しんにほんかいかいせん
日本国と
パーパルディア皇国の戦争において、パーパルディア皇国が日本本土を攻撃しようとした唯一の戦いである。本編中では特に戦いの名前は記されていないが、便宜上当wikiではこの名前で取り扱うこととする。
この戦いのエピソードはweb版には存在せず、書籍版で初めて追加された。
| 日時 |
| 中央暦1640年8月20日 |
| 旧日本海(デュロから300km、舞鶴から400km) |
| 交戦勢力 |
| 日本国海上自衛隊 |
パーパルディア皇国海軍/監察軍 |
| 指導者/指揮官 |
|
「ムーライト」艦長サクシード |
| 戦力 |
はやぶさ型ミサイル艇「はやぶさ」「うみたか」 第3護衛隊群所属のイージス艦 1隻(コミカライズ版のみ) |
100門級戦列艦「ムーライト」 魔導戦列艦「グリール」 戦列艦「ライサー」「パタール」他 計42隻 |
| 損害 |
| (なし) |
戦列艦42隻轟沈 |
| 結果 |
| 日本側の圧勝 |
混成艦隊には艦隊司令部が設けられていたが、具体的な構成人員は不明。
自衛隊の迎撃作戦として、足の速いはやぶさ型ミサイル艇が先行し、撃ち漏らした場合は
舞鶴を拠点とする第3護衛隊群4隻が迎撃するため、鳥取県沖合約350kmに展開していた。
速力を生かし6kmまで接近したはやぶさ型ミサイル艇が、
主砲で戦列艦を砲撃。アウト
レンジ攻撃で一方的に殲滅した。
手薄になったはずの日本本土を攻撃するという発想自体は悪くなかったが、パーパルディア皇国上層部が日本の戦力について箝口令を敷いていたため、結果として無謀な作戦になってしまった。
後の歴史書には皇国が日本国本土へ直接攻撃を実行した唯一の例として、小さく書き残されたことが記されている。
コミカライズ版では戦闘の規模が小さいからか、ダイジェスト気味に書かれている。なおパーパルディア皇国側も成功確率が低い作戦だと思っていたのか、奇策と言われていた。
なお戦闘終了後に自衛隊による生存者の救助が行われている。この際イージス艦が1隻いるのが確認できるのだが、艦番号と主砲が、はやぶさ型に遮られて見えないため判別不能である。だが書籍版で第3護衛隊群4隻が後方に展開していたのを考えると、
あたごもしくは
みょうこうの可能性が高い。
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〔最終更新日:2025年12月28日〕
最終更新:2025年12月28日 00:12