164 :アトリ受1:2006/12/02(土) 22:33:59 ID:YNQtuI+X
レスありが㌧!投下するな
「んなわけね~だろこのバァ~カッ!!電波!電波!痴女!電波!」
「う、うぇえ…ほんとだもん…ほんとにほんとに見たんだもぉん…!」
それはある日曜日のこと。今日も今日とて軽くヒッキー、彼女いない歴生まれて
から今まで、の優一がログインすると、マク・アヌのショップどんぐりでは、店
番中の電波二人が仲良く言い争っていた。
「どうしたの、二人ともーケンカはやめなよー(>_<)」
うるっせんだよこのガキどもが!とは心の三角コーナーにしまい込んでシラバス
が尋ねると、ハセヲが息まいて話しかけてくる。
「おいシラバス!シラバスも嘘だと思うよな!こいつ、さっきドル・ドナで、お
魚くわえたドラ猫追っかけて、裸足で飛び出してく愉快なオバサンPC見たとか
ぬかすんだぜ!」
「嘘じゃありませんー!!私、本当に見たんですー!ハセヲさんが信じないだけ
ですー!」
えーと…。
お前ら二人ともバカだろ?
とは思ったが、そこはシラバス、苦笑テクスチャをポリゴンに貼り付けてにこや
かに応対した。
「あはは…やめなよーケンカはよくないよーそんなことどーだっていーじゃない
」
「なっ!よくねーよ!そんなサザ●さんみたいな愉快なオバサンPCがいてたま
るかよ!イ●ラちゃんがちゃーんとハーイ以外の言葉を喋ってるぐれー不自然だ
ろっ!!」
「そんなことないです!あれは確かにサ●エさんでした!ハセヲさんが私を疑い
過ぎなんです!私、嘘つきじゃありません!」
「何言ってんだ!お前の妄想信じてどーするよ!」
「ひ、ヒドい…も、妄想だなんて…っ」
アトリが二三歩よろめく。そうして。
「妄想してるのは揺光さんだけです!私は一度だってオーハセなんて…っ!てゆ
ーかハセヲさんのインポォ――――――――――――!!!!!!!」
シーン…
165 :アトリ受2:2006/12/02(土) 22:34:31 ID:YNQtuI+X
それだけを叫ぶとアトリはダーッと走り抜けていってしまう。
後にはインポー…インポー…インポー…という反響だけが残った。
ヒソヒソヒソヒソおいおいあいつ不☆能だってよヒソヒソ哀れな椰子だなヒソヒ
ソヒソヒソヒソ(;´Д)(Д`;)
呆然とするハセヲに追い討ちをかけるように近くにいた一般PC達が何事か囁き
合う。
「ハセヲー大丈夫だよー剥けてないよりかはマシだってー(^^)」
「俺はインポじゃねえええええ!!!!!!」
ハセヲの絶叫が轟いた。
「チックショーあのバカ女!見てろよ!シラバス、追うぞ!」
そう言って思わぬ羞恥プレイに涙目になったハセヲも、アトリを追って前屈みに
駆けてゆく。
優一は正直めんどくせえなと思ったが、『いい人』をロールしているので、取り
敢えず、
「待ってよハセヲ~!」
とお決まりのセリフを大声で叫んでハセヲの後を追ったのだった。
「えぐっ…えう…っハセヲさんのバカ!バカバカバカバカインキンタムシ!」
「短小…包茎…早漏…」
あの後すぐにお気に入りのエリアに転送してきたアトリは、ぶつぶつとハセヲを
罵りながら歩いていた。
そうして、適当な木を見つけると、そこに腰を下ろす。
「もお知りません…お尻の穴は榊さん(10)にあげちゃうんだからー…」
「……………すー…すー…」
そうやって、暫くハセヲを罵っていたアトリだったが、騒ぎ疲れたのか、数分も
経つと眠りの世界にいざなわれてしまったのだった。
「おい見ろよ兄者」
「どうした弟者よ」
暫くして、そのアトリに近づく者達があった。
なんてことない一般PCのこの二人を、仮にエロガキAとエロガキBとしよう。
モンスターみたいですまない。
エロガキBは木陰で寝オチするアトリを発見して、エロガキAを呼んだ。
「寝オチか?」
「だな」
