アットウィキロゴ
ギャルゲ・ロワイアル2nd@ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ギャルゲ・ロワイアル2nd@ ウィキ

衛宮士郎

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
【名前】衛宮士郎
【出典】Fate/stay night[Realta Nua]
【種族】人間
【性別】男性
【声優】杉山紀彰
【外見】赤毛短髪でスパナの似合う少年
【性格】
 主人公。10年前の大火災の唯一の生存者。その際、魔術師である衛宮切嗣(後述)に助け出され、養子として引き取られる。
 切嗣に命を救われたこと、そして助かったのが自分一人であることが非常に強烈な心象として残っており、切嗣への憧れから、正義の味方となってみんなを救い、幸せにするという理想を本気で追いかけている。
 運命の夜、何の偶然からか突然召喚されたセイバーと契約、窮地を救われ、以後彼女のマスターとして聖杯戦争に参加することになる。
 弓道部を退部し、新都でアルバイトをしている。人助けが生き甲斐であり、他人から頼まれたことに対して基本的に嫌と言わない(言えないのではなく)ため、都合よく利用されることも多い。凛のサーヴァントであるアーチャーとはお互いに相性が悪い。また、言峰綺礼が天敵。
 基本的には正義の味方だが、ルートによっては、何よりも桜を最優先する桜の味方や
一人でも多くの人を救うためには、無関係な人間でも殺す鉄心士郎も存在する。

【特技】
 特技は料理(特に和食)と、物を修理する事。彼が作ってくるお弁当はクラスのみんなから狙われており、また学校の備品の修理をよく引き受けている。好きな物は家庭料理で苦手な物は梅昆布茶。
 穂群原(ほむらばら)学園2年C組に在籍。元弓道部員であり、その腕は文字通り百発百中であった(美綴綾子によれば、「外したのは」彼がわざと外した「一回しか見たことがない」)。

【特異能力】
 半人前の魔術師。正確には魔術師ではなく魔術使い。物の構造・設計を把握する構造把握することに長けているが、使える魔術は強化と投影の二つのみ。 その二つも固有結界から漏れ出した二次的なものであるため、他の魔術師が扱うモノとは魔術形体が根本から異なる。
 養父に無理に頼み込んで魔術の指導を受け、今も欠かさず鍛錬を続けてはいるものの、本来魔術師の家系ではない上、養父亡き今となっては完全な独学であり、簡単な「強化」の魔術しか使うことができない。物体の構造を把握することにかけては一流だが、その才能は本来魔術師にはあまり役に立たない類のものである。
 魔術的な知識はほぼ皆無。 その後続けられた独学の魔術鍛錬は、無茶な鍛錬方法であったため、魔術回路と神経が癒着して同化してしまった。そのため自身の領分を越える魔術行使をすると神経系に異常をきたし焼け焦げたかのように肌が浅黒く変色するなどの代償を払う事になる。

@強化
 強化の魔術は文字通り様々なものを強化出来る魔術。物理的な強度を強化するだけでなく、視力などの感覚的なものも強化できる。
 身体能力なども強化できるが、他者への干渉を行う魔術を士郎が苦手としているため他者を強化することは難しい。

@投影
 一度見た物質を複製する魔術。 通常投影したものはすぐ消えてしまうので、効率の悪い魔術とされあまり使用されていない魔術だが、士郎の投影したものは破壊されない限り消滅しない。 衛宮士郎の魔術属性が『剣』であるため、剣の投影が得意である。一度見た剣は固有結界に登録され投影可能となる。
 その他のものも投影できるが、2~3倍の魔力を消費する上に外見のみの投影に留まる。彼のみ、宝具としての神秘のみならず使用者の技術まで複製可能。

@壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)
 宝具(やそのコピー)を矢として放ち、爆弾として敵の前で炸裂させるというもの。武器に込められた魔力量によって威力も決まる。

@無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)
 固有結界の一種。短期間だが、心象世界を現実に侵食させた空間を生み出す。
その中では一度視覚した武具を投影でガンガン作り出すことができる。
ただし、桜ルートだと使用不能……

