ver3.62_最終更新2020-05-08 02:30:01 (Fri)
迷い人_ギルダー
うーんダンジョンにもっとわかりやすい
これだ!というものがあれば良いんですけど・・・
flavor_txt
レーベン西地区の教会にいる居候
近場の森に探索に出たらいつの間にか
ダンジョンに迷い込んでいた。
頑張って大人ぶるがどこか年相応に
子供っぽいところがある。帰る方法を
探している。同じ境遇のリムや
寝床をくれた
ソニアを慕っている。
パッシブ名 |
効果 |
★仲間想い |
逆に仲間がやられた時はおこです。 【効果】:戦闘不能者の数だけスキルダメージ+10% 戦闘不能時TP維持 |
|
LV |
1 |
49 |
100 |
300 |
ツバキ |
HP |
190 |
4710 |
9513 |
28350 |
MP100 |
攻撃 |
16 |
104 |
199 |
570 |
運20 |
防御 |
20 |
82 |
149 |
410 |
ヘイト率125% |
魔力 |
26 |
39 |
53 |
110 |
魔法回避率15% |
魔抵 |
15 |
73 |
135 |
380 |
ver3.50 |
敏捷 |
28 |
139 |
257 |
720 |
技名称 |
魔法 |
消費 |
範囲 |
hit |
属性 |
状態付与・効果 |
備考 |
習得 |
心頭滅却 |
- |
MP15 |
自 |
- |
- |
3T心頭滅却Ⅱ付与(会心+30% 防御-50%) ※Ⅰと重ねがけ無効 |
- |
12 |
乱れ咲 |
- |
TP20 |
単 |
3 |
- |
MP回復+5% 会心ダメージ+1.25 |
- |
1 |
胡蝶蘭 |
- |
TP25 |
単 |
2 |
- |
先制 会心ダメージ+1.25 |
- |
16 |
鳳仙花 |
- |
MP5 TP30 |
単 |
4 |
- |
会心ダメージ+1.25 スキル後自分に2T心頭滅却Ⅰ付与(会心+15%・防御-25%) |
- |
24 |
一刀両断 |
- |
TP38 |
全 |
1 |
- |
会心ダメージ+1.25 |
- |
30 |
夏椿 |
- |
TP48 |
単 |
1 |
- |
会心ダメージ+1.75 スタン |
- |
38 |
八重桜 |
- |
TP64 |
単 |
6 |
- |
会心ダメージ+1.50 ブレイク |
- |
45 |
ソニアの名前を教えてもらっていること。
教会図書館受付エリアでツバキ紹介EV>宿屋1F男二人組から“和の情報”入手>ツバキと会話
- ギルド食堂での大好物 @魚のお寿司
- 待機場所 @教会1F
- 装備可能武器 @刀
- 初期装備 @無銘の刀
ツバキ_EV関連
+
|
ツバキ紹介EV |
リム |
ソニアー、本借りに来たぞー・・・ ・・・お?見ない奴がおるな? |
ソニア |
いらっしゃい。迷子みたいですよ。 |
変わった服装の娘 |
迷子ではないです! |
ダー |
随分元気な迷子ですね。 |
変わった服装の娘 |
こ、ここの住民じゃないですけど・・・ 迷子じゃないですから。 |
ソニア |
この娘・・・ドアの前に落ちていたんですよ。 |
リム |
遭難でもしたか・・・? |
変わった服装の娘 |
家の近くの森に探索に出たら階段があって・・・ |
リム |
完全に迷い人じゃな、ご愁傷さまじゃ! |
ダー |
他人事じゃないでしょうに。 |
リム |
そうじゃなぁ~結構多いみたいじゃな。 |
変わった服装の娘 |
私だけじゃないんですか? |
リム |
そうじゃよ、儂もじゃし。 |
変わった服装の娘 |
良かったぁ・・・!いや良くない! 違います!早く帰りたいんです! |
リム |
そりゃ儂もじゃわ!ははは! |
@ダー |
親中お察しします。 ですが残念ながらそう簡単に帰れないんですよ。 |
変わった服装の娘 |
そんなぁ・・・ |
リム |
ま、帰りたいのは一緒じゃしお互い帰る方法を 探そうじゃないか!儂はリムじゃ、お主は? |
ツバキ |
ツバキです。 えっと・・・よろしく・・・おねがいします。 |
ソニア |
