【秘匿指定コード:CONFIDENTIAL — TYPE 13】
このデータベースへの許可無きアクセスは固く禁止されています
違反者は追跡、特定、■■されます
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■以下の文章は封印異能による特殊処理を施していますが、長時間の視認及び写真の流出は禁止されています■
異能「禁断の園で悪魔は笑う 」

概要
この異能は彼女の顔を見ることで発動する。
この発動条件は生身で目視することに限らない。
この発動条件は生身で目視することに限らない。
つまり、特殊な封印効果が付与されていない限り、眼鏡、鏡、水面などあらゆる媒体を貫通して異能効果が発揮される。同時に写真や動画などの媒体を介した場合においても効果を発揮するということが研究で判明している。さらに、彼女の死後においてもこの異能は効力を発揮する。
故に彼女は本国において危険異能者に指定されており、その素顔が明かされることは許可されていない
過去
彼女はアルプス地下世界の中層エリアである
ツェントラルプラッツ
の出身。
彼女の両親はそこで採掘を生業としているハンターであった。しかし、父親がアルプス・ユグドラシルエネミーの残した残骸の枝に傷付けられたことで樹木エネミー化が進行してしまう。
じっくり進行するエネミー化に気付くことが出来ずに、両親はローレライを妊娠出産。必然的に彼女は『エネミー化しかけの樹木人間』と『人間』のハーフとして生まれてしまった。
その後、父親は完全にエネミー化し何処かへ徘徊していき、母親は異形の娘を産んでしまったことにより発狂して自ら喉を掻き切り死亡した。
彼女の両親はそこで採掘を生業としているハンターであった。しかし、父親がアルプス・ユグドラシルエネミーの残した残骸の枝に傷付けられたことで樹木エネミー化が進行してしまう。
じっくり進行するエネミー化に気付くことが出来ずに、両親はローレライを妊娠出産。必然的に彼女は『エネミー化しかけの樹木人間』と『人間』のハーフとして生まれてしまった。
その後、父親は完全にエネミー化し何処かへ徘徊していき、母親は異形の娘を産んでしまったことにより発狂して自ら喉を掻き切り死亡した。
母親の狂死に関しては、生まれたてのローレライの異能の暴発によるものという説もある。
アルプスで育てられて成長するが、その強力な異能により周囲の人たちへ不幸しかばら撒かないと悟ったローレライは、単身でアルプスを離れてイギリスへ流れ着いてフィクサーとして働くことになった。
契約悪魔

概要
ネット上に展開された悪魔召喚魔導書の電子書籍版こと、
悪魔召喚アルゴリズム.pdf
により召喚された。ローレライは
ある人物
からのダイレクトマーケティングによりこいつを召喚して契約した。
特別サービスにより、召喚に必要な犠牲などは全て営業側がやってくれたら模様。優しいね。このエネミーを契約させたのは実験的な意味合いが強いので全く優しくないよ。
特別サービスにより、召喚に必要な犠牲などは全て営業側がやってくれたら模様。優しいね。このエネミーを契約させたのは実験的な意味合いが強いので全く優しくないよ。
そしてこの悪魔。その本質は単なる悪魔ではなく……。
研究内容
一部の研究所では協力者や他の組織との合同研究により、ローレライの異能を利用して兵器運用することを研究してきた。
写真をネットに拡散させることによる広範囲無差別攻撃は、強力ではあるものの、単なる画像では奪われて逆用されるリスクも孕んでおり実用的とは言い難かった。
写真をネットに拡散させることによる広範囲無差別攻撃は、強力ではあるものの、単なる画像では奪われて逆用されるリスクも孕んでおり実用的とは言い難かった。
しかし、そのリスクを解消しつつ、さらに彼女の異能を活用して本国に迫る潜在的な危険性を排除する利用方法が発見された。
それが、7番目の6大災害獣誕生計画である。
今はまだ計画段階であるが、 協力者 との議論の結果、実験を行う価値はあると結論付けられた。
本国からの承認は得られていないが、この実験の成功の果てには大いなる栄光と称賛が約束されるだろう。
今はまだ計画段階であるが、 協力者 との議論の結果、実験を行う価値はあると結論付けられた。
本国からの承認は得られていないが、この実験の成功の果てには大いなる栄光と称賛が約束されるだろう。