ディスティニードロー

「ディスティニードロー」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ディスティニードロー - (2017/09/04 (月) 23:12:02) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

&font(#6495ED){登録日}:2010/10/12(火) 21:03:29 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 4 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags(タッグフォース) ---- 「みんな、オレに力を貸してくれ。このカードがオレの希望への光だ!」 「新しき未来を…必ずドローしてみせる!」 「信じる者は、救われるんです!」 「きてきてきてえっ!」 「偶然なんて信じません、でも…」 「おんどりゃああああああ!!」 「ここで終わるわけには、いかないっさ…」 &bold(){「「「「「「「ドロー!!」」」」」」」} カードゲームアニメなどにおいて、ピンチの際に主人公または味方キャラ等が使えるチートである。ちなみにときどき敵も使える。 デスティニードローとも言うが、デステニードローは一応ない。 一枚のカードパワーが高いので逆転させやすい遊戯王シリーズが一番記憶に残ってるのではないだろうか。 このドローをする前にはよく[[処刑用BGM]]が流れている。 なお、VRAINSではPlaymakerがリボルバー戦にて明言している(「これがオレのディスティニードローだ!」と叫んでバトル・バッファを引き当てた)。 現実では、 「(相手の場には&font(#f09199){〈スキル・ドレイン〉}がある。ここで&font(#008000){〈サイクロン〉}をドロー出来れば……)」 『オレのターン! ドロー!』(脳内BGM「熱き決闘者たち」) &font(#008000){〈サイコロン〉} 『これじゃねぇ!!』 ※サイコロンは破壊効果を無効にされないうえ、運が良ければ二枚破壊できるが、運が悪いとサイコロ振って終わる&bold(){ノーレア} ピンチの時に限って、どーでもいいカードが来たりするものだが、 アニメや漫画だと、大抵はピンチを脱するカードがやって来てくれる。 これらを[[遊戯>闇遊戯]]や[[遊星>不動遊星]]らはデッキを信じたら答えてくれる……とは言うが、現実は甘くないのだ。 物欲センサー理論を考えたら、むしろ逆にほしいカードを考えなければ・・・   さて、このディスティニードローなのだが、アニメ以外だと[[タッグフォース>遊☆戯☆王タッグフォース]]やDTで使用可能。 ***タッグフォースでのディスティニードロー 使用条件は自分のライフポイントが相手フィールド上のモンスターの攻撃力の合計より低くなった時に、通常のドローの代わりに発動できる。 使えるのはデュエル中1度のみ。 味方サイドが使うと、やっぱり専用の処刑用BGM「Brave」が流れる。 ちなみに使用の為にはデッキ編集でディスティニードロー設定をカード事にする必要があるのでお忘れなく。 複数のカードを指定することも可能だがその場合はその中のカードの内のどれかをドローすることになる。 敵も使用してくるためディスティニードローを使用したくない場合は、デュエルターミナル同様にディスティニードローのオンオフの設定が出来る。 &del(){その設定があるのにディスティニードローシステムとか糞とか言ってくる人には優しく説明してあげよう。} さらに、設定したカードは発動時にデッキトップに来るのでドローロックでは防げない。 [[ウイルス>死のデッキ破壊ウイルス(遊戯王OCG)]]や強烈なはたき落としなどのハンデスで対策しよう。 やってることは積み込みに近く[[デッキトップのカードの内容を書き換える>シャイニングドロー]]訳ではないのでデッキにないカードは当然引くことはできない。 ライフポイントの劣勢時に発動できる性質上、タッグフォース4から導入された最大ライフ差が100対16000から始まるハンデデュエルとは相性がいい。 ハンデデュエル自体が【大逆転クイズ】の性質と噛み合っているためディスティニードローでカードを揃えてワンキルを決め、信頼度とDPを荒稼ぎする手段にも使われた。 だがタッグフォース6からはハンデデュエルではディスティニードローが発動できなくなった。   