そうですね、拾い主ですし 寝泊りは私が預かります。 |
ツバキ |
ほ、本当ですかっ? |
ソニア |
ええ、よろしく、ツバキちゃん。 |
ツバキ |
は、はい! |
|
+
|
教会_和の情報入手まで |
ツバキ |
この教会は広いですね。 なんというか趣がある気がします。 |
リム |
趣ってなんじゃ? |
ツバキ |
それは・・・うーんと・・・ |
|
+
|
宿屋で情報収集 |
寄りかかっている男 |
そういやさ、教会にいる娘って知ってる? あの紫の髪の娘。 |
梅干しみたいな顔の男 |
あの変わった格好の娘? |
寄りかかっている男 |
そうそうここらじゃ見ない格好だよな~。 |
梅干しみたいな顔の男 |
俺初めてみたわあんな背中空いてんの。 |
寄りかかっている男 |
そっちかよ。服装自体はどっかの国だって 聞いたことあるんだよな~・・・どこだっけ・・・ |
リム |
なぁお主ら。 |
梅干しみたいな顔の男 |
ん?なんだ? |
リム |
その変な格好の娘について聞きたいんじゃが―― |
寄りかかっている男 |
話したこともないしよく知らないぞ・・・? |
梅干しみたいな顔の男 |
お前女に話しかけられないもんな! |
寄りかかっている男 |
ちげーし!別に話しかけられないわけ じゃなくて関わりがないだけで・・・! |
リム |
ふむ・・・じゃあ・・・服についてじゃ。 どこの国かわかったりするか? |
寄りかかっている男 |
あー・・・まぁ和・・・?がどうとかって。 |
梅干しみたいな顔の男 |
一文字かよ。面白。 |
寄りかかっている男 |
和の国の服装は袖から布垂れてるとか そんなようなの聞いたことあるぜ。 ・・・多分ああいう服のことだと思うんだが・・・。 |
リム |
おぉ!それは微妙に良い情報じゃ!褒めて遣わす! |
ダー |
すみませんこんなのが。 情報ありがとうございました。 |
寄りかかっている男 |
ああいや大丈・・・・・・剣!? |
和の情報を手に入れた!
|
+
|
ツバキ_加入EV |
和の情報を失った・・・
リム |
のうのうツバキ。 宿屋で和の国云々の情報を聞いたんじゃが なんか知っとるかの? |
ツバキ |
和の国・・・ですか?・・・故郷がそう呼ばれていたような・・・ ないような・・・浅はかなような・・・? |
ダー |
その話をしていた方は、ツバキさんの服装が 珍しいというところから教えて頂いたんですが―― |
ダー |
ツバキさんの国では私たちのような 服装の人見たことないんですか? |
ツバキ |
あるにはあります、ただここまでド派手では・・・ |
リム |
それは儂が魔王様だから 綺羅びやかなだけじゃ、参考にならん。 |
ツバキ |
そ、そうですか。 ならあります、何度か。 |
ソニア |
それなら実はあまり遠くは 無いのかもしれませんね。 |
リム |
そうじゃな、文献とか残ってたりするかのう? |
ソニア |
そういう時の為の図書館ですよ。 |
ダー |
調べ物にはもってこいですね。 |
リム |
仕方ないのう! 儂が王として!手伝ってやろう! |
ツバキ |
本当ですか!ありがとうございます! |
|
2Fに移動 |
魔法屋【妹】 |
和の国・・・?あなた何言ってるのよ 角が脳まで貫通したんじゃない? |
リム |
そこまでバカにするか!? |
魔法屋【妹】 |
だってあたしは聞いたことないわよそんなの。 |
図書館受付【姉】 |
私はありますよ? |
ツバキ |
その話詳しく聞けますか! |
図書館受付【姉】 |
聞いた、というよりは前に読んだことあっただけ なんですけど・・・丁度あの棚に。 |
ツバキ |
えぇっと・・・ 上のハシゴの辺りですね!探してみます! |
ツバキ |
うわー・・・読めない・・・ |
ダー |
・・・というか読めないなら 逆に読めるものを探してみては? |
ツバキ |
あぁ!確かにそうですね。盲点です! |
リム |
案外早く解決しそうじゃな。 |
ダー |
・・・そう簡単に終われば良いんですけどね。 |
ツバキ |
あった!ありました! |
リム |
ほぉお・・・随分と建物が低いな・・・ 見たことない形しとる。 |
