オバマス設定wiki
第一部・第十章『崩壊序曲』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
![]() | ||
| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十章『崩壊序曲』 | メインストーリー | 2020年08月01日 |
| あらすじ | ||
| エ・ランテル襲撃を契機とし 三国がそれぞれの思惑から動き出す中、 デミウルゴスの計画が大詰めを迎えようとしていた。 人間たちは、運命の分岐点に差し掛かる―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 作戦開始 | エピソード01 | デミウルゴス | 手塩にかけた計画を、些細なミスで台無しにはしたくない。細心の注意を払って進めるべきだろうね。 |
| エピソード02 | ランポッサⅢ世 | ガゼフの戦線離脱は、今後大きな影響を及ぼすだろう……。何としても、王国を守らねばな……。 | ||
| エピソード03 | シャルティア・ブラッドフォールン | いよいよ……御方から直々にお褒めの言葉を賜れるでありんす……! ああ、この日をどれ程待ち望んだことか……。 | ||
| 2話 | 招集された戦力 | エピソード01 | ジルクニフ | 先を見通せる者でなければ、危機に備えることなどできまい。そうでない者に、他者を導く資格などないのだ……。 |
| エピソード02~エピソード04 | エンヘラ | 戦力は数に比例するものです――然りながら、寡兵には寡兵の戦い方があります。大局を鑑みれば、自ずと役割は見えてきましょう。 | ||
| エピソード05 | ゼロ | ……気に入らねえが、いたしたかたねえ。機会があるだけ、マシだ。絶対に、這い上がってやる……! | ||
| エピソード06 | ルプスレギナ・ベータ | さー、さっさと穴を掘るっすよー! 作戦を、手早く進めたいっすからねー! | ||
| 3話 | 国王への要求 | エピソード01 | ランポッサⅢ世 | 命を懸けて、ガゼフを救出してくださるとは……。誠意には、誠意をもって応えさせていただきたい。 |
| エピソード02 | ブレイン・アングラウス | ……流浪の生活を送ってきた俺が、こんなことになるとは……。運命とは、分からないものだ。 | ||
| エピソード03 | ソリュシャン・イプシロン | 余計なことに関わっている暇はないんだが……。利用価値があるなら、話は別だがな。 | ||
| 4話 | 秘められた罠 | エピソード01~エピソード04 | ジルクニフ | 戦力を招集し、打てる手はすべて打った……。結果は、自らの力で引き寄せるものだ―― |
| エピソード05 | ヘッケラン・ターマイト | 流石に、手が震えるぜ……。それなりに、修羅場は潜って来たはずなんだがな……。こんなところで死んでたまるかよ……! | ||
| エピソード06 | ロバーデイク・ゴルトロン | はぁ、はぁ……。この調子だと、そう長くは……。援軍は、いつ到着するのでしょうか……! | ||
| エピソード07 | アルシェ・イーブ・リイル・フルト | ……何……!? 何が起こったの……!? 状況が、全然―― | ||
| 5話 | 総攻撃 | エピソード01~エピソード03 | ジルクニフ | 戦いは、始まる前に終っているものだ。どれ程準備を整えられるか――そこにかかっていると言っていい。 |
| エピソード04~エピソード07 | ボウロロープ | これ程早く、新たな襲撃が起こるとは……。我が精鋭はともかくとして、王国の部隊がどれ程活躍できるものか……。 | ||
| エピソード08~エピソード12 | ジルクニフ | 難敵が存在するなら、それに合わせた攻略法を用意すればいいだけのこと――兵達も勇気づけられよう。 | ||
| エピソード13 | ラキュース | この状況で、国王陛下から言伝なんて……。一体、どのような用件なのかしら……。 | ||
| 6話 | 決着 | エピソード01~エピソード09 | バジウッド・ペシュメル | いよいよ大詰めだな……! 後は、この戦いをいかに速やかに終わらせるかだが―― |
| エピソード10 | ラキュース | 帝国の四騎士が、命がけで戦っている……。私達も、出し惜しみはしていられないわね……! | ||
| エピソード11 | ジルクニフ | 戦いの趨勢は決した……。手を尽くした甲斐があったというものだ。今宵は、勝利の美酒に酔いしれるとしよう。 | ||
| 7話 | 迫り来る終焉 | エピソード01 | ラキュース | そんな……。やっと勝利が見えてきたこのタイミングで……。このままでは―― |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | 主人公たちの帰還報告を受け、ガゼフ救出と未知の検体回収を評価した。(*1) |
| 主人公 | ガゼフ救出によって王国に貸しを作った。(*2)成功報酬としてエ・ランテルの運営権を求めた。(*3) |
| スライム子 | 主人公に同行し、王国への報酬要求やネム、ンフィーレアとの遭遇に立ち会った。(*4) |
| アルシェ | ワーカー部隊の一員として混沌獣の遅滞戦に参加し、《雷撃》を放つが、採石場の罠に巻き込まれた。(*5) |
| アルベド | デミウルゴスの計画を理解し、モモンガと共に《遠隔視の鏡》で帝国軍と混沌獣の戦いを観察した。(*6)(*7) |
| イアン | 帝国軍の陣形を妨げないよう、ニグンと周囲に散った混沌獣の掃討へ回った。(*8)新たな大群の報告後は、ニグンに今後の指示を求めた。(*9) |
| イミーナ | 「フォーサイト」の一員として不穏な足跡に気づき、採石場での遅滞戦後に罠へ巻き込まれた。(*10)(*11) |
| エドストレーム | ゼロ配下の「六腕」としてワーカー部隊の訓練に加わり、採石場の罠からはゼロと共に離脱した。(*12)(*13) |
| エルヤー | 「天武」を名乗るワーカー。森妖精を従えて前線に出るが、採石場の罠に巻き込まれた。(*14)(*15) |
| エンヘラ | 法国の少数精鋭を率いてエ・ランテル近郊に布陣し、混沌獣を罠へ追い込む作戦にも関与した。(*16)(*17) |
| ガゼフ | 救出後も汚染状態が続き、王国の研究所に秘密裏に運び込まれ、戦線復帰できない状態にあった。(*18) |
| グリンガム | 「ヘビーマッシャー」の一員としてワーカー部隊に加わり、混沌獣を採石場へ誘導する戦いに参加した。(*19)(*20) |
| サキュロント | ゼロ配下の「六腕」としてワーカー部隊を動かし、採石場の罠を察したゼロと共に離脱した。(*21)(*22) |
| ザナック | 主人公がエ・ランテル運営権を求めた場に同席し、三国同盟への影響と王国の主導権低下を警戒した。(*23) |
| シャルティア | 前回任務で未知の脅威を倒した功績をモモンガから称えられ、「シャル」と名乗った偽名にも触れられた。(*24) |
| ジルクニフ | 帝国軍を招集し、ワーカーを囮とする罠、帝国軍の総攻撃、王国軍の参戦要請を通じて同盟の主導権を狙った。(*25)(*26) |
| ゼロ | 帝国に雇われたワーカー部隊と「六腕」を率い、採石場への誘導を進める途中で罠を察して離脱した。(*27)(*28) |
| ソーイ | 主人公たちに同行し、ンフィーレアが巻物を扱う様子から魔法や特殊技術の可能性を分析した。(*29) |
| ゾフィ | 王国の研究所で汚染されたガゼフを調べた。(*30)同盟防衛用の罠の設置にも関わった。(*31) |
| デミウルゴス | 三国傀儡化計画を明かし、洞窟内の混沌獣を利用する仕掛けを準備した。(*32)(*33)終盤には帝国・王国合同部隊と法国部隊の掃討状況を把握し、ジルクニフが勝利を確信する段階まで見届けた。(*34) |
| ナザミ | 帝国四騎士の一人としてジルクニフの命令を受け、帝国軍の訓示や前線指揮に関わった。(*35)(*36) |
| ニグン | 法国側の部隊を率いて周囲に散った混沌獣を掃討し、《威光の主天使》でラキュースたちの進路を開いた。(*37)(*38) |
| ニンブル | 帝国四騎士の一人として軍勢の整列完了を報告し、戦場ではナザミと左翼を支えた。(*39)(*40)新たな混沌獣が三万に届くとの報告後は、残敵掃討と兵の手当てを優先した。(*41) |
| ネム | 街中でゴロツキに絡まれ、ンフィーレアに助けられた後、主人公たちと再会した。(*42) |
| バジウッド | 帝国四騎士筆頭として右翼側の前線を率い、ラキュースを指揮個体へ送り込むため先陣を切った。(*43)(*44) |
| パルパトラ | ワーカー部隊の老練な戦力として《竜牙突き》を放ち、採石場の罠に巻き込まれた。(*45) |
| フールーダ | 帝国側で新兵器の開発を進め、《魔封投擲槍》を実戦投入して混沌獣の外殻を貫いた。(*46)(*47) |
| ブルムラシュー | 王国の有力貴族としてランポッサ三世の招集に応じ、私財を投じて兵を雇う意向を示した。(*48) |
| ブレイン | ラナー付きの兵となり、ガゼフの剃刀の刃を預かった。(*49) |
| ヘッケラン | 「フォーサイト」のリーダーとしてワーカー部隊に加わり、混沌獣を採石場へ誘導する遅滞戦に参加した。(*50)(*51) |
| ペシュリアン | ゼロ配下の「六腕」としてワーカー部隊に同行し、採石場の罠から離脱したゼロを支えた。(*52)(*53) |
| ボウロロープ | 王国貴族として私兵と物資を率いて参戦し、戦場では帝国が王国軍を呼び込む狙いを読み解いた。(*54)(*55) |
| マルムヴィスト | ゼロ配下の「六腕」としてワーカーたちの特性を見極めようとし、採石場の罠から離脱した。(*56)(*57) |
| ヤルダバオト | 残存混沌獣が消滅した直後、天空から舞い降り、人間たちを救う者として名乗りを上げた。(*58) |
| ユリ | ルプスレギナと共に洞窟へ侵入し、罅のある場所を越えて奥へ進み、魔法を封じたアイテムの設置を指示した。(*59) |
| ラキュース | 王国側の前線を担い、帝国軍との合同部隊に加わって指揮個体討伐へ向かった。(*60)(*61) |
| ラナー | 主人公の要求を王国経由で扱う案に触れ、別場面ではブレインを自分付きの兵として動かしていた。(*62) |
| ルプスレギナ | ユリと共に洞窟へ潜入し、掘削された横穴から罅のある場所を越えて目的地へ向かった。(*63) |
| レイナース | 帝国四騎士の一人として右翼側で兵を率い、混沌獣の危険個体への警戒と前線維持を指示した。(*64) |
| レイモン | 法国側の上層部としてエンヘラたちに情勢次第で動く前提を伝えた。(*65) |
| レエブン | 王国の有力貴族としてエ・ランテル防衛への兵の派遣を表明した。(*66) |
| ロバーデイク | 「フォーサイト」の神官として《中傷治癒》を用い、採石場の罠でも仲間を治療しようとした。(*67) |
| ンフィーレア | 汚染されたガゼフを調べ、街中では巻物を用いてネムを助けた。(*68)(*69) |
| ランポッサ三世 | 王国の戦力再構築を進め、主人公からエ・ランテル運営権の要求を受けた後、帝国からの共闘要請も受け入れた。(*70)(*71)(*72) |
| ゴ・ギン | 帝国側の助っ人として前線に加わり、武王として兵を鼓舞しながら指揮個体討伐へ向かった。(*73)(*74) |
| 石喰猿 | ルプスレギナたちの洞窟侵入に使う横穴を掘削した存在として登場した。(*75) |
| 混沌獣 | 北方の洞窟から一万を超える群れとして出現し、三国の戦力を消耗させた後、さらに三万規模の群れが湧き出した。(*76)(*77) |
| 人相の悪いゴロツキ | ネムから金を奪おうとし、ンフィーレアの巻物による攻撃を受けた。(*78) |
| 伝令 | 王国軍へランポッサ三世の言伝を届け、後には新たな混沌獣の群れが三万規模に達するとの報告を運んだ。(*79)(*80) |
| 側近 | ジルクニフへ各国や前線からの情報を伝え、混沌獣の大量出現にも対応した。(*81)(*82) |
| 帝国の使者 | ランポッサ三世の下を訪れ、帝国軍指揮下で王国軍にも共に戦うよう求めた。(*83) |
| 帝国軍騎士 | 帝国の正規軍として前線に投入され、採石場の罠の発動や混沌獣との総力戦を担った。(*84)(*85) |
| 怯えたワーカー | 一万を超える混沌獣を前に逃亡しようとし、ゼロに制止された。(*86) |
| 戦士 | ワーカー部隊の前線で負傷し、ロバーデイクの《中傷治癒》を受けた。(*87) |
| 王国戦士団副長 | 王国戦士団を代表してブレインへ剃刀の刃を預け、後に王国軍側で帝国軍の動きを見た。(*88)(*89) |
| 王国軍兵士 | 王国軍の一員として帝国軍との合同部隊に加わり、ゴ・ギンや四騎士の戦いを目撃した。(*90)(*91) |
| 痩せたゴロツキ | 人相の悪いゴロツキと共にネムを脅し、ンフィーレアに眠らされた。(*92) |
| 研究員 | フールーダに対し、新兵器が実戦投入可能な段階に達したと報告した。(*93) |
| 隠密 | 北方の洞窟を監視し、一万を超える混沌獣や三万規模の新たな群れの出現を報告した。(*94)(*95) |
| 衛兵 | 北方洞窟付近の警戒に就いた。(*96)洞窟崩落後に出現した混沌獣の大群によって前線を破られた。(*97)(*98) |









