オバマス設定wiki
第一部・第十六章『神の御名』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
![]() | ||
| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十六章『神の御名』 | メインストーリー | 2022年11月07日 |
| あらすじ | ||
| あの日、エ・ランテルは崩壊した。 都市は混沌獣に蹂躙され、住民の多くが死傷し、あるいは消失する。 数ヶ月後、復興の進む城塞都市で、不気味な「御名」の痕跡が浮かび上がる―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | あれから | エピソード01 | クレマンティーヌ | (先日のあれは間違いなく、過去最悪の災厄でしたが……) |
| エピソード02 | ザナック | (エ・ランテルは生き残った。だが、この国はもう……) | ||
| エピソード03 | ジルクニフ | (まったく。第一報を聞いた時は、肝を冷やしたものだったが……) | ||
| 2話 | マスターソース | エピソード01~エピソード02 | デミウルゴス | (計画は順調だ。こういった事態への備えはあったのだから当然だが……しかし) |
| エピソード03 | モモンガ | (責任は…………俺にある) | ||
| 3話 | 生還 | エピソード01 | ナーベラル・ガンマ | あまりに急な事で、つい取り乱してしまいました…… |
| エピソード02 | アルベド | (ああ……モモンガ様。万が一の際は、私が即座に……) | ||
| エピソード03 | モモンガ | (流石に、想像もしていなかったな……) | ||
| 4話 | 邁進 | エピソード01 | ソリュシャン・イプシロン | (ご本人が戻られた事は、何よりなのだが……) |
| エピソード02 | エンヘラ | (さて。ソーイから、私との一悶着については聞いているはずですが……) | ||
| 5話 | 罅の向こう | エピソード01 | デミウルゴス | ――完成だ。これらがあれば計画通りに…… |
| エピソード02~エピソード04 | ルプスレギナ・ベータ | 準備完了っす。これでやっと、ユリ姉たちを迎えに…… | ||
| エピソード05~エピソード09 | エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ | (皆ぁ、まだ無事だよねぇ……?) | ||
| 6話 | 救出 | エピソード01~エピソード04 | ナーベラル・ガンマ | (流石に連戦は少し堪える。けど……!) |
| エピソード05~エピソード07 | ソリュシャン・イプシロン | (「罅の向こう側」……適応装備に、救出作戦。まだ混乱しているけど、どうも心配をかけたみたいね) | ||
| エピソード08 | スライム子 | (うぅ……結局あの時、私は上手く盾になれなかったのですね……) | ||
| 7話 | 信仰 | エピソード01~エピソード03 | エンヘラ | (まさか……つまり……ふふ、ははははは!) |
| エピソード04 | エンヘラ | (おや? ヤルダバオトを退けたという力は、まだ出し惜しむのですね) |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | 主人公の帰還を待ち続け、帰還後は「罅の向こう側」の情報を受けて救出作戦の準備を命じる。(*1)(*2) |
| 主人公 | 大災害後に一人で帰還し、「罅の向こう側」と呼ぶ空間の情報をモモンガへ報告する。(*3)復帰後はエ・ランテルで現場確認を進め、救出作戦の案内役も担う。(*4)(*5) |
| スライム子 | ソーイ、ユリ、シズと共に「罅の向こう側」に取り残され、救出作戦で意識を取り戻す。(*6)(*7) |
| スライム子ドッペル | 主人公の復帰後、スライム子役としてエ・ランテルでの罅の検証に同行する。(*8) |
| アルベド | ナザリック側の報告でエ・ランテル統治の好況を伝え、救出部隊の人選や装備運用にも関与する。(*9)(*10) |
| イアン | 陽光聖典の隊員として回想に登場し、消失の直前にニグンへ駆け寄る。(*11) |
| イビルアイ | 大災害時の回想で、見えない脅威が「強者」か「群れ」を狙うと判断し、ラキュースやガガーランへ退避を促す。(*12) |
| エントマ | 救出部隊の一員として「罅の向こう側」に入り、蟲や同行するシモベを捜索に使いながらユリたちの救出に加わる。(*13)(*14) |
| エンヘラ | スレイン法国最高神官長補佐役兼エ・ランテル駐留部隊長。復興中の都市で主人公に揺さぶりをかけ、後に「混沌環境」で九曜の名を告げた。(*15)(*16) |
| ガガーラン | 大災害時の回想で、ラキュースを逃がそうとし、イビルアイの機転で窮地を凌ぐ。(*17) |
| ガゼフ | 「罅の向こう側」で主人公と協力した人物。後にランポッサⅢ世とブレインを抱えて再会する。(*18)(*19) |
| クレマンティーヌ | 聖女と呼ばれ、復興現場を訪れて都市を支える住民たちへ声をかける。(*20) |
| ザナック | レエブンと住人分散移住計画を確認し、魔導国への依存と王国の無力を認識する。(*21) |
| シクスス | モモンガに戦闘メイドたちの沈んだ様子を伝え、残ったプレアデスを支えるよう頼まれる。(*22) |
| シズ | ソーイやユリたちと共に「罅の向こう側」に取り残され、救出作戦で意識を取り戻す。(*23)(*24) |
| ジルクニフ | 主人公を人類存続に不可欠な希望の象徴と評し、帝国と魔導国の関係について会談する。(*25) |
| ソーイ | 「罅の向こう側」から最初に救出され、ナーベラルたちと合流して戦闘に加わる。(*26)その後、エンヘラとの対峙にも同席する。(*27) |
| ソーイドッペル | 主人公の復帰後、ソーイ役としてエ・ランテルでの罅の検証に同行し、休息を取るよう進言する。(*28) |
| デミウルゴス | エ・ランテル統治の好況やラナーの動向を報告し、後には混沌環境用の装備開発と運用説明を担う。(*29)(*30) |
| ナーベラル | 主人公の帰還をモモンガへ伝え、救出部隊ではルプスレギナ、エントマと共に「罅の向こう側」へ向かう。(*31)(*32) |
| ニグン | 陽光聖典の隊長として回想に登場し、エンヘラから失うには惜しい人材と見なされる。(*33) |
| ユリ | ソーイ、シズ、スライム子と共に「罅の向こう側」へ取り残され、救出後は帰還方針の確認を促す。(*34) |
| ラキュース | 大災害時の回想で、ガガーランとイビルアイから生き残るよう促される。(*35) |
| ラナー | クライムと共に外部で保護・管理され、ナザリック側の王国傀儡化計画にも協力的である。(*36) |
| ルプスレギナ | 救出部隊の一員として混沌環境へ入り、ソーイの救出や混沌獣との戦闘に加わる。(*37)(*38) |
| レエブン | ザナックの側近として住人分散移住計画を読み上げ、王国の現状を共に受け止める。(*39) |
| 影の悪魔 | ラナーからクライム殺害を求められた際は事前命令に反するとして拒否したが、研究所へ向かうクライムを肉体が消失する前に殺害した。(*40)その結果、復活したクライムから主人公たちの消失時の情報が得られた。(*41)救出作戦では周辺警戒と捜索も担う。(*42)(*43) |
| 死の騎士たち | 主人公との一対一の会話に備え、モモンガの護衛役として配置される。(*44) |
| 混沌獣たち | エ・ランテルの罅から湧き続け、都市防衛と復興の障害となる。(*45)「罅の向こう側」でも大量に出現し、救出部隊と交戦する。(*46)(*47) |
| にこやかな商人 | 復興中の街で主人公たちへ新商品の紹介を申し出る。(*48) |
| 人間の少女 | 復興中の街で主人公を見かけ、声を上げる子供の一人。(*49) |
| 伝令役 | 魔導国の使者から預かった主人公の書状をザナックへ届ける。(*50) |
| 半森妖精の少年 | 復興中の街で主人公たちを見かけ、ソーイとスラ子にも声をかける。(*51) |
| 大柄な酒場の主人 | 復興中の街で主人公たちに声をかけ、酒場へ誘う。(*52) |
| 子供たち | 復興中の街で主人公たちに手を振り、ソーイの呼びかけに応じる。(*53) |
| 年配の男性 | 復興中の街で主人公を見かけ、声をかける住民の一人。(*54) |
| 建築作業をする男 | 復興作業に携わり、他国の者や亜人も都市のために働いている状況を語る。(*55) |
| 木材を運ぶ男 | 復興作業に携わり、住民を奮い立たせた主人公たちを称える。(*56) |
| 石材を運ぶ男 | 復興作業に携わり、クレマンティーヌから労われる。(*57) |
| 老女 | 復興中の街で主人公を見かけ、声をかける住民の一人。(*58) |
| 若い女性 | 復興中の街で主人公たちに声をかける住民の一人。(*59) |
| 顔を隠した法国兵 | スレイン法国側の兵として、神殿付近の混沌獣処理で負傷者が出たため治療協力を求める伝言をエンヘラへ届ける。(*60) |
| 骸骨戦士たち | 主人公が導入したアンデッド軍団の一部として、エ・ランテルの罅から湧く混沌獣と対峙する。(*61) |









