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第一部・第八章『消えた英雄』
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mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第八章『消えた英雄』 | メインストーリー | 2020年04月01日 |
| あらすじ | ||
| エ・ランテルの窮地を救った主人公一行は、 市民から英雄視されるまでになる。その一方、王国最強の戦士であるガゼフは 王国の期待を背負い危険な調査へと赴くが… | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 盤上と盤外 | エピソード01 | デミウルゴス | 準備は整いつつある……。計画を先に進めるとしよう。実に――楽しみだね |
| 2話 | 国王からの依頼 | エピソード01 | ザナック | 国王からの依頼とはいえ、任務の困難さは明白――。さて、どうすれば引き受けてもらえるものか…… |
| エピソード02 | ランポッサⅢ世 | まさか、そのような条件を提示されるとは……。予想だにしていなかった――。だが…… | ||
| 3話 | アンダーカバー | エピソード01~エピソード03 | スライム子 | ふぅー……。いつものことですが、偉大なる方と面会する前はどうしても緊張が……! |
| エピソード04~エピソード05 | シャルティア・ブラッドフォールン | 思い描いていたプランが……。と、ともかく、気を取り直して――。今は、やるべきことに集中するでございます | ||
| エピソード06 | ジルクニフ | 調査の結果次第で、三国の情勢は変動する……。今の時点で打てる手があるとするなら―― | ||
| 4話 | 剣の天才 | エピソード01 | ラキュース | 仲間の状況も気に掛かるけど、私は私の仕事に集中しないと……。きっと、他の者も同じ気持ちでしょうけど―― |
| エピソード02 | ブレイン・アングラウス | 巡回は民兵頼り……。有事の際は、限られた精鋭で対処しなければならない状況のようだが……。人材が不足しているなら―― | ||
| エピソード03 | ラキュース | ブレイン――御前試合の後は、表立った活動の情報は出回っていないようだけど……。彼の真意は一体……? | ||
| エピソード04 | シャルティア・ブラッドフォールン | 必要な実験とはいえ、そう長くはかけられませんわ。さっさと終わらせて、目的地に急ぐとしましょうか | ||
| 5話 | 掃討戦 | エピソード01~エピソード03 | ソリュシャン・イプシロン | 間もなく、目的地ですね……。ラキュースを除く蒼の薔薇の面々も、そこにいるとのことですが―― |
| エピソード04~エピソード06 | ガガーラン | よし……。十分、引き付けたか。さて――後は結果をご覧あれってところかね! | ||
| エピソード07~エピソード09 | ティナ | 小型の混沌獣は片付いたか……。作戦は一定機能したようだが、問題は―― | ||
| エピソード10 | ソリュシャン・イプシロン | こんなところで、時間をかけてはいられない……。性質を見抜いて、速やかに掃討しないと―― | ||
| 6話 | 共闘 | エピソード01 | シャルティア・ブラッドフォールン | (おや……? 一人、増えたようですが。さて、何が出来るものか――ひとまず、手並みを拝見するとしましょう) |
| エピソード02~エピソード03 | ブレイン・アングラウス | 残るは一体……。早急に片づけなければ、奴の救護に向かえないなら……。俺のすべきことは―― | ||
| 7話 | 一抹の不安 | エピソード01 | ブレイン・アングラウス | 回避不能の一撃必殺……その前提で作り上げた技だ。連発を想定してはいない……だが、それでも――! |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| 主人公 | デミウルゴスの盤上演習を通じて王国の動きを見越し、ガゼフ救助を条件に王国との同盟締結を引き出した。(*1)(*2) |