ツバキ |
こんな感じです、私の故郷! |
リム |
お、地図もあるぞ。・・・・・・あれ、元々この辺りに 貼ってある地図と同じじゃな? |
ツバキ |
あ・・・本当だ・・・。?こ、これは・・・・・・! |
リム |
ん?どうかしたか? |
ツバキ |
リム様・・・!あの、私の国、周りが山と海に 囲まれていて全く外界と遮断されて いたんですけど・・・ |
リム |
ふむ、それで? |
ツバキ |
この地図の、これ。 |
リム |
ん?右下の島国か? |
ツバキ |
私の家で見た地図と 同じ形をしている気がします。 |
リム |
む?つまりここツバキの国か!? |
ツバキ |
その可能性があります・・・! |
リム |
こんな近くじゃったのか!? すぐ帰れるじゃないか! |
ツバキ |
そ、それが・・・やっぱり無理かと・・・ |
リム |
・・・あ、そうか・・・周り囲まれ とったら船でもいけんのか・・・ |
ツバキ |
は、はい・・・。 |
リム |
そう落ち込むな、存在するって わかっただけでも良いことじゃろ? |
ツバキ |
そうですが・・・あ! |
リム |
急に頭あげるな!凶器じゃ! |
ツバキ |
すみません!そしてお願いがありますっ! |
リム |
儂にできることなら? |
ツバキ |
一緒に探してくれませんか!私の故郷! |
リム |
探しも何も海側からもう見えとるじゃろ? |
ツバキ |
いえ、見えてはいますが海からは入れないので―― |
ツバキ |
ダンジョンから帰る方法を 見つけようかと・・・。 |
ツバキ |
リム様はダンジョンに 迷い込んだところから始まったんですよね? |
リム |
そうじゃな、迷い込んだ というか落とされたんじゃが。 |
ツバキ |
であれば、あのダンジョンがいろんな場所に 繋がっているかもしれないのであれば何か あるハズ・・・です。 |
リム |
何かと言われてもなぁ アレは勝手に寄せ集めてるだけじゃろ? |
ツバキ |
それですよ!それが出来るなら逆も! |
ダー |
・・・確かに、可能性は捨てきれないですね。 |
ツバキ |
なのでそれを突き止めるまでご一緒しても!? |
リム |
構わんがなんで1人で行かないんじゃ? |
ツバキ |
うぅ、それはっそれはそれです。 |
ダー |
上手くごまかしましたね。 |
|
+
|
ツバキ_好感度- |
ツバキ |
うーんダンジョンにもっとわかりやすい これだ!というものがあれば良いんですけど・・・ |
|
+
|
ツバキ_好感度5 |
♪recorderwofukuneko
リム |
そういや儂はダーちゃんがおったが 1人で放り出されるのは怖かったじゃろ? |
ツバキ |
怖いなんてものじゃ・・・ ・・・あいや怖くありませんでしたし? |
リム |
いきなり強がったな。 |
ダー |
なんの力かわかりませんが、言語は 通じるみたいですから安心できる箇所は そこだけですよね。あのダンジョン。 |
ツバキ |
家の近くの森だったはずなのに 見たことない生き物いるし階段あるし 森の中にドアあるし・・・もうダメかと思いました。 |
リム |
よく考えるとかなりホラーじゃな。 儂はトラップかな?程度にしか思ってなかったが。 |
ダー |
コレはかなり楽観的過ぎる例ですが あまり落ち込みすぎてもどうにもなりませんし ゆっくり帰る方法探しましょう。 |
ツバキ |
絶対に帰ってみせます!時間もないんです! |
リム |
親御さんも心配じゃろうしな。 儂も何かないか調べてはみるが あまり期待せんで置いてくれ。 |
ツバキ |
いえいえ、調べてくれるだけでも ありがたいです。私、文字読めませんし・・・。 |
リム |
ギルダーとかなんか知ってるかの? |
|
+
|
ツバキ_好感度8 |
♪乙女心
リム |
遊びに来たぞー。 |
ツバキ |
あ!リム様リム様きいてください! |
リム |
んおぉなんじゃなんじゃ? |
ツバキ |
そこの草むらに子猫がいたんです! |
リム |
あぁあの黒と白のやつか。 |
ダー |
たまに屋根に登っていたりする猫ですね。 |