166 :アトリ受3:2006/12/02(土) 22:35:03 ID:YNQtuI+X
二人は頷きあって、アトリをじっと見つめる。
「可愛いな…兄者(*´Д`)=з」
「そうだな弟者よ(*´Д`)=з」
「しかしここは危ないな」
「そうだな…モンスターはともかく最近のPKは殺伐としたエリアより、初心者
狙いで和やかなエリアに出没するらしいしな」
「どうする?起こすか?」
「いや…せっかく気持ち良さそうに眠っているんだ。そっとしておこう。それに
寝顔がカワイイ」
「だが…」
「獣神殿の裏に運んであげるのはどうだろう弟者よ。あそこなら人目につきにく
いぞ」
「そうだな…そうしよう兄者」
エロガキAとエロガキBは相談してアトリの体をそっと抱き上げる。
「んぁ…」
抱き上げる瞬間アトリの口から微かな溜め息が零れた。
声の甘さからAとBはアトリがネカマじゃないと知って小躍りする(『The world』は
音声入力のネットゲームである)。
おんぶしたアトリのお尻を、かぼちゃパンツ越しに味わって、ネトゲだというの
に、ABは、共にリアルで自室に二酸化炭素を大量に吐き出していた。
「ハァハァ(*´Д`)=з着いたぞ。よっこらせ」
エロガキAは慎重にアトリの体を獣神殿の壁に寄りかからせる。
そうして、一歩下がって再びアトリを上から下まで眺めた。
「カワイイな…(*´Д`)=з」
「カワイイ(*´Д`)=з」
「なぁ…兄者…俺、この子に触りたい」
「なΣ(´Д`;)何を言い出すんだ弟者よ」
「ちょっとだ、ちょっと…それにこれは所詮ネトゲだぞ。このPCにイタズラし
たところで、リアルのこの子が感じるわけないぞ兄者」
「そ、それもそうだな…俺らがこの子にイタズラしたとして、それはリカちゃん
人形のパンツを下ろすようなもの…。よし、弟者よ。この服を脱がそう」
二人は、そう決めるとAはかぼちゃパンツを脱がし、Bは羽根を取っ払ってワン
ピの胸元を下げた。
「ウホッ!テラマブシス」
「乙パイ!乙パイ!」
167 :アトリ受4:2006/12/02(土) 22:37:16 ID:YNQtuI+X
二人の目の前にアトリの白い太ももと程良く膨らんだ乳房があらわれる。
「てゆーか詳細な造りだな…CC社GJ」
リカちゃん人形のおっぱいには乳首がないが、アトリのおっぱいにはピンク色の
乳首がツンと尖っていた。
エロガキ二人は興奮する。
が、それもそのはず、アトリというPCは、特殊なPC、CC社のRA計画にの
っとり開発された、プレイヤーである千草の精神とアトリというPCを八相イニ
スを介してリンクさせるPCなのである。
フィギュア集めが趣味だったというCC社の天才プログラマー天城の、凝り性の
せいもあったが。
しかし今この時においてそれは、全て現実の千草にとって裏目に出ていた。つま
り…
「ここまでリアルだと吸いたくなってくるな兄者」
「まったくだ弟者よ」
「そーっとだ。そーっと吸ってみよう」
「ああ」
AとBはアトリの前に膝をつけるとアトリの乳房に近づいて、そーっと乳首を吸
ってみた。
「チュバ…ちゅむ」
「ちゅ…ちゅぱ」
すると、
「ァン…」
ピクン、と震えてアトリは甘い声を漏らす。
驚いたのはエロガキ共だ。
「(((゜д゜;)))?!兄者、今、この子、あん、とか言わなかったか?」
「い、言ったぞ弟者よ(((゜д゜;)))」
「なんなんだ?!一体?!これってネトゲじゃ…」
「わ、わからん。だがもうちょっと吸いたい」
不思議に思いながらもABがアトリのオパーイを調子にのって吸っていると、や
はり、
「あっ、あん、や、らめぇ…」
アトリは夢うつつに悶えて喘ぐ。
「?!これは夢か?!兄者」
「いや…もう何でもいい!そう思わんか弟者よ!」
ABは夢中になってアトリの体を弄り始める。
Aが股下に手を入れた時…、そこは確かに濡れていた。