| スライム子 | 主人公に同行し、エ・ランテルでの招致と救助任務に立ち会った。人間の臭いを感知できるため、洞窟内の捜索を担うと申し出ている。(*3)(*4) |
| イビルアイ | 蒼の薔薇の一員。洞窟周辺で混沌獣を誘い込み、《飛行》や攻撃魔法で大型個体の排除に加わった。(*5)(*6) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇の前衛。洞窟探索の下準備として魔物を誘い出した。大型混沌獣戦ではブレインと左右から攻め、イビルアイの酸魔法が通る隙を作った。(*7)(*8) |
| ガゼフ | 王国の戦士長。エ・ランテル北方の洞窟調査に向かい、深部で連絡を絶ったことで救助任務の対象となった。(*9)(*10) |
| ザナック | ランポッサ三世の依頼を伝えるため主人公を招致し、同盟交渉の意味を見極めようとした。(*11)(*12) |
| シャル | シャルティアが外部行動用に用意した偽名。洞窟到着前はこの名で振る舞い、瘴気中の救助手順を実験した。(*13)(*14) |
| シャルティア? | 変装姿で合流したシャルティア。当初は素性を偽るつもりだったが、看破への懸念から洞窟内部に入るまでは身を隠す方針となった。(*15)(*16) |
| ジルクニフ | 帝国側で情勢を見守り、主人公一行と蒼の薔薇の出立を受けて戦力をエ・ランテルに集める判断を下した。(*17) |
| ソリュシャン | 主人公一行が滞在する最高級の宿で、アダマンタイト級冒険者にふさわしい立ち居振る舞いと、宿泊費を必要経費と考える理由をスライム子へ説明した。(*18) |
| ソーイ | 主人公一行の護衛として交渉と救助任務に同行した。大型混沌獣戦では個体の肉体変化を見抜き、ブレインの速度を強化した。(*19)(*20)(*21) |
| ティア | 蒼の薔薇の一員。ティナと洞窟周辺の敵を誘導し、《影技分身の術》で大型混沌獣の反応を探った。決着時にはソーイ、ティナと追撃へ加わった。(*22)(*23) |
| ティナ | 蒼の薔薇の一員。ティアと誘導作戦を進めた。大型混沌獣戦では防御役を先に倒す方針を示し、残った個体が速度で翻弄しようとしていると見抜いた。(*24)(*25) |
| デミウルゴス | 盤上演習で王国の動きを予測させ、主人公に判断権を与えた。洞窟探索に入る段階でも進捗を確認している。(*26)(*27) |
| ニンブル | 帝国の配下として、蒼の薔薇と主人公一行がエ・ランテルを発ったことをジルクニフへ報告した。(*28) |
| ブレイン | ガゼフの消息を追って洞窟周辺へ向かい、大型混沌獣戦でガガーランたちに加勢した剣士。(*29)(*30) |
| ラキュース | ガゼフ不在のエ・ランテル防衛を指揮し、ブレインが仲間のいる場所へ向かうきっかけを作った。(*31)(*32) |
| ラナー | 王城での交渉に同席し、主人公との同盟が帝国や法国に先んじる意味をランポッサ三世へ示した。(*33) |
| ランポッサ三世 | ガゼフの救助を主人公へ依頼し、その条件として提示された同盟締結を受け入れた。(*34) |
| 大型混沌獣 | エ・ランテルを襲撃した個体に似る大型個体。洞窟周辺に二体現れ、片方は防御、片方は攻撃を担うように連携した。(*35)(*36) |
| 深淵の悪魔 | 瘴気下での救助実験を準備し、実験用の盗賊と罅の明滅状況をシャルたちに引き渡した。(*37) |
| 混沌獣 | 洞窟周辺に多数出現した敵。蒼の薔薇が誘導し、主人公一行と共同で掃討した。(*38) |
| 交易商人 | ブレインに救われた商人。護衛として雇おうとしたが、本人の意向を理解して引き下がった。(*39) |
| 捕縛された盗賊 | 深淵の悪魔が瘴気救助実験のサンプルとして用意した盗賊。シャルに瘴気から救助された後、即座に制圧された。(*40) |
| 王国戦士 | ガゼフ隊の兵。洞窟内で逃走するも、暗闇の中で肉体を細断された。(*41) |
| 王国戦士団副長 | ガゼフ不在時のエ・ランテル防衛を担う副長。ラキュースの指揮下で街を守ろうとした。(*42) |
| 警備兵 | エ・ランテル城壁周辺の警備状況をラキュースへ報告した兵。(*43) |









