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ネア


基本情報

種族 人間
名称 ネア/ネアハーレイ
地位 ヴェルクレア国の歌乞い*1
ディノの婚約者→ディノの伴侶
性別 女性


容姿

髪:青みがかった深い灰色。背中の中程の長さ。前髪を少しだけ斜めに下ろし、毛先は緩やかな巻き毛。
  ヒルドいわく淡い青と灰の色を持つ長い髪*2
瞳:多色性の鳩羽色。光彩模様は菫色。
  ヒルドいわく澄んだ瞳は灰と薄紫*3
身長:一般的
胸:跳ねると止められる(止めるのはアルテア。ウィリアムは止めない)
腰:程々の細さ(人外の細さを羨んでいる。アルテアには食べ物を強請るとなくなると言われるがウィリアムやディノ、シシィにはそこまで言われない。)

ディノが「異世界(元の世界)」からネアを引っ張り込んだ際に、練り直されている。
基本的には魔物好みだが、特定の季節や嗜好の者に好まれる容姿。


概要

本作の主人公。
万象の魔物・ディノにより異世界から呼び落とされた迷い子*4

その由縁から、この世界に紐づく運命を持たず、ちょっとした隙間からあわいに落ちたり攫われたりして、本人の望まぬ形でなにかと事件に巻き込まれやすい。
普段はヴェルクレアの歌乞いとして、魔物製の薬を供給し、自身の巻き込まれ事故解決以外にも、時にウィームやウィームに関連する難事件の解決に奔走する。
ディノの伴侶の指輪と終焉のブーツの力と隙あらば毟り取る数多くのリズモの祝福により、〝狩りの女王〟として数々の成果を上げており、自他共に名高い。
また話が進むにつれ、獲得した多くの魔物たちの庇護とリズモの祝福による揺るぎない豪運からウィームの守護神とされるようになり、その勇姿に惹かれた一派により「ネア様を見守る会(別称:かい)」が結成され、順調に(主に人外者の)隠れ下僕を増やしている。
なお、迷い子としてウィームに保護された際の託宣に基づき、国家に紐付く歌乞いを担ってはいるものの、本人の気質としてはぜひに一般人として埋もれていたいタイプ。元の世界で得た社会経験を元に、交渉ごとなども卒なくこなしているように見えるが、本人としては政治的駆け引きは素人。

来歴

外交官でお伽噺を愛する父と、美しい歌を歌うオペラ歌手の母の間に生まれる。
幼い弟を少女時代に*5、父と母と母のお腹の中にいた小さな小さな弟を、成人した直後大学生の時に事故で亡くしている。*6
後にその事故は偶然ではなかったと知り、主謀者が主催する式典の際、自家製の毒を服毒し、「その式典においてあってはならない躓きの石」に自らなることによって、両親を死に追いやった主謀者・ジークへの復讐を遂げた。
復讐を終えた後は、遺された家で一人静かに暮らしていた。家族と暮らした大きな屋敷を維持しきれず、貧しい生活だったことが繰り返し語られている。
復讐の際の服毒の後遺症で心臓に病を抱えることとなり、発作や、疲れやすさが常態化していた。このせいで満足に定職に就けず、しかし己の心を豊かにする旅や観劇を捨てきれず困窮していった。ディノに引き落とされる最晩年の頃には他にも体のあちこちに痛みが出ていた。

元の世界のネアの年齢については、当初エーダリアを二十代前半から半ばと思って若輩者扱いをしていたが、ディノからエーダリアはその倍以上生きていると言われて恥ずかしがっていた*7ことから、25才より上、50才より下が元の世界のネアの年齢と推測される。


服装



愛称・別称

ネアハーレイ・ジョーンズワース
 元々の世界での、ネアの本名。苗字は薬になる植物が関係する。*8
こちらの世界に来た時、ネア自身が封じた名前でもある。

ネイ
 ネアと名乗れない時の仮名として使っていた(198)が、後にノアベルトが使うようになった為、その後は使わなくなった。

ネハ
 ネアと名乗れない時の仮名として使う。死者の国に落ちた時。

レイノ
 ガーウィンの教会に潜入したときの偽名。

レイ
 元の世界にいたとき学生時代に呼ばれた事がある(198)




