ユウナ・ロマ・セイラン

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ユウナ・ロマ・セイラン - (2022/03/23 (水) 15:22:18) の1つ前との変更点

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&font(#6495ED){登録日}:2011/11/28 Mon 12:37:14 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 6 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){ &font(#800080){……よーし、ダルタロスの暁作戦開始!} &font(#800080){ちょっとカッコいい作戦名だろ?} } [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]の登場人物。 CV:野島健児 **概要 オーブの五大氏族セイラン家の跡取り息子で[[カガリ・ユラ・アスハ]]の&font(#ff0000){フィアンセ}。 フィアンセといってもお互いの同意の上での婚約ではなく、いわゆる政略結婚だが、ユウナ自身はカガリのことを愛している……らしい。 内心見下しているような振る舞いも見せているのでかなり怪しいが。 女性の髪は長い方が好みらしく、カガリにも髪は伸ばしてもらいたいらしい。 **劇中での活躍 ***序盤 予期せぬ形でミネルバに乗って帰国したカガリを迎える形で登場。 ブレイク・ザ・ワールドに世界が揺れる中、父ウナトと共に大西洋連合との同盟に向けて動いており、 代案を出せないカガリを諫めて会議で孤立させ連合との条約締結を認めさせる一方、フィアンセとして味方面してみせている。 その後、連合への手土産と言わんばかりにミネルバ出港の情報を漏らし、再寄港を防ぐために軍を出動させる。 首長のカガリに無断で行われたこれらの行為は明らかに国内外の法的にアウト(上記の条約すら、一応まだ締結前の可能性が高い)なのだが、 非難するカガリを #center(){&font(#800080){「国は貴女のオモチャではない! いい加減感情でものを言うのは止めなさい!」}} ……と一喝する。 この段階でミネルバを庇おうものなら同盟締結がフイになるのはほぼ確実であり、 連合とプラントのどちらがオーブにとって身近な脅威かを鑑みればユウナの言い分は間違いではない。 指令室にいた軍人も非難するような目線をカガリの方に向けている。酷な言い方をすれば、義理を通す程の力がないカガリが悪かったのである。 しかし、結局カガリを説得するには至らず、海上のトダカ達もミネルバに砲撃を当てる気は全くなかった。 この分裂を解消するどころか気づいていなかった節もあるところがユウナの限界と言える。 そして、ここをピークにユウナの「言い様は厳しいながら視点は現実的な政治家」として側面は失われていくのであった。 ***中盤 カガリを強引に説き伏せて迎えた結婚式当日、キラが駆るフリーダムにカガリを誘拐される。 男としての面子を潰されるのと引き換えに事実上の首長代理に上り詰めたユウナは、連合の要請を受けたオーブ軍を率いて黒海に向かう。 戦場をゲーム感覚で考えているようで、空母で船酔いしたりカッコ良い作戦名を考えたりしてトダカたちを呆れさせた挙句、 ネオ・ロアノークの口車に乗って先陣を切る(事実上盾と捨て駒扱い)羽目に陥る。 フリーダムによるミネルバ攻撃と数の差を頼みに当初の戦況を有利に進めるが、 そのフリーダムが両陣営を攻撃するわ、戦場にストライクルージュに乗ったカガリが場違いな停戦を呼び掛けるわで戦場は混乱。 ユウナもネオに「あのカガリを名乗る人物の発言はどういうことなのか」と問い詰められ、「偽者だ!」と収拾を図ることに。 言い方も相まって非難を浴びることもあるこの偽者発言だが、 本物と認めてしまえば直後にユウナが「背中から撃たれるぞ」という通り条約違反と見なされるか、 国家代表が国外逃亡して好き勝手やっている事実を認めてしまうかの2択であり選択の余地は無かったと言える。 その後のクレタ沖でもミネルバを追い詰めるが、艦隊司令官のトダカ初めとしたアスハ派軍人の士気低下も著しく、 結局インパルスの猛攻の前に艦隊を壊滅させられ命からがら帰国することになる。 この頃から既に落ち目になりかけていたり、道化的な存在になりつつあったが一応国家代表代理の仕事をしてはいた。 しかし、戦況がザフトに傾いたユウナはいよいよ化けの皮を剥がしていくことになる。 ***終盤 虎の子のデストロイもヘヴンズベースもミネルバ隊の活躍で喪失した上、ロゴス暴露で社会的にも追い詰められたロード・ジブリールを匿うという暴挙に出る。 ジブリールの保護はウナトとジブリールの個人的な関係に拠る所が大きく、 オーブとしては何のメリットも無かっただけに「国はあなたの玩具ではない」という言葉がブーメランになって返ってきている。 プラントからのジブリール引き渡し要請に対しても #center(){&font(#800080){「オーブ政府を代表して通告に対し回答する。貴官等が引き渡しを要求するロード・ジブリールなる人物は我が国内には存在しない」&br()「また、このような武力を以ての恫喝は一主権国家としての我が国の尊厳を著しく侵害する行為として大変遺憾に思う。よって直ちに軍を引かれること要求する」}} と間抜けな回答を返し、プラントとAAからの顰蹙と呆れを買う。 結果、ザフトは「オペレーション・フューリー」を発動し、オーブを再び戦火に晒す。 「AAの時はこれでやり過ごせたのに」と慌てふためくユウナであったが、周囲の言う通りあの時とは情勢も何もかもが違っている事に気付いていなかった。 部下からもその点を怒り混じりに指摘され、結局攻撃が始まってから半ばやけっぱちで迎撃命令を出す不様を犯す。 「ザフトが攻めて来る事は決してない」とタカを括って状況を軍に伝えてすらいなかったのか、 ザフトの攻撃が始まったにも関わらず軍は展開を完了できておらず、ザフトのMS群が迫って来るのが目で見える状況でありながらオーブ軍には何の命令も出ておらず、 その上に一般国民の避難も進んでいないどころか&bold(){指示すらされていない}という醜態を晒し((シンの家族が巻き込まれた事でオーブ政府の対応についてとやかく言われがちな『SEED』での地球軍のオーブ侵攻の際は事前に都市部・軍関連施設からの民間人の退去が実施されていた。