保科乃 羅姫

初登場 56巻537話 年齢 25歳
所属 八煌断罪刃 誕生日 7月15日
異名 恍惚武姫 身長 166cm
使用武器 薙刀 体重 ???
武術タイプ スリーサイズ B:85cm W:53cm H:84cm
師匠 ??? 趣味 骨董収集
弟子 ??? 好きな物 うなぎ
武術位階 特A級の達人級 嫌いな物 くわい
将来の夢 八煌断罪刃の一人が好き

【概要】
"闇"の武器組を取り仕切る八煌断罪刃が一人。
着物姿で整った容姿を持つ女性。
戦闘時には猫のような威嚇行動をとったり、奇声を上げたりと、意外とテンションが高い。
カラーは描かれていないが、公式BBSによると、着物の色は赤。
同じ断罪刃のメンバーに恋をしている。相手は立華 凛であるようだ。

【本編】
~「久遠の落日」~
金塊を積んだタンカーを他の断罪刃のメンバーと共に護衛し、しぐれを捕縛する。
その後、一影九拳馬 槍月とコンビを組み戦場を制圧、帰還した際に基地から逃げ出していたしぐれをミハイ・シュティルベイミルドレッド・ローレンスと共に捕獲した。
『立華の妹弟子・しぐれに嫉妬する羅姫』

梁山泊との戦いでは、エーデルトラフト・フォン・シラーと共に強烈な斬撃で梁山泊を引き離す。
ミルドレッドの衣服を脱がせ拘束した剣星が次に狙ったのが羅姫だった。
しかし、剣星はマーマデュークによって引き離され、羅姫はミルドレッドが受けた恥辱から逃れたのである。

羅姫は剣星を警戒しながら戦うが、拳聖と美雲を除く一影九拳が寝返り形成が逆転した。
そんな時、剣星は胸の揺れる音を聞き分ける事でマーマデュークが女性である事に気が付く。
マーマデュークさえも脱衣の餌食とした剣星は、断罪刃の女性最後の一人である羅姫を再び狙い始める。
美雲は全力による櫛灘流 千年投げを使用し、拳聖は静動轟一による捨て身に出た。
いよいよ戦いは終盤戦の様相を見せ、断罪刃は全員で心刃合練斬を使用し、梁山泊と寝返った九拳達を迎え撃つ事となる。
美雲による援護も合わせ、梁山泊を押し始める羅姫達だが、立華 凛アパチャイの攻撃を受けダメージを負った。
彼に気をやった羅姫は心刃合練斬が解けてしまったのである。
その隙を剣星は見逃さなかった。羅姫は一瞬にして馬家 縛札衣の餌食となる。
剣星は薙刀をへし折り、帯を解いて羅姫を開脚状態で縛り上げると、着物を全て没収して後ろ手に縛りあげ、あられもない状態で戦場に放置したのだった。
『武器と衣服で拘束される羅姫』


羅姫は完全に動きを封じられ、その後戦線に復帰する事はできなかった。
やがて、落日の首謀者・穿彗が死亡し、その共謀者である美雲が海へと消え去った時、戦いは終結した。
その後の詳細は不明だが、ミルドレッドと共に衣服を没収された状態で戦場から帰還させられる羅姫の姿が小さく描かれている。

【技】
心刃合錬斬

【戦闘録】
558~569話 梁山泊一影九拳&八煌断罪刃と共闘) 中断
569~578話 梁山泊&アーガード&槍月&セロ美雲拳聖&八煌断罪刃と共闘) 馬 剣星により敗北


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