増幅の複合はやはり自己強化・近接攻撃に特化している。
ただ、複合属性によって特殊な効果が付加されているものが多い。
- 対空斬
- 飛んでいる対象に与えるダメージを増加させ、更に必ず直撃させる精霊術。
- 今の所唯一の「PCに与える」ダメージを増加させる術である。
- 必ず直撃するため、相手の回避ボーナスの意義を減らすことができるのも嬉しい。
- 飛行している相手との戦闘の頻度が高くないことだけはちょっと残念か?
- といっても飛行している敵だけを狙って攻撃することはできるため、無駄撃ちにはならない。
- 火炎斬
- 物理攻撃後、ダメージを与えた場合、属性攻撃「火炎」を与える精霊術。
- 攻撃力が上がれば上がるほど、属性攻撃の威力も上がる。
- (実質ダメージそのものが上がっているようなものである。)
- しかし、火炎は追加攻撃として発生するものであり、対抗可能でもないため、属性効果の意味はあまりないように思える。
- 水冷斬
- 物理攻撃後、ダメージを与えた場合、属性攻撃「水冷」を与える精霊術。
- 攻撃力が上がれば上がるほど、属性攻撃の威力も上がる。
- (実質ダメージそのものが上がっているようなものである。)
- 増幅にとっては貴重な水属性(=水MP消費)攻撃であり
- 更に、先手を取ることができれば反撃の命中率を下げることもできる便利な攻撃手段ではある。
- 風雷斬
- 物理攻撃後、ダメージを与えた場合、属性攻撃「風雷」を与える精霊術。
- 攻撃力が上がれば上がるほど、属性攻撃の威力も上がる。
- (実質ダメージそのものが上がっているようなものである。)
- しかし、風雷は追加攻撃として発生するものであり、対抗可能でもないため、属性効果の意味はあまりないように思える。
- 土重斬
- 物理攻撃後、ダメージを与えた場合、属性攻撃「土重」を与える精霊術。
- 攻撃力が上がれば上がるほど、属性攻撃の威力も上がる。
- (実質ダメージそのものが上がっているようなものである。)
- 増幅にとっては貴重な土属性(=土MP消費)攻撃であり
- 更に、先手を取ることができれば反撃の攻撃力を下げることもできる便利な攻撃手段ではある。
- 硬質化
- 3ターンの間、被ダメージをカットする精霊術。
- 効果が持続している間は行動不能になるのが難点。
- 一応、敵対心増幅、治癒など相性の良い術は自給自足可能。
- 第21回更新より、「(使用後3ターン)対抗発動不可、最低直撃率70%」が追加。
- 放出相手には、優秀なカウンターであることに変わりはない。
- 限定解除
- 3ターンの間、攻撃・命中・防御・回避を大幅にアップさせるが、効果終了後、自分に衰弱を与える精霊術。
- 拡大はできず、自分限定なのが問題点。
- 攻撃力・命中力が上がるため攻撃役には最良だが、衰弱率のことを考えて使わないと痛い目をみる。
- 武器破壊
- 5ターンの間、相手の物理攻撃力を下げることの出来る攻撃を放つ精霊術。
- 増幅にとっては貴重な土属性攻撃だが、低レベルでは使い物にならない。
- 鎧破壊
- 5ターンの間、相手の物理防御力を下げることの出来る攻撃を放つ精霊術。
- 武器破壊と違って相手の防御力を下げるため、低レベルでもそれなりには使える。
- だが、火属性攻撃のため、低レベルだと他の攻撃をした方がマシ。
- 盾破壊
- 5ターンの間、相手の受け成功率、受け防御力を下げる精霊術。
- 風属性攻撃のため、他の攻撃をした方がよく見える。
- 結界斬
- 貴重な土属性攻撃・結界を張っている敵(HPが低い場合が多い)にだけ攻撃出来る・結界相手に大ダメージ・必直擊と、良いとこずくめな精霊術。
- ただし、ダメージが増えるのは結界のみな点には注意したい。
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最終更新:2013年02月15日 11:13