ツバキ |
可愛かったなぁ~。 |
リム |
へにゃっへにゃな顔しとるぞ。 |
ツバキ |
はっ!ん”ん”! 猫なんて可愛いだけの生き物です! |
リム |
咄嗟に強がったけど可愛いことは認めとるな。 |
ダー |
自分には嘘はつけなかったんですね。 |
|
+
|
ツバキ_好感度12 |
♪一人下手っぴがおるぞ
ツバキ |
うぇえ・・・・・・気持ち悪い・・・ |
リム |
人の顔見るなり酷いやつじゃな。 |
ダー |
まあ魔王様ですから。 |
リム |
納得するのおかしくないか! |
ツバキ |
違う・・・リム様じゃなくて・・・ ・・・うっ・・・・・・水・・・・・・。 |
リム |
ほれ。 |
ツバキ |
ありがとう・・・・・・ございます・・・・・・。 |
なうろーでぃんぐ
ツバキ |
うはぁあ!死ぬかと思いました・・・。 |
リム |
そんで何してたんじゃ? |
ツバキ |
ずっと本読んでたら一日中一滴も水飲んでなくて そのまま外出たらこの有様です。 |
リム |
お主馬鹿じゃろ・・・ |
ダー |
下手したら死にますねそれ。 |
リム |
ううぅ・・・適度な水分補給大事・・・・・・。 |
|
+
|
ツバキ_好感度15_大好きツバキちゃん |
♪のんき
リム |
お腹空いたー! |
ダー |
煩いですよ。教会なのわかってます? |
リム |
でも空腹には耐えられないじゃろ? |
ツバキ |
あ、それなら今から何か食べに行きますか? 前にアイリさんが『お安くしときます☆』 って券くれたので。 |
リム |
なんじゃと!?儂には くれないのになんでツバキだけっ! |
ツバキ |
ここに迷い込んで数日でしょうか。 わざわざ渡しに来てくれたんです。 |
リム |
儂が迷い込んだ時はくれなかったぞ・・・!? |
ツバキ |
でもまだ行ってなかったので 一緒に行きましょう! |
リム |
でも儂、その券の分だけじゃ 絶対足りん・・・お金ないし。 |
ツバキ |
も、もちろん奢りますよ!日頃の感謝も込めて! |
ダー |
あまり甘やかさないで いいんですよ、大した人じゃないんですから。 |
リム |
そうじゃよ?さすがに200コルンくらい払うぞ・・・? |
ツバキ |
いいんです!私がリム様に救われたのは 事実ですから!あの時、同じ境遇の人が 居てとても安心したんです。 |
リム |
な、なんて良い子なんじゃ・・・! ダーちゃんと違って!大好きじゃ! |
ツバキ |
うぶっ! |
ダー |
何してるんですか、勢いあまりすぎでしょう。 |
リム |
気持ちが高ぶった! |
ダー |
意味がわかりませんから・・・ |
ツバキ |
あ、あぁあの!リム様!これは・・・その・・・あの! |
リム |
む?どうした?うわ!顔熱いぞ!大丈夫か!? |
ツバキ |
は、はい・・・大丈夫・・・です・・・ |
リム |
な、なんじゃ? 苦しかったか?い、今どくからな! |
ツバキ |
あ・・・はい・・・! |
ツバキ |
ふぅう・・・ |
リム |
な、なあ・・・大丈夫か?もしかして 今のでどこかぶつけたか・・・? |
ダー |
まず謝ってください。 魔王様が原因なのは明白ですから。 |
リム |
お、おう・・・すまん!この通りじゃ! |
ダー |
そんな棒立ちで言っても なんの説得力もありませんからね・・・。 |
ツバキ |
だ、だいじょうぶ、です・・・!あ、え、っと・・・ ごはん行きましょう、ごはん! |
リム |
つ、ツバキ・・・?フラッフラじゃが・・・ ・・・本当に平気か・・・? |
ツバキ |
あたり、まえです!行きますよ! |
リム |
顔冷ましてからでも良いんじゃぞ・・・? |
ダー |
狼狽えてる魔王様も面白いですね。 |
リム |
そんなこと言っとる場合か!?あ、ほら ダーちゃん冷えとるじゃろ!額に刀身 あてがってやるんじゃ! |
ダー |
はあ・・・わかりましたよ。 |
|
+
|
ツバキ_好感度15 |
♪乙女心
ツバキ |
み、みみ、見てくださいリム様ぁああ! |
リム |
うぉおお!?!?どうした!? |
ツバキ |
私の家族はですね! 髪飾りを作っていた家系なんです!それでですね! |
リム |
わ、わかった、とりあえず深呼吸じゃ! |
ツバキ |
・・・すぅ・・・はぁ・・・。 失礼しました、取り乱しました。 |
リム |
急に何かと思ってびっくりじゃぞ・・・。 |
ツバキ |
見て下さいこれ、冒険者の方が届けてくれたんです! |
リム |
これがお主がさっき言ってた・・・髪飾り・・・?ってやつか? |
ツバキ |
そうです!私の作っていたものと同じです! それがダンジョン内にあったそうなんです! |
リム |
もしかして身内が来たかもしれんと? |
ツバキ |
あっいえ!そんな話は 耳にしていないので、きっとこれだけです。 |
リム |
そうかぁ・・・残念じゃのう。 |
ツバキ |
いえっ!私のいた島と繋がっている という確信は持てましたのでむしろ嬉しいんです! |
リム |
お?そうなのか?てっきり・・・ ・・・いや最初から喜んどったな。 |
ツバキ |
はい!我が家調査が捗りますっ! |
リム |
よっぽど嬉しいんじゃな テンションがすごい。 |
ツバキ |
はっ!・・・・・・・・・調査が、捗ります。 |
リム |
今更落ち着いても遅いぞ? |
|
+
|
ツバキ_好感度18 |
♪日常
リム |
ツバキの住んでたところって 皆そんな格好なのか? |
ツバキ |
私は身軽に動きたかったのでこうですが 母や父、使用人の方たちは皆さんきちんと 裾も長く、フードもついてませんでしたよ。 |
リム |
ほほぉう、オーダーメイドってやつじゃな!というか使用人なんているのか、実は お嬢様だったりしてな? |
ツバキ |
家柄は確かに由緒正しき 髪飾りのなんちゃらと言ってましたが・・・ |
リム |
そこ曖昧なんじゃな・・・。 でもそうじゃよな。 幼いのにしっかりはしておるしな。 |
ツバキ |
はっ!し、しっかり・・・! |
ダー |
嬉しそうですね。 |
ツバキ |
大人だと認められたも同然ですから! |
ダー |
“幼いのに”の部分は 耳に入っていないようですね・・・ |
リム |
言うなよ!?ちょっと口走ったけどもう1回言ったりするんじゃないぞ!? |
ツバキ |
どうかしたんですか? |
リム |
いやー!落ち着いてるよなーって話をな! |
ツバキ |
そこまで言われると 顔がゆでダコになってしまいますっ! |
リム |
ゆでダコ?ダコってなんじゃ? |
ツバキ |
え・・・?タコ、食べたことありませんか? |
リム |
うむ、ないな。食べ物なのか・・・? |
ツバキ |
そ、そうです!いい事思いつきました! いつか私の家に来てください!ご馳走します! |
リム |
いいのか!?楽しみじゃな!ダーちゃん!! |
ダー |
そうですね。 私も食べたことないので気になります。 |
ツバキ |
決定ですね! |
|
+
|
ツバキ_好感度21 |
♪元気っ子
リム |
そのヘアピンって自分の家で 作ってるんじゃよな?儂にも1個くれ! |
ダー |
はぁ・・・欲望の化身。 |
リム |
1個余ってたらでいいんじゃよ? ほら、それ可愛いしな!うんうん! |
ツバキ |
リム様のためでしたら喜んであげますよ。 けど今は持ってないので確実にとは いえないですけど・・・ |
リム |
やったー!家に帰ること自体は 決定事項じゃから貰えるのも 決定事項じゃな!やっふー! |
ツバキ |
そうですね、タコと一緒に プレゼントします!お揃いにしましょう! |
ダー |
え、タコをですか? |
ツバキ |
へ、ヘアピンをです! |
リム |
なるほどタコのヘアピンか・・・ 見たことないから想像もつかんな。 |
ダー |
名前の響きでは全くイメージが出来ませんね。 早く実物を見てみたいものです。 |
@ツバキ |
タコではなくてきちんと桜のヘアピンです! タコのヘアピンなんで私つけたくありません! |
リム |
タコは身につけたくないほど 酷い見てくれなのか!? |
ダー |
ゲテモノだった場合 口にするのを少し憚りますね・・・ |
ツバキ |
ちゃんと調理するので 大丈夫です!味は保証します! |
リム |
そうか!なら楽しみにしとくとしようかの! |
ダー |
酷い見てくれの部分を 否定しなかったのは何故でしょう・・・。 |
|
+
|
ツバキ_好感度24 |
♪乙女心
リム |
場所はわかっておるのに 帰れないのはもどかしいよなぁ。 |
ダー |
魔王様もですが。 飛ばされてくる距離が微妙だと・・・ |
@ツバキ |
はい・・・この島も橋の方に 行けば私の故郷が見えるので尚更です・・・ |
@ダー |
海側には直接言ったことがないですし もしかしたら魔王側とは違って つながっているかもしれませんが。 |
リム |
うむ・・・儂が完全体なら ちょちょいっと飛んで家まで送れるんじゃがの。 |
ダー |
急にドラゴンが飛んで 来たらパニックになるような・・・ |
ツバキ |
リム様が気に病むことではないんです! それに船があっても、船が通れないほど 山に囲まれているので・・・ |
リム |
あれ真ん中切り崩して 作ったとかなのか?漁業も大変じゃろ。 |
ツバキ |
そうですね、祖先のことはよく知りませんが 一度山を越えないと魚なんて取れませんし |
ツバキ |
行きは良くても帰りは重い荷物を、となるので あまり好んでやりたがる人もいませんでした。 |
リム |
聞けば聞くほど不便じゃな・・・。 |
ツバキ |
ですが食のメインは魚でした、不思議です。 |
ダー |
肉体労働なのに魚、というのはなかなか。 |
リム |
わざわざそんな大変な思いを してまで毎日魚食べたかったのかの・・・ |
ツバキ |
子供の頃からずっとでした 肉は誕生日とかだけですね。 |
リム |
肉のない日々とか儂には 耐えられそうにないわ・・・ |
@ツバキ |
初めて見たらそれほど 苦痛じゃないと思いますよ・・・! |
|
+
|
ツバキ_好感度27 |
♪猫色日和
リム |
そういえば最初会ったとき時間がないって 言っておったが何かあるのか? |
ダー |
確かに言ってましたね、切羽詰まった様子で。 |
ツバキ |
う、そんなこと覚えてたんですか・・・! |
リム |
うむ、時間に限りがあるんなら と結構気にしておったんじゃが。 |
ツバキ |
すみませんそういうわけではなくて。 ・・・んーと、そのた、たん・・・び・・・です。 |
リム |
あー・・・・・・ん? |
ダー |
コレ歳で耳悪いのでもうすこし 大きめに話してもらえると嬉しいです。 |
リム |
なに!?誰がおばあちゃんじゃし! |
ダー |
誰も別におばあちゃん なんて言ってませんし・・・ |
ツバキ |
えっと、誕生日・・・です。 |
リム |
なに!?お主のか!? それは今すぐにでも祝わんとな! |
ツバキ |
ぁあいえ!違います違います! 私のおばあちゃんの! |
リム |
だから儂はおば―― |
ダー |
魔王様うるさい。 |
ツバキ |
えーとそれで、おばあちゃんの誕生日だから みんなで集まろう!ってなりまして、迷った日は その日だったので。 |
@ツバキ |
あの言葉の意味としては 待ち合わでまで時間がない・・・だったんですが・・・ |
リム |
もうどうやっても間に合わないな。 |
ツバキ |
はい、なのであの時の そのセリフは忘れてください・・・ |
@ダー |
待ち合わせにここないまま 行方不明ってかなりこわいですね。 |
リム |
何かしら連絡手段とかあればの・・・ 生存報告くらいはできるが。 |
ツバキ |
ここと私の故郷、結構いろいろ 違いますし・・・連絡手段も実際いくしか・・・ |
ダー |
結局そうなりますよね。 |
ツバキ |
あ!そうだ!私の故郷をつなぐ 何かがないか本で調べてみます! |
@リム |
まあここで調べるといった 図書館しかないよな。 |
@ツバキ |
はい!行ってます! |
リム |
いってら! |
→戦闘EVアイコン発生(図書館2F)
|
+
|
ツバキ_戦闘EV |
リム |
今ツバキを見た気がする |
|
気のせいじゃね? |
|
ツバキじゃ!おーい。 |
リム |
よっすー。なんか見つけたかー? |
ツバキ |
わ!リム様ちょうどいいところに・・・! こんな本が図書館の片隅に置いてあったんです! |
リム |
“帰り方はさっぱりだけどこの街で迷った人の本”・・・? もう少し題名をひねらんか・・・なんじゃこのまんまな本。 |
ツバキ |
内容としては日記だったのですが この方も私と同じで、自分の住んでいた街が |
ツバキ |
この世界に存在するのは確かだけど すごく遠い所にあってなかなか帰れない。 という状況みたいで。 |
リム |
ほう、完璧に同じじゃないか! なにか手がかりあるかもしれんな! |
ツバキ |
そうなんです!でもこの本 ちょっとおかしくて、文字が ところどころ歪んでるんです・・・ |
リム |
おかしい?・・・ ・・・む、ちょっと待てよ?この感じどっかで・・・あ! |
ツバキ |
うわ!どうしました!? |
リム |
これ、この本!封印魔法ついてなかったか!? |
ツバキ |
え?封印魔法・・・?そういえば文字が 書いてある紙切れでぐるぐる巻きに なってたような・・・? |
リム |
無性に腹立つ臭いがすると思ったわ・・・! 儂の受けたのとは違うタイプみたいじゃが 一般人の日記に封印魔法なんてかけるか? |
ツバキ |
いえ・・・普通はかけな・・・―― |
♪GraVity_StrikeR
悪霊 |
――――――! |
リム |
なんじゃなんじゃ!? 何言ってるかわからん!やばい顔しとるし! |
悪霊 |
――――――! |
ツバキ |
うっ・・・こ、こんなところでどうしよう・・・! |
リム |
こんな民間施設で悪霊はまずい! 儂らでぶっ倒すしかなさそうじゃぞ! |
ツバキ |
ふぇ!?あ、コホンっ ・・・仕方ありませんね、行きますよリム様! |
悪霊が出現!
|
+
|
ツバキ_戦闘EV勝利 |
リム |
ふわぁ・・・勝てた・・・ |
ツバキ |
な、なんとか・・・なりましたね・・・ |
悪霊 |
・・・・・・・・・・・・・・・あの |
リム |
喋ったぁ!? |
♪The_Odd_Man
ツバキ |
なななんですか! まだ消えてなかったんですか! |
悪霊 |
いや・・・あの・・・ |
ツバキ |
もう嫌です!幽霊と戦うなんて! |
リム |
儂もじゃ!魔物ならまだしも幽霊は管轄外じゃ! |
悪霊 |
だから・・・話を・・・ |
リム |
儂帰るからな! |
ツバキ |
待ってくださいリム様!私もついてきま・・・ |
悪霊 |
待ってってば! |
リム |
わ、わかった、話を聞くから落ち着こう?な? |
ツバキ |
う・・・うぅ・・・ |
悪霊 |
図書館とはいえ教会だろ?もう少しで 消えちゃうんだ、最後にこの街の話を させてくれ。 |
リム |
んぉ!?なにか教えてくれるのか!? 良い奴じゃな! |
ダー |
手のひらクルックルですね。 |
ツバキ |
見た目が怖いのでプラマイゼロです・・・。 |
悪霊 |
その本の題名にあるように、はるか昔に ここに迷い込んだんだ。どうにかして ダンジョンから帰れないか模索してたら |
悪霊 |
自分の家の近くの森に 似てるところに出て、家にも辿り着けたんだ。 |
リム |
おぉ!おめでとうじゃな! ・・・どうにかして、という部分が 知りたい部分じゃが。 |
悪霊 |
自分でもよくわからない。 気がついたらだったから。すまない。 |
ツバキ |
それならなぜ幽霊に・・・? |
悪霊 |
それで帰れたと喜んでいたのに、気がついたら またこの街にいた。もうヤケクソで歩いて帰ろうと 思って歩いていたら魔物に襲われて、こうだ。 |
リム |
随分と災難じゃったな・・・ |
ツバキ |
・・・・・・ぁあの! |
悪霊 |
なんだ? |
ツバキ |
襲われて亡くなったのはこの街では ないんですよね?なら何故この街にあなたの 日記が・・・?しかも封印まで・・・ |
リム |
確かに変じゃな、誰かが持ち込んだとしても 封印する必要性がわからん。 |
悪霊 |
それはだな、ひとまず手持ちの本に 乗り移ることに成功して、本のまま飛んでいたら 通りすがりの魔道士に封印された。 |
リム |
おマヌケさんか・・・! |
悪霊 |
そしてそのまま運ばれた。 |
ツバキ |
家にも帰れず魔物に襲われた挙句に 封印されて本棚の端に押し込まれていたと・・・。 |
リム |
お主、運悪すぎじゃろ・・・ |
悪霊 |
よく言われる。あ、そろそろ時間のようだな。 最後にこれだけ言わせてくれ、本から 解放してくれてありがとう。 |
♪m-art_SongOfDaybreak
ツバキ |
・・・・・・え?最初に 襲ってきた理由ってなんなんですか? |
リム |
長年にわたって閉じ込められてたせいで自我が 消えかけてたんじゃないか?封印されてた 儂の魔王友達も目覚めたら頭悪くなっとったし。 |
ツバキ |
そ、そんなことあるんですか・・・。 |
リム |
さっきの話聞いてツバキはどうするんじゃ。 ダンジョンから帰るのか歩いて帰るのか? |
リム |
あやつの場合運が悪すぎて どちらもダメだったみたいじゃが・・・。 |
ツバキ |
そうですね・・・どちらで帰っても同じかとは 思いますが、今のところダンジョン内で 私の故郷に似てる場所は見かけませんし・・・ |
ツバキ |
・・・いつかは歩いて帰らないと いけないのかも・・・うう・・・憂鬱・・・ |
リム |
あ!それならこれでどうじゃ? 儂の力が戻ったら、龍状態で飛んで 家まで送るってのは! |
ツバキ |
え!?いいんですか・・・? |
リム |
もちろんじゃよ!ツバキはいつも一緒に 戦ってくれとるしの!まあいつになるかは 儂自身わからんが。 |
ツバキ |
乗りたいです!リム様に! |
リム |
そうか!なら約束じゃな! |
→ツバキとの記憶
|
ボス攻略
+
|
Boss悪* |
Boss悪霊
- HP45000。MP3000。敏捷52。光に弱い。闇半減。闇属性回避上昇(+70)。(図鑑)_物避0魔避0
開幕 |
モルス(単,呪い) |
- |
4nT |
シャドウアウト(全,闇属性,1hit,暗闇) |
- |
- |
鬼火(単,闇属性,2hit,ターン数依存ダメージ) |
- |
- |
ひっかく(単,1hit) |
- |
- |
ゾケル(単,即死,HP1/2以下で使用) |
- |
|
会心の鬼。全体的にヒット数も多いためレア敵狩りのお供にも向いてる。
素の攻撃力は前衛にしては少し低めなため、会心を出せるか否かでダメージが大幅に変わる。
ミミック♀の実装により需要急上昇。妖刀・村正も欲しい。
キャラパッシブは蘇生
アイテムを一戦で数個使用するような強敵相手に非常に輝く。
そのため雑魚相手よりはボス狩り向け。
+
|
冒険者達の話_2020/02/17 |
273名無しさん@お腹いっぱい。2020/02/17(月) 22:57:17.08ID:lKURH3Hf
ツバキのパッシブに何積むか悩むなぁ
普通の物理アタッカーならバーサク・アキュラシー・ストレングスⅣ・メディシンあたりを付けとけば形になるけど
ツバキというかクリティカル特化のキャラはその上にクリティカルとフェイタル積みたいからパッシブの枠数とCPがかつかつになって取捨選択に迷う
279名無しさん@お腹いっぱい。2020/02/18(火) 01:53:43.50ID:qZN2+lzX>>280
ツバキ見たらルビうさx3にフェイタル12、バーサク2、クリ3、モチベ23だった
|
メタルボディ・会心率c・ダメージd
1+0.04c=d
(0≦c≦100)
(1≦d≦5)
装備パッシブ |
初手 |
|
心頭滅却Ⅰ |
|
心頭滅却Ⅱ |
クリティカル |
会心率 |
ダメ |
|
会心率 |
ダメ |
|
会心率 |
ダメ |
- |
18 |
1.72 |
|
33 |
2.32 |
|
48 |
2.92 |
Ⅰ |
21 |
1.84 |
|
36 |
2.44 |
|
51 |
3.04 |
Ⅱ |
24 |
1.96 |
|
39 |
2.56 |
|
54 |
3.16 |
Ⅲ |
28 |
2.12 |
|
43 |
2.72 |
|
58 |
3.32 |
ⅡⅢ |
34 |
2.36 |
|
49 |
2.96 |
|
64 |
3.56 |
ⅠⅡⅢ |
37 |
2.48 |
|
52 |
3.08 |
|
67 |
3.68 |
最終更新:2020年05月08日 02:30