武器

メイン
  • 歌声(一番の武器。音痴*9。後にアルテアにより解析される*10。)
  • ディノの指輪(つけたほうの手でならどんな生き物も問題なく掴める。直手の攻撃効果がべらぼうに高まる)(165話初出)

サブ
(装備・常備アイテム)
  • ヒルドが紡いだ死の舞踏の靴紐(43話初出)に終焉の魔物の守護(215話初出)のあるブーツ
  • ゼノーシュのおやつだった種(蔓が伸びて敵を拘束する)(43話初出)
  • 夜の盃(望む飲み物を湧き出させる。魔物達を昏倒させる酒を出す)(75話初出)
  • 妖精の耳飾り(シーであるヒルドの羽の守護を示す耳飾り)(94話初出)
  • 儀礼用の守護ケープ(竜対策に特化しており、竜を倒せる強度がある)(111話初出)
  • 儀礼用の手袋(ケープと同じ強度の守護がある)(116話初出)
  • 厨房の鍵(扉と鍵穴があるところならどこからでも厨房に行ける)(152話初出)
  • ダリルの呪い各種(毛深くなる、キノコが生える、尻が痒くなる、食べたものが激辛になる等)(194話初出)
  • ウィリアムの核(ウィリアムにネアの安否が直接伝わる)(321話初出)
  • 失せ物探しの結晶石(無くした自分のものを取り戻せる)(355話初出)
  • 加算の銀器(食べ物の効果を乗算するスプーン)(362話初出)
  • 死者の門の飴玉(死者の国へと落とされる)(389話初出)
  • 激辛香辛料油の入った水鉄砲(激辛香辛料は加算の銀器で百倍(以上?)のもの)(438話初出)
  • 雲の魔物の煙管(天候の系譜と海の系譜を弱体化する)(463話初出)
  • 人魚の縁切りナイフ(どんな悪縁でも完全に切ることができる)(471話初出)※後に鋏に仕立て直された
  • 戸外の帚(邪魔者をその場から掃き出す)*回数制限あり(508話初出)
  • きりんさんの絵(高位の魔物も無力化する)(529話初出)
  • きりんさんのぬいぐるみ(高位の魔物も無力化する)(607話初出)
  • きりん箱(高位の魔物も殲滅する)(636話初出)※初使用750話
  • きりんさんの帽子(高位の魔物も無力化する)(799話初出)
  • ぞうさんの絵(高位の魔物も無力化する)(669話初出)
  • ぞうさんボール(高位の魔物も無力化する投擲具)(796話初出)
  • 死の舞踏の靴紐の終焉加護付き追加セット(601話初出)
  • 絶望の守護石(絶望の魔物を召喚したり、その力を借りる事ができる)(607話初出)※使い切り。705話で使用済
  • 道示しの小枝(どんな困難に見舞われても必ず家に帰れる)(607話初出)
  • 心をえぐる系呪いの詰め合わせセット(ダリル謹製。凶悪)(607話初出)
  • ちびふわ術符(貼った相手をちびふわにする)(618話初出)
  • 紙吹雪の魔物(大量の紙吹雪が陽気に歌うことによる精神攻撃)(アルテアとウィリアムをも倒した)(753話初出)825話にて使用
  • 人魚(海竜)の笛(海竜を強制的にお座りさせる)(815話初出)825話で使用※832話で海竜の王であるロキウスに譲渡済み
  • 人魚の縁切り鋏(悪縁や呪いを断ち切る)(818話初出)
  • 終焉の万能ナイフ(なんでも切れる)(海竜の爪を切った)(825話初出)
  • 風の剣(形の無いものを切れる風属性の剣。持ち主の許可があれば貸出し可)(837話初出)
  • 海の守護つきなんでも収穫トング(頑強で獰猛な海産物を掴んだ瞬間失神させる)(リドワーンからの贈り物である可能性あり)(854話初出)
  • 水色鉱石のハンドベル(鳴らした人間以外を全て眠らせる)(854話初出)
  • 師匠からの縄5本セット(拘束具。5色セット。ボラボラ謹製)(875話初出)
  • 終焉地の花の結晶(鉱石の花。効果は謎。アルテアのあわいの城で入手した)(883話初出)
  • 森のなかまのおやつ・捕縛用(野生動物の捕獲調教用)(ムガルに使った)(902話初出)
  • ノアの守護布(音の遮蔽と呪いや魔術浸食を弾く効果がある)(915話初出)
  • アクス商会の拘束具一式(相手の魔術を奪って拘束する)(916話初出)
  • 激辛香辛料油水鉄砲・改良版(飛距離が格段に伸び、正確な射撃が可能になった)(969話初出)
  • 変身呪符セット(グレアム謹製。5種類のちびふわ、とろふわ竜、ちび犬、パンの魔物に変身する呪符)(969話初出)
  • 誕生祝いの守護ケープ(攻撃の意図をもって振るえば刃にもなる。ネアと仲の良い人外者全員の守護がついている)(976話初出)
  • ポケットの扉(ノア謹製。ムグリスディノ用移動呪符。貼ったポケットへ移動や避難ができる)(977話初出)
  • インビウムの黒砂の呪い(呪った相手を黒い砂で飲み込み沼地に捨ててくる)(s9話初出)
  • 紐付ききりんボール・捕縛用(一時的にきりんの絵を隠せる)(k10話初出)
  • きりんさんの帽子2(後ろからもよく見える改良版)(k33話初出)
  • きりんさんのカードセット(両面絵柄の50枚セット。任意のタイミングで燃やして証拠隠滅できる)(k33話初出)※k33話でヒルドへのお守りとして渡した
  • きりんさん・貘さん・ぞうさんのボールセット(高位の人外者を無力化する)(k33話初出)※エーダリアへ贈与済み
  • ぱらぱらきりん札(高位の人外者を無力化する)(k33話初出)※エーダリアへ贈与済み
  • きりんさんの眼鏡フレーム(高位の人外者を無力化する)(k33話初出)※エーダリアへ贈与済み
  • 通り雨の魔物の眼鏡(通り雨の魔物を弱体化させる)(k21話初出)
  • 幻の花の押し花ノート(アレクシス謹製。世界的に希少な花々が集められている)(k21話初出)
  • 森呼びの精霊の祝福の小笛(祟りものや森の穢れを呼び出し、服従支配させる)(k21話初出)
  • 獣の捕獲用の荒縄(普通の縄)(k21話初出)
  • 歌いの葉(精霊の呪いが解ける)(k21話初出)
  • 月闇の縫い針(精霊の呪いが解ける?)(k21話初出)
  • 本被りの栞(精霊の呪いが解ける?)(k21話初出)
  • ノアの地下迷宮の鍵(詳細不明)(k21話初出)※見つかってすぐにノアの預かりとなった
  • 調伏の木の実(食べさせると魔獣や野生の竜を調伏できる)(k21話初出)
  • 迷子にならない祝福(子どもの迷子防止。親族限定の祝福)(k30話初出)


口調

ディノ含め、親しい間柄であっても敬語。ただし、貴族言葉ではなく、あくまで現代人の丁寧語の範疇。
生まれ育った世界では、社会に馴染もうとして、相手との関係に合わせて砕けた物言いも使用していたようだが、ディノと出逢って以降は、敬語の方が本来話しやすいのだと吐露している。
  • 「魔物さん」「きりんさん」など、種族名にも敬称をつけることが多い。
  • 「ほぎゅ」「ほわ」「ふみゅ」など、感情が昴ぶった場合に、感嘆詞として独特な言葉が用いられる。しかし本人の性格や生まれ育った世界で成人して久しいことからも、いわゆる「媚びた言い回し」によって意図した音節を敢えて出しているというよりも、たとえば悲鳴などのように、音が漏れている表現の可能性もある。

関係性・立ち位置

立ち位置
万象ディノの伴侶候補、あるいは恩寵として、ネアの生まれ育った世界から、万象が司るこの世界に体を練り直されて引き落とされた迷い子
当初はディノが想像を超えて高位な魔物だったため、もっと身の丈にあった魔物のほうがよい、と、一人静かに転職活動を目論んだが一向に成功せず、丁寧に互いの理解を深めるうちに、その階位にまったく見合わない無垢さと稚さに絆されていった。

元の世界の家族
ネアの目から見た父は、端正で理知的な人*11。穏やかで柔軟で、飄々としているけれどもどこかしなやかな魅力を持ち、そのバランスの良さと頭の良さをとても信頼していた*12
また、子供の頃に竜を飼う夢を持っていて、それはそのままネアにも弟ユーリにも引き継がれた*13
弟を亡くした夜には「お父さんは魔法使いかもしれないからね」と微笑んでまじないの言葉を唱えていた*14
父が亡くなった夜に、父が大事にしていた槿の木の精霊が夢に訪れ、ネアに別れの挨拶を告げた。その後槿はほんとうに枯れてしまったので、夢ではなく実在していたもう一人の家族だったと思うようになった*15
また、ネアは全く知らずにいるが、ネアが大事にしていた屋敷の楓の木に美しい精霊が宿っていたことが、覗き見たディノの口から語られている*16
母は華やかで綺麗な人だった*17。妖精のモチーフがとても好きで、フレンチトーストの歌と、三つ編みに愛情のこもったキスをすることを教えてくれた*18。家の中でも敬語を使う母だったので、父の仕事のこともあり、ネアもしらずそれに習うようになった。
父と同じ、竜を飼う夢をネアにこっそり打ち明けた弟は、白い髪に青い瞳で生来体が弱く病院で過ごす事が多かった。けれどもネアとは仲が良く、天真爛漫な弟に引きずられて年相応にネアがはしゃぐ事もあった*19
その病は遺伝的な問題からくるものであったことが、735話で語られている。小さな手で頬を撫でてくれて、舌ったらずな声で、痛いのがお姉ちゃんでなくて良かったと言ってくれた優しい弟だった。
最後に入院する少し前には近くの公園にピクニックにいき、飛んでいた揚羽蝶にはしゃぐ姿をとても心配したネアは、今でも黒い蝶を見ると容赦なく狩る*20
時間をかけて、けれども少しずつ、大事な家族が欠けてゆき、最後に一人取り残された事は、ネアの考え方や価値観に大きな影をおとした。

ディノとの関係
ディノの本来の気質だったのかネアと出逢ったことによって開花した後天性のものかははっきりしないものの、ディノからは男性的な眼差しや庇護者としての態度の他にも、たびたび大型犬のような反応をされる。

エーダリアとの関係

ヒルドとの関係

アルテアとの関係

ウィリアムとの関係
ウィリアムは、昔はディノの側近として、グレアム、ギードとともに魔物達の間ではシルハーン組と呼ばれていた。そのこともあり、ウィリアムはネアには最初から好意的だった。
またその持って生まれた資質から、人間と関わりたいにもかかわらず、触れたり、親しくつき合い続ける事が極めて難しく、ディノの指輪の加護によりそれらの悪条件をゼロにできるネアは、世界でたった一人の特別な存在といえる。
ネアにとっては、小さい頃に読んだ騎士物語に出てきた憧れの白い騎士服姿の騎士様を思い出させる、ほどよい距離感の優しいお兄さん。そのためウィリアムの仕事帰りの白い軍服姿を見るといつもはしゃいでしまう。
ちなみに物語の騎士様は優しい微笑みを浮かべ、他の貴族達のように特別な美貌などには恵まれていない人だったが、彼はその穏やかで柔軟な心で人々のみならず、読者の心も掌握してしまう最高の登場人物だった
いくつかの事件を乗り越えた後には、ネアからちょっと拗らせてて面倒くさい、うっとうしいお父さんを見るような目で見られる事もあったが、もふもふや美味しいものを餌に無事良いポジションに返り咲くことができている。


家族構成

元の世界

母(故人):サラ(オペラ歌手)
父(故人):クリストファー (外交官*21)
弟(故人):ユーリ
祖父:ジャン(k287)

現在

ディノ(契約の魔物。婚約者→伴侶(980))
エーダリア (元婚約者。上司。家主)
ヒルド (奇麗な妖精。偶に秘密のおやつ。たまに怖いお母さん)
ノア (狐さん。兄または弟→魔術誓約にて義兄)
  • 家族に近いキャラクター
ウィリアム (従兄・疲れたお父さん的存在)
アルテア (野生な使い魔)


性格・嗜好

事勿れ主義にしては綺麗なものに目がないという破滅的趣味を持つ。*22
蜘蛛は種族を頭から消すほど苦手*23
残酷行為については、きわめて魔物に近い線の引き方をする。自分もまた私欲のために人を殺したことのある、異形の生き物であると自認しているためと思われる。
もふもふ好き。とにかくもふもふには目がない。が、人の髪の毛であったり歪でホラーよりのもふもふ、手触りが今ひとつのものに対してはまったく食指が動かない。ただもふもふしたいだけなのに、周囲による規制がとても厳しい。→もふもふ歴
元の世界で大変貧しかったので、自らの財布を豊かに出来る、自力の収穫や狩りがとても好き。狩りの運を左右するリズモの祝福狩りにも余念がない。
貢がれることには余り積極性はないが親しい人からの好意や性質によって差し出されるものは有難く貰う。生活が豊かになり安定した分、お返しするのを厭わない。
思うように食べられなかった過去の記憶の反動で、食べる事に強い執着がある。特にリーエンベルクの乳製品とアルテアのパイが好き。
子どもの頃好きだった本の影響で、白い騎士服や騎士服から派生した軍服姿が大好き。

食嗜好

素朴な家庭料理を好む。
食事には強欲だが、無理せず美味しくいただける範囲で楽しむ主義(84)で、自分の消費できる範囲を超えて溜めこむことをよしとしない。
また、好きなものは三食食べても構わない主義(33)。
好きな食べ物は、ローストビーフタルタル、鴨、無花果、乳製品、ハムやソーセージ、中身がとろっとしている系のパイ、シチュー系統のもの、アルテアのスパイシーチキンなど。考えだすと心の迷路に入るほど、好きな食べ物は多い。
「そうでした。うちの魔物大好きなグヤーシュや、卵串揚げも外せません」(548)



以下必要そうな記述・詳細

もふもふ歴
 元の世界から雪豹が好き。
 この世界で初めて浚おうと思ったもふもふは海の精霊王(初代白もふ)*24
 アルテアが擬態した白もふ(豹型)
 ディノが擬態したムグリスディノ
 ウィリアムが擬態した竜
 ちびふわ(ディノ/ウィリアム/アルテア)

もふもふ欲を宥める為に用いられるもふもふ
 ムグリスディノ
 銀狐(ノア)
 白もふ/白けもの(アルテア)
 ちびふわ(アルテア)



[2018年 10月19日 (金) 16:04]
 「薬の魔物の解雇理由、登場人物の容姿・服装につきまして」ネアの容姿について詳細な記述


[2018年 10月22日 09:29]
 活動報告への読者からの質問に答える形でネアの指輪の位置について記述



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  • 家族構成(現在)のウィリアムについて (2024-07-30 20:08:44)
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  • ネアハーレイ
  • ネア
最終更新:2026年07月13日 20:04

*1 19、白の塔、ガレンエーベルハントに属する歌乞いではなく、ヴェルクレアという国そのものの名称に紐付く、国に所属する歌乞い。実質的にはその前線である王家直属の扱いとなっているが歌乞い達を統括する白の塔の上層部にその運用が委ねられており、エーダリアが元第二王子且つ塔の長でもある。

*2 25

*3 25

*4 2

*5 186、323、930

*6 13、755、968

*7 172

*8 第109話にてジョーンズワースの娘と表記。セイヨウオトギリ。英語におけるセント・ジョーンズ・ワート (St. John's wort) は、本種の一般名。

*9 子供の頃から音楽が好きだった為、家族相手には散々歌っていた。自立してからは国歌やお付き合いでの歌い場など、好まなくとも場を乱さぬよう、歌う場面もあり音痴だとは思っていなかった。第35話

*10 洗脳レベルで体に覚えさせた旋律は正常反応を示す。馴染まない歌はとても酷い

*11 72

*12 755

*13 738

*14 979

*15 27

*16 13

*17 72

*18 738

*19 930

*20 232

*21 17

*22 3

*23 アルテアも一度だけ蜘蛛の形をした使役でちょっかいをかけたがそれ以降、口から出す以外では用いらない。逆にその形態を持つものを排除しに行く様になったほど

*24 446