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第一部・第十五章『罅割れゆく世界』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十五章『罅割れゆく世界』 | メインストーリー | 2022年03月14日 |
| あらすじ | ||
| 「世界の異変を引き起こした元凶に立ち向かった者がいる」 アゼルリシア山脈で得られた情報を基に、モモンガらが対処に動く一方、 エ・ランテルへの帰還を目指す一行は、王国軍同士が衝突寸前の場面を目撃する。 そして、第一王子バルブロの突如の消失が、惨劇の幕を開ける―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 0話 | プロローグ |
| 1話 | 浸食 |
| 2話 | 断絶の都市 |
| 3話 | 決断 |
| 4話 | 叫喚 |
| 5話 | 侵攻 |
| 6話 | 刹那 |
| 7話 | 解放 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | デミウルゴスからエ・ランテル全域の通信断絶と複数の罅出現を聞き、ナザリックの警戒態勢を確認する。(*1) |
| 主人公 | ユリ、シズ、スライム子と共に市内を進み、魔導研究所の研究成果を持ち帰ろうとするが、研究所で拡大した罅に巻き込まれて消息を絶つ。(*2)(*3) |
| スライム子 | 主人公に同行し、住民の消失や混沌獣の襲撃を目撃する。研究所ではソーイやガゼフの戦いを見届ける。(*4)(*5) |
| イアン | 陽光聖典の班長としてニグンに従い、撤退途上で混沌獣を引き付ける殿に加わる。(*6) |
| エンヘラ | 部下から王国兵消失の報告を受け、崩壊した国家の跡地と同種の痕跡だと判断して、法国駐留部隊へ撤退を命じる。(*7) |
| ガガーラン | ラキュースと共に住民救助を続け、不可視の攻撃が迫った場面で彼女に離脱を促す。(*8) |
| ガゼフ | ゾフィの最後の処置で汚染状態から戻り、武技と剃刀の刃で槍型混沌獣に立ち向かう。(*9) |
| クライム | ラナーから剃刀の刃を届ける任務を受け、ブレインと共にガゼフのもとへ向かう。(*10)(*11) |
| ザナック | ランポッサ三世とバルブロの消息不明を受け、警備再編と避難誘導を進めようとする。(*12) |
| シズ | 主人公の護衛として状況解析と戦闘を担い、研究所ではユリと共に槍型混沌獣へ対処する。(*13)(*14) |
| ジュゲム? | 主人公一行に合流し、街を守り切れなかったことを詫びつつ、研究所へ向かうための陽動に協力する。(*15) |
| ソーイ | エンヘラと対峙した後、魔導研究所でンフィーレアらを守り、深手を負っても任務を続ける。(*16)(*17)(*18) |
| ゾフィ | 魔導研究所で汚染解除の実験を進め、追い詰められた末にガゼフを戻すための最後の処置を行う。(*19)(*20) |
| ダイン? | 漆黒の剣の一員として混乱する市街に残り、ルクルット?らと生存を図る。(*21) |
| デミウルゴス | 市外からの観測と影の悪魔の報告をもとに、通信断絶、複数の罅、元凶の存在可能性をモモンガへ報告する。(*22)(*23) |
| ニグン | 陽光聖典を率いて撤退の殿を務め、威光の主天使を投入して不可視の脅威を引き付けようとする。(*24) |
| ニニャ? | 漆黒の剣の一員としてルクルット?やペテル?らと行動し、主人公が手を打つはずだと希望を口にする。(*25) |
| ニンブル | 主人公が事前に皇帝へ願っていた増援として魔導研究所へ赴き、ゾフィたちの警護に就く。(*26) |
| ネム | 避難中にリイジーとはぐれ、混乱する市街でルクルット?に助けられる。(*27) |
| バルブロ | 王国軍を進ませようとした瞬間、ランポッサ三世の眼前から気配ごと消失する。(*28) |
| フールーダ | 魔導研究所に留まり、ソーイと共に混沌獣を迎撃するが、終盤では拡大した罅の現象に襲われる。(*29)(*30) |
| ブレイン | クライムと共に剃刀の刃を運び、研究所でガゼフへ投げ渡す。(*31)(*32) |
| ペテル? | 漆黒の剣の一員として仲間たちと市街に残り、混乱の中でも諦めないよう呼びかける。(*33) |
| ユリ | 主人公の護衛として市内を突破し、研究所ではシズと連携して槍型混沌獣を引き付ける。(*34)(*35)(*36) |
| ラキュース | 蒼の薔薇として住民救助を続け、撤退判断を迫られながらも目の前の人々を見捨てまいとする。(*37) |
| ラナー | クライムに剃刀の刃を指定の場所へ届けるよう依頼する。(*38) |
| リイジー | ネムを連れて避難していたが、不可視の脅威によって姿を失う。(*39) |
| ルクルット? | ネムを助け、漆黒の剣の仲間たちと共に生き残ろうとする。(*40) |
| レイナース | ニンブルと共に魔導研究所の警護へ向かうが、槍型混沌獣の襲撃に巻き込まれる。(*41)(*42) |
| ロックマイアー | ブレインとクライムを先導し、飛翔型混沌獣を引き受けて二人を先へ進ませる。(*43) |
| ンフィーレア | 魔導研究所で研究続行を選び、重傷を負いながらもゾフィの仮説が成功したことを悟る。(*44)(*45) |
| ランポッサ三世 | 王国軍の前でバルブロの消失を目撃し、自身も直後に消息を絶つ。(*46)(*47) |
| リットン伯? | 王国軍の混乱の中で弓兵に号令を出すが、兵たちの攻撃は見えない脅威を止められない。(*48) |
| 双剣型混沌獣 | 魔導研究所の防衛線を突破し、防柵を破壊してソーイたちを下層へ追い込む。(*49) |
| 双剣混沌獣? | ソーイとフールーダが防衛線を下げながら迎撃した個体。(*50) |
| 威光の主天使 | ニグンの切り札として投入され、善なる極撃で混沌獣と不可視の脅威へ対抗しようとする。(*51) |
| 槍型混沌獣 | 魔導研究所でニンブルらを襲い、転移するような挙動でユリたちを追い詰める。(*52)(*53)(*54) |
| 飛翔型混沌獣 | ブレインとクライムの進路を塞ぎ、ロックマイアーが足止めを引き受ける相手となる。(*55) |
| 混沌獣 | 市内各所に出現し、避難中の住民や各勢力を襲う。複数の罅出現により際限なく湧く脅威として扱われる。(*56)(*57) |
| エンヘラの護衛 | 後方の光を見て、エンヘラへ威光の主天使の出現を知らせる。(*58) |
| ベテランの冒険者 | 市街に現れた混沌獣を見て、都市が最後の砦であることを諦めかけ、避難民を押しのける。(*59) |
| 伝令 | ザナックへ市内被害を報告し、警備部隊への伝言が使えないことを告げる。(*60)(*61) |
| 帝国軍騎士 | ニンブルの命令で魔導研究所の研究者を守ろうとする。(*62) |
| 怯えた住民 | 避難の混乱の中で混沌獣や不可視の脅威に怯え、周囲と衝突する住民。(*63) |
| 怯えた女性 | 市街で身近な人物の行方を失い、混乱の中で取り乱す。(*64) |
| 恐怖に駆られる住民 | 混沌獣に襲われ、死への恐怖を叫ぶ住民。(*65) |
| 恐慌状態の男性 | 避難先も状況も分からず、王国戦士の誘導に動揺する住民。(*66) |
| 懸命に逃げ惑う住民 | 陽光聖典が撤退する市街で助けを求める住民。(*67) |
| 法国兵 | 伝言でエンヘラへ、エ・ランテル郊外で王国兵が多数消失したことを報告する。(*68) |
| 泣き叫ぶ住民 | 罅と混沌獣が広がる市内で助けを求める住民。(*69)(*70) |
| 狂乱する住民 | 罅の前に現れた不可視の脅威から逃げ惑う住民。(*71) |
| 狼狽する王国軍兵士 | 王国軍の中でランポッサ三世や兵の消失に動揺し、見えない脅威に怯える。(*72) |
| 王国戦士 | 混乱する住民を避難させようとするが、状況を把握しきれず隊内にも被害が出る。(*73) |
| 王国戦士団副長 | 被害状況が分からない中でも避難誘導を続けようとし、直後に異変へ巻き込まれる。(*74) |
| 疲弊した住民 | ラキュースに助けられるが、空にまで罅が出た状況に避難の意味を見失う。(*75) |
| 研究員 | 魔導研究所でソーイとフールーダに守られつつ、下層への避難と研究続行に巻き込まれる。(*76) |
| 絶叫する住民 | 蒼の薔薇の近くで不可視の攻撃に巻き込まれ、悲鳴を上げる住民。(*77) |
| 絶望する住民 | 突如現れた罅と不可視の脅威に追われ、逃げ場を失う住民。(*78) |
| 緊迫する王国軍兵士 | ランポッサ三世を捜すよう呼びかけるが、王国軍内の消失と混乱を止められない。(*79) |
| 衛士 | 市内被害への対応中、空に新たな罅が現れるのを目撃する。(*80) |
| 逃げる住民 | 主人公一行が研究所へ向かう途中で、混沌獣に襲われる住民。(*81) |
| 逃げ惑う住民 | 罅の前に現れた不可視の脅威から逃げる住民。(*82) |
| 部下 | ザナックへ王国軍の消失を報告し、その後も被害対応を補佐する。(*83)(*84) |
| 陽光聖典隊員 | ニグンとイアンに従い、撤退の殿として混沌獣と不可視の脅威に立ち向かう。(*85) |
| 青ざめた住民 | 市街に現れた混沌獣に怯え、逃げ惑う住民。(*86) |
| 青ざめる王国軍兵士 | ランポッサ三世の消失に気づき、王国軍の混乱を広げる。(*87) |