さて、ここまではディスティニードローの基本的な部分を書いたが、ディスティニードローの真髄はそんなものじゃない。 タッグフォースでのディスティニードローは……。 #center(){&font(#ff0000){腹筋破壊兵器なのだ。}} #center(){&font(#ff0000){&big(){&bold(){腹筋破壊兵器なのだ。}}}} 大切なので二回言いました。 キャラクターが使用するディスティニードローは、遊星や[[ジャック>ジャック・アトラス]]が使用する場合は わりと普通にかっこいいのだが、一部のキャラクターやモブは明らかに狙っている。 これらのディスティニードローはそれらの一部である。 【タッグフォースディスティニードロー一覧】 [[ルチアーノ>ルチアーノ(遊戯王5D's)]]さん(TF5) イリアステルの副リーダー。 開始時に言う「デュエル!」のかけ声がが「ヒャーハッハッハッ」ってあたりから前作のDS鬼柳さんを彷彿とさせる。 ディスティニードローの際には &font(#ff0000){インラインスケートを履いた両足で、右横に飛びながらいつもの目付きでありながらも、猫の様な口を開けてドローする。} はっきり言って無事着地出来るドローではない。 [[ホセ(遊戯王5D's)]](TF6) イリアステルのリーダー。  画面からはみ出すレベルで大ジャンプする。 おそらく合体シーンの再現。 [[プラシド(遊戯王5D's)]](TF6) イリアステルのしたっぱ。 よく見るとドロー時のポーズが完全体披露時のソレ。 なおTFでは合体しない。 [[アポリア(遊戯王5D's)]](TF6) カードが浮く。 また、オリカの「アフター・グロー」を引き当てると特殊演出が入る。 TFではDドローを使って確実にドローさせることが出来る。 [[輝いていたころの鬼柳>鬼柳京介]]さん(TF4) ダークシグナーだった頃の鬼柳さん。 ダークシグナーの場合だと、天を仰ぎながらその上を通過する様に左手につけているディスクからカードを引く。 TF5ではモブのノーマネー弥生、6では[[ジャッカル岬]]がサティスファクションドローを継承している。 不満足さん(TF5) 鬼柳さんの満足出来ていない状態。別名[[クラッシュタウン]]仕様。 決闘開始時は、自分のテーマをハーモニカで吹きながら歩いて画面にどアップ。 肝心のドローは、かの[[インフェルニティ]]・デス・ガンマンの効果発動時の動き。 チーム太陽(TF6) &bold(){コ ロ ン ビ ア}(全員共通) 宮田ゆま(TF6) HERO使いだけあり、ウルトラマンっぽくカードを掲げる。 見えそうで見えない。 藤原雪乃(TF6) セクシーポーズ。 どうやってドローしたんだとか言わない。 嶺開花(TF6) &bold(){ラブ注入。} ゆきのん以上に何をどうやったのか分からない。 成田伸子(TF6) セルフエコー。 【アニメ・漫画作品での特殊ディスティニードロー】 ・[[十六夜アキ]]([[漫画版遊戯王5D's]]) [[デュエルアカデミア]]のクイーンにして、サイコデュエリスト。 サイコデュエリストとしての能力は「予見する引き札(フォレッセ・ドロー)」 デッキトップのカードが解るというカードゲーマーにあるまじき能力を披露。 その能力を最大限に生かして眼を瞑って、[[ライディングデュエル]]を行った。 決め台詞は「これくらいで悲鳴をあげて、しょうのない子たち」 ちなみにデュエルターミナルでディスティニースキャン発動時にもフォロッセ☆ドローとして使用する。 ・[[闇遊戯]](アニメ版:闘いの儀) 普段からディスティニードローしまくっている我らがATM。 その真髄はアニメでの武藤遊戯との別れ、闘いの儀で発揮された。 表遊戯のコンボ(ドジリス)によって、神を破壊されたATM。 だが、彼はここからが本気の決闘と宣言し 『オレのターン! オレはビックシールド・ガードナーを守備表示で召喚!』(ドロー前) 「(ドロー)〈ビックシールド・ガードナー〉」 まさかのドローを言い当て始めた。 挙げ句の果てに 『来てくれたか、マハード……』(ドロー前) 「はい。ファラオ」(マハードの声) 「ドロー!〈黒魔術のカーテン〉」 ※[[黒魔術のカーテン]] ライフ半分を払い、デッキから[[ブラックマジシャン]]を 特殊召喚する魔法カード デッキの中のカードと会話し始めた。(その後さりげなく千本ナイフをドローしていた。) ・[[シャイニングドロー]] [[九十九遊馬]]は[[アストラル]]とオーバーレイする事で[[ZEXAL]]になることができる。 