みなとまちかるとあるぱす
神聖ミリシアル帝国の南方に位置する港湾都市。「港町」という言葉が不釣り合いなほど規模が大きく、「神聖ミリシアル帝国第二の心臓」と例えられる。
最大幅14kmほどの細長い湾の奥に位置しているために海上封鎖された場合は非常に不利になる弱点がある。町並みは先進的ながらもメルヘンチックな雰囲気が残っている。
中央世界の貿易拠点で世界中の商人たちの生の声が聞けるため、様々な情報が飛び交いスパイが集まる町でもある。
先進11ヵ国会議の会場にもなった。
作中で大きな出来事が起きると、この町の酒場で「酔っぱらいの世間話」が始まる。
神聖ミリシアル帝国で
日本国の凄さを一番理解できているのは、ひょっとしたらこの酒場で飲んだくれている連中なのかもしれない。
なお、店名は不明。
港はカルトアルパス港管理局局長の
ブロントが管理を行っている。
中央暦1642年に帝国初の空襲を受けるが、攻撃は主に政治施設と港湾施設に集中していたため市街地は大きな被害を免れた模様。
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〔最終更新日:2022年03月21日〕
最終更新:2022年03月21日 21:23