168 :アトリ受5:2006/12/02(土) 22:38:03 ID:YNQtuI+X
その頃ハセヲとシラバスは…
「アトリの奴!どこ行きやがった!」
「うーん本当にどこ行っちゃったんだろー('_')」
アトリを探して、エリア転送を繰り返していた。
*
「ハァハァハァ…やべー、やべーよ(;´Д`)俺リアルでおっきしちゃったよ」
「俺もだよ…。しかし本当に芸が細かいな…まさか濡れたりもするなんてな」
エロガキAがそう言ってアトリの股間から掬った愛液を指で弄ぶ。本物そっくり
の粘着質なそれ。到底有り得ないオプションだった。
「んあ…はぁ…」
重ねて、エロガキ達の愛撫に反応して喘ぐ少女というのもまたゲームの仕様を逸
脱した光景だ。普通、PCを操るプレイヤーが、コントローラーから手を離した
時点で、そのPCはもの言わぬ人形と化す。
故に、この状況は明らかに異常で、目の前の少女がただならぬ存在であることは
明白だったが、エロガキ達はもはや、リアルでの自慰に夢中で、そんなことはど
うでもよくなっていた。
「ハァハァハァハァ俺この子のパンツと気魂トレードしとこ(;´Д`)=з」
「なにぃ!?ならば俺はワンピと割引券をトレードだ」
エロガキ達は競ってアトリの衣服をトレードという形で奪ってゆく。
アトリは、あっという間に青草薫るエリアで、マネキンのように清潔でひ弱な裸
体を晒していた。
「ハァ…綺麗だな…」
「あぁ…」
エロガキ達によって全裸に剥かれ草の上に横たえられたアトリは、更に、草葉の
チクチクとした刺激にも反応して身悶えた。
「はぁ…ン…」
トロトロと溢れ出した愛液が草草にも付着して糸を引く。
「あ…俺…イキそうだよ…!」
「お前もか!」
「うっ…PCがおっきしないのが悔しいよ!」
「激しく同意。せめてキスぐらいしながら出すとしよう」
ABはそう言ってアトリの上半身を抱き起こそうとした。
と、その時。
169 :アトリ受6:2006/12/02(土) 22:38:44 ID:YNQtuI+X
ぱちりと。
アトリが目を覚ました。
「え?え?えぇ?」
迫っていたABの顔に驚いてアトリは瞳を見開く。が、次の瞬間、
「イヤーーーーッ!!!!!」
バコバコッ☆
アトリは一瞬の内に呪杖「陽炎ト踊ル乙女」を取り出して、ABを連続で殴った
。
バトルフェンスが展開される間もなく、消滅する二人。レベルが80以上違ったの
だ。アトリは自覚なしに二人を瞬殺してしまったのだった。
「な…なんなんですかぁ…」
訳が分からないままエロガキ達をPKしてしまって、アトリはふと、自分が全裸
になっていることに気付いた。
「ひゃ?!私、私の服は?!」
その問いに対する正解は、ない、である。
エロガキが勝手に、自分達のアイテムと、トレードしていったのだから。
「や、やだ…どうしようどうしようどうしようっ!」
ゲームとはいえ、乳房も股間も丸出しの格好で、タウンになんて、帰れない。
アトリは思った。
「あっ!てゆーか、これ…何…?やだあ…」
しかも、気が付けば唾液のようなものがべっとりと乳首と乳輪についており、テ
ラテラと光っている。
170 :アトリ受7:2006/12/02(土) 22:40:09 ID:YNQtuI+X
「え…もしかして私、さっきの人達に…」
エロガキ達にさんざん吸われまくった乳首は、エロチックにツンと天を向いて、
プクンと腫れていた。アトリはそっとその乳首についた唾液(ではなく実はアト
リの愛液。愛液のついた指でABは乳首を摘んでいた)を手のひらで拭ってみる
。
「ふぁんっ!」
びくんっ!とアトリは震えた。乳首から電流のように快感が溢れて、戸惑う。
「え?なにこれ…なに…?今の。だってこれ、ゲームの中じゃ…」
しかし、気が付けば裸の体に感じる風や草の匂いはリアルでのそれとまったく同
じだ。
「え?え?」
さわさわさわ、という草の感触も至って現実的に肌に感じて、アトリは戸惑った
。おまけに、
「やっ…これ…」
股間が湿っている。
いや、湿っているどころではない。グチョグチョに濡れて滴っている。
「うそっ!何これ何これぇっ!!」
アトリが本格的にパニクり始めたその時だった。
「みーつーけーたーぞーアトリッ!」
地べたを這うような低く暗いハセヲの声がした。
「ひゃっ!」
「げえっ!?」
アトリを探して、エリア転送を繰り返していたハセヲは、やっと見つけた少女が
、ゲームだというのに全裸になっていることに驚いて素っ頓狂な声をあげた。
「は…ハセヲさん…」
プルプルと震えながらアトリは半泣きになる。
「あ…アトリ…」
お前なんで全裸なんだよ!
171 :アトリ受8:2006/12/02(土) 22:40:41 ID:YNQtuI+X
そうは思ったが口をついて出てこない。
「私…私」
「ハセヲ~アトリちゃん見つかった~?」
ガサッ!
「!!!」
シラバスが現れた。
「!ハセヲ…もしかして力づくでインポじゃないってアトリちゃんに」
「ちげええええええええええええええ!!!!!!」
ハセヲの絶叫が轟き渡った。
「…それで、気が付いたら私、こんな格好で…」
アトリはぽつりぽつりと分かることだけをハセヲとシラバスに説明した。アトリ
が寝オチしている間にPKよりも酷い目に遭ったのはなんとなく分かった。
瞳に涙を浮かべて話すアトリに、同情したし、アトリを襲ったプレイヤーに憤り
を覚えた。
が、正直、男二人は今それ以上の感情が湧いてくるのに戸惑っていた。
(おい…シラバス)
(う、うんハセヲも…?)
ショートメールでこっそりやり取りする。
胸と股間を僅かに両手で覆い、上目遣いに話すアトリは、はっきり言って青少年
には厳しいものがあった。
アトリの指の隙間から覗くピンク色した乳輪や、太ももに付着した愛液に、ドギ
マギしまくるしかない。
「私…私…こんな格好じゃタウンに帰れません…」
縋るようにアトリがハセヲを見つめる。
(うっ!)
ズキン!と、股間が痛むのをハセヲは感じた。
172 :アトリ受9:2006/12/02(土) 22:41:21 ID:YNQtuI+X
(えっ?俺今…)
それはリアルでの痛みではなかった。
鎧の下で、亮ではなく『ハセヲ』の体が反応している。
(嘘だろ?だけどアトリも…)
アトリの股間も濡れているようだ。
そんなことは、有り得ないはずだ。
しかし、ここでハセヲは、以前パイに言われたことを思い出した。
『私達のPCは特別なのよ。リアルのアンタと、心と心で繋がっている…』
それがまさか、こんなことにまで当てはまるのか?不思議に思ったがハセヲのモ
ノは現に反応を示している。ハセヲは少しげんなりした。
「ハセヲさん、シラバスさん、何か着れるもの、持ってませんか?」
「う~ん、ないなあ。倉庫の整理してきたばかりなんだよねえ」
「ハセヲさんは…」
「俺も…ない」
「はうぅ~…」
アトリは困ったが、ハセヲとシラバスはもっと困っていた。
本当に、目のやり場がない。
ハセヲのそれはいよいよ鎧の下で反応してしまう。
「あ~っ!クソ!とりあえずこれでも貼っとけ!」
「きゃんっ!」
苛立ったハセヲが、懐から何か取り出してペタッペタッとアトリの体に貼り付け
た。
「ひゃ…」
「ハセヲ~?!」
それは、絆創膏だった。ついさっき別のエリアで、癒やし隊に貰ったレアアイテ
ムである。
「これでどーだっ!」
「あ、あうぅ…」
両乳首と股間の三カ所に絆創膏を貼られて、アトリは戸惑った。
「は、ハセヲさん…」
173 :アトリ受10:2006/12/02(土) 22:42:00 ID:YNQtuI+X
なんだかすごく間抜けじゃないですかこれ。
しかも、今、さりげに触りました…よね?