【備考】
 十年前の大災害、唯一の生存者。 燃える町を助けを求める人々の声を無視しながら助けを求めて歩き続けてゆくうちに、心が死んでしまったため、自分と言う価値観を失ってしまった。
自分が見捨てた多くの人々の思いを継がねばならないという思いから、この身は誰かのためにあらねばならない、と言う強迫観念に追われている。
 大災害の経験から死に対して慣れてしまったため、死体を見ても怒りはすれど動じはしない。 その他、家事に並々ならぬ才能を持っており、和食に関してはプロ並の腕前を持っている。

【名(迷)台詞】
「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」
「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。
 けど、自分には負けられない―――!」
I am bone of my sword. 体は剣で出来ている」
「ただそれだけに特化した魔術回路――――!」
「そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!」
「……そうだ。やりなおしなんか、できない。
 死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない」
「俺の前でだけ笑えた少女。未来のない体で、俺を守ると言った彼女が―――
 ―――俺以外の前でも、いつか、強く笑えるように」
「......間違い、なんかじゃない......!」
「セイバーは女の子だから戦わなくていいんだ!」
「女の子のくせにつまらない事にこだわるな!」




以下、ギャルゲ・ロワイアル2ndにおけるネタバレを含む


+ 開示する

衛宮士郎の本ロワにおける動向

013:桜を優勝させるため、武器目的でリセを殺害
035:曜子に屈服し、同盟を結ぶ
065:九鬼流に襲われるが、何とか逃げ切る
082:気絶して放送を聞き逃す。投影で桂を攻撃して逃亡
098:電車を脱線させ九鬼と桂たちを切り離し、サクヤ相手に苦戦するも殺害に成功
124:カジノに寄った後、リセの支給品の魔導書を使用
146:太一にいいように言葉責めに遭う
159:桜が死んだと知ったが、彼女を生き返らせるために優勝を目指す
   静留らと交戦するが、スタミナ切れで逃してしまう
175:なごみと手を結び、優勝を目指す
184:双七と深優を弓で射るがかわされる
203:双七、深優と交戦。窮地に立たされるが、投影により双七を殺害
208:『セイギノミカタ』に別れを告げ、桜の為の唯一の剣となる
218:時間が無いことに焦っていた士郎は、鬼ごっこをしている世界と唯湖を発見。弓による狙撃を行う
   その後、世界との戦闘の音を聞きつけてきた烏月と千華留に気付く。世界から桜を殺したのが自分だと聴かされ激怒
   贄の血を飲み、さらに強くなった世界に殴り飛ばされ金網に叩きつけられる
   世界にしか注意が向いていなかったところを唯湖の放ったRPG-7で致命傷を負う
   魔導書の猛毒とこの世全ての悪に蝕まれていた世界と、魔導書に魂を捕らわれていた桜たちをルールブレイカーで解放し、走り続けた足を休めた



初登場話 013:I am bone of my sword
登場話数 13話
スタンス マーダー、奉仕(桜)
現在状況 218:Realta Nua時点

このロワでの強さ
HEART UNDER BLADE
 (曜子は)少なくとも今の自分を上回る強さを持っている。聖躯布を解放すれば目屠ることは
容易いが、ほどなくして黒い腕に侵食され一本の剣に成り果てる。

End Of All Hope
 剣と化しつつある士郎と先祖が武器の双七とは、互いに相性が悪く吐き気がする。
ダブル焔螺子の直撃を食らい腹部が紫に腫れ上がる

サクラノミカタ
 バランスを崩した士郎だが、聖躯布を一瞬だけ解放し、その短時間で
マギウス桂の右腕を刀で切り飛ばした。アルにも状況が良くつかめない。

Steelis my body, and fireis my blood/絡み合うイト
 アーチャーの左腕を解放しさえすれば、(一軍に匹敵する)サーヴァントに匹敵する力を手に入れる事が出来る。
 今の自分が武器を投影したとすれば、その武器本来の担い手が持つ筋力・戦闘技術すらも手に入る。 ただし、その負荷により死期が早まる。
 (魔力を込め、矢のように飛ばした)刀は恐るべき速度で突き進み、車両と車両の連結部に直撃し、電車を脱線させる。
 小枝を紙をも鉄の硬度にする強化魔術で矢に強化。
 (腕開放時)横凪ぎの剣戟を放ち、アルはバリアで防ぐも衝撃までは防げず飛ばされる。
 士郎は胴体を拘束されたまま、弓矢で光弾を撃ち落とした。 それは、百メートル先から針の穴を射抜くが如きの神業。
 (腕開放時も)サクヤに苦戦、しかし、投影したカラドボルクの狙撃で上半身を吹き飛ばす。


キャラとの関係(最新話時点)
キャラ名 関係 呼び方 解説 初遭遇話
間桐桜 恋人 生き返らせてやる ※本ロワでは再会せぬまま死亡
葛木宗一郎 その他 葛木、葛木先生 桜のために殺す ※本ロワでは再会していない
真アサシン 敵対 アサシン 殺しあった敵 ※本ロワでは再会していない
リセルシア・チェザリーニ 殺害 リセ 罪悪感 013:I am bone of my sword
支倉曜子 同盟関係 曜子 手を結ぶ 035:HEART UNDER BLADE
九鬼耀鋼 警戒 交戦済 065:End Of All Hope
如月双七 殺害 交戦済。二度目の戦闘で打ち破る 065:End Of All Hope
羽藤桂 殺意 交戦済 082:サクラノミカタ
アル・アジフ 殺意 交戦済 082:サクラノミカタ
浅間サクヤ 殺害 狙撃で吹き飛ばした 098:Steelis my body, and fireis my blood/絡み合うイト
椰子なごみ 同行 なごみ 手を結ぶ 013:I am bone of my sword
黒須太一 保留 太一 勧誘を受ける 146:崩壊/純化
藤乃静留 殺意 交戦済 146:I have created over athousand blades
来ヶ谷唯湖 殺意 交戦済。隙を突かれ殺された 146:I have created over athousand blades
深優・グリーア 殺意 交戦済 184:想いの果て
山辺美希 殺意? なごみに任せた 184:想いの果て
千羽烏月 殺意 世界ごと殺そうとした 218:DEAT SET/イグニッション
源千華留 殺意 世界ごと殺そうとした 218:DEAT SET/イグニッション
西園寺世界 憎悪 桜を殺した張本人。ルールブレイカーで救った 218:DEAT SET/イグニッション



最終状態
【D-8 民家/1日目 真夜中(放送開始)】

【衛宮士郎@Fate/staynight[RealtaNua]】
【装備】:ティトゥスの刀@機神咆哮デモンベイン、木製の弓(魔術による強化済み)、赤い聖骸布
【所持品】:支給品一式×2、火炎瓶×2、木製の矢(魔術による強化済み)×3、
屍食教典儀@機神咆哮デモンベイン
【状態】:強い決意(サクラノミカタ)、肉体&精神疲労(小)、魔力消費小、身体の剣化が内部進行、全身打撲、左肩裂傷
【思考・行動】
 基本方針:サクラノミカタとして優勝し、桜を生き返らせる
 1:なごみと合流し、参加者を撃破する
 2:優勝して言峰と交渉、最終的には桜を生き返らせる。(場合によっては言峰も殺す)


【備考】
 ※登場時期は、桜ルートの途中。アーチャーの腕を移植した時から、桜が影とイコールであると告げられる前までの間。
 ※左腕にアーチャーの腕移植。赤い聖骸布を付けています。
 ※士郎は投影を使用したため、命のカウントダウンが始まっています。
 ※士郎はアーチャーの持つ戦闘技術や経験を手に入れたため、実力が大幅にアップしています。
 ※現在までで、投影を計三度使用しています
 ※今回の殺し合いが聖杯戦争の延長のようなものだと考えています

踏破地域
 1 2 3 4 5 6 7 8
A■■■■■■■■
B■■■■■■■■
C■■■■■■□□
D■■■■■□□□
E■■■■□□■■
F■■■■■■■■
G■■■■■■■■
H■■■■■■■■

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー