラスビートルはある意味斬新だった -- 名無しさん (2017-03-03 02:08:48) - ↑↑戦国BASARAの毛利元就ならオクラオルフェノクに覚醒する可能性は十分にあると思う。というかオクラ以外の姿が想像出来ん。 -- 名無しさん (2017-04-10 16:51:25) - ごく一部を除いて救いようがないくらい殺人欲求に満ち溢れている種族なんて、生きる価値あるんですかねぇ -- 名無しさん (2017-07-30 15:37:48) - ↑5イエス様…なんて考えてみる -- 名無しさん (2017-10-01 16:13:49) - ↑2 存在する事は全ての存在に平等かつ公平に許された最大の自由だからな。人間の善悪や倫理はおろか、どんなもので否定出来んよ -- 名無しさん (2017-10-01 19:31:12) - こいつ等の何が哀れって紛れもなく「人に進化した姿」であることなんだよな -- 名無しさん (2018-05-05 00:13:00) - ↑人から進化した肉体、であるにも肝心の精神が肉体を制御できない人のままだから結局「進化前」レベルから変われない存在だよな -- 名無しさん (2018-05-05 00:19:47) - 好きでオルフェノクになったやつなんてまずいないだろうからなぁ…海道みたく通りがかりに殺された挙句覚醒しちゃっても、その上よっぽどの精神力か割り切りの悪さがなければ人の心も失っていく悲しい種族 -- 名無しさん (2018-05-05 00:48:00) - アークオルフェノクの依り代にされた子供や、悪堕ちしてしまったスネイルオルフェノク、クラブオルフェノク等、末路が悲惨すぎる・・・。そういえば、オルフェノクにはGOD機関の怪人たちもモチーフに入ってるという噂があるのですが、本当でしょうか? -- 名無しさん (2018-05-05 12:29:40) - 後天的に障害を負って殺人衝動を必死に抑えながら生きる人たちと、そんな連中を衣食住含めてサポートする組織って言うとリアル感ある -- 名無しさん (2018-06-28 18:29:02) - オルフェノクの力を使わなかれば長生きできるって設定はどんな理由であれ力を振るった者には責任がつきまとう事を表してたんだと思う -- 名無しさん (2018-09-02 07:58:47) - ジオウのアナザーファイズが弱体化してたのってオルフェノクとしての寿命が近付いていたからだったのかも -- 名無しさん (2019-02-08 18:05:28) - コイツらが人間を襲う理由は、個人的に自分が人間ではなくなってしまった、っていう“劣等感”なんじゃないかと思ってる。その劣等感を「自分達は人間を超越した」って“優越感”に無理矢理すり替えて、人を殺すことで自分を上位存在だと思い込もうとしている、的な -- 名無しさん (2019-02-27 23:05:05) - 終盤や小説を見るとオルフェノク同士の戦いがファイズの一つの象徴だったような…カブトも終盤ワーム同士で戦うし -- 名無しさん (2019-06-15 00:09:26) - Jやサイガの件もあるから日本中に留まらず海外にもいるんだろうけど、もしオルフェノクの王が海外にいたらスマブレは海外を拠点にしてたのかな -- 名無しさん (2019-06-26 19:35:27) - オルフェノクって会話する時は裸だけど本人たちはそのことをどう思っていたんだろうか -- 名無しさん (2019-07-11 11:31:45) - 小説鎧武では死者より蘇る新人類、もしくは蘇生して進化した死者達などと表現されそうなのに、鎧武世界の専門用語であるヘルヘイムという単語が使われている当たり、各世界の怪人とは格が違い、インベスやオーバーロードに近い模様。 -- 名無しさん (2020-08-21 11:36:02) - コックローチオルフェノクとかは呂布っぽいビジュアルなんだろうか、強そう -- 名無しさん (2021-01-03 21:43:56) - オルフェノクの裸の影って放送上の都合上で男性は上半身だけで女性はぼかしがはいってたけど劇中世界だと男性のちんこや女性の乳首やワレメや陰毛とかも見えるのかな? -- 名無しさん (2021-01-23 06:01:10) - ホースの裏モチーフがユニコーン+ケンタウロス、ウルフがフェンリル、ゴートが悪魔、ならクレインは(堕)天使かな -- 名無しさん (2021-03-26 05:24:33) - ファンガイアよりよほど吸血鬼っぽい要素多いよね -- 名無しさん (2021-03-26 19:56:39) - ↑2 ホースは激情態でペガサスも入ってる(背中に翼がある -- 名無しさん (2021-03-26 20:17:02) - 最終話で「スマートブレインの社内が片付けられている」とスマートブレインの倒産とも取れる描写はあったけれど、もしスマートブレインが本編後も存続しアークオルフェノクに頼らない延命法を探し続ける悪あがきをした挙げ句失敗したら「ある日突然スマートブレイン社員が上から下まで揃いも揃って失踪(変死?)する」という事情を知らない人々からすればとんでもない怪事件が起こるかもしれないんだろうか……? -- 名無しさん (2021-04-06 01:14:59) - 花形の個別項目がないからここに書くけどあの元社長ってジュットマンの女帝ジューザばりにスマブレ社員と流星塾生の双方からフルボッコされても当然なレベルで罪が重いと思う -- 名無しさん (2021-06-09 20:47:04) - ↑ オルフェノクを裏切って旧人類である人間についた裏切り者なわけだからな -- 名無しさん (2021-06-09 20:58:08) - ↑それと流星塾生にベルト送った事も。