オバマス設定wiki
フィース
最終更新:
mftd
フィース
| イラスト | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | ||||
| メインデータ | ||||
| 名前 | フィース | |||
| 通称/別名 | 不明 | |||
| 分類 | 人物 | |||
| 種族 | ホムンクルス | |||
| 役職 | 一般メイド | |||
| 活動域 | ナザリック地下大墳墓 | |||
| サブデータ | ||||
| 登場作品 | 書籍 オバマス |
所属 | 魔導国 | |
| 初出 | 書籍 | 性別 | 女性 | |
概要
モモンガ当番として円卓の会合に同席するほか、モモンガが席を外した時間にも「完璧な働き」を目指し、有意義に使おうと腕まくりをするなど、奉仕への強い意欲を見せる。(*2)
モモンガ当番
説明の途中、フィースは別世界での諜報によって世界級アイテムの所持者を突き止められる可能性を自ら推論し、内容を理解したことを示している。(*4)
一般メイドとしての職務
作中の動向
同じ夜、外交用衣装選びを任されると、モモンガの「激しい力」を表す赤いローブを選んだ。(*9)
モモンガ様当番
| シナリオ | 状況 | 内容 |
|---|---|---|
| 闇に染まる至高の瞬間 | 当番中 | モモンガが謁見用の装備を確認している傍らで、「モモンガ当番」がその姿を称賛する。直後にアルベドが「まさしく、フィースの言う通り」と応じているため、この当番がフィースであることが明示されている。その後も来訪者への応対を任され、セバスとパンドラズ・アクターの来訪をモモンガへ取り次いでいる。(*14) |
| 赤き衣、激力の象徴 | 当番中 | 深夜、フィースがモモンガの傍で控えている。モモンガは、一般メイドたちに「モモンガ当番」に備えるという名目で前日に休息を取らせていることを思い返し、フィースの体調も確認している。フィースは、主人であるモモンガの一挙手一投足を見逃さず、必要な雑務を即座に務めることが自分たちの役目だと述べ、そのまま衣装選びを手伝うことになる。(*15) |
| 赤き衣、激力の象徴 | 当番だったことへの言及 | 前話の出来事について、ルプスレギナが「モモンガ様当番だったメイドに衣装選びを命じられたところが発端」と説明する。その後、デミウルゴスが「御方のお言葉を直に聞いたのは、フィースだったね?」と確認しており、前話で当番を務めていたメイドがフィースであったことが改めて確認できる。(*16) |
| 端午の節句のはかりごと | 当番中 | モモンガの私室で来客を取り次ぎ、アウラとマーレの到着を知らせるほか、モモンガから柱の傷について他のメイドにも伝えるよう命じられている。アウラたちとモモンガのやり取りを見ながら、フィース自身が「今日がモモンガ様当番の日で良かった」と喜んでおり、この日の当番であることが直接明示されている。(*17) |
| 第二部・第二章『城塞都市と同盟の絆』 | 担当メイド | アルベドとデミウルゴスとの会話中、モモンガ自身がフィースを「今日の私の担当メイド」と明言する。専門的な話からフィースだけを蚊帳の外にするのは可哀想だとして、デミウルゴスにフィースにも理解できるよう説明させ、フィースも説明を受けながら会話へ参加している。名称は「モモンガ当番」ではなく「担当メイド」だが、モモンガに付き従う同種の役目として描かれている。(*18) |
| ゆるふわモモンガ様 | 当番中 | モモンガとアルベドが階層守護者たちのもとへ向かう際、アルベドから後を任された「モモンガ当番」が応答する。その直後、その人物がモモンガの帰還までの時間を有意義に使い「完璧な働き」を見せようと考えるフィースであることが地の文で明示されている。(*19) |
| 休暇は任務の装いで | 当番中 | モモンガの私室で、すぐ傍から見つめていた「モモンガ当番」をモモンガが手招くと、フィースが返事をして応じる。アルベドを呼ぶよう命じられるとすぐに向かい、連れて戻って来て来訪を取り次いでおり、モモンガも当番が常に傍にいることでこうした用事を頼める便利さを考えている。(*20) |









