オバマス設定wiki
第一部・第十四章『山脈の盟主』
最終更新:
mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
![]() | ||
| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十四章『山脈の盟主』 | メインストーリー | 2021年09月01日 |
| あらすじ | ||
| 精神支配されたシャルティアの奪還に、モモンガは成功するが…… 脅威の正体に関する手がかりは、未だに得られていなかった。 見えざる脅威が外界に存在する中、モモンガは判断を迫られる。 モモンガが下した決断とは―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 岐路 | エピソード01 | アルベド | (あれは、罰……のはずよね。御方がそのように仰ったのだから、それに違いはないのだけれど……。この湧き上がる感情は……) |
| 2話 | 出立準備 | エピソード01 | スライム子 | ナザリックの任務は勿論の事、エ・ランテル領土守護者としての任務も並行して行う訳ですから……。私も、出来る事をしないと――! |
| エピソード02 | ソリュシャン・イプシロン | (あのような事件があった後です。警戒を強めるのも当然ですが……。あるいは別の――) | ||
| エピソード03 | バルブロ | 運営権を譲り渡す等……。余程の事があったに違いあるまい。父上は既に、冷静な判断力を失っているのだとすれば―― | ||
| エピソード04 | エンヘラ | (あの者の尽力により、この街は平穏を得たかのように見えますが……。対価も無く得られる物など、そうあるものではないでしょう――) | ||
| 3話 | 山脈への旅路 | エピソード01 | ユリ・アルファ | いかなる任務であれ、身命を賭して取り組む事に変わりはありませんが……。此度は腕が鳴る思いがいたします |
| エピソード02 | デミウルゴス | (徒に恐れる事に、意味はありません。脅威を分析し、然るべき手を打つ――勝利は周到な準備の下に、結果としてもたらされるものでしょう) | ||
| エピソード03 | スライム子 | (次は、この場所を訪れて……。いえ、きっと何か意味があるはずです……!) | ||
| 4話 | 山小人の都市を求めて | エピソード01 | ゼンベル・ググー | (旦那並の強者だと……? そんな存在が二人……いや下手したらそれ以上いるってのか――) |
| エピソード02 | ゾフィ・ノイア | 数多の失敗もまた、真理を突き止める助けとなりうる。心配は無用だとも。私達は着実に、真理の蓋に手を伸ばしつつあるのだからね―― | ||
| エピソード03 | ゼンベル・ググー | (し、信じられん……! 以前、徒歩で登った際は、何日かかった事か……!? 有難い話ではあるが――) | ||
| エピソード04 | マーレ・ベロ・フィオーレ | (お、お姉ちゃんなら、魔獣を利用して探せるのかな……? だけど、今はボクが頑張らないと――) | ||
| 5話 | 廃都 | エピソード01 | ゼンベル・ググー | ば、馬鹿な……。一体、何が起こったんだ……!? まさか、山小人達は…… |
| エピソード02 | コキュートス | (今ノ所、脅威ト呼ブベキ存在ニハ遭遇シテハイナイガ……。先日ノ例モアル事ダ。引キ続キ、警戒ヲ続ケルトシヨウ――) | ||
| エピソード03 | ユリ・アルファ | (あの山小人……見覚えが――) | ||
| エピソード04 | ゼンベル・ググー | い、一体、どういう事だ……? 移住した先でも、何かが起こってるって事なのか……!? | ||
| 6話 | 山脈の盟主 | エピソード01 | ツイバヤヤ | ああ……あああ……。儂は……何も出来んかった……。無念じゃったろう…… |
| エピソード02 | シズ・デルタ | 石さえ噛み砕く顎だとしても……。近づけさせなければ、どうという事もない…… | ||
| エピソード03 | ツイバヤヤ | (まさか、そのような決断に出るとは……。それ程、追い詰められていたという事かの……。じゃが――) | ||
| エピソード04 | コキュートス | (竜種……種族トシテハ強イ部類ニ入ルハズ。デアレバ、素直ニ従ウトモ考エ難イカ……。事ト次第ニヨッテハ――) | ||
| エピソード05 | フロストドラゴン | 限られた時間を……斯様な存在に邪魔されるとは。実に、許し難い…… | ||
| エピソード06 | フロストドラゴン | (竜種こそは、最強の種族……。我らに、敵う存在など――) | ||
| エピソード07 | モモンガ | 対立する種族同士を仲立ちし、両者を共に従わせたか……。相変わらず、見事な手並みだ | ||
| 7話 | 亀裂 | エピソード01 | バルブロ | (時と場合によっては、私は父上を……。迷うな。これは聖戦なのだ。私は必ず、この国を取り戻す――) |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | シャルティア洗脳事件後の方針会議を開き、未知の脅威へ備えるため、警戒態勢を強めたうえで外部活動を継続する方針を下す。(*1)(*2) |
