メダリンピック
登場:ゲーム版3 DS (話題としてはゲーム版5や漫画版Gにも登場)
概要
ゲーム版メダロット
メダロット3
全国の小学校から代表として3人1チームを選出し、各地の小学校で遠征試合を行う大規模な大会。
メダリンピックでは
チームロボトルの制度を取り入れている。
大会のタイミングによって参加可能なメンバーが若干変化する。
メダロット5
メダロット5では話題として登場する。
メダロット・naviでの
クラスター事故によることもあり、月旅行の関係もあってか長い間開催を見送られていた。
しかし
すすたけ村の中で近々行われるとのうわさが流れていた。
…が、実はデマである。
ちなみに犯人はこいつ。
これの影響かはさておき、すすたけ村周辺各地域の
メダロット部から小学生3人1チームによるロボトル大会(交流試合)が行われた。
メダロットDS
世界大会に近い。
試合はトーナメント形式で進行し、各国の代表と戦っていく。
日本での出場権は
メダリンク2位以内であること。
劇中では
アズマと
コハクが出場し、決勝では2人が戦う。
優勝商品は30万円と月旅行。制度が過去作品と違えど月旅行は同じ。
実は毎年行われているらしい。
メダロットS
メインストーリー第1部「
はじまりの物語」で登場。
アラセ達の住む街で開催される。
参加者の顔触れを見ると、特段世界規模の大会という雰囲気はなく、小学生に限定されているワケでもないため過去作品との関連は不明。
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何でも願いが叶うという景品が目玉で、多くの参加者が集っているのだが…… |
何でも願いが叶うという景品が目玉で、多くの参加者が集っているのだが、実はコレはロボロボ団の背後に居たある人物が、Sメダルにロボトルで発生するエネルギーを集めて強化するために広められた偽情報である。
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ちなみにメダリンピック会場の外観は、新国立競技場の幻のザハ・ハディド案を思わせる。
漫画版メダロット
メダロットG
すすたけ村の村おこしの一環として2031年に行われるメダリンピックの誘致を
村長が発案。
誘致するため、様々なフィールドが用意されているロボトル会場を建設し、
ロボトル会場の対戦相手としてさまざまな「名人」を一時的に雇った。
漫画メダロットG内では
「約4年に1度日本で開催される
メダロッターの祭典」
「世界中からすご腕のメダロッターが集まりロボトルの腕を競いあう」
という説明だった。
最終更新:2021年02月25日 20:57