索敵センサーの派生装備。
通常の索敵センサーとの大きな違いは球状ではなく平面円であること。
設置位置から上下左右の平面円状、要は、壁状に索敵範囲を形成する。
前後方向を索敵しない代わりに側面方向を大きくカバーした性能となっており、索敵範囲が飛躍的に伸びている。
かなり長く高低差にも結構対応する索敵ラインを構築できる代わり、索敵の縦深はゼロという極端な性能。
索敵した際の音がこれまでのものとは異なり、「ビィィン!」という弦を弾いたような音なのも特徴。
設置位置から上下左右の平面円状、要は、壁状に索敵範囲を形成する。
前後方向を索敵しない代わりに側面方向を大きくカバーした性能となっており、索敵範囲が飛躍的に伸びている。
かなり長く高低差にも結構対応する索敵ラインを構築できる代わり、索敵の縦深はゼロという極端な性能。
索敵した際の音がこれまでのものとは異なり、「ビィィン!」という弦を弾いたような音なのも特徴。
その特異な索敵範囲と形状から、侵入者警戒に特化した性能となっており、
警戒地域に敵が入ったことを知らせること「だけ」は得意だが、
捕捉した敵は一瞬で索敵範囲から逃れてしまうため、敵の位置を味方に伝え続けるのは苦手となっている。
よって、味方に位置を伝えやすくするのなら索敵継続チップを強く推奨する。
通常の索敵センサー系統は、前線に置けば進軍してくる敵の配置を捕捉し続けることも出来るが、
ND索敵センサー系統はこのような運用は出来ないため、この点が大きく異なる。
警戒地域に敵が入ったことを知らせること「だけ」は得意だが、
捕捉した敵は一瞬で索敵範囲から逃れてしまうため、敵の位置を味方に伝え続けるのは苦手となっている。
よって、味方に位置を伝えやすくするのなら索敵継続チップを強く推奨する。
通常の索敵センサー系統は、前線に置けば進軍してくる敵の配置を捕捉し続けることも出来るが、
ND索敵センサー系統はこのような運用は出来ないため、この点が大きく異なる。
性能的にも『侵入者感知ライン』でしかなく、味方の戻りや自分による追加の捕捉は必須。
当然、障害物多数などで「その後」が捕捉しにくいマップでは、通常のセンサーの方が有用。
しかし何かと広大になった最近のマップにおいて、索敵横幅の広さはかなりの魅力である。
当然、障害物多数などで「その後」が捕捉しにくいマップでは、通常のセンサーの方が有用。
しかし何かと広大になった最近のマップにおいて、索敵横幅の広さはかなりの魅力である。
複数設置できるモデルなら左右に並べ感知ライン長くするように設置したり、
逆に幅の狭いマップであれば前後に離して設置し何度も通過するようにすることも可能。
反面、縦深の無さからズレなどによる漏れで抜けられる危険性もあり(その後に引っかかる可能性が無いので)。
ある程度の自動的なフォローが効く通常のセンサーと違うだけに、広い横幅を利用して敵陣に食い込ませたり、相互にフォローするようにしたりなど、設置には考慮と工夫が必須といえる。
マップの形に合わせてうまく変形を狙おう。
逆に幅の狭いマップであれば前後に離して設置し何度も通過するようにすることも可能。
反面、縦深の無さからズレなどによる漏れで抜けられる危険性もあり(その後に引っかかる可能性が無いので)。
ある程度の自動的なフォローが効く通常のセンサーと違うだけに、広い横幅を利用して敵陣に食い込ませたり、相互にフォローするようにしたりなど、設置には考慮と工夫が必須といえる。
マップの形に合わせてうまく変形を狙おう。
また、置く際の「向き」が非常に重要になっており、
さらに設置はリムペット式ではなく通常の床設置式となっているため、
使用の際は他の索敵系統よりも神経を使うことになる。
さらに設置はリムペット式ではなく通常の床設置式となっているため、
使用の際は他の索敵系統よりも神経を使うことになる。
ただ波紋は比較的小さく作動音も小さい模様。
波紋も通常のセンサーの球に対し六角形になっている。
波紋も通常のセンサーの球に対し六角形になっている。
ちなみにガンターレットに設置し、搭乗して左右に振ることで簡易レーダー代わりには使用できるが、あまり実用性はない。
ただあまり使われないガンターレットならば、方向を修正可能な点は便利かもしれない。
ただあまり使われないガンターレットならば、方向を修正可能な点は便利かもしれない。