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第一部・第十八章『人類の救済』
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十八章『人類の救済』 | メインストーリー | 2024年01月01日 |
| あらすじ | ||
| 救出部隊の留守を狙ったかのように、各地で同時多発的に発生した罅と瘴気による汚染。 エ・ランテル救済を選んだナザリックだが、そこに待ち受ける更なる混乱―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 0話 | プロローグ |
| 1話 | 汚染 |
| 2話 | 救助の利益 |
| 3話 | 世界の変容 |
| 4話 | その意味 |
| 5話 | 解除薬 |
| 6話 | 目的 |
| 7話 | 侵食 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | 各国都市の汚染報告を受け、エ・ランテル救済をナザリック地下大墳墓の利益として判断した。終盤では九曜の声を察知して守護者たちを外へ退避させ、奪われたナザリックを取り返す攻略戦を宣言する。(*1)(*2) |
| 主人公 | 救出部隊の中心としてエ・ランテルへ向かい、汚染解除作戦を進めた。エンヘラから盟友になるよう誘われるが、魔導国への忠義を理由に拒絶する。(*3)(*4) |
| スライム子 | 主人公に同行し、救出部隊と汚染解除作業を支えた。エンヘラが主人公の力を明かす意図を問い、主人公の立場を案じる。(*5)(*6) |
| アウラ | ナザリック地下大墳墓で人間救助の利益を説明され、終盤ではエンヘラへの怒りを抑えつつ攻略戦に臨む。(*7)(*8) |
| アルベド | ナザリック地下大墳墓で人間救助の利益と汚染解除後の強化リスクを説明した。終盤ではエンヘラの罅干渉の狙いを読み解き、守護者たちを制止する。(*9)(*10) |
| イアン | 陽光聖典側の一員として救出部隊に加わり、避難所確認や被汚染者拘束の方針整理に協力した。(*11)(*12) |
| イビルアイ | 蒼の薔薇の一員として救出部隊に参加し、空から瘴気の分布を確認して見取り図へ書き込んだ。(*13)(*14) |
| エントマ | ナザリック地下大墳墓で現地監視の続報をモモンガへ伝え、エンヘラの目的や急な罅の発生を報告した。(*15) |
| エンヘラ | 神権で各地の罅から瘴気を噴出させ、人類を汚染と解除によって強化しようとした。さらに主人公を手に入れるため、ナザリックの玉座の間の罅に干渉して管理システムを掌握した。(*16)(*17) |
| カジット | 過去回想でクレマンティーヌに法国の情報を伝え、漆黒聖典の失敗や法国の混乱に関する話題を持ち出した。(*18) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇の一員として救出部隊に加わり、再汚染されないガゼフが単独行動する利点を指摘した。(*19) |
| ガゼフ | 救出部隊の現地指揮を担い、避難所巡回の班分けを決めた。瘴気で再汚染されない特性を活かし、単独で都市内を進む。(*20)(*21) |
| クレマンティーヌ | ツアレや子供たちを避難所へ導き、ネムを庇って重傷を負った。過去回想では、パナソレイ都市長に助けられた後の境遇が描かれる。(*22)(*23) |
| コキュートス | ナザリック地下大墳墓で人間救助の利益を確認し、終盤では簒奪されたナザリック奪還に向けて戦意を示した。(*24)(*25) |
| シャルティア | ナザリック地下大墳墓で人間救助への疑問を示し、終盤ではエンヘラ討伐を進言する。(*26)(*27) |
| セバス | 救出部隊で主人公らに同行し、エンヘラの前に立ちはだかった。神権を振るうエンヘラには圧倒されるが、終盤でナザリック側へ戻る。(*28)(*29)(*30) |
| ソーイ | 救出部隊でセバスや主人公を支え、汚染者の拘束状況を報告した。エンヘラの異変を察し、セバスに警戒を促す。(*31)(*32)(*33) |
| ゾフィ | フールーダ、ンフィーレアと共に汚染解除の方法と材料を持ち込み、犠牲者の遺体と混沌石を用いる条件を説明した。(*34) |