カードを作り出す&font(#ffdc00){シャイニングドロー}が使用可能。 他の使用者にはアストラル世界の[[エリファス]]がおり、 彼曰く「アストラル世界でのデュエルはすべてがシャイニングドロー」とのこと。 ・・・でもそれって普通のデュエルですよね? 後に遊馬は一人でもシャイニングドローできるようになった。 ・&font(#800080){バリアンズ・カオス・ドロー} 覚醒したナッシュによって(ベクター以外の)バリアン七皇が使用可能になったチートドロー。 だが、いまいち定義がわからないドロー。ナッシュ以外のメンバーはRUM-七皇の剣ドローするくらいにしか使ってない。 ちなみにOCGのRUM-七皇の剣にはドローしたカードを公開し続けるという変わった条件を持っている。 この理由は作中ミザエルやナッシュがドローしたこのカードを公開し続けたことが理由だと思われる。 どちらにせよ、チートドロー初の手札事故を引き起こした珍しいドローであることには間違いない。 [[ミザエル]]「これでいつでもネオ・タキオン・ドラゴンを呼ぶことができ……ハッ!」 ベクター「あららら… ミザちゅわ~ん 、ちょっとイケてないんじゃなーい?」) ちなみに「ディスティニードロー」という単語は[[遊戯王デュエルモンスターズGX]]…ではなくPS2ソフト「遊戯王真デュエルモンスターズII 継承されし記憶(あの[[クソゲー>>https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/21918.html]]ではなく、その続編)」が初出だが、実は元ネタと思しき発言が原作の王国編にある。 14巻収録の「闇遊戯VS舞」において、逆転のキーカードである「カオスの儀式」を闇遊戯が引き当てた際、観戦していたペガサスが驚いて心中で叫んだのが、 「呼び込んだというのデスカ……! &bold(){運命(ディスティニー)のカードを!}」 というセリフである。 ついでにOCGには「デステニー・ドロー」という魔法カードが存在。D・HEROを捨てて2枚ドローする専用サポートである。   信じれば追記は答えてくれる! 俺の修正! ドロー! #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,8) } #center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)} #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - そういや、ナッシュが「お前たちにも力をやろう」とか言ってたし他の七皇のバリアンズ・カオス・ドローはナッシュの力の一部なのかも -- 名無しさん (2014-01-24 09:34:10) - ベクターはバリアンズカオスドローできるのかな、まあできてもやらなそうだけど(ナッシュの力に頼るのは嫌だ的な) -- 名無しさん (2014-11-14 16:26:48) - TFだとこのシステムと七皇の剣は完璧な相性の良さ さぁ、これでいつでもネオ・タキオンを...... -- 名無しさん (2015-02-09 16:59:32) - ゲームの七皇がこのシステムだけで一段階上の強敵になった気がする。ただ七皇以外にもやってくる奴が数人かいるというのが笑えない -- 名無しさん (2015-03-29 12:08:40) - 単語の初出が間違っていたので修正。ちなみに継承でのディスティニードローはデッキに入っていないカードを引くという正真正銘のインチキである。 -- 名無しさん (2017-06-04 12:49:26) - ストームアクセスは…関係ないだろうな -- 名無しさん (2017-09-04 20:24:36) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2010/10/12(火) 21:03:29 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 4 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags(タッグフォース) ---- 「みんな、オレに力を貸してくれ。このカードがオレの希望への光だ!」 「新しき未来を…必ずドローしてみせる!」 「信じる者は、救われるんです!」 「きてきてきてえっ!」 