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精製純系

魔力回復
消費したMPが倍に増える精霊術。
1手番費やし、さらに10ターンかかるので術威力に乏しい序盤はあまり有効でないかもしれない。

土の魔力転換
反属性のMPが倍に増える魔力回復。
精製は全属性のMPを消費する精霊術ばかりなので、MPに偏りが生じるこの精霊術とは相性がよくない。
どちらかというとサブに精製を取ったキャラクターがメインの精霊術で不遇な属性(増幅なら水・土など)に対して使用し、
優遇属性のMPを確保するための精霊術か。

魔力の木
15ターン後、一気に3倍に増える魔力回復。

魔力譲渡
消費したMPを味方に与える精霊術。
自分は対象にならないので、4人PTなら範囲拡大数は3人でいい。
魔力回復、魔力の木などで自分のMPを増やしつつ使うとよい。

土の魔力譲渡
指定した属性のMPを味方に与える精霊術。
精製は基本的に全マナなので、増幅・治癒などにマナを渡せると効率が良い。
サブで精製を取っている場合もメインであまり使わないマナを味方に渡せるので援護らしい援護が可能。
魔力回復、魔力の木などで自分のMPを増やしつつ使っても良い。

増幅
中和:減衰へのカウンターだけでなく、精霊術の威力増加は色々と使い道があるためメインで使っていける精霊術。
ただ、低レベルのうちは単純に味方の術にかけるくらいなら通常攻撃したほうが良い場合もある。
見落とされがちだが、追加コストの存在する精霊術に対して使用した場合は効果が半減するので注意。

武器/防具魔力付与
重ねがけ不可。
効果は永続なのでできるだけ早めに使用していきたい。

模擬効果
中和:解除/早枯へのカウンターに特化した精霊術。
中和:霧散には効果がない。

魔力保険
威力が減らされた場合に、MPを回復してくれる。
減衰などを打たれることを前提としているので、連携がずらされる恐れはある。持続ターンはかなり長い。

寄贈徴収
戦闘不能になった味方/敵からMPをいただく精霊術。
多少MPが増えたところで先に一人落ちたというディスアドバンテージは埋め難いし、
先に一人落とせた上にMPも増えるならアドバンテージは更に広がる。

魔力集積
誰か(敵含む)が消費したMPの一部を回収する精霊術。
表記に「自分」とあるが、これは魔力集積の使用者を指す。
回収したMPを魔力譲渡して循環させていくのが基本的な使い方。
大武術会で使うと面白い光景が見られる。

魔力の天秤
味方のMPを平坦化する精霊術。
あくまで平坦化するだけにも関わらず高い追加コストを払う必要があるのでよく考えた運用が必要。
魔力回復や各種魔力転換を繰り返し、他の味方とのMP差が大きく開いた時に使用すれば擬似的な魔力譲渡になる。
他の味方間の異なる属性の余剰MP(増幅における水・土、結界における火・風など)を橋渡しするといったこともできる。

異種合成
精製屋の本領発揮となる精霊術。
これでしか作り出す事ができない霊玉が多数あるため需要も多く、商売として十分やっていける。
行えるプレイヤー数、および回数は限られているので、できるだけ高いLvの霊玉同士を異種合成することで異種合成の機会を節約していきたい。
Lv1同士の霊玉を異種合成して、さらにLv1同士で異種合成した霊玉と合成して……といったやり方ははっきり言って異種合成枠の無駄遣い以上の何物でもない。

精製合成皆伝
デメリットはないので取れるなら取っておくといい。




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最終更新:2012年12月28日 12:05
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