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結界純系

障壁結界
5ターンの間、味方に障壁結界という有利な効果を付与する。
結界の基本術。防御力が100で固定なことに注意。回避の高いキャラと相性が良い。物理・無属性攻撃のみを防ぐ。
基本的には相手の術に対して対抗発動するのが最も効率がよい。治癒回復同様、HPの低い味方を優先的に対象にする。
魔闇など「対象のダメージを上下させる」効果の影響を受けない点が治癒との大きな違いにもなる。

全体障壁結界
10ターンの間、【対象:自分】を中心に味方全体を包み込む結界を張り巡らせて、物理攻撃・無属性攻撃を防ぐ。
障壁結界に比べ、やや耐久は少ない。
拡大された放出や、衝撃波・地撃波など、複数を同時に対象にする攻撃の全てを受けることが出来る。
仮に「A」40ダメージ、「B」30ダメージの攻撃を受けた場合、結界の耐久は最も高いダメージ分減少する。
使用した術者に有利な効果を付与するので、中和:解除の対象になる。

多重障壁
障壁結界を発動する術者に付与しなければ意味はなく、この効果を持って障壁結界を受けても意味は無い。
拡大した障壁結界に対抗発動などで発揮された場合、最初に効果を受けたものの障壁を強化する。レベルⅠ障壁に対してレベルⅡ多重で強化可能。

力場結界
前期版の障壁。
障壁結界と同時に使用することが可能。ターン制限はないが、ターン経過で劣化する。
障壁修復、障壁侵食など、一部の術の対象にはならない点にも注意。

封壁結界
障壁結界と違い、相手に対して不利な効果を付与する。火マナなので使いやすい。
相手の拡大した精霊術に対抗することができない。必ず直撃する。などのデメリットを持つ。
結界斬・結界侵食等の対象にならず、単体限定だが放出:魔力の槍などの必直撃の術相手には相性が良い。ただし、その状態で障壁結界とイーブンである。

反射結界
相手からの攻撃を無効にして反射。反射するまでは10ターンの間残り続ける。
また、反射した場合も消滅するのは50%なので、意外としぶとく生き残る。
また、反射出来るのはあくまでダメージのみで霊玉や術の付与効果は反射できない。

保護結界
結界には珍しい風マナ。実質すべてのダメージを軽減できるので、高レベルになる程期待出来る。
対象が受けるダメージを減らすため、結界へのダメージを減らすことは出来ない、要注意。

対射撃結界
遠距離攻撃によるダメージを軽減する。遠隔による攻撃、刃・属性以外の放出術が含まれる。
割合で軽減した後、定数でのダメージ減少となるので、ある程度の効果を発揮することが出来る。魔力の矢に関してはかなり有効。
風マナであり、効果時間も10ターンと長い。レベル1では3回程の放出術を受ければ障壁と同等といったところ。
効果は対象へのダメージを減らすものなので、障壁結界へのダメージは減らない点には注意。
例えば「対射撃結界」と「障壁結界」が付与された味方が「魔力の槍」を受けた場合、結界は100のダメージを受けて消滅する。

幻惑結界
自分に有利な効果を付与し、相手の命中を下げる。障壁の回避はキャラに依存するため、相性は良い。
神速→強打のように連携をしてくる増幅相手に使うのが効率がよいだろう。
ただ、連携の最初にくる強化:攻撃強化や限定解除に対して対抗が出来ないので、やや工夫が必要になる。

浄化結界精神防壁
浄化結界は、深度を減少させるので、ある程度上のレベルにも安定するが、受けた状態異常のレベルにより一定確率で破壊される。
また、霊玉:状態異常耐性との相性の良さが他の精霊術との違いとなる。
精神防壁は、上のレベルの異常には対抗できない場合もあるが、何度でも効果を発動する。
さらに精神系の全て(魅了、昏睡等)を防ぐことができる。
どちらも既に異常を受けている場合は対処できない。

防護結界
対応出来る術の少ない属性攻撃への数少ない対抗手段。同レベルの精霊術に対して若干のアドバンテージがある。
魔闇に対しては効果はないことに注意。

擬態結界
敵対心低下などとの重ねがけも可能。

庇護
一度に一人に対してのみ効果を発揮する。

  • 結界が処理される順番について
封壁結界→全体障壁結界→反射結界→障壁結界→力場結界



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最終更新:2013年01月31日 20:41
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