「偶然なんて信じません、でも…」 「おんどりゃああああああ!!」 「ここで終わるわけには、いかないっさ…」 &bold(){「「「「「「「ドロー!!」」」」」」」} カードゲームアニメなどにおいて、ピンチの際に主人公または味方キャラ等が使えるチートである。ちなみにときどき敵も使える。 デスティニードローとも言うが、デステニードローは一応ない。 一枚のカードパワーが高いので逆転させやすい遊戯王シリーズが一番記憶に残ってるのではないだろうか。 このドローをする前にはよく[[処刑用BGM]]が流れている。 なお、VRAINSではPlaymakerがリボルバー戦にて明言している(「これがオレのディスティニードローだ!」と叫んでバトル・バッファを引き当てた)。 現実では、 「(相手の場には&font(#f09199){〈スキル・ドレイン〉}がある。ここで&font(#008000){〈サイクロン〉}をドロー出来れば……)」 『オレのターン! ドロー!』(脳内BGM「熱き決闘者たち」) &font(#008000){〈サイコロン〉} 『これじゃねぇ!!』 ※サイコロンは破壊効果を無効にされないうえ、運が良ければ二枚破壊できるが、運が悪いとサイコロ振って終わる&bold(){ノーレア} ピンチの時に限って、どーでもいいカードが来たりするものだが、 アニメや漫画だと、大抵はピンチを脱するカードがやって来てくれる。 これらを[[遊戯>闇遊戯]]や[[遊星>不動遊星]]らはデッキを信じたら答えてくれる……とは言うが、現実は甘くないのだ。 物欲センサー理論を考えたら、むしろ逆にほしいカードを考えなければ・・・   さて、このディスティニードローなのだが、アニメ以外だと[[タッグフォース>遊☆戯☆王タッグフォース]]やDTで使用可能。 ***タッグフォースでのディスティニードロー 使用条件は自分のライフポイントが相手フィールド上のモンスターの攻撃力の合計より低くなった時に、通常のドローの代わりに発動できる。 使えるのはデュエル中1度のみ。 味方サイドが使うと、やっぱり専用の処刑用BGM「Brave」が流れる。 ちなみに使用の為にはデッキ編集でディスティニードロー設定をカード事にする必要があるのでお忘れなく。 複数のカードを指定することも可能だがその場合はその中のカードの内のどれかをドローすることになる。 敵も使用してくるためディスティニードローを使用したくない場合は、デュエルターミナル同様にディスティニードローのオンオフの設定が出来る。 &del(){その設定があるのにディスティニードローシステムとか糞とか言ってくる人には優しく説明してあげよう。} さらに、設定したカードは発動時にデッキトップに来るのでドローロックでは防げない。 [[ウイルス>死のデッキ破壊ウイルス(遊戯王OCG)]]や強烈なはたき落としなどのハンデスで対策しよう。 やってることは積み込みに近く[[デッキトップのカードの内容を書き換える>シャイニングドロー]]訳ではないのでデッキにないカードは当然引くことはできない。 ライフポイントの劣勢時に発動できる性質上、タッグフォース4から導入された最大ライフ差が100対16000から始まるハンデデュエルとは相性がいい。 ハンデデュエル自体が【大逆転クイズ】の性質と噛み合っているためディスティニードローでカードを揃えてワンキルを決め、信頼度とDPを荒稼ぎする手段にも使われた。 だがタッグフォース6からはハンデデュエルではディスティニードローが発動できなくなった。   さて、ここまではディスティニードローの基本的な部分を書いたが、ディスティニードローの真髄はそんなものじゃない。 タッグフォースでのディスティニードローは……。 #center(){&font(#ff0000){腹筋破壊兵器なのだ。}} #center(){&font(#ff0000){&big(){&bold(){腹筋破壊兵器なのだ。}}}} 大切なので二回言いました。 キャラクターが使用するディスティニードローは、遊星や[[ジャック>ジャック・アトラス]]が使用する場合は わりと普通にかっこいいのだが、一部のキャラクターやモブは明らかに狙っている。 これらのディスティニードローはそれらの一部である。 【タッグフォースディスティニードロー一覧】 [[ルチアーノ>ルチアーノ(遊戯王5D's)]]さん(TF5) イリアステルの副リーダー。 開始時に言う「デュエル!」のかけ声がが「ヒャーハッハッハッ」ってあたりから前作のDS鬼柳さんを彷彿とさせる。 