「ハセヲ…これはちょっと…」
シラバスが冷静に突っ込んで、ハセヲもはっとしてぶば、と赤面した。
「う…確かに」
((余計にエロ…))
全裸に絆創膏三枚って何のプレイだこれは?
ああでも乳首が腫れてたから丁度よかったかもな…。(何がいいのだろう?)
「うう…ハセヲさん…これ、剥がれちゃうぅ…」
アトリが、濡れているせいで剥がれ落ちてしまった股間に貼られた絆創膏を、
おずおずとハセヲに見せてくる。
愛液の滴ったそれに、二人の男はついに武獣覚醒した。
「あ、アトリ…」
「アトリちゃん…」
「ふぇ?何ですかハセヲさん、シラバスさん…」
「アトリ…俺…」
「アトリちゃん…僕…」
「や…なんか…二人とも怖…」
ハァハァしながら距離を縮めてくる男二人に、アトリは思わず後退る。
「アトリ、もう一回貼ってやるからそこに座って足、開け」
「へ…?は…はい…」
ハセヲの赤い瞳が、爛々と輝いている。
アトリは一瞬びくりと震えたが、所詮はMなので素直に従った。
亮とセックスする時も、こうして亮にエッチな命令をされるのが大好きなのだ。
まさか、ゲーム中、ハセヲにされるとは思ってもいなかったが。
アトリは草原の上に腰を下ろしてハセヲの言う通り足を開いた。
トロトロに濡れたそこが、人工の明るい日の光の下に晒されて、アトリは羞恥に
頬を染める。
草のチクチクとした刺激と、ハセヲに全部見られているという思いが重なってま
すますそこからは愛液が溢れた。
ハセヲと、ついでにシラバスも、その様子を視姦した後、ハセヲが絆創膏を取り
出してそこに貼った。
174 :アトリ受10:2006/12/02(土) 22:43:44 ID:YNQtuI+X
「あん…」
ヌルヌルのそこに、ハセヲはぐりぐりと絆創膏を押し付けてくる。
「あっ…ひゃ、はぁふ…」
当然濡れそぼったそこに、絆創膏がきちんと貼れるわけもなく…分かっていてハ
セヲは押し付け続けた。
「貼れねーな…アトリのここ、ドロドロのぐっちょぐちょで全然貼れねー」
「こっちは貼れたのにな」
「はぁんっ!」
ハセヲの指がゆっくりと、絆創膏を貼り付けられたアトリの乳首を撫でた。絆創
膏越しでもはっきり分かるほど、アトリの乳首は勃起している。
くりくりと優しく円を描かれて、アトリは甘い声で鳴いた。
「あん…にゃ、ハセヲさぁん…」
千草の時に、亮におねだりするように、アトリはハセヲの名前を呼ぶ。
はっきりと欲情して、Mな千草にいつもしてくれるように、アトリを苛めてくれ
るハセヲに、アトリも全身を火照らせた。元々、エロガキ達にいじくりまわされた
せいで、体の方は準備万端だったのだ。
「欲しいのか?」
こくこく、とアトリは頷いた。
が、すぐ側にシラバスが立っていたことに気付いてはっとする。
「アトリちゃん…」
シラバスがアトリを、切なげに呼んだ。
最終更新:2007年11月25日 10:50