このページは精霊術に関する解説ページです。
物理攻撃・自己強化に特化した精霊術。
増幅には対象拡大をできる精霊術は全くないが、その分高い効果を発揮する事ができる。
武器をきちんと成長させ、操作・強化・放出によるサポートを受けると、驚くほどのダメージを出す事ができる。
消費するMPは火・風が中心になる。
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+複合 |
余りがちな水・土マナを用いることができる術を目当てに選択すると無駄は少なくなる。
増幅の複合精霊術は優秀なものが多いので、どちらかというと良い意味で選択に困ることになるだろう。
攻撃力の強化という観点からは強化、具現(魔○系)との相性が非常に良い。
具現は増幅メインの複合精霊術が存在しないのが多少ネック。
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無属性・属性攻撃に特化した精霊術。
放出の精霊術は基本的に命中判定がなく、相手の受けを無効化するため、常に安定したダメージを与えることができる。
同じ精霊術であっても、拡大・対抗・属性効果を駆使することで多彩な攻め方を行うことができる。
特に全体攻撃による総ダメージ量の高さは大きな強みである。
また、どの属性MPを消費しても攻撃ができるという柔軟性も魅力。
(ただし土と火は効果が若干不遇。)
欠点は攻撃に霊玉の効果が乗らないため有効な霊玉が限られること。
また、爆発力では直撃時の増幅よりは劣る。
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+複合 |
基本的に余るマナが出ないのでどれを取っても無難に働ける。
出来れば複合精霊術は風以外を目当てに術種を選ぶと良い。
操作・結界・具現などが強力。
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味方の回復に特化した精霊術。
結界はHPが減る前に防ぐのに対して、治癒はHPの減った後からの回復が役割となる。
水のMPを消費する術が中心のため、霊玉:水の加護/MPアップなどが欲しい所。
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+複合 |
水マナ以外を消費する術種であればどれも悪くない。
増幅を取って火・風で攻撃し土で仮初を使う、精製を取って火マナを魔力転換するなど。
同じ防御系の精霊術ということで結界を取るのも良い。
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相手からの攻撃を防ぐのに長けた精霊術。
ほとんどの精霊術で対象拡大、対抗発動が可能。
消費するMPは土・水が多く、火・風は不遇。
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+複合 |
複合に土マナは選びたくは無い。
装備を防御特化に出来る放出、マナに無駄がなく複合優秀な操作、守備に専念出来る治癒辺りは相性が良い。
増幅は使用マナが被らないので優秀だが、複合術をとる場合は防御特化の方が相性が良い。
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味方の能力上昇(buff)に特化した精霊術。
効果が長時間持続するものばかりで、少人数PTではMPが余りがちになることも。
消費するMPは水・風が多く、火・土は不遇。
中和:解除/早枯/霧散の対象となる精霊術ばかりなので中和は警戒したい。
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+複合 |
MPと相談して、余り気味の属性を使える術種を取るのがよいだろう。
相性が悪いものが無いのが長所といえる。
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敵に対して、様々な不利な効果を付与する。
拡大・対抗可能がほとんどで、消費するMPもバラバラというのが長所。
特化・サブ向け。
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+複合 |
メイン・サブ、どちらの立場でも複合術はある程度の効果を発揮してくれる。
増幅・放出・結界・具現と異常付加が多い。PTやMPと相談して決めたい。
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精霊の召喚と武器の具現を行う。
精霊の召喚は、召喚者のステータスを元にする。単純に手数を増やすことが出来、様々効果をもたらすが、
HPが共有なので、拡大された精霊術には注意。同時に一体のみ召喚可能。
武器の具現は、元の装備から威力が計算される。更に、発動と共に攻撃が可能。
1種類までしか具現出来ず、
装備品の種別も変更されないので、元の霊玉を使用可能。
召喚中心ならばメイン向け、魔剣中心ならばサブ向け。
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+複合 |
元々がマナを余らせることが無いので、複合術目当てで取ってしまってかまわないだろう。
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MPや精霊術関連の威力減少・妨害(debuff)に特化した精霊術。
相手の戦術を見極め、核となる部分に刺すことで最大の効果を発揮する。
それゆえ有効に使うには相手PT別に緻密な
戦闘設定を組まねばならず、上級者向けといえる。
全属性のMPを消費する精霊術ばかりで、属性間の優遇不遇などはあまりない。
自身より上のレベルの精霊術に対しては効果が激減するので、メイン向け。
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+複合 |
複合術目当てで選択でよいだろう。
ただ、増幅・治癒などのようにマナに得意不得意があり、明確に役割がある術を持っておくと使いやすい。
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MPや精霊術関連の支援(buff)に特化した精霊術。
自分のMPを増加させたり、味方に分け与えたりして精霊術の発動を支援することができる。
中和のカウンターや、効果が対になっている精霊術が揃っている。
全属性のMPを消費する精霊術ばかりで、属性間の優遇不遇などはあまりない。
戦闘外でも高品質な霊玉を得たり、異種合成を行うことができるが、前期に比べるとやれることは少ない。
異種合成ができれば十分というならばサブで問題ない。
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+複合 |
放出・治癒・操作・中和など、戦闘終了時まで続く強力な効果を持つ複合がある。
ただ、精製自体が通常攻撃を行うのが少ないため、対象拡大が多い術を取ると相性が良い。
付与自体が強力なので、味方に任せてしまってもよい。
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最終更新:2012年10月27日 17:32