スマートブレインに味方が全くいなかったわけじゃないんだから、人間に味方するオルフェノク探せば良かったのに。村上をはじめとする主流派が裏切り者のオルフェノク抹殺にこだわってた割に花形に直接刺客送らなかったのはローズ+ラククロフルメンバーでもかなわないと思ったからか -- 名無しさん (2021-06-09 21:11:16) - ↑ どこにいるか誰もしれなさそうなのも一因だとおもう -- 名無しさん (2021-06-09 21:19:29) - スマブレ社長としての後継者が木場以外に本当にいなかったのかって思う。村上を社長解任できるくらい社内に親派と影響力あったのに。社員の中に後継者にできるほど信頼できる奴いなかったんだろうか。 -- 名無しさん (2021-06-10 09:24:30) - 漫画913ではラッキークローバーのピーコックオルフェノクが登場。 -- 名無しさん (2021-06-10 10:31:27) - アークは十中八九アバドンだろうね。<最上級のオルフェノク」は想像上の動物が裏モチーフ -- 名無しさん (2021-06-13 12:04:24) - 555の世界では、『人』モチーフのオルフェノクっておるのかな? 仮面ライダーエデンとか呪術の真人みたいに -- 名無しさん (2021-08-10 22:13:40) - 第1章完結?した漫画913ではラッキークローバーに新デザインのオルフェノクが追加、さらに花形がこの世に現れた最初のオルフェノクという新設定まで。道理で強くて異質だと思ったわ。 -- 名無しさん (2022-02-01 14:23:28) - スマブレ関係無しに自然発生する個体がいるのが昭和ライダーの怪人との最大の違いだな -- 名無しさん (2022-04-01 17:18:33) - アークオルフェノクの項目を分割したいと思うんですが問題とかはないですかね -- 名無しさん (2022-04-20 13:11:30) - あの北崎の部下だけあって、オクラが地味に強敵だったな -- 名無しさん (2022-04-21 01:27:33) - 今度の仮面ライダーゲンムズで「 新造のオルフェノク 」が登場するのかな?はたまた、漫画で登場したオルフェノクが実現するのか....それとも....? -- 名無しさん (2022-04-21 18:34:31) - 相談所で話したところ問題ないとのことですのでアークオルフェノク関連を独立させていただきます -- 名無しさん (2022-04-23 12:47:18) - クレインとかロブスターは、男性が覚醒した場合デザインが変わるんだろうか? クレインだったら不二子→忍者、ロブスターだったらワンピのレベッカ→fate/zeroのランスロットみたいに -- 名無しさん (2022-04-24 00:10:49) - 薄汚いオルフェノク・・・ -- 名無しさん (2022-04-24 00:19:59) - 山羊、薔薇、蝙蝠の最上位のオルフェノク三人は妙に軽装よね、最上位になると一周回って軽装になるのかな...? 思えば三人ともオルフェノクの本能に飲まれてない、オンオフを切り替えられる=本能を御せるって意味ではそういうのも最上位たる条件なのかも? 『軽装』で『本能』を御していて......海堂、もしかしたらオリジナルとして覚醒するポテンシャルを持ってた上で使徒再生組だからラキクロともそこそこ戦えたんかな......? -- 名無しさん (2022-04-24 00:41:13) - ↑海堂さんが覚醒の切っ掛けこそ使徒再生だけど元々オリジナルとして覚醒できる素質があったんじゃないかってのは俺も考えてたなあ。(異形の花々だと設定が違うとはいえ自力覚醒だし)公式でその場合どうなるのか明言されてないからなんとも言えないけど -- 名無しさん (2022-05-20 21:35:51) - ↑ 海堂さんがオリジナル覚醒していたら、山羊、薔薇、蝙蝠に次ぐ強豪になっていたかも? -- 名無しさん (2022-06-10 10:04:25) - 蛇って想像上の生き物としての種も多いし、オリジナルだった場合の海堂って、それこそ山羊、薔薇、蝙蝠クラスの逸材だったのかも -- 名無しさん (2022-06-23 05:20:23) - アルマジロ、ドルフィン、ラビットの個別記事が欲しい -- 名無しさん (2022-07-27 18:32:08) - 他のライダー怪人ではあまり見られないようなモチーフが多い印象 -- 名無しさん (2022-10-04 23:22:16) - ファンガイアより吸血鬼っぽい -- 名無しさん (2022-11-03 18:28:35) - アルマジロより弱ければ使徒再生 ムカデより強ければオリジナル -- 名無しさん (2022-11-10 06:30:53) - ウルフ、スネーク、ドルフィンみたいな殺人衝動がないOR抑えられる奴は希少 -- 名無しさん (2023-02-23 19:24:39) #comment #areaedit(end) }

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: