ディスターバンス
登場:8 9 S
技概要
メダロット8初出の技。
相手の攻撃以外のパーツ、つまり「たすける」「まもる」「なおす」「しかける」「特殊」パーツの行動時に行動失敗させるトラップを設置する。
ダメージは発生しない代わりに対象範囲が広い。
複数回設置しても、数が増えるだけでダメージが発生したりはしない。
ディスターバンス(英:disturbance)は、妨害の意で、正にその名に見合う効果である。
技説明
メダロット8、メダロット9
レーダーサイトや
ガードといった定番わざや
ダブルドライブ、
フルチャージといった強わざまで封じられる範囲が広く、wifi対戦では重宝する。
トラップアップで水増しすれば、相手は攻撃以外の行動をろくにとれなくなるだろう。
これ自体も「しかける」なので
当然相手のディスターバンスに妨害される。
ミラーマッチには要注意。
対策としてはガード役などの補助専門機体は、発動したトラップを無効化・破壊する「
トラップバスター」の
脚部特性を持つ脚部を装備しておくといい。
メダロットS
性能は概ね過去作と同様だが、本作では
メダスプレイヤーなどの特殊
スキルの攻撃技も登場したことで、それらの攻撃に対しての防御策としても働く。
ver.3.7.0以前は、ランクボーナスとしてほとんどのトラップ・プラント系の技共通の1回の設置数の増加が存在した。
初期ランク☆3時は3個、☆5まで鍛えれば一度の設置で5個設置された。
後述のメターー優位に立てる要素は間々存在する。
それでもメタを持たない相手にとっては、一方的な脅威になってしまうことから、ver.3.7.0より設置数はパーツランクを問わず3個となった。
コレにより、事実上ランクボーナスが無い珍しい技となった。
バグ、
ウィルスで相手のディスターバンスを失敗させて、自分のディスターバンスを先に張るのが一番効果的な対策。
だが、相手が飛行脚部でカスリ狙いだと厳しいが。
最終更新:2025年04月14日 10:32