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有角族

カーマぞく


現生人類の起源となった四種族の内の一種。かつて霊長として統べていたはスラビ。

種族固有の能力の象徴として頭部に特殊な器官である「角」が生えている人類種。
他種族より「感覚機能」に特化しており、その力は異能と呼べるレベルである。彼らは第二劫暦宇宙探索で大きな成果を上げた。

カーマ族は超音波や電磁波を捉えるだけに留まらずテレパシーすら可能であり、その機能は新世代の特殊能力・アヴァターラにも匹敵する。よってカーマ族の新世代は実質的にアヴァターラを2種類持っているに等しい。

長い時間をかけて他種族との混血化が進んだため、始祖の純血を継いでいる者はもういないが、祖の種族的特徴を濃く受け継ぎ外見に現れることは珍しくない。
感覚機能増幅を目的に角を後付けして後天的なカーマ族になる人物もおり、アヴァターラと違い能力は科学的に解明されているようだ。

種族的特徴が外見に現れているのはピナカ、後天的にカーマ族になったアビチャリカの二名。


備考

カーマとはヒンドゥー教において欲求や欲望を意味する。


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最終更新:2026年02月20日 20:51
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