最初から徹底抗戦するつもりだったため単純比較はできないが軍も万全の配置で地球軍を迎え撃つ用意を整えていた。))、 現場の軍人に当たり散らし、責任を押し付けようとまでしたため、憎悪の目で見る・舌打ちする者まで出て来る始末。 散々情けない姿を見せたところでアカツキを駆って現れたカガリを、自分を助けに来たと勘違いしたのか縋るようにして本物の代表と認めた瞬間、 &bold(){「本物のカガリの命令」}として国家反逆罪によるユウナの逮捕が命じられてしまう。 それを受けたソガの&bold(){「命令により拘束させていただきます!」}の叫びと&bold(){渾身の左ストレート}を皮切りに、 今までユウナが散々やらかしてきた鬱憤が爆発しただろう部下たちによって、日頃の怨みと言わんばかりにリンチにされ、捕縛された。 その後司令部に降りて来たカガリに直接締め上げられ、ジブリールを庇った為にまたしても国を焼いた事を糾弾されると共にジブリールの行方を尋ねられるが、 彼は全く知らなかったため捨て置かれ、一旦はシェルターに連れて行かれる事に。 最期は、連行されている途中に逃亡を謀ろうとするが、それが裏目に出て上空から落ちてきたグフイグナイテッドの頭に潰されるという、あまりに呆気無いかつ情けない最期を迎えた…(因果応報と言えなくもない)。 **視聴者からの評価 「想いだけでも力だけでも現実は変えられない」というシリーズのテーマに対し、オーブ国内の権力という「力」を引っ提げて現れたところ、 彼なりにオーブの安全を考えていた((ブレイクザワールドに伴うプラント憎しという世論に流されて開戦も前に連合との同盟を決めたのは軽率だが、組まなければ後々デストロイを向けられていたのはオーブだった可能性も0ではない))ところまではともかく、 いざ話が進んでみると -無断で軍を動かしたうえに連合にミネルバの情報を漏洩する。 -相手にも国民にもメリットが少ない政略結婚を推し進める。 -ジブリールの顔を窺うばかりに、自国の軍を損耗させる策を受け入れる。 -ジブリールの言い分を丸呑みし、連合の優勢を疑っていないことを明かす。 -敗戦処理の事も全く考えていない。 等々、主体性と大局的な視点に欠けた言動を繰り返して行く。政情が難しかったとはいえ、ここまで来ると擁護は厳しいレベル。 やむなくとは言え長らく国を空けてしまったカガリがすんなりオーブの国民に迎えられたことは、元々のカガリの人気もそうだが、これも確実に影響していることだろう。 おそらくユウナ(とウナト)は理想主義的なカガリや生前のウズミ、尖った実力主義的なサハクとは違った日和見的(よく言えば現実主義)の政治家であり、 現実を突きつけることでカガリやアスランの前(間)に立ちふさがるキャラクター……になるはずだったと予想できる。 しかし、シンやデュランダルを中心にしたドラマと平行して、世界の行く末を案じるアークエンジェル一行やラクス、己の責務に悩むアスラン、そして一国の指導者としての責任を思い知り成長するカガリ……を全部描くには至らなかった結果、しわ寄せを受けてしまったシナリオの被害者と言える。 あるいは、終盤の姿が本来のもので、序盤は正論を振りかざしてそこそこ有能「っぽかっただけ」という可能性もある。 地球連合軍とタケミカヅチを始めとした艦隊でたったのミネルバ1隻とインパルス1機・砲台状態のザク2機を相手に攻め切れなかった事、 攻めあぐねるトダカやオーブ兵に苛立ちを募らせる場面に関しては「部下が無能過ぎる所為でその煽りを喰らったユウナ可哀そう(要約)」と同情する声もあるが、 そもそも「精強なエースとそれが乗るガンダムが単騎で一般兵と量産機を相手に無双する」のが典型なガンダムという作品にあって、 「数で圧倒的に勝っているのに勝てないのは(トダカらオーブ兵の)無能の証明」は言い過ぎである((因みにこの時は地球連合軍にもガンダムは3機あったが、カオスはアスランの乗るセイバーと一対一で戦っており、アビスはインパルスに撃墜されており、ガイアは空戦にも水中戦にも対応していない性質上母艦に留まっていた。))。 そのうえタケミカヅチの艦載機[[ムラサメ>ムラサメ(MS)]]は開発されたばかりの新型機であり、最新鋭と言えば聞こえはいいが、ただでさえ士気が最低に近い状態の兵士に、時系列を考慮しても精々1年程しか乗っていないであろう機体((しかも機体のコンセプトが変更されているため前世代機のフィードバックも期待できない))で100%の活躍を要求する方が無茶だろう((増してや相手はコーディネイター、「中身」の性能は原則として格上である。))。 なお、『SEED』と『SEED DESTINY』間のオーブ本国の描写は殆ど無い為、オーブ復興にあたってセイラン父子がどの程度関わっていたのかは不明。 一定の地盤を築いていたことや、戦後の新五大氏族に収まった以上全く関与なしということはないと思われるが、 「2年で焼け野原からオーブを復興して見せた立役者の一人」と見なす程の根拠はない。 小説版に至っては復興に尽力した政治家は復興後、責任を取って辞めたと書かれていることと両者共に現役であることから、 セイラン家は何もしておらず、上手く立ち回って後釜に座ったという可能性が高い。 **原作外の描写 ゲームでも、脇役でなおかつ敵だったためにこれといった救済は無かった。 [[スーパーロボット大戦Z]]ではジブリールの引き渡しを要求された際に抵抗でも引き渡すでもなく「ロード・ジブリールなる人物は我が国には存在しない!!」と強弁し、あの[[バスク>バスク・オム]]にツッコまれるという醜態を晒す羽目になった。 だが、[[スーパーロボット大戦K]]においては何故かスパロボ補正でかなりまともな人物となり、さらにカガリの副官として大活躍する。 …が、実は&bold(){「カガリが留守中に勝手に連合と同盟を結ぶ」}という原作以上の大失敗をやらかしており、この件でカガリをマジ切れさせた。 そのため、カガリからは手腕と人格を評価されつつも終始ぞんざいな扱いを受けていた。 次作に当たる[[スーパーロボット大戦L]]でも、行動そのものは原作準拠でカガリに殴られて逮捕されてしまうのは同じだが、 周囲からは結果的に失敗してしまったとはいえ、彼なりにオーブを守るための行動であったとフォローされている違いがある。 久織ちまき氏によるTHE EDGEでは、カガリが連合との同盟を頑なに拒否していた時は叱責したり、 「後退しろ」と叫ばれた時はトダカたちが鵜呑みにしそうになったなか、ネオに言及されたのもあって戦闘継続を選択するが、 「はいそうですかと引き下がれるか!」と連合に後ろから撃たれるのを避けるために継続を選んでいたりと、いくらかフォローされている。 //↑オーブ軍人の無能さに絶望するユウナ //現実や他作品と比べて個人の力が強いガンダムシリーズで「数では勝っているのだから連携すれば負ける筈無いのに勝てないのは極めて無能」はナンセンス 「項目はあなたのオモチャではない! いい加減感情で追記・修正するのは止めなさい!」 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,15) } #center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)} #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - リセット - つくべき相手を間違えたのは事実。 -- 名無しさん (2017-10-28 17:01:44) - いつの間にか項目の文章がかなり削られてるな -- 名無しさん (2017-10-29 02:38:16) - 小物のアホのようでいて、まともなことも結構言ってて途中よくわからなくなったキャラ。まあ結局小物のヘタレなんだけど。 -- 名無しさん (2017-11-08 23:58:14) - 実際小物 ただ,カガリを完全に孤立させた上で取り込む寸前まで追い込んだ点は評価する(まあ,親父の指示かもしれんが) 後,まともっぽいこと言ってるけどよく見ると保身しか考えてない -- 名無しさん (2017-12-26 10:09:14) - スパロボKでは誰こいつってぐらい性格も変わって有能になってたが、Lで元に戻った時の安心感は半端なかった -- 名無しさん (2018-06-27 19:11:30) - カガリの扱いが悪かった煽りで半端になった感じかな。 -- 名無しさん (2018-06-27 19:20:13) - 胃薬飲みながらカガリに助言していくような役割だったらまだよかったかなあ -- 名無しさん (2018-06-27 20:06:19) - 確かに正論言いつつ暴走するカガリを諌めるキャラなら普通に人気出たかも。ただそうなったらナタルとキャラが被るが。 -- 名無しさん (2018-08-05 20:19:42) - ジブリール庇ったのは失敗だろうと思う -- 名無しさん (2018-08-06 10:58:19) - 何かで『あの時ジブリールを地球連合に引き渡すべきだった』っていうのを見てなるほどと思った。ザフトは明らかに反ロゴスを掲げて暴走気味だったから交渉できる相手じゃないし、ならば連合の親プラント・反ロゴス派に(さすがに連合全てがロゴス派ではないだろう)ジブリールを引き渡してしまえば、ザフトもオーブを攻める口実がなくなって、全面衝突は回避できたはず。 -- 名無しさん (2018-08-06 13:55:56) - 地球中がBTWを引き起こしてしまったザフトの言うことを信じて資本家を迫害し自分達の経済基盤を破壊している異常な状況に適応できずジブリールを庇ってしまった。人道的にはまともであったが結果的に国を攻められることになったのは大失敗だった。 -- 名無しさん (2018-10-27 08:23:35) - 親父もそうだがそもそもロゴスという後ろ盾が居なくなって連合も壊滅してたのにジブリールを匿ってシラを切ったのが理解できん。自分達がそんなに有利な立場だとでも思ってたのかね。 -- 名無しさん (2018-10-27 09:05:12) - ↑そこは(あれこれやらかしているけど)オーブは中立国だから証拠がなければそうそう攻められないと思い込んでいた節が見受けられる。どの道オーブにとってジブリールを匿うことはデメリットしかないけど。 -- 名無しさん (2018-10-27 09:40:22) - 後世のオーブの教科書には、ユウナは国を戦争に巻き込んだ愚か者だとか書かれてそう -- 名無しさん (2018-10-27 12:39:34) - ↑まあ、カガリやキラ寄りかそれ以外(サハク家とか)の者かが指導者になるかでユウナの評価は結構違ってきそう。 -- 名無しさん (2018-10-27 13:48:40) - ぶっちゃけ、前大戦で荒廃したオーブをたった2年で復活させた手腕と言うか経緯が気になる。あの世界でもアベノミクスみたいなのがあったのかね? -- 名無しさん (2018-10-27 13:51:31) - セイラン家はジブリール(ロゴス)を匿うぐらいに関係が深いのだから、復興に尽力した議員だとしてもロゴスに支援して貰って復興事業に回した程度の話な気がする。そういうのなら関係が深いことにも相応の理由がつく -- 名無しさん (2018-10-27 14:17:17) - 連合に付くのが純粋に悪手だったとは言い切れないとはいえオーブの長所はコーディネイターを受け入れてる国って所な訳で、連合と協力するにしてもブルーコスモス的思想は共有しちゃダメだったていう。そこを思えばユウナに限らずセイラン家はオーブという国にとって有能ではなかったんじゃないかなぁ -- 名無しさん (2018-12-25 00:05:23) - キラがカガリをフリーダムで攫った気持ちが分かる気がする。 連合に媚び諂おうとしていた紫モミアゲが義弟になるのは流石に嫌だよな…。 -- 名無しさん (2019-05-31 18:44:01) - 『カガリをさらわれた時口をとがらせて悔しがる』『他のキャラが難しい話をしている時に抱き枕を抱えて安眠しているカットが入る』など意図的にガキっぽく描かれることもあったな -- 名無しさん (2019-06-03 12:52:50) - 脚本のせいで散々な描かれ方でしたが、ユウナの国を守らんとする姿勢は正しかったと、今でも信じています -- 名無しさん (2019-08-02 15:08:34) - カガリageの為に貶められた可哀そうなキャラ -- 名無しさん (2019-09-09 15:42:47) - ↑10 無難な形としてはジブリールに恫喝されたってあれば、被害者として扱われた方がマシに見えると思う -- 名無しさん (2019-09-09 16:51:51) - アベノミクスww そんなこと言ってるアホまだいたのかww -- 名無しさん (2019-09-21 23:18:01) - ↑上の3つ位のコメントはなに?荒らし? -- 名無しさん (2019-09-22 01:03:51) - 最後の「PHASE-34より」のAAと図解が秀逸だ。というか完璧だ。 -- 名無しさん (2020-06-27 22:56:59) - 最後のAAの愚痴は地球軍にもめっちゃ刺さってそう -- 名無しさん (2020-08-08 09:57:56) - 種によくいる「正論を言うだけなら誰でも出来る」を体現するキャラ -- 名無しさん (2020-08-08 10:42:48) - オーブを復興させたのはウズミの弟で代表だったホムラでしょっていう -- 名無しさん (2020-09-08 19:19:24) - 反逆罪で逮捕されたが、ユウナを裁くために裁判を開いたら、窮地に立つのはカガリだろうな。カガリ主席復帰の為に露払いにされた感じ。 -- 名無しさん (2020-11-14 20:19:30) - 記事内の批判のほとんどがどうとでも理屈がつけられる、福田夫妻へのブーメランじゃんか。コイツやパパが無能で復興にも関わっていないとするならば、セイラン家の勢力基盤は何に基づくのか?劇中見る限り、カガリは遠慮していたが、国民人気だけで政権が取り戻せるなら序盤のアレは何だったんだ?オーブ併合を連合(そもどの国が併合する気なんだ)がってソースは?失敗した後のことを考えてないのはシンやキラ、議長にもあてはまり、コイツだけを批判するのは公平を欠くのでは?などいろいろ出てくる。劇中後半でウナトともども無能に描こうとしてるんだが、前半のキャラ立てに失敗したせいで、マクギリスのように作劇の都合で急にアホになったような感じがぬぐえないのが問題だと思う。 -- 名無しさん (2020-11-14 21:00:31) - ジブリールを匿う判断をしたのは父親のウナトの方だぞ(証拠写真でもジブリールと密会してるのはウナト) まあ、あの間抜けな回答や市民の避難も防衛準備の命令もしてなかった事は擁護しようがないが ただ小説版で前の大戦の戦後処理に携わっていた政界関係者が責任から辞職していた為、防衛線経験を持つ官僚がいないことが記されており、全てをユウナのせいにするのは、さすがに気の毒ではある -- 名無しさん (2020-11-15 00:41:39) - ↑3ザフトの攻撃の際、セイラン派の官僚はウナトと共に真っ先にシェルターに逃げ込み、ジオグーンの突入によって全滅してる(一瞬のシーンなので気づかない人が結構いる) なのでザフトの攻撃後は実質カガリ派しか残ってない状況 しかもユウナは自分からザフトに攻撃の口実を与えるヘマをした上に市民を避難誘導するどころか情報規制をしていたずらに被害を増やし、カガリは自ら前線に赴いてザフトの攻撃による被害を最少に抑えたという形 仮にユウナが生存してても裁判で優位に立つことはできずに反逆罪で裁かれていただろうな この一連のセイラン親子の無能&不運がカガリ復帰のための踏み台感が強いのは否定できないが -- 名無しさん (2020-11-15 01:34:39) - スパロボで有能に描かれるとソレはソレでなんか違うから困る・・・ -- 名無しさん (2021-02-07 21:11:21) - >名無しさん (2020-11-14 21:00:31) -- 名無しさん (2021-02-27 16:45:43) - ↑ミスったミスった、すまん。まあつまり名無しさん (2020-11-14 21:00:31)に対して何が言いたいかと言うと、ユウナもまた負債の犠牲者と言う事だよ。 -- 名無しさん (2021-02-27 16:48:19) - 新兵器のムラサメやタケミカヅチがいかに額面上の性能が高いとしても、それを扱う為の訓練期間がどれだけ取れたねん、と。専守防衛から洋上迎撃にドクトリンを転換してこれからってタイミングで大西洋連邦と手を組んで外征とか額面通りの能力を発揮できる訳が無いでしょ -- 名無しさん (2021-05-10 05:39:53) - 確か外伝のΔ ASTRAYでウナトはジブリールとデュランダル、おまけにマーシャンも、さっさとこの世から消えてもらいたいという意味合いの発言をしていた(連合からは色々毟られていた描写もあった。前作のオーブ攻防戦後から相当足元をみられていたようだ)。 -- 名無しさん (2021-05-28 02:06:47) - ↑1 補足・・・確か前作の漫画版でザフトもオーブに何処にも逃げられない様に圧力・根回しをした上でオーブと連合の潰し合いを傍観していた…ともとれる描写があったので、そこも連合とザフトを内心憎悪している要因のひとつであるだろう。 カガリ達の介入がなければジブリールとデュランダルをオーブで『流れ弾』を喰らわせる位の作戦は実行していた可能性も外伝の発言を踏まえるとゼロではない。 -- 名無しさん (2021-05-29 11:50:50) - 二次創作だと有能になることが多いイメージ -- 名無しさん (2021-09-15 23:41:00) - 種~種死の間の連合(と言うか大西洋連邦)のルール無用っぷりを見るとカガリが連合との同盟渋るの理想論抜きにしても当然なんだよなあ -- 名無しさん (2021-11-14 07:27:06) - 果たしてセイラン家とほぼモブ格の名有りすら出てなかった他の五大氏族とどっちがマシなのか…… -- 名無しさん (2021-11-14 11:08:37) - 種デスで連合と一時同盟したわけだが、あれはは完全に悪手。当時の連合にはオーブ責める余力はないし、二年前とは違いザフト優勢な戦況なわけだから、仮に同盟するなら「被災者の救援はするね。でも戦争には一切ノータッチ」でもよかった。国が焼かれるとか煽ったのはジブリールと癒着してたユウナ達なんやがね -- 名無し (2021-11-23 10:52:46) - 何かAA消されてるけど、あのAAが出た理由は「エースは一騎当千でモブ兵の手におえない」なんて話じゃ弁明通用しない醜態をオーブ軍が晒してたからだぞ -- 名無しさん (2021-11-23 14:33:35) - ↑2 ↑4 外伝の天空の皇女で描写されていたが、オーブの替えが効かない超有力な一族が人質に取られていた事も理由の一つな模様。 -- 名無しさん (2021-11-23 15:01:10) - 千葉マンセーとか言われてるサハクといいろくな元首がいないなあの国 -- 名無しさん (2021-11-23 18:00:27) - 主役級が平然と初めて見る機体を動かしたり(大幅に違う機体への)機種転換やってのけるから忘れがちだけど普通の人間は機種転換訓練をしっかり受けないと別の機体なんて新機能が無くても扱いきれないし、新ドクトリンに基づく新機能塗れの可変機と扱いなれない外征用の母艦をいきなり前線に出しても額面通り機能しないのは当然で、まして大義無き戦いで戦う前から士気が最低とまでなれば戦敗理由は指導者の無能としか言いようがないのよ -- 名無しさん (2022-01-18 13:07:49) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2011/11/28 Mon 12:37:14 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 6 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){ &font(#800080){……よーし、ダルタロスの暁作戦開始!} &font(#800080){ちょっとカッコいい作戦名だろ?} } [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]の登場人物。 CV:野島健児 **概要 オーブの五大氏族セイラン家の跡取り息子で[[カガリ・ユラ・アスハ]]の&font(#ff0000){フィアンセ}。 フィアンセといってもお互いの同意の上での婚約ではなく、いわゆる政略結婚だが、ユウナ自身はカガリのことを愛している……らしい。 内心見下しているような振る舞いも見せているのでかなり怪しいが。 女性の髪は長い方が好みらしく、カガリにも髪は伸ばしてもらいたいらしい。 **劇中での活躍 ***序盤 予期せぬ形でミネルバに乗って帰国したカガリを迎える形で登場。 ブレイク・ザ・ワールドに世界が揺れる中、父ウナトと共に大西洋連合との同盟に向けて動いており、 代案を出せないカガリを諫めて会議で孤立させ連合との条約締結を認めさせる一方、フィアンセとして味方面してみせている。 その後、連合への手土産と言わんばかりにミネルバ出港の情報を漏らし、再寄港を防ぐために軍を出動させる。 首長のカガリに無断で行われたこれらの行為は明らかに国内外の法的にアウト(上記の条約すら、一応まだ締結前の可能性が高い)なのだが、 非難するカガリを #center(){&font(#800080){「国は貴女のオモチャではない! いい加減感情でものを言うのは止めなさい!」}} ……と一喝する。 この段階でミネルバを庇おうものなら同盟締結がフイになるのはほぼ確実であり、 連合とプラントのどちらがオーブにとって身近な脅威かを鑑みればユウナの言い分は間違いではない。 指令室にいた軍人も非難するような目線をカガリの方に向けている。酷な言い方をすれば、義理を通す程の力がないカガリが悪かったのである。 しかし、結局カガリを説得するには至らず、海上のトダカ達もミネルバに砲撃を当てる気は全くなかった。 この分裂を解消するどころか気づいていなかった節もあるところがユウナの限界と言える。 そして、ここをピークにユウナの「言い様は厳しいながら視点は現実的な政治家」として側面は失われていくのであった。 ***中盤 カガリを強引に説き伏せて迎えた結婚式当日、キラが駆るフリーダムにカガリを誘拐される。 男としての面子を潰されるのと引き換えに事実上の首長代理に上り詰めたユウナは、連合の要請を受けたオーブ軍を率いて黒海に向かう。 戦場をゲーム感覚で考えているようで、空母で船酔いしたりカッコ良い作戦名を考えたりしてトダカたちを呆れさせた挙句、 ネオ・ロアノークの口車に乗って先陣を切る(事実上盾と捨て駒扱い)羽目に陥る。 フリーダムによるミネルバ攻撃と数の差を頼みに当初の戦況を有利に進めるが、 そのフリーダムが両陣営を攻撃するわ、戦場にストライクルージュに乗ったカガリが場違いな停戦を呼び掛けるわで戦場は混乱。 ユウナもネオに「あのカガリを名乗る人物の発言はどういうことなのか」と問い詰められ、「偽者だ!」と収拾を図ることに。 言い方も相まって非難を浴びることもあるこの偽者発言だが、 本物と認めてしまえば直後にユウナが「背中から撃たれるぞ」という通り条約違反と見なされるか、 国家代表が国外逃亡して好き勝手やっている事実を認めてしまうかの2択であり選択の余地は無かったと言える。 その後のクレタ沖でもミネルバを追い詰めるが、艦隊司令官のトダカ初めとしたアスハ派軍人の士気低下も著しく、 結局インパルスの猛攻の前に艦隊を壊滅させられ命からがら帰国することになる。 この頃から既に落ち目になりかけていたり、道化的な存在になりつつあったが一応国家代表代理の仕事をしてはいた。 しかし、戦況がザフトに傾いたユウナはいよいよ化けの皮を剥がしていくことになる。 ***終盤 虎の子のデストロイもヘヴンズベースもミネルバ隊の活躍で喪失した上、ロゴス暴露で社会的にも追い詰められたロード・ジブリールを匿うという暴挙に出る。 ジブリールの保護はウナトとジブリールの個人的な関係に拠る所が大きく、 オーブとしては何のメリットも無かっただけに「国はあなたの玩具ではない」という言葉がブーメランになって返ってきている。 プラントからのジブリール引き渡し要請に対しても #center(){&font(#800080){「オーブ政府を代表して通告に対し回答する。貴官等が引き渡しを要求するロード・ジブリールなる人物は我が国内には存在しない」&br()「また、このような武力を以ての恫喝は一主権国家としての我が国の尊厳を著しく侵害する行為として大変遺憾に思う。よって直ちに軍を引かれること要求する」}} と間抜けな回答を返し、プラントとAAからの顰蹙と呆れを買う。 結果、ザフトは「オペレーション・フューリー」を発動し、オーブを再び戦火に晒す。 「AAの時はこれでやり過ごせたのに」と慌てふためくユウナであったが、周囲の言う通りあの時とは情勢も何もかもが違っている事に気付いていなかった。 部下からもその点を怒り混じりに指摘され、結局攻撃が始まってから半ばやけっぱちで迎撃命令を出す不様を犯す。 「ザフトが攻めて来る事は決してない」とタカを括って状況を軍に伝えてすらいなかったのか、 ザフトの攻撃が始まったにも関わらず軍は展開を完了できておらず、ザフトのMS群が迫って来るのが目で見える状況でありながらオーブ軍には何の命令も出ておらず、 その上に一般国民の避難も進んでいないどころか&bold(){指示すらされていない}という醜態を晒し((シンの家族が巻き込まれた事でオーブ政府の対応についてとやかく言われがちな『SEED』での地球軍のオーブ侵攻の際は事前に都市部・軍関連施設からの民間人の退去が実施されていた。最初から徹底抗戦するつもりだったため単純比較はできないが軍も万全の配置で地球軍を迎え撃つ用意を整えていた。))、 現場の軍人に当たり散らし、責任を押し付けようとまでしたため、憎悪の目で見る・舌打ちする者まで出て来る始末。 散々情けない姿を見せたところでアカツキを駆って現れたカガリを、自分を助けに来たと勘違いしたのか縋るようにして本物の代表と認めた瞬間、 &bold(){「本物のカガリの命令」}として国家反逆罪によるユウナの逮捕が命じられてしまう。 それを受けたソガの&bold(){「命令により拘束させていただきます!」}の叫びと&bold(){渾身の左ストレート}を皮切りに、 今までユウナが散々やらかしてきた鬱憤が爆発しただろう部下たちによって、日頃の怨みと言わんばかりにリンチにされ、捕縛された。 その後司令部に降りて来たカガリに直接締め上げられ、ジブリールを庇った為にまたしても国を焼いた事を糾弾されると共にジブリールの行方を尋ねられるが、 彼は全く知らなかったため捨て置かれ、一旦はシェルターに連れて行かれる事に。 最期は、連行されている途中に逃亡を謀ろうとするが、それが裏目に出て上空から落ちてきたグフイグナイテッドの頭に潰されるという、あまりに呆気無いかつ情けない最期を迎えた…(因果応報と言えなくもない)。 **視聴者からの評価 「想いだけでも力だけでも現実は変えられない」というシリーズのテーマに対し、オーブ国内の権力という「力」を引っ提げて現れたところ、 彼なりにオーブの安全を考えていた((ブレイクザワールドに伴うプラント憎しという世論に流されて開戦も前に連合との同盟を決めたのは軽率だが、組まなければ後々デストロイを向けられていたのはオーブだった可能性も0ではない))ところまではともかく、 いざ話が進んでみると -無断で軍を動かしたうえに連合にミネルバの情報を漏洩する。 -相手にも国民にもメリットが少ない政略結婚を推し進める。 -ジブリールの顔を窺うばかりに、自国の軍を損耗させる策を受け入れる。 -ジブリールの言い分を丸呑みし、連合の優勢を疑っていないことを明かす。 -敗戦処理の事も全く考えていない。 等々、主体性と大局的な視点に欠けた言動を繰り返して行く。政情が難しかったとはいえ、ここまで来ると擁護は厳しいレベル。 やむなくとは言え長らく国を空けてしまったカガリがすんなりオーブの国民に迎えられたことは、元々のカガリの人気もそうだが、これも確実に影響していることだろう。 おそらくユウナ(とウナト)は理想主義的なカガリや生前のウズミ、尖った実力主義的なサハクとは違った日和見的(よく言えば現実主義)の政治家であり、 現実を突きつけることでカガリやアスランの前(間)に立ちふさがるキャラクター……になるはずだったと予想できる。 しかし、シンやデュランダルを中心にしたドラマと平行して、世界の行く末を案じるアークエンジェル一行やラクス、己の責務に悩むアスラン、そして一国の指導者としての責任を思い知り成長するカガリ……を全部描くには至らなかった結果、しわ寄せを受けてしまったシナリオの被害者と言える。 あるいは、終盤の姿が本来のもので、序盤は正論を振りかざしてそこそこ有能「っぽかっただけ」という可能性もある。 地球連合軍とタケミカヅチを始めとした艦隊でたったのミネルバ1隻とインパルス1機・砲台状態のザク2機を相手に攻め切れなかった事、 攻めあぐねるトダカやオーブ兵に苛立ちを募らせる場面に関しては「部下が無能過ぎる所為でその煽りを喰らったユウナ可哀そう(要約)」と同情する声もあるが、 そもそも「精強なエースとそれが乗るガンダムが単騎で一般兵と量産機を相手に無双する」のが典型なガンダムという作品にあって、 「数で圧倒的に勝っているのに勝てないのは(トダカらオーブ兵の)無能の証明」は言い過ぎである((因みにこの時は地球連合軍にもガンダムは3機あったが、カオスはアスランの乗るセイバーと一対一で戦っており、アビスはインパルスに撃墜されており、ガイアは空戦にも水中戦にも対応していない性質上母艦に留まっていた。))。 そのうえタケミカヅチの艦載機[[ムラサメ>ムラサメ(MS)]]は前作の後に配備されたばかりの新型機であり、最新鋭と言えば聞こえはいいが、ただでさえ士気が最低に近い状態の兵士に、時系列を考慮しても精々1年程しか乗っていないであろう機体((しかも機体のコンセプトが変更されているため前世代機のフィードバックも期待できない))で100%の活躍を要求する方が無茶だろう((増してや相手はコーディネイター、「中身」の性能は原則として格上である。))。 なお、『SEED』と『SEED DESTINY』間のオーブ本国の描写は殆ど無い為、オーブ復興にあたってセイラン父子がどの程度関わっていたのかは不明。 一定の地盤を築いていたことや、戦後の新五大氏族に収まった以上全く関与なしということはないと思われるが、 「2年で焼け野原からオーブを復興して見せた立役者の一人」と見なす程の根拠はない。 小説版に至っては復興に尽力した政治家は復興後、責任を取って辞めたと書かれていることと両者共に現役であることから、 セイラン家は何もしておらず、上手く立ち回って後釜に座ったという可能性が高い。 **原作外の描写 ゲームでも、脇役でなおかつ敵だったためにこれといった救済は無かった。 [[スーパーロボット大戦Z]]ではジブリールの引き渡しを要求された際に抵抗でも引き渡すでもなく「ロード・ジブリールなる人物は我が国には存在しない!!」と強弁し、あの[[バスク>バスク・オム]]にツッコまれるという醜態を晒す羽目になった。 だが、[[スーパーロボット大戦K]]においては何故かスパロボ補正でかなりまともな人物となり、さらにカガリの副官として大活躍する。 …が、実は&bold(){「カガリが留守中に勝手に連合と同盟を結ぶ」}という原作以上の大失敗をやらかしており、この件でカガリをマジ切れさせた。 そのため、カガリからは手腕と人格を評価されつつも終始ぞんざいな扱いを受けていた。 次作に当たる[[スーパーロボット大戦L]]でも、行動そのものは原作準拠でカガリに殴られて逮捕されてしまうのは同じだが、 周囲からは結果的に失敗してしまったとはいえ、彼なりにオーブを守るための行動であったとフォローされている違いがある。 久織ちまき氏によるTHE EDGEでは、カガリが連合との同盟を頑なに拒否していた時は叱責したり、 「後退しろ」と叫ばれた時はトダカたちが鵜呑みにしそうになったなか、ネオに言及されたのもあって戦闘継続を選択するが、 「はいそうですかと引き下がれるか!」と連合に後ろから撃たれるのを避けるために継続を選んでいたりと、いくらかフォローされている。 //↑オーブ軍人の無能さに絶望するユウナ //現実や他作品と比べて個人の力が強いガンダムシリーズで「数では勝っているのだから連携すれば負ける筈無いのに勝てないのは極めて無能」はナンセンス 「項目はあなたのオモチャではない! いい加減感情で追記・修正するのは止めなさい!」 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,15) } #center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)} #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - リセット - つくべき相手を間違えたのは事実。 -- 名無しさん (2017-10-28 17:01:44) - いつの間にか項目の文章がかなり削られてるな -- 名無しさん (2017-10-29 02:38:16) - 小物のアホのようでいて、まともなことも結構言ってて途中よくわからなくなったキャラ。まあ結局小物のヘタレなんだけど。 -- 名無しさん (2017-11-08 23:58:14) - 実際小物 ただ,カガリを完全に孤立させた上で取り込む寸前まで追い込んだ点は評価する(まあ,親父の指示かもしれんが) 後,まともっぽいこと言ってるけどよく見ると保身しか考えてない -- 名無しさん (2017-12-26 10:09:14) - スパロボKでは誰こいつってぐらい性格も変わって有能になってたが、Lで元に戻った時の安心感は半端なかった -- 名無しさん (2018-06-27 19:11:30) - カガリの扱いが悪かった煽りで半端になった感じかな。 -- 名無しさん (2018-06-27 19:20:13) - 胃薬飲みながらカガリに助言していくような役割だったらまだよかったかなあ -- 名無しさん (2018-06-27 20:06:19) - 確かに正論言いつつ暴走するカガリを諌めるキャラなら普通に人気出たかも。ただそうなったらナタルとキャラが被るが。 -- 名無しさん (2018-08-05 20:19:42) - ジブリール庇ったのは失敗だろうと思う -- 名無しさん (2018-08-06 10:58:19) - 何かで『あの時ジブリールを地球連合に引き渡すべきだった』っていうのを見てなるほどと思った。ザフトは明らかに反ロゴスを掲げて暴走気味だったから交渉できる相手じゃないし、ならば連合の親プラント・反ロゴス派に(さすがに連合全てがロゴス派ではないだろう)ジブリールを引き渡してしまえば、ザフトもオーブを攻める口実がなくなって、全面衝突は回避できたはず。 -- 名無しさん (2018-08-06 13:55:56) - 地球中がBTWを引き起こしてしまったザフトの言うことを信じて資本家を迫害し自分達の経済基盤を破壊している異常な状況に適応できずジブリールを庇ってしまった。人道的にはまともであったが結果的に国を攻められることになったのは大失敗だった。 -- 名無しさん (2018-10-27 08:23:35) - 親父もそうだがそもそもロゴスという後ろ盾が居なくなって連合も壊滅してたのにジブリールを匿ってシラを切ったのが理解できん。自分達がそんなに有利な立場だとでも思ってたのかね。 -- 名無しさん (2018-10-27 09:05:12) - ↑そこは(あれこれやらかしているけど)オーブは中立国だから証拠がなければそうそう攻められないと思い込んでいた節が見受けられる。どの道オーブにとってジブリールを匿うことはデメリットしかないけど。 -- 名無しさん (2018-10-27 09:40:22) - 後世のオーブの教科書には、ユウナは国を戦争に巻き込んだ愚か者だとか書かれてそう -- 名無しさん (2018-10-27 12:39:34) - ↑まあ、カガリやキラ寄りかそれ以外(サハク家とか)の者かが指導者になるかでユウナの評価は結構違ってきそう。 -- 名無しさん (2018-10-27 13:48:40) - ぶっちゃけ、前大戦で荒廃したオーブをたった2年で復活させた手腕と言うか経緯が気になる。あの世界でもアベノミクスみたいなのがあったのかね? -- 名無しさん (2018-10-27 13:51:31) - セイラン家はジブリール(ロゴス)を匿うぐらいに関係が深いのだから、復興に尽力した議員だとしてもロゴスに支援して貰って復興事業に回した程度の話な気がする。そういうのなら関係が深いことにも相応の理由がつく -- 名無しさん (2018-10-27 14:17:17) - 連合に付くのが純粋に悪手だったとは言い切れないとはいえオーブの長所はコーディネイターを受け入れてる国って所な訳で、連合と協力するにしてもブルーコスモス的思想は共有しちゃダメだったていう。そこを思えばユウナに限らずセイラン家はオーブという国にとって有能ではなかったんじゃないかなぁ -- 名無しさん (2018-12-25 00:05:23) - キラがカガリをフリーダムで攫った気持ちが分かる気がする。 連合に媚び諂おうとしていた紫モミアゲが義弟になるのは流石に嫌だよな…。 -- 名無しさん (2019-05-31 18:44:01) - 『カガリをさらわれた時口をとがらせて悔しがる』『他のキャラが難しい話をしている時に抱き枕を抱えて安眠しているカットが入る』など意図的にガキっぽく描かれることもあったな -- 名無しさん (2019-06-03 12:52:50) - 脚本のせいで散々な描かれ方でしたが、ユウナの国を守らんとする姿勢は正しかったと、今でも信じています -- 名無しさん (2019-08-02 15:08:34) - カガリageの為に貶められた可哀そうなキャラ -- 名無しさん (2019-09-09 15:42:47) - ↑10 無難な形としてはジブリールに恫喝されたってあれば、被害者として扱われた方がマシに見えると思う -- 名無しさん (2019-09-09 16:51:51) - アベノミクスww そんなこと言ってるアホまだいたのかww -- 名無しさん (2019-09-21 23:18:01) - ↑上の3つ位のコメントはなに?荒らし? -- 名無しさん (2019-09-22 01:03:51) - 最後の「PHASE-34より」のAAと図解が秀逸だ。というか完璧だ。 -- 名無しさん (2020-06-27 22:56:59) - 最後のAAの愚痴は地球軍にもめっちゃ刺さってそう -- 名無しさん (2020-08-08 09:57:56) - 種によくいる「正論を言うだけなら誰でも出来る」を体現するキャラ -- 名無しさん (2020-08-08 10:42:48) - オーブを復興させたのはウズミの弟で代表だったホムラでしょっていう -- 名無しさん (2020-09-08 19:19:24) - 反逆罪で逮捕されたが、ユウナを裁くために裁判を開いたら、窮地に立つのはカガリだろうな。