拳魔邪神の呪縛


【概要】
拳魔邪神の呪縛とは、シルクァッド・ジュナザードの秘術であり、ティダード王国の秘法とも称される武医術。
ティダード王国固有の薬草を煎じて作る秘薬を用い、心身に好転をもたらすが、悪用すれば相手の心を支配し洗脳する事もできる。
使用できるのはジュナザード、メナング、風林寺隼人の3人のみで、メナングと隼人はジュナザードからこの秘術を伝授されている。

ジュナザードはこの薬と忘心波衝撃を併用する事で、自由な人格を相手に植え付ける事ができる。
作中ではこの秘術によりインダー・ブルーを創り出した。
メナングは弟子として、隼人はジュナザードから交流の証としてこの技術を教わっている。

ジュナザードの呪縛は極めて強力であり、通常は決して解ける事はない。
美羽が洗脳を打ち破る事ができたのは、風林寺一族の類まれな精神力だけでなく、ジュナザードが美羽を気に入り、手心を加えてしまっていたからなのである。

登場話 58巻(449話)
武術 プンチャック・シラット
使用者 シルクァッド・ジュナザード風林寺 隼人メナング

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