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第一部・第十四章『山脈の盟主』
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第十四章『山脈の盟主』 | メインストーリー | 2021年09月01日 |
| あらすじ | ||
| 精神支配されたシャルティアの奪還に、モモンガは成功するが…… 脅威の正体に関する手がかりは、未だに得られていなかった。 見えざる脅威が外界に存在する中、モモンガは判断を迫られる。 モモンガが下した決断とは―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全7話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 0話 | プロローグ |
| 1話 | 岐路 |
| 2話 | 出立の準備 |
| 3話 | 山脈への旅路 |
| 4話 | 山小人の都市を求めて |
| 5話 | 廃都 |
| 6話 | 山脈の盟主 |
| 7話 | 亀裂 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | シャルティア洗脳事件後の方針会議を開き、未知の脅威へ備えるため、警戒態勢を強めたうえで外部活動を継続する方針を下す。(*1)(*2) |
| 主人公 | 外部戦力の確保と武具調達を進めるため、山小人の国との交易を目指す。アゼルリシア山脈では山小人と霜の竜の関係構築を仲立ちする。(*3)(*4) |
| スライム子 | 主人公に同行し、研究所、トブの大森林、蜥蜴人の集落、アゼルリシア山脈を巡る。探索中には裂け目の発見につながるきっかけを作る。(*5)(*6) |
| アウラ | トブの大森林に偽ナザリックの改良版を用意し、侵入者を誘導・迎撃するための設備強化を進めていた。(*7) |
| アルベド | 方針会議で、シャルティアを洗脳した者たちの背後に強大な集団がいる可能性を指摘し、最大限の警戒を求める。(*8) |
| エンヘラ | 主人公の前歴と魔導国の正体を探り、主人公不在の機に研究所へ侵入しようとしてソーイと対峙する。(*9)(*10) |
| ガゼフ | 汚染現象の研究対象として研究所に留められており、未だ戦線復帰できない状態にある。(*11) |
| コキュートス | モモンガからアゼルリシア山脈行きを任され、主人公たちに同行する。フェオ・ベルカナでは霜の竜を一撃で圧倒し、交渉の流れを変える。(*12)(*13) |
| ザリュース | 蜥蜴人の集落で主人公を迎え、部外者受け入れに反発はありつつも村の多くが協力に賛成している状況を確認する。(*14) |
| シズ | 護衛兼斥候として主人公に同行し、偵察、足跡の確認、敵性存在の排除を担当する。(*15)(*16) |
| シャルティア | カッツェ平野で洗脳された一件の後、モモンガのそばで処遇を受けており、外部活動の危険性を検討する発端となる。(*17) |
| シャースーリュー? | 蜥蜴人の集落で、遺棄された集落の改修や空地整備など、受け入れ態勢の進捗を主人公たちへ説明する。(*18) |
| ゼンベル? | 山小人の国へ向かう案内人として主人公に同行する。出立前にはユリと手合わせし、山脈ではフェオ・ライゾへの道を思い出しながら一行を導く。(*19)(*20) |
| ソーイ | 主人公の依頼でエ・ランテルに残り、研究所の警備を引き継ぐ。隠し通路の罠に反応が出たことで、侵入を試みるエンヘラと向き合う。(*21)(*22) |
| ゾフィ | 強酸の坩堝に仕掛けた粘体の報告を行い、汚染解除につながる条件を検証するため研究を進める。(*23)(*24) |
| デミウルゴス | カッツェ平野の戦闘痕を分析し、敵勢力の力量を推測する。別働では亜人戦力の選出も進める。(*25)(*26) |
| ハムスケ | トブの大森林で主人公たちを出迎え、死の騎士や九狐と共に森の平和を守っている近況を伝える。(*27) |
| バルブロ | エ・ランテルを魔導国に乗っ取られたと考え、兵を率いて王都を発つ。終盤ではランポッサ三世と対峙し、街を取り戻すと宣言する。(*28)(*29) |
| ビゴザ | ツイバヤヤの親戚である山小人。透明化するマントで身を隠していたところを発見され、フェオ・ジュラとフェオ・ベルカナの事情を案内する。(*30)(*31) |
| フールーダ | 研究所で汚染現象の研究を続け、ゾフィやンフィーレアと共に強酸の坩堝で起きた事象の検証を進める。(*32)(*33) |
| マーレ | コキュートスと共に山脈行きを任される。生命感知でビゴザを発見し、フェオ・ベルカナでは蜥蜴の怪物を一掃する。(*34)(*35) |
| ユリ | 護衛として主人公に同行し、ゼンベルとの手合わせ、探索時の先導、痕跡確認、山小人救助などを担う。(*36)(*37) |
| ラナー | ランポッサ三世と共に主人公をもてなし、主人公の日頃の疲れを癒したいと述べる。(*38) |
| レイモン | 法国の歴史に見られる百年毎の存在について触れる。(*39) |
| ンフィーレア | 研究所長として汚染解除の条件を考察し、ゾフィやフールーダと実験方針を検討する。(*40) |
| ランポッサ三世 | 主人公を王国の恩人としてもてなし、山小人の国への出立を支援する。終盤では兵を率いたバルブロに撤兵を命じる。(*41)(*42) |
| リットン伯? | バルブロに従う貴族として兵の配備を報告し、エ・ランテルへ向かう行軍に疑問を抱きながらも同行する。(*43)(*44) |
| 石喰猿 | デミウルゴスの指揮下で戦力候補として選出され、憤怒の魔将に力を示すよう求められる。(*45) |
| 霜の竜 | フェオ・ベルカナを支配する竜種。コキュートスに圧倒された後、魔導国と手を組み、山小人の保護を引き受ける。(*46) |
| 憤怒の魔将 | デミウルゴスの配下として亜人戦力の選出に関わり、石喰猿に力を示すよう命じる。(*47) |
| 洞窟鉱山長 | 摂政会側の山小人として、フェオ・ベルカナの霜の竜へ庇護を願い出る。(*48) |
| 満身創痍の山小人兵 | フェオ・ジュラの瓦礫の下から発見された兵士。山小人たちがフェオ・ベルカナへ向かったことをビゴザたちに伝える。(*49) |
| 王国兵 | バルブロに対し、ランポッサ三世が面会を求めていると報告する。(*50) |