| 主人公 | 外部戦力の確保と武具調達を進めるため、山小人の国との交易を目指す。(*3)アゼルリシア山脈では霜の竜との交渉を進め、山小人の保護と武具出荷の再開を取り決める。(*4) |
| スライム子 | 主人公に同行して研究所を訪れ、その後の山脈行きにも参加する。(*5)(*6)アゼルリシア山脈では雪の下の裂け目へ落ち、その発見をきっかけに一行が地下道を見つける。(*7) |
| アウラ | トブの大森林に偽ナザリックの改良版を用意し、侵入者を誘導・迎撃するための設備強化を進めていた。(*8) |
| アルベド | 方針会議で、シャルティアを洗脳した者たちの背後に強大な集団がいる可能性を指摘し、最大限の警戒を求める。(*9) |
| エンヘラ | 主人公の前歴と魔導国の正体を探り、主人公不在の機に研究所へ侵入しようとしてソーイと対峙する。(*10)(*11) |
| ガゼフ | 研究所で汚染状態が続いており、未だ戦線復帰できない。(*12) |
| コキュートス | モモンガからアゼルリシア山脈行きを任され、主人公たちに同行する。(*13)フェオ・ベルカナでは霜の竜を一撃で圧倒し、交渉を進展させる。(*14) |
| ザリュース | 蜥蜴人の集落で主人公を迎え、長老たちの反発が残る一方で、村の多くは部外者受け入れへの協力に賛成していると判断する。(*15) |
| シズ | 護衛兼斥候として主人公に同行し、偵察、足跡の確認、敵性存在の排除を担当する。(*16)(*17) |
| シャルティア | カッツェ平野で洗脳された一件の後、モモンガのそばで処遇を受けており、外部活動の危険性を検討する発端となる。(*18) |
| シャースーリュー | 蜥蜴人の集落で、遺棄された集落の改修や空地整備など、受け入れ態勢の進捗を主人公たちへ説明する。(*19) |
| ゼンベル | 山小人の国へ向かう案内人として主人公に同行する。出立前にはユリと手合わせし、山脈ではフェオ・ライゾへの道を思い出しながら一行を導く。(*20)(*21) |
| ソーイ | 主人公の依頼でエ・ランテルに残り、研究所の警備を引き継ぐ。隠し通路の罠に反応が出たことで、侵入を試みるエンヘラと向き合う。(*22)(*23) |
| ゾフィ | 強酸の坩堝に仕掛けた粘体の報告を行い、汚染解除につながる条件を検証するため研究を進める。(*24)(*25) |
| デミウルゴス | カッツェ平野の戦闘痕を分析し、敵勢力の力量を推測する。別働では亜人戦力の選出も進める。(*26)(*27) |
| ハムスケ | トブの大森林で主人公たちを出迎え、死の騎士や九狐と共に森の平和を守っている近況を伝える。(*28) |
| バルブロ | エ・ランテルを魔導国に乗っ取られたと考え、兵を率いて王都を発つ。終盤ではランポッサ三世と対峙し、街を取り戻すと宣言する。(*29)(*30) |
| ビゴザ | ツイバヤヤの親戚である山小人。透明化するマントで身を隠していたところを発見される。(*31)山小人の各都市の状況を説明し、一行をフェオ・ジュラとフェオ・ベルカナへ案内する。(*32)(*33) |
| フールーダ | 研究所で汚染現象の研究を続け、ゾフィやンフィーレアと共に強酸の坩堝で起きた事象の検証を進める。(*34)(*35) |
| マーレ | コキュートスと共に山脈行きを任される。(*36)生命感知でビゴザを発見し、フェオ・ベルカナでは蜥蜴の怪物を一掃する。(*37)(*38) |
| ユリ | 護衛として主人公に同行し、ゼンベルとの手合わせや各地での探索を担う。(*39)(*40)フェオ・ジュラでは瓦礫を除き、負傷した山小人兵の救助に加わる。(*41) |
| ラナー | ランポッサ三世と共に主人公をもてなし、主人公の日頃の疲れを癒したいと述べる。(*42) |
| レイモン | 法国の歴史に見られる百年毎の存在について触れる。(*43) |
| ンフィーレア | 研究所長として汚染解除の条件を考察し、ゾフィやフールーダと実験方針を検討する。(*44) |
| ランポッサ三世 | 主人公を王国の恩人としてもてなし、山小人の国への出立を支援する。終盤では兵を率いたバルブロに撤兵を命じる。(*45)(*46) |
| リットン伯 | バルブロに従う貴族として兵の配備を報告し、エ・ランテルへ向かう行軍に疑問を抱きながらも同行する。(*47)(*48) |
| 石喰猿 | デミウルゴスの指揮下で戦力候補として選出され、憤怒の魔将に力を示すよう求められる。(*49) |
| 霜の竜 | フェオ・ベルカナを支配する竜種。コキュートスに一撃で圧倒された後、魔導国と手を組み、実質的な配下として山小人の保護を引き受ける。(*50) |
| 憤怒の魔将 | デミウルゴスの配下として亜人戦力の選出に関わり、石喰猿に力を示すよう命じる。(*51) |
| 洞窟鉱山長 | 摂政会側の山小人として、フェオ・ベルカナの霜の竜へ庇護を願い出る。(*52) |
| 満身創痍の山小人兵 | フェオ・ジュラの瓦礫の下から発見された兵士。山小人たちがフェオ・ベルカナへ向かったことをビゴザたちに伝える。(*53) |
| 王国兵 | バルブロに対し、ランポッサ三世が面会を求めていると報告する。(*54) |









