ケルト戦争終結まで
この時の世界と、次なる戦略
アテネの文化圏が発生したBC2520。
ギリシャの首都アテネを占領し、無事に首都の西と北側を囲いこんだインカ帝国。
一方、他文明もこの時点で2都市であり、拡張速度では負けていない。
労働者も確保しており、アテネ周辺はアレクによって既に灌漑済み。
まだ採用していないが、後の奴隷制にバッチリだ。
さて、インカ帝国軍事顧問マ○コ・カパックが次に狙うは、本国南に位置するケルトの第2都市、ヴィエンヌ。
ケチュアラッシュは速度命で、戦略資源を取られたり、敵の国力が大きくなったり、文化防御が高くなると厳しくなってくる。
現在のケチュア戦士の溜まり場からの距離が非常に重要である。
よって、次はケルト族の平定を計る。
「父上、無事に西の蛮族ギリシャを平定しました。
しかし状況は予断を許しません。
我が国のケチュア戦士が南に新たな蛮族、ケルト族を発見しています。」
「うむ、まずはギリシャ戦争は御苦労であった。
しかし一難去ってまた一難。今度は南の蛮族か。
ケルト戦争も任すぞ」
「ハッ!」
もはや、我らが○ンコ・カパックはモザイク扱いを物ともしない!
ギリシャ戦争で傷ついたケチュア戦士はアテネの都市のスクウェアで回復させる。
無傷のものと首都クスコから新たに産まれたケチュア戦士を南進。
ここでインカのカパックファミりーとケルトのブーディカとの会談が実現。
「やあ、私は北のインカ帝国皇帝ワイナ・カパック。
こちらが私の息子、○ンコ・カパックだ」
「お初にお目にかかります、マン○・カパックです」
「うわぁぁぁぁーっ!!
なんだいっ!何を見せびらかしてるんだいアンタはっ!」
「ナニとは失礼な。我が息子、マ○コ・カパックであるぞ」
「父上のムスコです」
「近寄るんじゃないよっ!こっち来るんじゃないよっ!」
「父上…」
「我がムスコを侮辱するとは許せん! ならば戦争だ」
「ハンッ! やれるもんならやってみなよ!」
ケルト戦争
ぱぱぱぱぅぁぁぁ~どどん!!
BC2320 ケルトに宣戦布告!
ヴィエンヌの防衛戦力はわからないが、弓兵が3体程度までなら何とかなる。
ただ、南東にある馬資源には注意。チャリオットを出されるとケチュアは壊滅である。
ヴィエンヌには弓兵2体しか存在せず、即座に陥落。また労働者も1人捕獲。
こうして
BC2280、ヴィエンヌ陥落。
河川、氾濫原、米、豚、金x2の首都級神立地である。我が首都クスコの立場はどうなるんだコレ。
ここもアテネと同様、将来的には小屋を敷き詰めた科学都市にする予定。
しかし、これでインカ帝国は金を3つも所有する裕福な国家に。
次に狙うは南に存ずるとおぼしきケルトの本丸。
しかし、ここでミスを犯してしまう。
ケチュア戦士の大群で本丸に向かうも、すぐに平定できるはずと馬の活用施設を破壊せず放置。
しかも、本丸より南東にいた労働者1人を拿捕するために、ケチュア戦士1人を回してしまった。
さらに、ケルトの首都ビブラクテはなんと丘陵都市であり、弓兵が4人防衛していた。
ビブラクテに隣接しているケチュア戦士は8体。これでは厳しい。
仕方なく増援の1体と労働者を追っかけ回していた1体を呼ぶが、
ビブラクテに隣接と同時にケルトの救世主チャリオット登場(;´Д`)
「くっ、牧草地は破壊しておくべきだったな…。
それにまさか丘陵都市だったとは…。」
「あんなもの見せびらかす変態国家なんかにケルトが負けるものかっ!
行け、チャリオット部隊!」
奴隷を酷使しているのか、ばんばんチャリオットと牧草地を破壊したあとは弓兵を吐き出すビブラクテ。
よほど自慢のムスコをひけらかすカパックが嫌だったのだろう。
ケチュアラッシュは選択肢が比較的少ないとは言え、判断を誤るとこのように失敗する。
AIは開戦してから軍備を整え始め、さらに都市の近くにいくと急速にユニットを量産し始めるので、
焦らず十分な戦力を貯めてから開戦することが重要。だけどケチュアラッシュはスピードも重要。
BC2160に青銅器を獲得。
戦時中に金欠になるのを避けるべく普段は金銭100%で固定しておいて、
技術を獲得できるほどに金が貯まってから研究100%固定で技術研究している。
これは過去の教訓。金が足らず愛着のあるユニットが消えていく光景には涙が止まらない。
まだケルト戦争の最中ではあったが、奴隷緊急生産を有効にするためにBC2120に奴隷制採用。
最前線ヴィエンヌではケチュア戦士を奴隷緊急生産しまくる予定。
奴隷を使ってケチュア戦士を次々に産む、産ませる。さすがはカパックファミりーである。
東のポルトガルは?
その後、ビブラクテ攻略は困難と判断し、仕方なくケルトは諦めて東に見えるポルトガル国へ移動を開始する。
ヤツは毎度異常な拡張をみせる嫌な指導者。先に潰せるなら潰しておきたい。
また、アレクやブーディカほど攻撃的でないので、軍事力も低いかもという淡い期待も混じる。
停戦すると文化圏外にユニットがはじき出されてしまうので、東にユニットを進めてから停戦する。
BC1880、ケルトと和平
この直前にチャリオットの追撃によってケチュア戦士が1体戦死。スマンorz
その後、ヴィエンヌ返還を要求されることもなくケルトと停戦。1都市では今後暴れる心配はないだろう。
さて、次なる仮想敵国はジョアン2世の治めるポルトガル。早速遊びに行く。
「やあ、ジョアン。拡張のほうはどうかな?」
「おお、インカ帝国のワイナ・カパックじゃないか。
ちょうどこれから君の国の近くに新しい都市を建設するところなんだ」
直後に開拓者の護衛を務める斧兵を発見。
「ふ~ん、そうなんだ。それじゃーね」
何も見なかったことにして、次は西に見えるリンカーンの治めるアメリカである。
BC2000を過ぎ、時は進みつつあるが、戦略資源さえなければケチュアラッシュは可能と判断した。
ケルト戦争までの戦績(1680 BC)
今プレイではずいぶんと「引き」がよく、実際の勝率よりも勝っている。
そのため、弓兵9体撃破に対し、ケチュア戦士の損失はたった5体である。
↓そろそろ維持費も問題になってくるケチュア戦士の数。首都クスコでは開拓者を生産したりと余裕を見せている
↓文化防御が低い序盤で、防御を固めたボーナスのついていない、または少ない弓兵はケチュア戦士の格好の餌。
大抵は25%ボーナスに達しているのは2体ほどで、あとは水増しの奴隷から生まれた新兵である。
プレイレポ/BtS/ケチュア戦士とカパックパワー/その3に続きます。
※元ネタ
赤貝とマンコ・カパック(人名)の話も収録! 「ヨメイロちょいす 2巻」発売
ネットで見かけただけですが、これには吹いて頭の悪い筆者は感化されました。
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