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第一部・第十二章『人類の導き手』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十二章『人類の導き手』 | メインストーリー | 2021年01月01日 |
| あらすじ | ||
| 危機を乗り越えたエ・ランテルは、大きく生まれ変わりつつあった。 改革の先頭に立つ主人公一行は異変の解決に向け、 新たな体制を整備する―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 新区画 | エピソード01 | スライム子 | 以前は、何もなかった場所ですが……。どれ程発展しているでしょうか? 楽しみです! |
| エピソード02 | クレマンティーヌ | 感謝してもしきれるものではありませんが……。この想いは、務めを果たす事でお返しさせていただければ―― | ||
| 2話 | 決意 | エピソード01 | デミウルゴス | 計画を完遂する事は、いわば当然……。それ以上の物を捧げてこそ、臣下としての矜持を示せるというもの―― |
| エピソード02 | スライム子 | (そ、その発言は……。一体、どういうおつもりで…… | ||
| エピソード03 | シャルティア・ブラッドフォールン | 恐らくは、私の活躍にあてられたのでありんしょうが……。まあ、手並みを拝見するとしんす | ||
| 3話 | 調印 | エピソード01 | ソリュシャン・イプシロン | 前回の会談時は、護衛として入り込んだ訳だが……。正式に招待されるようになったか。手間が省けるのは有り難い事だ |
| エピソード02 | レイモン | (他の二国は、あの方々に対して極めて友好的な態度を見せているようだ……。さて、我が国は――) | ||
| エピソード03 | アルベド | (国家として、正式に承認されれば――これまで以上に幅広い活動が可能となるでしょう。その後は……) | ||
| 4話 | 視察 | エピソード01 | スライム子 | 名前だけの事かもしれませんが……。それでも、大きな一歩かと……! |
| エピソード02 | スライム子 | た、確かにズーラーノーンの拠点だったはずですが……。これは一体―― | ||
| エピソード03 | ンフィーレア・バレアレ | 環境を整えてくださったのであれば……後は死力を尽くすのみです。何を犠牲にしようとも、必ず―― | ||
| エピソード04 | ゾフィ・ノイア | ふーむ……。報告通りなら、罠はおおむね上手く作動したようだが……。気になる点があるとすれば―― | ||
| エピソード05 | スライム子 | (研究所とはいえ、なんとも危ない雰囲気が漂う場所ですね……。あまり、気を緩めない方が――) | ||
| 5話 | 忍び寄る黒 | エピソード01 | 漆黒聖典第一席次 | (脅威につながる手がかりを、早急に得る必要があるとはいえ……。手がかりはごく限られています。我々がなすべきは――) |
| エピソード02 | ラキュース | 同じ事を繰り返したくないのなら、新たな体制を築く他ない……。そのために出来る事があるなら―― | ||
| エピソード03 | モモンガ | 三国の資源が集中しているエ・ランテルを押さえる事は、その資源を利用する権利を手に入れる事でもある、か……。流石だな | ||
| エピソード04 | シャルティア・ブラッドフォールン | ナザリックの防備には、万全を期さねばならないでありんす。手早く仕事を片づけるとしんしょう | ||
| 6話 | 霧中の邂逅 | エピソード01 | 漆黒聖典第一席次 | (この判断が正しかったのかどうかは分かりませんが……。僅かでも可能性があるならば――) |
| エピソード02 | シャルティア・ブラッドフォールン | (帰還時に、追跡されるような事態は断じて許されないでありんす。気配を殺すのに適した場所は――) | ||
| エピソード03 | 漆黒聖典第一席次 | (野良の獣ではないなら、どこかに使役者がいるはず……。最大限の警戒をしても、十分とは限らない――) | ||
| エピソード04 | 漆黒聖典第一席次 | (片付いたようですが……。報告の通りならば、これで終わりとは――だとするなら……) | ||
| エピソード05 | シャルティア・ブラッドフォールン | (ありえない……私の攻撃を防ぐなど……! とにかく……絶対に、生かして逃しはしない……!) | ||
| 7話 | 異常事態 | エピソード01 | デミウルゴス | 帰還の際は、慎重を期すよう伝えたはず……。何かが起こったのだとするなら―― |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | エ・ランテル襲撃作戦の参加者を労い、主人公の外部活動と現場裁量を認める。(*1)後にシャルティア未帰還を受け、カッツェ平野までの経路を確認する。(*2) |
| 主人公 | エ・ランテル新区画の整備状況を確認する。(*3)会談では魔導国の外交担当として運営参画を進める。(*4)その後、拠点整備、異変研究、調査機関の運用を当面の柱に定める。(*5) |
| スライム子 | 主人公に同行し、新区画の発展を見届ける。(*6)会談に同席する。(*7)研究所視察でも状況を見守る。(*8) |
| アルベド | 魔導国の宰相として会談に出席し、調印を担う。(*9)初の外部任務後、シャルティア未帰還の報告に立ち会う。(*10) |
| イビルアイ | 蒼の薔薇の一員として北方の洞窟周辺の封鎖任務に参加し、作業完了を主人公へ報告する。(*11) |
| エンヘラ | 法国側の出席者として会談に参加し、魔導国の参画に対する抑止力と監視体制を求める。(*12) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇の一員として北方の洞窟周辺の調査・封鎖任務に参加する。(*13) |
| ガゼフ | 汚染された状態でエ・ランテル魔導研究所の深部に収監され、汚染解除研究の対象となる。(*14) |
| クレマンティーヌ | 新区画管理者として難民や亜人をまとめ、住民の生活と防衛体制の整備を進める。(*15) |
| シャルティア | 襲撃作戦の功労者として労われる。(*16)北方の洞窟調査に加わる。(*17)帰還途上で謎の一行と交戦する。(*18)調査隊帰還後も戻らず、未帰還と判明する。(*19) |
| ジュゲム | 新区画で亜人部隊を監督し、武具の扱いに慣れてきた部隊の訓練を主人公たちに見せる。(*20) |
| ジルクニフ | 会談で主人公一行を迎え、エ・ランテル運営参画に賛同し、肩書として総督案を出す。(*21) |
| セドラン | カッツェ平野で謎の一行に加わる防御役。シャルティアの攻撃を受け止めるが、負傷する。(*22) |
| ソーイ | 主人公とスライム子に同行し、新区画を視察する。(*23)研究所視察では、ガゼフとの戦闘を含めて状況を補佐する。(*24) |
| ゾフィ | エ・ランテル魔導研究所第二階層の管理者。粘体を用いた罠の回収と実地検証に向かう。(*25) |
| ティア | 蒼の薔薇の一員として北方の洞窟周辺の封鎖任務に参加する。(*26) |
| ティナ | 蒼の薔薇の一員として北方の洞窟周辺の封鎖任務に参加し、調査機関の任務を大きな依頼として受け止める。(*27) |
| デミウルゴス | 襲撃作戦の成果と主人公の施策をモモンガへ報告する。(*28)北方の洞窟調査では、罅との関連を警戒する。(*29) |
| バルブロ | エ・ランテル運営権の譲渡を知り、王国が侵略される可能性を警戒して自ら動こうとする。(*30) |
| パンドラズ | 襲撃作戦でモモンガに擬態し、幻術も用いて主人公に成りすました功労者として労われる。(*31) |
| フールーダ | エ・ランテル魔導研究所深部で汚染されたガゼフの研究を担当し、戦闘データ取得のために拘束を解く。(*32) |
| ユリ | 北方の洞窟調査隊として罅対策と周辺調査を行う。(*33)帰還後、例の存在の痕跡がなかったと報告する。(*34) |
| ラキュース | 蒼の薔薇の一員として調査機関の任務を率い、北方の洞窟周辺の封鎖を進める。(*35) |
| ラナー | 会談に出席し、主人公の肩書としてエ・ランテル領土守護者を提案する。(*36) |
| ルプスレギナ | 北方の洞窟調査隊に同行し、主人公の工作により周辺封鎖が機能していると述べる。(*37) |
| レイモン | 法国側の出席者として会談に参加し、アルベドの立場や魔導国の国名を確認する。(*38) |
| ンフィーレア | エ・ランテル魔導研究所所長として、汚染解除や混沌獣・汚染獣の研究を進める。(*39) |
| ランポッサ三世 | 会談を主導し、主人公の国家にエ・ランテル運営へ参画してもらう案を提示する。(*40) |
| 狼 | カッツェ平野で謎の一行の前に現れる。謎の一行はその動きから、何者かに使役されていると判断する。(*41) |
| たくましい住民 | 新区画で主人公を出迎え、再訪時までにさらに発展させると作業再開を促す。(*42) |
| 亜人たち | 新区画に定着し、ジュゲムの号令で日頃の訓練成果を見せる。(*43) |
| 住民たち | 新区画で主人公を歓迎し、再建に向けた作業意欲を見せる。(*44) |
| 作業中の人食い大鬼 | 内周部で作業中にアルベドを新入りの亜人と誤認し、彼女の調教を受ける。(*45) |
| 側近 | バルブロへエ・ランテル運営権譲渡の報告を伝える。(*46) |
| 働く住民 | 新区画の農地で働き、主人公への恩に報いようと作業を続ける。(*47) |
| 鎖を携えた男 | カッツェ平野で悪魔の痕跡を追う謎の一行に加わる。(*48)戦闘では敵性体の活動停止を確認する。(*49) |
| 変わった服の老女 | カッツェ平野で悪魔の痕跡を追う謎の一行に加わり、移動方針を仲間に問いかける。(*50) |
| 斧を背負った大男 | カッツェ平野で悪魔の痕跡を追う謎の一行に加わる。(*51)戦闘時には前線で暴れる構えを見せる。(*52) |
| 槍を持った男 | カッツェ平野で悪魔の痕跡を追う謎の一行を率いる。(*53)霧の揺らぎからシャルティアの位置を捉え、交戦する。(*54) |
| 異様に大きな帽子の女 | カッツェ平野で謎の一行に加わり、アンデッドの掃討に参加する。(*55)使役された魔物との戦闘にも加わる。(*56) |
| 盾を二つ持った男 | カッツェ平野で悪魔の痕跡を追う謎の一行に加わる。(*57)狼の動きから、何者かに使役されていると見抜く。(*58) |
| 粘体 | エ・ランテル魔導研究所第二階層でゾフィが飼育し、実験用または愛玩用と説明される。(*59) |
| 調教された人食い大鬼 | アルベドの調教後、彼女に感謝し、再度の機会まで望む状態になる。(*60) |
| 調査機関隊員 | 北方の洞窟周辺で封鎖、罠、防柵の設置を行い、調査機関の実務を担う。(*61) |
| 部下 | ゾフィの指示で粘体や残留物を回収し、実地検証を補助する。(*62) |
| 配給所員 | 新区画で住民に配給物資を渡し、物資が十分にあると伝える。(*63) |









