【名前】衛宮士郎
【出典】Fate/stay night[Realta Nua]
【種族】人間
【性別】男性
【声優】杉山紀彰
【外見】赤毛短髪でスパナの似合う少年
【性格】
主人公。10年前の大火災の唯一の生存者。その際、魔術師である衛宮切嗣(後述)に助け出され、養子として引き取られる。
切嗣に命を救われたこと、そして助かったのが自分一人であることが非常に強烈な心象として残っており、切嗣への憧れから、正義の味方となってみんなを救い、幸せにするという理想を本気で追いかけている。
運命の夜、何の偶然からか突然召喚されたセイバーと契約、窮地を救われ、以後彼女のマスターとして聖杯戦争に参加することになる。
弓道部を退部し、新都でアルバイトをしている。人助けが生き甲斐であり、他人から頼まれたことに対して基本的に嫌と言わない(言えないのではなく)ため、都合よく利用されることも多い。凛のサーヴァントであるアーチャーとはお互いに相性が悪い。また、言峰綺礼が天敵。
基本的には正義の味方だが、ルートによっては、何よりも桜を最優先する桜の味方や
一人でも多くの人を救うためには、無関係な人間でも殺す鉄心士郎も存在する。
【出典】Fate/stay night[Realta Nua]
【種族】人間
【性別】男性
【声優】杉山紀彰
【外見】赤毛短髪でスパナの似合う少年
【性格】
主人公。10年前の大火災の唯一の生存者。その際、魔術師である衛宮切嗣(後述)に助け出され、養子として引き取られる。
切嗣に命を救われたこと、そして助かったのが自分一人であることが非常に強烈な心象として残っており、切嗣への憧れから、正義の味方となってみんなを救い、幸せにするという理想を本気で追いかけている。
運命の夜、何の偶然からか突然召喚されたセイバーと契約、窮地を救われ、以後彼女のマスターとして聖杯戦争に参加することになる。
弓道部を退部し、新都でアルバイトをしている。人助けが生き甲斐であり、他人から頼まれたことに対して基本的に嫌と言わない(言えないのではなく)ため、都合よく利用されることも多い。凛のサーヴァントであるアーチャーとはお互いに相性が悪い。また、言峰綺礼が天敵。
基本的には正義の味方だが、ルートによっては、何よりも桜を最優先する桜の味方や
一人でも多くの人を救うためには、無関係な人間でも殺す鉄心士郎も存在する。
【特技】
特技は料理(特に和食)と、物を修理する事。彼が作ってくるお弁当はクラスのみんなから狙われており、また学校の備品の修理をよく引き受けている。好きな物は家庭料理で苦手な物は梅昆布茶。
穂群原(ほむらばら)学園2年C組に在籍。元弓道部員であり、その腕は文字通り百発百中であった(美綴綾子によれば、「外したのは」彼がわざと外した「一回しか見たことがない」)。
特技は料理(特に和食)と、物を修理する事。彼が作ってくるお弁当はクラスのみんなから狙われており、また学校の備品の修理をよく引き受けている。好きな物は家庭料理で苦手な物は梅昆布茶。
穂群原(ほむらばら)学園2年C組に在籍。元弓道部員であり、その腕は文字通り百発百中であった(美綴綾子によれば、「外したのは」彼がわざと外した「一回しか見たことがない」)。
【特異能力】
半人前の魔術師。正確には魔術師ではなく魔術使い。物の構造・設計を把握する構造把握することに長けているが、使える魔術は強化と投影の二つのみ。 その二つも固有結界から漏れ出した二次的なものであるため、他の魔術師が扱うモノとは魔術形体が根本から異なる。
養父に無理に頼み込んで魔術の指導を受け、今も欠かさず鍛錬を続けてはいるものの、本来魔術師の家系ではない上、養父亡き今となっては完全な独学であり、簡単な「強化」の魔術しか使うことができない。物体の構造を把握することにかけては一流だが、その才能は本来魔術師にはあまり役に立たない類のものである。
魔術的な知識はほぼ皆無。 その後続けられた独学の魔術鍛錬は、無茶な鍛錬方法であったため、魔術回路と神経が癒着して同化してしまった。そのため自身の領分を越える魔術行使をすると神経系に異常をきたし焼け焦げたかのように肌が浅黒く変色するなどの代償を払う事になる。
半人前の魔術師。正確には魔術師ではなく魔術使い。物の構造・設計を把握する構造把握することに長けているが、使える魔術は強化と投影の二つのみ。 その二つも固有結界から漏れ出した二次的なものであるため、他の魔術師が扱うモノとは魔術形体が根本から異なる。
養父に無理に頼み込んで魔術の指導を受け、今も欠かさず鍛錬を続けてはいるものの、本来魔術師の家系ではない上、養父亡き今となっては完全な独学であり、簡単な「強化」の魔術しか使うことができない。物体の構造を把握することにかけては一流だが、その才能は本来魔術師にはあまり役に立たない類のものである。
魔術的な知識はほぼ皆無。 その後続けられた独学の魔術鍛錬は、無茶な鍛錬方法であったため、魔術回路と神経が癒着して同化してしまった。そのため自身の領分を越える魔術行使をすると神経系に異常をきたし焼け焦げたかのように肌が浅黒く変色するなどの代償を払う事になる。
@強化
強化の魔術は文字通り様々なものを強化出来る魔術。物理的な強度を強化するだけでなく、視力などの感覚的なものも強化できる。
身体能力なども強化できるが、他者への干渉を行う魔術を士郎が苦手としているため他者を強化することは難しい。
強化の魔術は文字通り様々なものを強化出来る魔術。物理的な強度を強化するだけでなく、視力などの感覚的なものも強化できる。
身体能力なども強化できるが、他者への干渉を行う魔術を士郎が苦手としているため他者を強化することは難しい。
@投影
一度見た物質を複製する魔術。 通常投影したものはすぐ消えてしまうので、効率の悪い魔術とされあまり使用されていない魔術だが、士郎の投影したものは破壊されない限り消滅しない。 衛宮士郎の魔術属性が『剣』であるため、剣の投影が得意である。一度見た剣は固有結界に登録され投影可能となる。
その他のものも投影できるが、2~3倍の魔力を消費する上に外見のみの投影に留まる。彼のみ、宝具としての神秘のみならず使用者の技術まで複製可能。
一度見た物質を複製する魔術。 通常投影したものはすぐ消えてしまうので、効率の悪い魔術とされあまり使用されていない魔術だが、士郎の投影したものは破壊されない限り消滅しない。 衛宮士郎の魔術属性が『剣』であるため、剣の投影が得意である。一度見た剣は固有結界に登録され投影可能となる。
その他のものも投影できるが、2~3倍の魔力を消費する上に外見のみの投影に留まる。彼のみ、宝具としての神秘のみならず使用者の技術まで複製可能。
@壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)
宝具(やそのコピー)を矢として放ち、爆弾として敵の前で炸裂させるというもの。武器に込められた魔力量によって威力も決まる。
宝具(やそのコピー)を矢として放ち、爆弾として敵の前で炸裂させるというもの。武器に込められた魔力量によって威力も決まる。
@無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)
固有結界の一種。短期間だが、心象世界を現実に侵食させた空間を生み出す。
その中では一度視覚した武具を投影でガンガン作り出すことができる。
ただし、桜ルートだと使用不能……
固有結界の一種。短期間だが、心象世界を現実に侵食させた空間を生み出す。
その中では一度視覚した武具を投影でガンガン作り出すことができる。
ただし、桜ルートだと使用不能……
【備考】
十年前の大災害、唯一の生存者。 燃える町を助けを求める人々の声を無視しながら助けを求めて歩き続けてゆくうちに、心が死んでしまったため、自分と言う価値観を失ってしまった。
自分が見捨てた多くの人々の思いを継がねばならないという思いから、この身は誰かのためにあらねばならない、と言う強迫観念に追われている。
大災害の経験から死に対して慣れてしまったため、死体を見ても怒りはすれど動じはしない。 その他、家事に並々ならぬ才能を持っており、和食に関してはプロ並の腕前を持っている。
十年前の大災害、唯一の生存者。 燃える町を助けを求める人々の声を無視しながら助けを求めて歩き続けてゆくうちに、心が死んでしまったため、自分と言う価値観を失ってしまった。
自分が見捨てた多くの人々の思いを継がねばならないという思いから、この身は誰かのためにあらねばならない、と言う強迫観念に追われている。
大災害の経験から死に対して慣れてしまったため、死体を見ても怒りはすれど動じはしない。 その他、家事に並々ならぬ才能を持っており、和食に関してはプロ並の腕前を持っている。
【名(迷)台詞】
「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」
「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。
けど、自分には負けられない―――!」
「I am bone of my sword. 体は剣で出来ている」
「ただそれだけに特化した魔術回路――――!」
「そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!」
「……そうだ。やりなおしなんか、できない。
死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない」
「俺の前でだけ笑えた少女。未来のない体で、俺を守ると言った彼女が―――
―――俺以外の前でも、いつか、強く笑えるように」
「......間違い、なんかじゃない......!」
「セイバーは女の子だから戦わなくていいんだ!」
「女の子のくせにつまらない事にこだわるな!」
「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」
「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。
けど、自分には負けられない―――!」
「I am bone of my sword. 体は剣で出来ている」
「ただそれだけに特化した魔術回路――――!」
「そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!」
「……そうだ。やりなおしなんか、できない。
死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない」
「俺の前でだけ笑えた少女。未来のない体で、俺を守ると言った彼女が―――
―――俺以外の前でも、いつか、強く笑えるように」
「......間違い、なんかじゃない......!」
「セイバーは女の子だから戦わなくていいんだ!」
「女の子のくせにつまらない事にこだわるな!」
以下、ギャルゲ・ロワイアル2ndにおけるネタバレを含む
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