【秘匿指定コード:CONFIDENTIAL — TYPE 15】
このデータベースへの許可無きアクセスは固く禁止されています
違反者は追跡、特定、■■されます
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■以下の文書は印刷・スクリーンショット・外部送信を原則禁じます■
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異能「禁断の園で悪魔は笑う 」

概要
この異能は彼女の顔を見ることで発動する。
この発動条件は生身で目視することに限らない。
この発動条件は生身で目視することに限らない。
つまり、特殊な封印効果が付与されていない限り、眼鏡、鏡、水面などあらゆる媒体を貫通して異能効果が発揮される。同時に写真や動画などの媒体を介した場合においても効果を発揮するということが研究で判明している。さらに、彼女の死後においてもこの異能は効力を発揮する。
故に彼女は本国において危険異能者に指定されており、その素顔が明かされることは許可されていない
過去
彼女はアルプス地下世界の中層エリアである
ツェントラルプラッツ
の出身。
彼女の両親はそこで採掘を生業としているハンターであった。しかし、父親がアルプス・ユグドラシルエネミーの残した残骸の枝に傷付けられたことで樹木エネミー化が進行してしまう。
じっくり進行するエネミー化に気付くことが出来ずに、両親はローレライを妊娠出産。必然的に彼女は『エネミー化しかけの樹木人間』と『人間』のハーフとして生まれてしまった。
その後、父親は完全にエネミー化し何処かへ徘徊していき、母親は異形の娘を産んでしまったことにより発狂して自ら喉を掻き切り死亡した。
彼女の両親はそこで採掘を生業としているハンターであった。しかし、父親がアルプス・ユグドラシルエネミーの残した残骸の枝に傷付けられたことで樹木エネミー化が進行してしまう。
じっくり進行するエネミー化に気付くことが出来ずに、両親はローレライを妊娠出産。必然的に彼女は『エネミー化しかけの樹木人間』と『人間』のハーフとして生まれてしまった。
その後、父親は完全にエネミー化し何処かへ徘徊していき、母親は異形の娘を産んでしまったことにより発狂して自ら喉を掻き切り死亡した。
母親の狂死に関しては、生まれたてのローレライの異能の暴発によるものという説もある。
アルプスで育てられて成長するが、その強力な異能により周囲の人たちへ不幸しかばら撒かないと悟ったローレライは、単身でアルプスを離れてイギリスへ流れ着いてフィクサーとして働くことになった。
契約悪魔

概要
ネット上に展開された悪魔召喚魔導書の電子書籍版こと、
悪魔召喚アルゴリズム.pdf
により召喚された。ローレライは
ある人物
からのダイレクトマーケティングによりこいつを召喚して契約した。
特別サービスにより、召喚に必要な犠牲などは全て営業側がやってくれたら模様。優しいね。このエネミーを契約させたのは実験的な意味合いが強いので全く優しくないよ。
特別サービスにより、召喚に必要な犠牲などは全て営業側がやってくれたら模様。優しいね。このエネミーを契約させたのは実験的な意味合いが強いので全く優しくないよ。
そしてこの悪魔。その本質は単なる悪魔ではなく……。
シュメザリエル(死染のエネミー)

正式名称:連鎖感染型敵性霊体「死染」
名前:シュメザリエル
体長:5m
種別:I型(自然発生)
エネミーレベル:不明
名前:シュメザリエル
体長:5m
種別:I型(自然発生)
エネミーレベル:不明
概要
荊を巻き付けた胴体の引き千切れた異形の天使のようなエネミー。肉体こそ存在しているものの自我は希薄でありシステムのような存在。
自分の異能の拡散を主目的としそれ以外の意思及び情動を有さない。生物と呼んでいいのかすら怪しい存在。
プルソン の手によりとある禁書から 最新版の禁書 へと契約を無断で移植させられた。異能を実行するシステムに近いため、感じるような感情も有していないので、その事について思う所はない。彼女の企みにより現在 ある人物 と契約している。
自分の異能の拡散を主目的としそれ以外の意思及び情動を有さない。生物と呼んでいいのかすら怪しい存在。
プルソン の手によりとある禁書から 最新版の禁書 へと契約を無断で移植させられた。異能を実行するシステムに近いため、感じるような感情も有していないので、その事について思う所はない。彼女の企みにより現在 ある人物 と契約している。
異能『終わりなき死は終わらない生』
異能の効果は単純に対象に『殺意を与える』という効果のみ。これ以上の効果はない。
殺意を与えられた人間は、その殺意に操られるままに身近な人間を殺してしまう。
この瞬間、与えられた『殺意』は殺された被害者の身近な人物へと伝染する。殺意に伝染した人物は、その殺意を持って復讐を成すか、親しい人を失った悲しみにより『殺意』を自身に向けて自らの命を断つ。
どちらを選んだとしても結果は変わらない。また死した被害者の身近な人物に『殺意』が伝染し無限に連鎖し続ける。
こうして、解放された殺意は人々に伝染し、いや、人のみならず動物にすら伝染し食物連鎖のような形を取って広がり続ける。
殺意を与えられた人間は、その殺意に操られるままに身近な人間を殺してしまう。
この瞬間、与えられた『殺意』は殺された被害者の身近な人物へと伝染する。殺意に伝染した人物は、その殺意を持って復讐を成すか、親しい人を失った悲しみにより『殺意』を自身に向けて自らの命を断つ。
どちらを選んだとしても結果は変わらない。また死した被害者の身近な人物に『殺意』が伝染し無限に連鎖し続ける。
こうして、解放された殺意は人々に伝染し、いや、人のみならず動物にすら伝染し食物連鎖のような形を取って広がり続ける。
だが、これらのことは生命に対する害意を持って行われているのではない。むしろその逆である。
ある人物は『人は忘れ去られた時に本当に死ぬ』と言った。
ならば、最初の1人により発生した死の連鎖が途切れない限り、被害者たちはまだ死んでないと言えるのではないだろうか?
死の凶行の連鎖が続く限り、もはや因果が見えにくくなったとしても、辿っていけば必ず全ての犠牲者に辿り着く。そして最初のキッカケは記録として、記憶として、この世界に残り続ける。殺意の伝播が途切れない限り本当の意味で死ぬことは許されない。
肉体や魂を失ってなお死ぬことがない。
即ち、これは擬似的な不死である。
ならば、最初の1人により発生した死の連鎖が途切れない限り、被害者たちはまだ死んでないと言えるのではないだろうか?
死の凶行の連鎖が続く限り、もはや因果が見えにくくなったとしても、辿っていけば必ず全ての犠牲者に辿り着く。そして最初のキッカケは記録として、記憶として、この世界に残り続ける。殺意の伝播が途切れない限り本当の意味で死ぬことは許されない。
肉体や魂を失ってなお死ぬことがない。
即ち、これは擬似的な不死である。
死を与えるのではなく、死を持って人々に不死を与えるこのエネミー/システムは、『死の敵対者(エネミー)』と言っても過言ではない
。
つまり不死病系列の近縁種だ。
つまり不死病系列の近縁種だ。
契約
契約内容は、自身を伝播させること。その代わり契約者には、他者に殺意を与える力が与えられる。戦闘などには一切関与しない。
と言っても、この与えられた殺意は連鎖する訳ではない。
対象に自分に向けられた殺意を与えて攻撃を誘導する効果しかない。
契約の『自身を伝播させること』は契約の仲介を果たしたプルソンにより既にpdfという形で達成された。
プルソンを始めとした一部の存在は、この死染のエネミーを 彼女 に契約させることで敵界の影響や死染の感染力を取り込ませ、人工的に制御可能な六大災害を作れないかなと企んでいる。そのため、手厚い契約サポートが行われていたという事実がある。
と言っても、この与えられた殺意は連鎖する訳ではない。
対象に自分に向けられた殺意を与えて攻撃を誘導する効果しかない。
契約の『自身を伝播させること』は契約の仲介を果たしたプルソンにより既にpdfという形で達成された。
プルソンを始めとした一部の存在は、この死染のエネミーを 彼女 に契約させることで敵界の影響や死染の感染力を取り込ませ、人工的に制御可能な六大災害を作れないかなと企んでいる。そのため、手厚い契約サポートが行われていたという事実がある。
研究内容
一部の研究所では協力者や他の組織との合同研究により、ローレライの異能を利用して兵器運用することを研究してきた。
写真をネットに拡散させることによる広範囲無差別攻撃は、強力ではあるものの、単なる画像では奪われて逆用されるリスクも孕んでおり実用的とは言い難かった。
写真をネットに拡散させることによる広範囲無差別攻撃は、強力ではあるものの、単なる画像では奪われて逆用されるリスクも孕んでおり実用的とは言い難かった。
しかし、そのリスクを解消しつつ、さらに彼女の異能を活用して本国に迫る潜在的な危険性を排除する利用方法が発見された。
それが、7番目の6大災害獣誕生計画である。
今はまだ計画段階であるが、 協力者 との議論の結果、実験を行う価値はあると結論付けられた。
本国からの承認は得られていないが、この実験の成功の果てには大いなる栄光と称賛が約束されるだろう。
今はまだ計画段階であるが、 協力者 との議論の結果、実験を行う価値はあると結論付けられた。
本国からの承認は得られていないが、この実験の成功の果てには大いなる栄光と称賛が約束されるだろう。