青いブリンク

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青いブリンク - (2014/09/05 (金) 21:39:59) の編集履歴(バックアップ)


登録日:2012/04/24(火) 18:40:54
更新日:2023/07/28 Fri 01:52:07
所要時間:約 2 分で読めます




1989年に放映したアニメ。手塚治虫の遺作だが本人は制作の途中で死去している。
あまりにもやるせないラストから今も賛否両論である。

【ストーリー】
主人公の四季カケルはまだ幼い少年。ある日宇宙から来た青い馬のブリンクと出会う。
謎のバイク集団に拉致された父親を助けるため仲間たちと共に絵本のような世界を巡り冒険をする

【人物】
四季カケル
中の人はドラゴンボールの孫悟空役で有名な野沢雅子氏。勇気ある少年であり意外とモテる。

四季春彦
カケルの父親。基本は働き者でいいお父さん。第一話で謎のバイク集団に連れて行かれ消息を絶ってしまうが…

ブリンク
青い雷獣。ユニコと似ている。人語を喋る。電気がエネルギーであるが話が進むとそれは忘れされていった。

ピンチの時に「カケルくん勇気あげる!」というと必ず成功フラグに繋がる。

キララ姫
うざったい子供だが一応ヒロイン。実はカケルの従兄弟。

丹波
下の名前は不明なナイスガイ。バスの運転手。ネモ船長と立ち位置が似た人。

ニッチとサッチ
細いほうがニッチ、原作者である手塚治虫と似ているのがサッチ。仲が良くよく二人で漫才をやっている。
根っからの悪党ではない。

ポジション的にもキャラ的にもグランディス一味と被る。

グロス皇帝
今作のラスボス。顔がカリオストロ伯爵と激似だがキャラは完全にダースベイダー。いかにも悪役的な風貌。最終回で意外な事実が…

ホロ王子
ライバルキャラ。登場回数は少ないがそれでもインパクトがあるくらいキャラが立っている。

○余談
制作途中で手塚治虫が亡くなったため残りはスタッフが仕上げ最終回も手塚の遺稿を元にスタッフが考えた。


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