| ダイン? | 救出部隊の一員として正気を失った住民たちが互いに傷つけ合う都市の惨状に言及した。(*35) |
| ツアレ | クレマンティーヌと共に子供たちを避難所へ導き、ネムの安否に気づいて動揺した。(*36)(*37) |
| ティア | 蒼の薔薇の一員として救出部隊に参加し、避難所の抵抗音から救助が間に合う可能性を短く伝えた。(*38) |
| ティナ | 蒼の薔薇の一員として救出部隊に参加し、イビルアイらが集めた瘴気や汚染者分布の情報を図面へまとめた。(*39) |
| デミウルゴス | ナザリック地下大墳墓で人間救助の二つの利益を説明し、終盤ではエンヘラの要求が信用できないことを主人公に示した。(*40)(*41) |
| ナーベラル | ナザリック地下大墳墓で現地探索の結果を報告し、急な罅に呑まれたソーイたちが戻った場面にも立ち会った。(*42) |
| ニグン | 陽光聖典側の指揮役として救出部隊に加わり、重傷のクレマンティーヌを救助した後、彼女がネムを庇った行為を認めた。(*43)(*44) |
| ニニャ? | 救出部隊の一員として正気を失った住民たちの姿に言及して気を引き締めた。(*45) |
| ニンブル | 帝国側の一員として救出部隊に加わり、汚染された王国兵らしき者の存在や、被汚染者拘束の役割を確認した。(*46)(*47) |
| ネム | ツアレや子供たちと避難する中で足を止め、徘徊する妖巨人に狙われた。救助後はンフィーレアとの再会に泣き崩れる。(*48)(*49) |
| パンドラズ | モモンガの命令で宝物殿から外へ出て合流し、ナザリックの異常事態に対応した。(*50) |
| フォアイル | ナザリック地下大墳墓で不思議な声を聞き、モモンガと共に指輪で外へ退避した。(*51) |
| フールーダ | ゾフィと共に汚染解除に協力し、魂を材料とする仮説や解除作業への関心を語った。(*52) |
| ブレイン | 救出部隊でガゼフを支え、都市へ向かう道中や本隊守備で汚染された者たちへの対応を担った。(*53)(*54) |
| ペテル? | 救出部隊の一員として同情より警戒を優先すべきだと一行に促した。(*55) |
| マーレ | ナザリック地下大墳墓で人間救助の利益を説明され、終盤ではエンヘラへの怒りを胸に攻略戦へ臨む。(*56)(*57) |
| ラキュース | 蒼の薔薇を率いて救出部隊に参加し、五人での連携を重視して避難所巡回に向かった。(*58)(*59) |
| ルクルット? | 救出部隊の一員として正気を失った住民があふれるエ・ランテルの惨状を目にした。(*60) |
| レイナース | 帝国側の騎士として救出部隊に加わり、各国都市の被害を踏まえつつ部隊を割らない判断に従った。(*61)(*62) |
| ンフィーレア | 魔導国に先に救助され、汚染解除の研究者としてエ・ランテルに戻った。ネムと再会し、解除作業にも加わる。(*63) |
| パナソレイ都市長 | 過去回想でクレマンティーヌを助け、善人として振る舞うことで法国からの追及をかわす案を示した。(*64) |
| 亜人種たち | 汚染されて正気を失い、エ・ランテル内で救出部隊の前に立ちはだかった。(*65) |
| 幼い少女 | 過去回想で、負傷したクレマンティーヌを脅されながらも匿った少女。翌朝、家族と共に殺されている姿が発見された。(*66) |
| 徘徊する兵士たち | 汚染されて都市を徘徊し、クレマンティーヌたちの避難経路を塞いだ。(*67) |
| 徘徊する妖巨人たち | 汚染されて強化された妖巨人たち。ネムを襲い、クレマンティーヌに重傷を負わせた。(*68) |
| 暴れる冒険者 | 汚染されて正気を失い、救出部隊が到着した第三の壁内への門前にいた。(*69) |
| 正気を失った男 | 汚染されて正気を失い、救出部隊が到着した第三の壁内への門前にいた。(*70) |
| 武器を振り回す兵士 | 汚染されて正気を失い、救出部隊が到着した第三の壁内への門前にいた。(*71) |
| 震える少女 | ネムと共に避難していた子供。避難所目前でネムがいないことに気づいた。(*72)(*73) |
| 青ざめた少年 | ネムと共に避難していた子供。負傷しながらも避難所へ向かい、後にネムを守るため時間を稼いだ一人とされる。(*74)(*75) |
| 髪を振り乱す女 | 汚染されて正気を失い、救出部隊が到着した第三の壁内への門前にいた。(*76) |









