<ポップアップメニュー>
プリセット用のポップアップメニューです。
プレイビュー画面上で、「Ctrl」+「右クリック」すると表示されます。
①固定プリセット用メニュー
<設定>:プリセットで表示するメーター設定です。
<配置>:左右独立表示のメーターの配置方法です。
<描画処理モード>:プリセットの描画処理方法です。
<チャンネル表示>:メーターのチャンネル設定状況を、メーター上に表示します。
②ユーザープリセット用メニュー
<
デザインモード>:デザインモードに切り替えます。
<再配置タイプ>:メーターを自動的に再配置する時の種別です。
<描画処理モード>:プリセットの描画処理方法です。
<チャンネル表示>:メーターのチャンネル設定状況をメーター上に表示します。
デザインモード中に表示されるプリセットメニューを、デザインメニューと呼びます。
デザインメニューの内容は、デザインモードを参照して下さい。
→
デザインモード
デザインモード中は、「Ctrl」を押さなくても、「右クリック」のみでプリセットメニューが表示されます。
メーターメニューは、デザインモード中は表示できません。
<チャンネル表示>は、チャンネル設定のあるメーター全てに対して処理されます。
チャンネル設定が無いメーターには、何も表示されません。
L ch |
R ch |
表示チャンネル |
L |
- |
左チャンネル |
- |
R |
右チャンネル |
L |
R |
左右混成 |
L |
R |
左右合成,高い方 |
L |
● |
左右独立における左チャンネル |
● |
R |
左右独立における右チャンネル |
<チャンネル表示> は、FRUITY動作中のみ有効な設定で、状態は保存されません。
FRUITYを終了させると、必ずチャンネル表示はOFF状態になります。
チャンネル表示により若干CPU負荷が増加するため、デザイン中の確認など一時的な利用に留めるのが賢明です。
表示されているメーター上で、「Ctrl」なしで「右クリック」すると表示されます。
メーターの設定を変更するための、メーター用のポップアップメニューです。
設定値を変更すると、即座にその設定がメーターに反映されます。
プロパティ設定画面で、設定を変更して「OK」や「適用」を行った場合と同じおとになります。
全ての設定項目が切り替えられるわけではなく、ON/OFFや単純な選択型の設定項目のみとなっています。
メニューの先頭は、設定作成時に命名した設定の名称です。
選択しても何も行いません。
→
メーターメニュー
メーターのない場所で、「Ctrl」なしで「右クリック」すると表示されます。
WMPのメニュー(
視覚エフェクトの切り替えメニュー)が表示されます。
視覚エフェクトのデフォルトの動作です。
「情報表示」はメーターでないため、「情報表示」の上で「右クリック」すると、WMPのメニューが表示されます。
プレイビュー画面いっぱいにメーターを表示している場合、WMPのメニューを表示させることはできません。
最終更新:2013年09月22日 22:01