ディスティニードローの際には &font(#ff0000){インラインスケートを履いた両足で、右横に飛びながらいつもの目付きでありながらも、猫の様な口を開けてドローする。} はっきり言って無事着地出来るドローではない。 [[ホセ(遊戯王5D's)]](TF6) イリアステルのリーダー。  画面からはみ出すレベルで大ジャンプする。 おそらく合体シーンの再現。 [[プラシド(遊戯王5D's)]](TF6) イリアステルのしたっぱ。 よく見るとドロー時のポーズが完全体披露時のソレ。 なおTFでは合体しない。 [[アポリア(遊戯王5D's)]](TF6) カードが浮く。 また、オリカの「アフター・グロー」を引き当てると特殊演出が入る。 TFではDドローを使って確実にドローさせることが出来る。 [[輝いていたころの鬼柳>鬼柳京介]]さん(TF4) ダークシグナーだった頃の鬼柳さん。 ダークシグナーの場合だと、天を仰ぎながらその上を通過する様に左手につけているディスクからカードを引く。 TF5ではモブのノーマネー弥生、6では[[ジャッカル岬]]がサティスファクションドローを継承している。 不満足さん(TF5) 鬼柳さんの満足出来ていない状態。別名[[クラッシュタウン]]仕様。 決闘開始時は、自分のテーマをハーモニカで吹きながら歩いて画面にどアップ。 肝心のドローは、かの[[インフェルニティ]]・デス・ガンマンの効果発動時の動き。 チーム太陽(TF6) &bold(){コ ロ ン ビ ア}(全員共通) 宮田ゆま(TF6) HERO使いだけあり、ウルトラマンっぽくカードを掲げる。 見えそうで見えない。 藤原雪乃(TF6) セクシーポーズ。 どうやってドローしたんだとか言わない。 嶺開花(TF6) &bold(){ラブ注入。} ゆきのん以上に何をどうやったのか分からない。 成田伸子(TF6) セルフエコー。 ***デュエルターミナルでのディスティニードロー ディスティニースキャンというシステムで7弾から[[スピードデュエル>スピードデュエル(遊戯王OCG)]]実装されている。 こちらもタッグフォース同様設定でオンオフが可能。 オンにした場合はドローフェイズのドロー前にボタンを連打したりタイミングよく押したりする簡単なミニゲームを行いゲージを貯める。 このゲージは劣勢時程貯まりやすくなっている。 満タンになった時に通常のドローの代わりにカードをスキャンし、そのカードをドローすることが可能になる。 デュエルターミナル対応のカードを複数手元に持ち込んでいれば、その状況に応じたカードを使い別けてスキャンしてドローできる。 というかデッキ内に存在しないカードをドローしてるのでどちらかと言うと[[シャイニングドロー]]なのだが… ちなみにエクストラデッキのカードをスキャンした場合はドローは通常のものになり、スキャンしたカードがエクストラに加わるStorm Accessのようなものになる。 オンにしていると敵も使用してきてそのキャラクターの印象的なセリフを喋ってくれる。 キャラクターとデッキごとにドローしてくるカードが決まっているため、結構洒落にならないカードを引いてきて戦況をひっくり返されることもある。 スキャンするカードが無くても使用可能だが、大抵壁にしかならないような、どうしようもないカードを引いてドローを無駄にするだけなのでスキャンをしないならオフにした方が無難。 ***アニメ・漫画作品での特殊ディスティニードロー ・[[十六夜アキ]]([[漫画版遊戯王5D's]]) [[デュエルアカデミア]]のクイーンにして、サイコデュエリスト。 サイコデュエリストとしての能力は「予見する引き札(フォレッセ・ドロー)」 デッキトップのカードが解るというカードゲーマーにあるまじき能力を披露。 その能力を最大限に生かして眼を瞑って、[[ライディングデュエル]]を行った。 決め台詞は「これくらいで悲鳴をあげて、しょうのない子たち」 ちなみにデュエルターミナルでディスティニースキャン発動時にもフォロッセ☆ドローとして使用する。 ・[[闇遊戯]](アニメ版:闘いの儀) 普段からディスティニードローしまくっている我らがATM。 その真髄はアニメでの武藤遊戯との別れ、闘いの儀で発揮された。 表遊戯のコンボ(ドジリス)によって、神を破壊されたATM。 だが、彼はここからが本気の決闘と宣言し 『オレのターン! オレはビックシールド・ガードナーを守備表示で召喚!』(ドロー前) 「(ドロー)〈ビックシールド・ガードナー〉」 まさかのドローを言い当て始めた。 