カガリ主席復帰の為に露払いにされた感じ。 -- 名無しさん (2020-11-14 20:19:30) - 記事内の批判のほとんどがどうとでも理屈がつけられる、福田夫妻へのブーメランじゃんか。コイツやパパが無能で復興にも関わっていないとするならば、セイラン家の勢力基盤は何に基づくのか?劇中見る限り、カガリは遠慮していたが、国民人気だけで政権が取り戻せるなら序盤のアレは何だったんだ?オーブ併合を連合(そもどの国が併合する気なんだ)がってソースは?失敗した後のことを考えてないのはシンやキラ、議長にもあてはまり、コイツだけを批判するのは公平を欠くのでは?などいろいろ出てくる。劇中後半でウナトともども無能に描こうとしてるんだが、前半のキャラ立てに失敗したせいで、マクギリスのように作劇の都合で急にアホになったような感じがぬぐえないのが問題だと思う。 -- 名無しさん (2020-11-14 21:00:31) - ジブリールを匿う判断をしたのは父親のウナトの方だぞ(証拠写真でもジブリールと密会してるのはウナト) まあ、あの間抜けな回答や市民の避難も防衛準備の命令もしてなかった事は擁護しようがないが ただ小説版で前の大戦の戦後処理に携わっていた政界関係者が責任から辞職していた為、防衛線経験を持つ官僚がいないことが記されており、全てをユウナのせいにするのは、さすがに気の毒ではある -- 名無しさん (2020-11-15 00:41:39) - ↑3ザフトの攻撃の際、セイラン派の官僚はウナトと共に真っ先にシェルターに逃げ込み、ジオグーンの突入によって全滅してる(一瞬のシーンなので気づかない人が結構いる) なのでザフトの攻撃後は実質カガリ派しか残ってない状況 しかもユウナは自分からザフトに攻撃の口実を与えるヘマをした上に市民を避難誘導するどころか情報規制をしていたずらに被害を増やし、カガリは自ら前線に赴いてザフトの攻撃による被害を最少に抑えたという形 仮にユウナが生存してても裁判で優位に立つことはできずに反逆罪で裁かれていただろうな この一連のセイラン親子の無能&不運がカガリ復帰のための踏み台感が強いのは否定できないが -- 名無しさん (2020-11-15 01:34:39) - スパロボで有能に描かれるとソレはソレでなんか違うから困る・・・ -- 名無しさん (2021-02-07 21:11:21) - >名無しさん (2020-11-14 21:00:31) -- 名無しさん (2021-02-27 16:45:43) - ↑ミスったミスった、すまん。まあつまり名無しさん (2020-11-14 21:00:31)に対して何が言いたいかと言うと、ユウナもまた負債の犠牲者と言う事だよ。 -- 名無しさん (2021-02-27 16:48:19) - 新兵器のムラサメやタケミカヅチがいかに額面上の性能が高いとしても、それを扱う為の訓練期間がどれだけ取れたねん、と。専守防衛から洋上迎撃にドクトリンを転換してこれからってタイミングで大西洋連邦と手を組んで外征とか額面通りの能力を発揮できる訳が無いでしょ -- 名無しさん (2021-05-10 05:39:53) - 確か外伝のΔ ASTRAYでウナトはジブリールとデュランダル、おまけにマーシャンも、さっさとこの世から消えてもらいたいという意味合いの発言をしていた(連合からは色々毟られていた描写もあった。前作のオーブ攻防戦後から相当足元をみられていたようだ)。 -- 名無しさん (2021-05-28 02:06:47) - ↑1 補足・・・確か前作の漫画版でザフトもオーブに何処にも逃げられない様に圧力・根回しをした上でオーブと連合の潰し合いを傍観していた…ともとれる描写があったので、そこも連合とザフトを内心憎悪している要因のひとつであるだろう。 カガリ達の介入がなければジブリールとデュランダルをオーブで『流れ弾』を喰らわせる位の作戦は実行していた可能性も外伝の発言を踏まえるとゼロではない。 -- 名無しさん (2021-05-29 11:50:50) - 二次創作だと有能になることが多いイメージ -- 名無しさん (2021-09-15 23:41:00) - 種~種死の間の連合(と言うか大西洋連邦)のルール無用っぷりを見るとカガリが連合との同盟渋るの理想論抜きにしても当然なんだよなあ -- 名無しさん (2021-11-14 07:27:06) - 果たしてセイラン家とほぼモブ格の名有りすら出てなかった他の五大氏族とどっちがマシなのか…… -- 名無しさん (2021-11-14 11:08:37) - 種デスで連合と一時同盟したわけだが、あれはは完全に悪手。当時の連合にはオーブ責める余力はないし、二年前とは違いザフト優勢な戦況なわけだから、仮に同盟するなら「被災者の救援はするね。でも戦争には一切ノータッチ」でもよかった。国が焼かれるとか煽ったのはジブリールと癒着してたユウナ達なんやがね -- 名無し (2021-11-23 10:52:46) - 何かAA消されてるけど、あのAAが出た理由は「エースは一騎当千でモブ兵の手におえない」なんて話じゃ弁明通用しない醜態をオーブ軍が晒してたからだぞ -- 名無しさん (2021-11-23 14:33:35) - ↑2 ↑4 外伝の天空の皇女で描写されていたが、オーブの替えが効かない超有力な一族が人質に取られていた事も理由の一つな模様。 -- 名無しさん (2021-11-23 15:01:10) - 千葉マンセーとか言われてるサハクといいろくな元首がいないなあの国 -- 名無しさん (2021-11-23 18:00:27) - 主役級が平然と初めて見る機体を動かしたり(大幅に違う機体への)機種転換やってのけるから忘れがちだけど普通の人間は機種転換訓練をしっかり受けないと別の機体なんて新機能が無くても扱いきれないし、新ドクトリンに基づく新機能塗れの可変機と扱いなれない外征用の母艦をいきなり前線に出しても額面通り機能しないのは当然で、まして大義無き戦いで戦う前から士気が最低とまでなれば戦敗理由は指導者の無能としか言いようがないのよ -- 名無しさん (2022-01-18 13:07:49) #comment #areaedit(end) }

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