挙げ句の果てに 『来てくれたか、マハード……』(ドロー前) 「はい。ファラオ」(マハードの声) 「ドロー!〈黒魔術のカーテン〉」 ※[[黒魔術のカーテン]] ライフ半分を払い、デッキから[[ブラックマジシャン]]を 特殊召喚する魔法カード デッキの中のカードと会話し始めた。(その後さりげなく千本ナイフをドローしていた。) ・[[シャイニングドロー]] [[九十九遊馬]]は[[アストラル]]とオーバーレイする事で[[ZEXAL]]になることができる。 カードを作り出す&font(#ffdc00){シャイニングドロー}が使用可能。 他の使用者にはアストラル世界の[[エリファス]]がおり、 彼曰く「アストラル世界でのデュエルはすべてがシャイニングドロー」とのこと。 ・・・でもそれって普通のデュエルですよね? 後に遊馬は一人でもシャイニングドローできるようになった。 ・&font(#800080){バリアンズ・カオス・ドロー} 覚醒したナッシュによって(ベクター以外の)バリアン七皇が使用可能になったチートドロー。 だが、いまいち定義がわからないドロー。ナッシュ以外のメンバーはRUM-七皇の剣ドローするくらいにしか使ってない。 ちなみにOCGのRUM-七皇の剣にはドローしたカードを公開し続けるという変わった条件を持っている。 この理由は作中ミザエルやナッシュがドローしたこのカードを公開し続けたことが理由だと思われる。 どちらにせよ、チートドロー初の手札事故を引き起こした珍しいドローであることには間違いない。 [[ミザエル]]「これでいつでもネオ・タキオン・ドラゴンを呼ぶことができ……ハッ!」 ベクター「あららら… ミザちゅわ~ん 、ちょっとイケてないんじゃなーい?」) ちなみに「ディスティニードロー」という単語は[[遊戯王デュエルモンスターズGX]]…ではなくPS2ソフト「遊戯王真デュエルモンスターズII 継承されし記憶(あの[[クソゲー>>https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/21918.html]]ではなく、その続編)」が初出だが、実は元ネタと思しき発言が原作の王国編にある。 14巻収録の「闇遊戯VS舞」において、逆転のキーカードである「カオスの儀式」を闇遊戯が引き当てた際、観戦していたペガサスが驚いて心中で叫んだのが、 「呼び込んだというのデスカ……! &bold(){運命(ディスティニー)のカードを!}」 というセリフである。 ついでにOCGには「デステニー・ドロー」という魔法カードが存在。D・HEROを捨てて2枚ドローする専用サポートである。   信じれば追記は答えてくれる! 俺の修正! ドロー! #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,8) } #center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)} #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - そういや、ナッシュが「お前たちにも力をやろう」とか言ってたし他の七皇のバリアンズ・カオス・ドローはナッシュの力の一部なのかも -- 名無しさん (2014-01-24 09:34:10) - ベクターはバリアンズカオスドローできるのかな、まあできてもやらなそうだけど(ナッシュの力に頼るのは嫌だ的な) -- 名無しさん (2014-11-14 16:26:48) - TFだとこのシステムと七皇の剣は完璧な相性の良さ さぁ、これでいつでもネオ・タキオンを...... -- 名無しさん (2015-02-09 16:59:32) - ゲームの七皇がこのシステムだけで一段階上の強敵になった気がする。ただ七皇以外にもやってくる奴が数人かいるというのが笑えない -- 名無しさん (2015-03-29 12:08:40) - 単語の初出が間違っていたので修正。ちなみに継承でのディスティニードローはデッキに入っていないカードを引くという正真正銘のインチキである。 -- 名無しさん (2017-06-04 12:49:26) - ストームアクセスは…関係ないだろうな -- 名無しさん (2017-09-04 20:24:36) #comment #areaedit(end) }

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: