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用語
最終更新:
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概要
名称、フリガナ、分類、内容から用語を横断的に確認できるようにしており、人物名以外の概念、組織、現象、地名、装備、制度などの整理を主目的としています。
人物について調べる場合は登場人物一覧、実装ユニットについて調べる場合はキャラクターを参照してください。
用語一覧
| 名前 | フリガナ | 分類 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 罅 | ヒビ | 可能性の海 | ナザリックが転移してくるおよそ半年前に異世界に出現した罅。(*1)「世界を砕いた罅」とも呼ばれている。(*2) 明滅と共に瘴気と混沌獣を吐き出す。一定数の混混沌獣を吐き出すと活動を停止するが、時間が立つと再開する。(*3) 発生原因は不明。ただし、罅を発生させた「元凶」は存在する可能性が高く、その者がなんらかの空間転移を行い、痕跡として罅を残したと仮定している。(*4)ナザリックでは第10階層から第6階層、そしてその上層の順で発生したと推定される。(*5) 罅のある空間はナザリックの機能では修復不可能。同様に、罅に接している施設の亀裂も復旧不可能である。(*6) |
| 瘴気 | 可能性の海 | 罅から湧き出ている黒い靄。混沌獣を倒すと消えるが、再び罅が活動し始めると湧き出てくる。動植物を昏倒あるいは狂暴化させる。目に見えない極小の粒子でも影響を与える(*7)影響を有無は負傷、消耗、力量の度合いによる。(*8)レベルの低い者も含めてナザリックの者が狂暴化した例は無く、これはナザリックが九曜の制御下にある罅とは異なる、ある種の独立した罅や、そこから湧く瘴気による汚染・情報改変の影響下にいるせいだとエンへラは考察している。 | |
| 汚染 | 可能性の海 | 罅から出る瘴気による汚染のこと。汚染を受けた者は死亡後に蘇生を受けても、汚染されたままになる。(*9) 通常、混沌獣は同種を攻撃しないが、濃縮された瘴気に汚染されれば通常以上の狂暴化が起きて同士討ちが発生することもある。(*10) | |
| 混沌獣 | 可能性の海 | 罅から現れる存在。形状に個体差があり、倒すと消滅して混沌獣と同じ輝きを放つ物体(混沌石)を落とす。(*11)強者に引き寄せられる性質を持つ。(*12)飛行型混沌獣は比較的強力な個体が多い。(*13) | |
| 汚染獣 | 可能性の海 | 罅から出る瘴気の影響で狂暴化した生物。汚染された生物は痛みを忘れ生物を見境なく襲うようになり、(*14)筋肉の異常発達と損傷、それを上回る速度で筋肉の修繕が行われる。(*15) | |
| 混沌石 | 可能性の海 | 混沌獣と同じ輝きを放つ石。(*16)召喚現象を引き起こすのに用いられる。(*17) | |
| 召喚現象 | 可能性の海 | 諸王の玉座にある罅でのみ確認されている、混沌石を使ったランダム召喚現象。召喚される存在は多種多様だが基本的に従順で、召喚に戸惑う者は例外とされる。(*18) | |
| NPCのレベルダウン | 可能性の海 | 異世界に転移して以降に確認された、ナザリックで蘇生されたNPCに起きているレベルダウンのこと。通常死亡時のペナルティによるレベルに変化の起きないNPCには必要ない筈だったが、初期のナザリック崩壊時に死亡したNPCは、レベルダウンした状態で復活していたためNPCでも必要になった(復活後に再び死亡してもレベルダウンはしない)。レベルは訓練や戦闘で回復可能。元々持っていた職業レベルを少しずつ回復できる。(*19)戦闘でレベルアップを試みる場合、彼我の実力差が大きく開くと、成長に足りる良質な戦闘経験が得られなくなる。(*20)また、成長限界に達した場合は七色水晶を使用する事で、原理不明ながら限界を超えて成長できるようになる。 | |
| 混沌領域 | カオスフィールド | 可能性の海 | ナザリックの外で、時折出現するという謎の空間。発生原因は不明。下層へと続く道があるそうで(*21)イベント『混沌領域』では第十五層まで実装されていた。 罅からではなく瘴気からスキルで召喚されたように混沌獣が出現する。(*22)他、 混沌領域の特徴はベルセルクで言う深層世界に似ているらしい。ガッツが迷い込んだ混沌領域では彼の記憶から再現されたグリフィスが敵として立ちはだかった。 |
| 影(シャドウ) | 可能性の海 | 混沌領域やそれに類する異変空間で出現する敵。モモンガは、変質した偽装ナザリック内で混沌獣と並ぶ確実な危険として警戒している。(*24)また、「混沌領域では、あのような影(シャドウ)が出現する」と説明されている。(*25)さらに「混沌の黒き正月」でも、以前の異変時に現れた存在として言及されている。(*26) | |
| 転移異常 | 可能性の海 | 罅による影響だと思われる現象。現地世界で転移系魔法を使用した場合、指定した場所とは別の場所に転移してしまう。転移失敗率0%の第十位階魔法 | |
| 混沌滅殺 | カオスキリング | 可能性の海 | イビルアイが考案中の混沌獣特効魔法の名称案の一つ。(*29) |
| 混沌の崩壊 | カオス・デストラクション | 可能性の海 | イビルアイが考案中の混沌獣特効魔法の別名称案。(*30) |
| 残骸 | 可能性の海 | 聖王国で遭遇した竜型混沌獣が守っていたもの。鉱石に近い物質で形成された残骸。これまでに確認された、いかなる鉱石とも一致しないが、強いて言えば混沌石に少し似ている。外側は硬質化しているが内部は硬度が低く均一ではなく、そこまで古いものではないと見られている。加工跡がない事から、非人為的な理由で形成された物と思われるが、天然に形成されたにしては、内部が空洞かつ複雑すぎる形状をしている点が気に掛かりとなっている。後に九曜の抜け殻だと判明した。(*31)(*32) | |
| 可能性の海 | 可能性の海 | 罅の向こう側に広がる世界。ナザリックの正月化や学園化など異変の原因。その名の通り、様々な「可能性」「情報」が揺蕩う場。時に特定人物の「恐怖」「想像」などに反応し、それらが実体を持つ事もある。現状従順な戦力として運用できている、罅から現れる存在の多くも同じ場に由来するものと予想されている。(*33)(*34) | |
| 異界の装備 | 可能性の海 | 一部キャラクターが身に着けている、ユグドラシルとも転移後の現地とも異なる理によって成立している異世界の装備のこと。身も蓋も無い事を言えばコラボ衣装。身に着けるとコラボ先と同じような力を使用できる。(*35) | |
| 神権 | 可能性の海 | エンへラなど可能性の海から産まれた一部の者が使用できる「九曜」を所以とする神域の権能。罅に関する能力が多い。(*36) | |
| 混沌環境 | 可能性の海 | 罅の向こう側に広がる、生物も非生物も機能停止しうる特殊環境の仮称。活動には適応装備が必要とされる。(*37) | |
| 九曜 | 可能性の海 | エンへラが真に信仰する神の名前。曰く『六大神程度、束になろうが太刀打ち出来ぬ存在』。DMMORPG「ユグドラシル」における公式ストーリーのラスボスにして、ワールドエネミーに分類される『九曜の世界喰い』と名前が同じ(*38)(*39) | |
| 混沌適応装備 | 可能性の海 | 外装にデータクリスタルではなく混沌石を込める事で製作できる「可能性の海」対策用の装備。キャラクターとしては、『【混沌適応:〇〇】キャラ名』で実装されている。混沌環境から主人公が持ち帰った情報を元に、パンドラズ・アクターや鍛冶長らの協力、魔導研究所の研究成果を使用して製作された。装備中は装具や体表などを含む全身に混沌石の輝きに似た光が走る事があるが、これによる身体への害は確認されていない。(*40)(*41) | |
| 九曜の抜け殻 | 可能性の海 | 汚染されたガゼフの一件で出現した、正体不明の触手を持つ怪物。対象を引きずり込もうとし、切断されても再生するが、再生を重ねると速度に差が生じ、終盤には再生力を増殖へ回していた。(*42)後の調査では、聖王国で回収された残骸との関連が指摘され、九曜の世界喰いの抜け殻に由来するものと判明した。(*43) | |
| 再現体 | 可能性の海 | ナザリックを掌握したエンヘラが召喚した存在。「正妃戦争当時のアルベド」など「いつか」の「誰か」を再現したもので、装備や力量も再現された時期に準じている。おおむね本人に近い実力を出す個体がいる一方で、リソースの問題か何か制約があるのか、明確に本人より劣る個体も確認されている。本人と同じ声や口調で喋れはしても、会話は成立しない。(*44)(*45) | |
| 模倣体 | 可能性の海 | 倒されると少し色調が違う混沌石を落とす新種の混沌獣。誰かを模したした姿をしていることから「模倣体」と名付けられ、他人への信頼を揺るがし、疑心暗鬼を生じさせかねないことから、発見後すぐに各国で注意喚起がなされた。言葉を話すが意思は無く、獣の鳴き声に近いとされている。エンヘラがナザリックで召喚した再現体と似ているが、あれほど脅威ではないとのこと。2部1章の初登場時にはニグンの模倣体が複数出現した。主人公などの可能性の海由来の存在は禍々しい差異を感じるが、それ以外の者にとっては本人との違いを知覚できない。(*46) | |
| 食滓(レムナント) | 可能性の海 | 「願望を具現化する」鉱石。胎内回廊(コリドー)内限定で触れた者の強い願望に反応、具現化させる性質を持つ。九曜の残骸から稀に手に入る。アグレシエルの経験則上、よほど落ち着いた環境でない限り、当人の意思とは少々ズレた形で出てくるらしく、どんな攻撃にも耐える盾を望んだ場合「どんな攻撃にも耐えるには相応の厚みがあり、それに見合った重量があるはず」などと現実的な思考が混ざると、その盾は異様に分厚く、かつとても持つ事ができない重量で出てくる。曰く雑念があるとミスをしやすく、心を落ち着け、深層意識すら制御できるような人でないと、どこを拾われてしまうか分からない、破壊衝動や破滅願望など無自覚にある方にはおすすめしないとのこと。アグレシエルの脚部装甲は鉱石を使って産み出されたものらしい。(*47)(*48) | |
| ペリュトン | モンスター | 鳥の胴体と翼、牡鹿の頭と脚を持った怪鳥。普段は山岳地帯に生息しエサを求めてトブの大森林に下りてくる。獲物と判断すれば恐れる事もなく襲い掛かる獰猛肉食獣と言われていたが、実際は敵を見つけると逃げ出す臆病な種族。しかし、逃げ足が速いためオリハルコン級冒険者を複数人連れてようやく狩る事ができる。(*49)ヴァルチャーとは身を守るための共生関係にある。(*50)全身純白の希少種が存在する。肉がとても美味しい。書籍版では名前だけ登場している。 | |
| ジャック・オー・ランタン | 南瓜の魔物 | モンスター | 汚染を受けた種(*51)から採れた顔のような模様がある南瓜。(*52)『ランタン!』と鳴く。(*53)非実体アンデッド系であり(*54)南瓜をただ砕いても少ししたら再生してしまうが「仮装した状態で南瓜の中身をくり抜き飾る」という伝承のハロウィン祭の手順に則れば倒す事ができる。(*55)共食いして巨大化する他、(*56)他者に寄生し乗っ取る能力を持つ。(*57) |
| 超巨大衛生粘体 | モンスター | 巨大な衛生粘体。薬草人口栽培計画で地面に撒いた錬金溶液が浸透、地下下水道の貯水槽に蓄積されたことで衛生粘液が変異、(*58)流れ込んだ廃棄物を貪り続け巨大化したものと考えられている。大きさだけなら紅蓮にも匹敵する。巨体相応の消化、吸収、代謝を生かした再生能力を持つ。(*59) | |
| サラマンダー | 蜥蜴の怪物 | モンスター | 汚染の影響で異常進化した生物。水中戦を得意とし、打撃や噛みつきを行う。(*60)汚染の影響か元々の生態か「高温を発する鉱石」を大量に捕食する事で、異常な程の体温を獲得している。(*61)大型個体は特に体温も高く、蒸気の吐息を使用する。一方で冷気に弱い。(*62)エネミーとしては竜種で、名前は |
| 緑色の粘体 | モンスター | 低位のスライム。雑魚中の雑魚。(*63) | |
| 粘体 | スライム | モンスター | 原始的な特徴が多く残る種族だが、その土地や環境に合わせた捕食を行う合理的な生き物(*64)。水辺ならば、半透明のスライムは身を隠すことができるので、岩陰や水溜まりに潜んで捕食の機会をじっと待っている(*65)。緑色の粘体は木の上に潜んで奇襲を行った。 |
| ヴァルチャー | モンスター | 大型鳥獣。トブの大森林、アゼルリシア山脈に生息する。ペリュトンと共生関係にある個体がいる。(*66) | |
| 衛生粘体 | サニタリースライム | モンスター | エ・ランテルで下水処理に活用されている粘体。一定の栄養を蓄えると分裂して数が増える。定期的に間引かれる。(*67) |
| 西の魔蛇 | モンスター | トブの大森林の西側を支配してたナーガ。名前はリュラリュース・スペニア・アイ・インダルン。大森林に罅が現れて以来は縄張りを脅かされて、安住の地はないかと部下を使って捜索していた。そんなところをアウラにより制圧。配下共々アウラの勢力下へと組み込まれた。(*68) | |
| 不定形の異形 | モンスター | 粘体に似ているが、根本的には違う不定形の異形種。本来の棲み処において最弱と呼んで差し支えない程に弱いが、幻術に特化した種族的強みを持つ。その力は相手の視覚を惑わすのみならず、敵に与える幻の痛みを、現実のように錯覚させる事ができる他、上手くいけば死なせる事も可能。また、姿を借りた者の強さを、ある程度借り受ける力を持つ。ただし、所詮劣化コピーでしなかく、あまりに強い相手の姿では本物の一、二割がせいぜいであったり、視覚を持つ生物限定の力であったりと制限がある。種族的デメリットは、夜空に浮かぶ月の光を浴びると狂気に陥り、理性なき獣となって戻ることもできないというもの。日の光が影響を緩和してくれるのか、日中の月ならば見つめたら多少気分は昂ぶる程度に抑えられる。本来は現地世界のどこかで百前後の数を維持しつつ、隠れるように静かに暮らしていたが、棲み処を混沌獣に襲われ五名程度に減った。その後、逃走のために一族に伝わる二つ秘宝の内、転移魔法を封じた《魔封じの水晶》を使用して王国近辺に転移し、偶然遭遇した蒼の薔薇達の姿を模倣。偽の太陽を作り出す二つ目の秘宝で種族的デメリットを回避したが、ナザリックに目を付けられて捕縛された。周辺ではない遠隔地の情報源であること、幻術特化の種族特性であることなど、利用価値を見込まれて第一階層で軟禁されている。(*69) | |
| 生き物以外に寄生するモンスター | モンスター | 鎧など生き物以外に寄生して、そこに込められた魔力をエネルギー源にする、外見が寄生虫のモンスター。それなりに魔力を込められた物へ寄生すると、宿主の動かすこともできる。本編では剣に寄生していた。(*70) | |
| 汚染樹 | モンスター | 罅から出る瘴気の影響で異常狂暴化/進化した植物(トレントなども含む)。(*71) | |
| 強化トレント | モンスター | 至高の樹から種子を取り出して培養した強化トレント。(*72)至高の樹と同様に根を連結させる事によって防衛網を構築する力があり、強化トレントだけの場合は3体程度の連結が確認されている。(*73)また養分吸収能力を受け継いでいて、特に人間の養分を好む。ナザリック×クリスマスでは無差別な攻撃性を持っていたが、(*74)培養と交配の末に改善。ナザリック外の者の命令は効かず、まともな知能を持たないながら複雑な命令も可能になった。(*75) | |
| 魔樹の親樹 | モンスター | 至高の樹の親樹。至高の樹と同様の能力を持つ他、広範囲の魔物を引き寄せ魅了(チャーム)する力を持った花を咲かせ、花粉を使って引き寄せた魔物を強化できる。(*76) | |
| トレントの種 | モンスター | 強化トレントや親樹が生む種。羽を持つものがあり風に乗って運ばれると考えられている。(*77) | |
| 至高の樹 | モンスター | ナザリックが花見のために伐採した樹。木々の養分を吸い取り下僕に変える他、枝を伸ばして攻撃してくる。(*78)また、生物に種を植え付け養分を吸い取り繁殖する。(*79)汚染によって狂暴化したものと思われるが、能力は汚染由来ではない(*80)咲かせた花はとても禍々しいものだったが、至高の花見には相応しいと主人公達は思ったようだ。(*81) | |
| ゾンビトレント | モンスター | 養分を吸い取られ下僕に変えられたトレント。枯れている。(*82)親樹に連結した木の場合は種を飛ばす対空攻撃ができる。(*83)環境適応力が高くない親樹の特性を受け継いでいるのか冷気が効く。 | |
| 深淵の悪魔(アビスデーモン) | モンスター | デミウルゴスが召喚した配下の一人。ナザリックが占拠した鉄鉱山を管理している。 人語を介する知性と、岩を打ち砕く腕力を有する。デミウルゴスや魔将の命を忠実に実行する従順さと、敵とみなせば情け容赦なく完膚なきまでに叩き潰す凶暴さを兼ね備えている。(*84)(*85) | |
| 屍の守護者(コープス・ガーディアン) | モンスター | 人骨の集合体めいた巨体のアンデッド。ナザリックの総戦力底上げを目的とした闘技大会に際し、モモンガが密かに用意していた存在で、本来の力を取り戻す途上とはいえ階層守護者たちに匹敵する強さを持つ。(*86)戦闘スタイルはそのパワーとスピードを活かした荒々しいものだが、一定以上の知性とモモンガへの忠誠も備えている。(*87) | |
| 白餅王 | モンスター | 本人曰く年の始まりと共に現れ、古きすべてを浄化する正月の支配者。言葉を発しているが、自我や知性はなく与えられたルーチンをこなすだけの存在。定められた文言を言い終わるまで戦闘に移れないゲーム的お約束に則った仕様を持つ。単独出現型のレイドボスに近い構成らしい。(*88) | |
| 死神 | モンスター | 慎重勇者との協働時に出現した正体不明の強敵。聖哉が便宜上「死神」と呼び、物理・魔法の多くが通じず、時間操作あるいはそれに類する移動を行う。(*89)(*90)聖哉はクロスド=タナトゥスとの関係を意識しつつも、本物とは差異の多い「もはや別物」と見ている。(*91) | |
| 強酸の坩堝 | メルティング・ポット | モンスター | 採石場に罠として仕掛けられた |
| ちゃがまる | 露天ゴーレム | モンスター | 混浴の露天風呂の中央に岩に偽装されて設置されているゴーレム。ハーレム状態(対象者の前後左右、四方を異性で挟む)の者が接近すると起動。モモンガをして「裸だったらそれなりのダメージ」と言わしめる攻撃の他、自らの身体を使った |
| 風呂場ゴーレム | モンスター | 風呂場に設置された特殊な起動条件が設定された、るし★ふぁー作のゴーレム。一部ゴーレムは各浴場の地形に偽装されていて、シズが「私でなければ発見すらできなかった」と零す程の隠蔽がされていた。起動条件は「浴槽内で体をこする」「タオルを浴槽に入れる」「髪を結ばずに入る」「浮いている柚子を食べる」「炭を砕く」「ハーレム状態の者が接近する」など。(*94) | |
| 絞首刑蜘蛛 | モンスター | エントマが使役する蜘蛛型モンスター。蒼の薔薇討伐計画では鉱山内で多数が調教され、岩陰からの奇襲や数での消耗戦に用いられた。(*95)(*96)イビルアイの《蟲殺し》で一掃される場面もある。(*97) | |
| 伝説の樹 | モンスター | トブの大森林の奥、人の足を踏み入れられない場所で、この世のものとは思えぬ美しい花を咲かせていると言い伝えにある伝説の樹、曰くその樹の近くには万病に効く薬草が生えている。曰く樹皮や葉が魔力を秘めていて売り払えば膨大な富が築ける。などの噂がある。(*98)伐採された同種の至高の樹は樹齢数十年のようで(*99)伝説に語られた樹は親樹の方かもしれないが、いずれにしても禍々しい外見で、万病に効く薬草も富が築ける葉も話題に出ていないため、噂は噂でしか無かった。 | |
| 七色水晶 | アイテム | レベルダウンしたNPCたち内、成長限界に達した者が使用する事で限界を乗り越え成長できるようになる。原理不明。(*100) | |
| 水着? | アイテム | 通称:水陸両用最終決戦兵器水着。ユグドラシルの夏季限定イベントアイテム。モモンガは装備を揃えるために結構ガチャを回した経験がある。水への耐性を持つ「撥水加工」という | |
| 浴衣 | アイテム | 「盆踊り」なる祭事等で着用される衣装。(*102) | |
| 魅了強化香 | 名称不明 | アイテム | |
| サンタ装備 | アイテム | ユグドラシルの季節イベント装備。モモンガは季節外れで装備していると気恥ずかしいため、殆ど装備していなかった。(*104) 微々ではあるが全てのパラメーターにバフがかかっており、冷気に対して完全耐性を備えている。(*105) | |
| 魔封投擲槍? | まふうとうてきやり | アイテム | 魔法による爆裂を引き起こす槍を射出する兵器。硬い外殻を持つ相手でも、外殻を貫いた後に魔法が発動するので効果が大きい。(*106) |
| 水を呼ぶアイテム | 名称不明 | アイテム | 伝説の人魚が使用した。大波を呼び寄せるマジック・アイテム(*107)。 |
| 超高純度の麻酔薬 | アイテム | 魔樹の親木を眠らせるべく特別に調合した超高純度の麻酔薬(*108) | |
| 猛毒の霧を発生するアイテム? | 名称不明 | アイテム | デミウルゴス側が用いた、特殊な耐性を持つ者以外には対毒スキルでも防ぎにくい猛毒の霧。(*109) |
| 四十一人一首? | アイテム | パンドラズ・アクター自作の至高の41人をモチーフとした「かるた」。読み上げはアイテムを使用した。混沌の遺物「双子かるた」としてイラスト化している。(*110) | |
| 偽太陽 | 名称不明 | アイテム | 「不定形の異形種」が使用した一族の秘宝の一つ。使用すると光の球体が空を照らし、日の光の影響を緩和することが可能。発動後は夜中でも日中と同等の光を範囲内に及ぼす。作中の効果範囲はエ・ランテル周辺を中心に、王国、帝国、法国の一部とカッツェ平野、アゼルリシア山脈南部にまたがるごく限られた範囲で、少なくとも聖王国や帝都、王都にまでは及んでいない。中心にある小さく丸い宝石のようなマジックアイテムが核で、その核を中心に巨大な光球が発生し、空中に留まっている。なお、直に接近してもダメージや状態異常は見られず、気温を上げる効果すらなく、マーレによれば植物の生育に影響するかどうかも怪しいとの事で、ただ太陽並みに眩しいだけの光の球体とも言われている。効果時間は「日はすでに傾きつつあった頃」から使用して「本物の日の出前後」に効果を失う程度。(*111) |
| 長命の実 | アイテム | トブの大森林で知られる木の実。人里では「どんな病にも効く実」と噂され、九狐の里では「長命の実」として首長が管理し、祭事などでのみ振る舞われていた。(*112)(*113)茶色い実の中には鮮やかな赤い種があり、種皮を食べる、種の中身を煎じるなど、地域によって用い方が異なる。(*114) | |
| 正月衣装(ナーベラル) | アイテム | 【佳麗賀正】ナーベラルの装備。プレイアデスの未妹の装備を思い出す配色の巫女衣装。「正月」らしさを引き立たせる目的で宝物殿より、パンドラズ・アクターがナーベラル用に見繕ってきたもの。既存の正月らしくなく、かつ演舞を行う存在としてポピュラーなものとして選ばれた。外敵である「白餅王」との交戦を考慮し、戦闘力も十二分に備えたもので、武具としてセットに含まれていた鈴と扇を用いての、特定の所作を「舞う」事で発生する炎による攻撃を使用可能。炎系ダメージに「ご利益」がある逸品らしい。(*115) | |
| 正月衣装(ルプスレギナ) | アイテム | 【賀正斉天】ルプスレギナの装備。「正月」らしさを引き立たせる目的で宝物殿より、パンドラズ・アクタールプスレギナ用に見繕ってきたもの。蔵書によれば異国の「旧正月」と呼ばれる祭事で目にする機会の多い衣装との事で、最古図書館の蔵書にある「斉天大聖」をモチーフにしたもの……らしい。外敵である「白餅王」との交戦も考慮して、錫杖型の鈍器がセットになっていたこの装備を選んだとの事で、この「如意棒」と呼ばれる武器はサイズを自在に変更可能。(*116) | |
| マキャティア | アイテム | ナーベラル曰く甘い飲み物。帝国では、露店には置いておらず、高級宿屋などが扱っている。(*117) | |
| クリスマス・コスチューム | アイテム | 宝物殿に存在するクリスマス用装備の総称。冷気に対する完全耐性などの恩恵を持つものがあり、季節外れでは気恥ずかしいためモモンガは殆ど装備していなかった。(*118)(*119)(*120) | |
| バレンタインチョコ? | アイテム | ユグドラシルのイベント進行アイテム。イベント中は料理スキルも不要でバフも効かない、NPCへの納品専用の合成アイテムとして、誰もが「チョコ」を作れた。モモンガとペロロンチーノは、NPCに渡す数個作るだけで良かったのに「ギルドメンバー全員分作ってやるぞ!」と大量合成した。加えて他の仲間たちもそれぞれ「みんなの分」を合成していた為、イベント時の「チョコ」は大量に余らせているらしい。(*121) | |
| 約束の石 | アイテム | 断面が光の加減で、虹色に見える微弱な魔力を帯びた石。魔力を注ぐと白く輝き小刻みに振動する。人魚伝説では区切られた水場に投げ入れると、美しい人魚が現れると語られている。(*122) | |
| 山河社稷図 | アイテム | ナザリックが保有するワールドアイテムの一つ。対象を異次元空間へ隔離する用途で用いられるほか、異空間の展開に近い効果を持つ特殊なアイテムとして言及される。(*123)(*124) | |
| ナザリック地下大墳墓 | 土地建物 | モモンガとギルド「アインズ・ウール・ゴウン」が築いた本拠地、ナザリック地下大墳墓。モモンガ自身も「みんなで作り上げた本拠地」と語っている。(*125)作中では第十階層を最深部とする巨大拠点として描かれる。(*126) | |
| 魔導国 | 組織 | アインズ・ウール・ゴウンを国王とする国家。アルベドは魔導国における守護者統括であり、「宰相」と言えば伝わる立場だと説明している。(*127)また、アインズは「ナザリック地下大墳墓を統べる不死者の王」であると同時に、「魔導国の国王」でもあると明言されている。(*128) | |
| リ・エスティーゼ王国 | 組織 | ランポッサ三世と王族が治める国家。三国会談では帝国・法国と並ぶ当事国として参加し、異変直後の第一回会談では三国同盟の締結に加わった。(*129) | |
| エ・ランテル | 組織 | 王国領の城塞都市。以前から交易の要衝として栄え、三重の城壁と中間部の区画を備える。(*130)異変後は三国同盟の拠点に選ばれ、各国が集いやすい地理条件と防衛上の重要性を持つ。(*131) | |
| バハルス帝国 | 組織 | ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクスが治める帝国。帝都アーウィンタールを中心に学院や行政機関が広がり、三国会談でも王国・法国と並ぶ当事国となっている。(*132)(*133) | |
| スレイン法国 | 組織 | 陽光聖典や漆黒聖典などの「六色聖典」を擁する国家。三国会談ではレイモンが代表として動き、独自の秘匿戦力を抱える勢力として描かれる。(*134)(*135) | |
| ローブル聖王国 | 組織 | スレイン法国の西、アベリオン丘陵のさらに西方にある宗教国家。神殿勢力と国王の結びつきが強く、その点はスレイン法国に近いと説明されている。(*136) | |
| 六腕 | 組織 | 犯罪組織「八本指」の警備部門に属した精鋭集団。ゼロ率いる「六腕」の名は、壊滅後も各所で言及されている。(*137)(*138) | |
| 新生「六腕」 | 組織 | ゼロが帝国内で新たに率いるワーカーチーム。ゼロ自身は「腕のいい連中が集まりつつあり、かつての『六腕』以上となる」と語っている。(*139)後には「新生六腕」として活動を続ける意思が、ゼロや仲間たちから示されている。(*140) | |
| 陽光聖典 | 組織 | 王国の南にあるスレイン法国からエ・ランテルに派遣された部隊。天使を召喚するなど、全員が高位の信仰系魔法を行使し、これまでの経歴において、敗北や失敗はないとまで言われている。エ・ランテル内に臨時本部を設置している。法国から運搬してきた物資の配布。防壁の強化や都市周辺の警戒など仕事は多岐に渡る。(*141)(*142)(*143) | |
| 帝国四騎士 | 組織 | バハルス帝国に属する四騎士。レイナースは自らをその一人と名乗っており、ゼロもジルクニフの依頼を受ける条件としてその一角を望んでいる。(*144)(*145) | |
| 冒険者 | 組織 | 冒険者組合に所属し、混沌獣退治や護衛などの依頼を受けて活動する者たち。エ・ランテルでは異変後も仕事が絶えず、ワーカーとは区別されている。(*146)(*147) | |
| 蒼の薔薇 | 組織 | リ・エスティーゼ王国のアダマンタイト級冒険者チームの一つ。エ・ランテル冒険者組合でも名指しで依頼を受ける実力者たちとして扱われている。(*148) | |
| 一般メイド | 組織 | ナザリックで日常のメイド業務を担う者たち。モモンガ様当番などの通常業務を受け持つ一方、危険の伴う第十階層の警備・清掃などは基本的に担当しない。(*149) | |
| プレアデス | 組織 | ナザリックの戦闘メイド部隊。ナザリック内での危険区画の警備・清掃や各階層の巡回、外部任務など、一般メイドでは代行できない業務を多く担う。(*150) | |
| 漆黒聖典 | 組織 | スレイン法国の秘匿部隊「六色聖典」の一つで、その中でも最強の部隊とされる。現時点でナザリック側が把握しているのは、レイモンが元隊員であったことなど限られた情報のみである。(*151) | |
| 水明聖典 | 組織 | スレイン法国の「聖典」の一つ。作中では、闇妖精の双子について情報収集を行い、陽光聖典からの報告も踏まえてその強さを警戒している部隊として言及される。(*152) | |
| 旧貴族連盟? | 組織 | バハルス帝国でジルクニフに煮え湯を飲まされてきた反皇帝派貴族たちの連合。ゼロらを使い、密輸や護送を通じて武器と人材を集めようとしていた。(*153) | |
| 請負人(ワーカー) | 組織 | 冒険者組合が取り扱わないような危険かつ不名誉な仕事でも、金銭欲や殺人趣向、あるいはルールから外れた正義を成すため引き受ける、組織的な後ろ盾のない者達。言うならば非正規の冒険者。ある時期からバハルス帝国では新生「六腕」と呼ばれるチームが密かに、 大きくその界隈に幅を利かせている。(*154) | |
| LittleMass(リトマス) | 組織 | モモンガが作った一般メイドたちの慰労用アイドルユニット。メンバーはアルカリィ(シャルティア)とアシディ(アウラ)の二人。(*155) | |
| 偽ナザリック | 土地建物 | ナザリックに似せて作られた施設。本物ほどの機能はないが、多数の罠を備え、侵入者に誤認と足止めを強いるための防衛設備として整備されている。(*156)訓練や検証の場としても用いられていた。(*157) | |
| 武人建御雷神社 | 土地建物 | 正月異変の偽装ナザリック内に現れた、武人建御雷を祀る神社。コキュートスとナーベラルがその前で待ち受けており、奥には第十階層へ通じる道がある。(*158)イラストでも武人建御雷の角飾り、武人建御雷の紋章が書かれた提灯など、武人建御雷を意識した外観が確認できる。 | |
| 闇市? | 土地建物 | 通行税などを無視した商品や盗品等も取り扱っていて、表と比較して相場が安い。難民の救済にもなっているため国は意図的に取り締まりを緩くしている。(*159)一方、それをいい事に闇市の隠蓑にした犯罪も多い。(*160)闇市で店を始めるには闇市の元締めに場所代を払う必要がある(月に1度?)(*161)。 | |
| 黒の蜜月亭? | 土地建物 | 闇市が出来たと同時に営業を始めた宿屋。実質娼館であることは公然の秘密となっている。(*162)実態は奴隷売買組織。娼館で身柄を買い取った従業員に、自分自身の所有権を「買い戻せば」自由の身になれると吹き込み多額の借金を背負わせ、その金で従業員自身を買わせる事で「自分の意思」という名目で働かせていた。(*163) | |
| 歌う林檎亭 | 土地建物 | ワーカーたちが集う酒場兼宿屋。冒険者のような組合をもたないワーカーたちにとって、この宿屋は依頼人が仕事を持ち込む連絡所であり、チームの滞在場所でもあり、そして交流の場となっている。帝国でワーカーとしてやっておくのなら覚えておくべき場所との事らしい。(*164) | |
| スパリゾートナザリック | 土地建物 | ナザリック第九階層の大浴場・娯楽施設。元々さまざまな浴場を備えていたが、罅の影響で大部分が崩壊し、その後復旧と再整備が進められた。(*165)再建後は景観に溶け込む偽装ゴーレムも配置されている。(*166) | |
| 最古図書館(アッシュールバニパル) | 土地建物 | 第十階層にある巨大図書室。数多くの書籍が集められている。大半はシモベ召喚用のデータだが、中には至高の存在の筆もある。本作主人公が配置されていた場所。主人公が外出中はセバスやエントマが本の整理と時々していたらしい。罅罅の異変により玉座同様大きく被害を出している。(*167)(*168) | |
| 毘沙門天神社 | 土地建物 | 正月異変で現れた神社。現在は毘沙門天神社として現れているが、本来は七福神社であり、新年を祝い、豊年や願望成就を祈る願いが形になったような場所とされる。(*169)(*170) | |
| 三国会議? | その他 | リ・エスティーゼ王国・バハルス帝国・スレイン法国の代表が集う会談。異変直後の第一回会談では三国同盟が結ばれ、エ・ランテルがその拠点に選ばれた。(*171) | |
| 三国協定 | その他 | 「罅の異変」によって急激に国力が低下した三国が、事態を打倒すべく、お互いに協力するために結んだ協定。(*172) | |
| 薬草人口栽培計画? | その他 | 薬師組合のヒルマ・シュグネウスが進める、薬草人工栽培を目指した計画。作中では、薬草栽培に適した土の採取や錬金溶液の使用がこの計画の一環として語られている。(*173)(*174) | |
| 三国傀儡化計画? | その他 | 利害関係に縛られない、特定の国家に依存しない体制を作り、近隣三国の全てを実効支配する計画。流石はアインズ様。(*175) | |
| 愛の試練? | その他 | モモンガがアルベドとシャルティアに課した(事になっている)、正妃としての覚悟や魅力、モモンガへの愛が本物かを試す試練の事。(*176) | |
| 偶像計画? | その他 | 既存の宗教教義との摩擦が生じないよう、民衆の憧れである「アイドル」を用いて、人間たちの傷心を癒やし、ナザリックへの抵抗感を失くさせ、平和裏に従順な下僕、労働力を得る計画のこと。(*177) | |
| 聖女 | その他 | クレマンティーヌの異名。都市の役人ではないにも関わらず、瓦礫運びや炊き出しの準備を手伝い、難民達に寄り添う姿から呼ばれるようになった。(*178)(*179) | |
| 挨拶と勝利(ハローウィン)? | その他 | 魔導国に伝わる収穫祭。魔導国に昔いた「口だけの賢者」が始めた、種族の偏見、その垣根を無くすため皆で仮装を行うお祭り。魔導国では既に形骸化して久しく知る者も少ない祭り……という設定。名前はモモンガがハロウィン、ハローとウィン、 挨拶と勝利と連想で呟いたことがそのまま決定。デミウルゴスからは、魔導国の現在では無く、その過去にプレイヤーが介在し、 本来の名称が歪んで伝わった結果であると思わせるに相応しい呼称だと絶賛されている。法国などに配慮して、元の信仰的要素を薄めたり都合よく調整した結果、ハロウィンを元に虚実織り交ぜた独自の祭りと化している。「挨拶の大切さが、収穫という集団作業において勝利に繋がる」という標語を基礎に、仮装に、収穫物の配布。締めの奉納演武という名の腕自慢たちの模擬戦など、お祭り色が強くなっているようだ。(*180) | |
| 人魚伝説 | その他 | 王国内のある地域に伝わる伝説。要約すると、「四つの明るい星々が殊更明るく、一晩中見られる特定の時期」の「区切られた水場」にある「多数の穴の一つ」に「約束の石」を投げ込むと人魚が現れるというもの(*181) | |
| 悪霊の呪い | その他 | カルネ村に伝わる一種の民間伝承。収穫祭を怠ると不作を齎すという形で呪いを発生させると伝わっている。気象災害が原因で収穫祭を行えなかった年から不作が続き、祭りを行う余裕もない中で無理して収穫祭を復活させると嘘のように収穫量が増えたという逸話がある。(*182) | |
| 収穫祭 | その他 | カルネ村で毎年行われる伝統的な収穫祭。(*183)夕方に行われ、おめかしして華やかな衣装で参加する。(*184)土地に眠る悪霊をもてなし鎮めるために行われていると伝わっていて、怠ると齎される悪霊の呪いは村の住人も半信半疑ではあったらしいが、祭り自体は楽しみだし不作が来ても困るからと毎年行っていた。(*185) | |
| LittleMasStar(リトマスター) | 組織 | LittleMass(リトマス)が復活し、新たな星が加わった姿として名乗られたアイドルユニット名。(*186) | |
| LittleMassT(リトマスト) | 組織 | LittleMassに新たに「T」を冠したユニット名。双子・三位一体・挑戦、さらにMustにも掛けた命名として説明される。(*187) | |
| βγδth(ベガデス) | 組織 | 魔導国発で、ロックを取り入れた新進気鋭の吟遊詩人(バード)バンド。LittleMasStarの応援演奏も担った。(*188) | |
| NPC | 組織 | ユグドラシルで設定された非プレイヤーキャラクターの総称。ナザリックでは仲間たちが残した配下や守護者たちを指して用いられる。(*189) | |
| YBI計画 | その他 | アルベドが愛の成就を目指して進めた計画の呼称。(*190) | |
| かくし芸大会 | その他 | ナザリックの新年祝賀の儀として採用された催し。各自が密かに鍛えた技を紅白戦形式で披露するものとして扱われた。(*191) | |
| きなこパン | アイテム | 夜刀神十香の大好物として挙げられる食べ物。士道が料理長にレシピを伝え、ナザリックで再現させた。(*192) | |
| アベリオン丘陵 | 土地建物 | ローブル聖王国の東方に位置し、ナザリックの支配や拠点構築の対象となっている丘陵地帯。藍蛆(ゼルン)のような種族も住む。(*193)(*194) | |
| ウォーム・ボトル | アイテム | 飲食物の保温に使われる保温瓶。大型化して弁当を冷まさず運ぶ用途も検討された。(*195)(*196) | |
| エ・ランテル新区画 | 土地建物 | 難民の定住や亜人の受け入れが進み、復興の中心として賑わうエ・ランテルの区域。新区画の事業管理や入植直後の住民支援も課題となる。(*197)(*198) | |
| エ・ランテル旧区画 | 土地建物 | ヤルダバオト襲撃の被害と精神的外傷が色濃く残る区域。住民の慰労や心のケアが復興課題として扱われる。(*199) | |
| エ・ランテル駐留部隊 | 組織 | スレイン法国がエ・ランテルに置いていた部隊。エンヘラ・リード・ガビーが部隊長を務める。(*200) | |
| エ・ランテル魔導研究所 | 土地建物 | ズーラーノーンの拠点を改造して作られた研究施設。(*201) | |
| カジノリゾートナザリック | 土地建物 | ナザリックで行われたカジノリゾート企画・催事の名称。(*202) | |
| カリンシャ | 土地建物 | ローブル聖王国北部の要衝となる城塞都市。有事には防衛拠点となり、過去の襲撃時には人間たちが籠城して戦ったとされる。(*203) | |
| キーアイテム | アイテム | イベント進行やボス出現の条件となる重要アイテム。(*204) | |
| 特殊技術(スキル) | その他 | 魔法やアイテムと並んで扱われる特殊能力・特殊技術の総称。作中では「特殊技術(スキル)」「特殊技能(スキル)」とも表現される。(*205)(*206) | |
| タレント | その他 | 現地世界の一部の者が生まれつき持つ異能の呼称。戦闘や能力の伸び方に影響する特質として語られる。(*207) | |
| チョコレートカップ | アイテム | バハルス帝国の闘技場で開かれる宣伝試合杯。冒険者募集やチョコレート販売権の付与にも利用された催事。(*208) | |
| チョコレート工場 | アイテム | チョコレートの製造に関わる施設・企画の名称。(*209) | |
| ナインズ・オウン・ゴール | その他 | ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の前身となったクラン。(*210) | |
| ナザリック再生計画 | その他 | 崩壊後のナザリックがかつての栄華を取り戻すため、各勢力の働きで進められている再建計画。(*211)(*212) | |
| ナザリック大花見大会 | その他 | ナザリックで開かれる花見の催し。第三回では防衛網を担う防衛樹の慰労も兼ねて行われた。(*213) | |
| ナザリック学園 | その他 | ナザリックが学園化した異変、またはその呼称。(*214) | |
| ナザリック崩壊? | その他 | ナザリックが崩壊した事態、またはそれに関わる呼称。(*215) | |
| ナザリック盆踊り大会 | その他 | ナザリックで計画された夏の催し。花火集めや提灯、櫓、浴衣の準備を整えて皆で踊る企画として語られる。(*216) | |
| ナザリック闘技大会 | その他 | ナザリック外での実戦に近い環境を安全に再現し、配下の鍛錬や強敵対策に役立てるためモモンガが開催を宣言した大会。(*217) | |
| バレンタイン計画 | その他 | ナザリックで行われた、バレンタイン向けチョコの試作や試食を進める計画。後の新作チョコ開発でも前例として参照された。(*218)(*219) | |
| フォーサイト | 組織 | ヘッケランがリーダーを務め、アルシェやイミーナらが属するチーム。(*220) | |
| ワールドアイテム | アイテム | ユグドラシルにおける世界級(ワールド)アイテムの総称。(*221)(*222) | |
| ワールドエネミー | 可能性の海 | ユグドラシルにおける特別な敵性存在の分類。(*223) | |
| 七福神 | 組織 | 正月行事で鍵となる七柱の福神。関連する七つの縁起物や神社の由来と結び付けて語られる。(*224)(*225) | |
| 七福神の縁起物(キーアイテム) | アイテム | 白餅王やシロに関わるイベント用キーアイテム。(*226) | |
| 三吉君様杯・混浴洗技会 | その他 | 混浴を題材にした大会・催事の名称。(*227) | |
| 三国同盟? | 組織 | エ・ランテル防衛や復興の後ろ盾として意識される三国の協力体制。対外説明や支援の文脈でも言及される。(*228) | |
| 三重の城壁 | その他 | エ・ランテルを囲む三重構造の城壁。外周に軍事施設、中間部に広場や各種組合、内周部に政治機構が置かれる。(*229) | |
| 三魔将 | 組織 | デミウルゴス配下の高位悪魔三体の総称。ヤルダバオト配下としてエ・ランテル襲撃にも関わり、連携力も高い。(*230) | |
| 上位二重の影(グレーター・ドッペルゲンガー) | モンスター | スライム子ドッペルらを指す、より上位のドッペルゲンガー。偽装身分での潜入や店主役などを担う。(*231) | |
| 人造人間(ホムンクルス) | モンスター | 主人公や一般メイドたちと同種の存在として扱われる、人間に近い種族。(*232) | |
| 仮装祭 | その他 | エ・ランテルで行われる仮装の祭り。「挨拶と勝利(ハローウィン)」などを指し、復興の象徴として扱われる。(*233) | |
| 住人分散移住計画 | その他 | 災厄が人口の多い場所を目指す可能性を踏まえ、人類存続のため住民を各地へ分散移住させる計画。防衛網や補給路の整備も検討されている。(*234) | |
| 使役(テイム) | その他 | モンスター等を使役する行為・能力の呼称。(*235) | |
| 偽装身分(アンダーカバー) | その他 | ナザリック勢が外部で活動するために用いる表向きの身分・役回り。諜報、潜入、営業、冒険者活動などに使われる。(*236) | |
| 傭兵騎士団 | 組織 | アグレシエルを長、ビリオフィアを副団長とする集団。世界によっては正規の騎士団の下部組織として活動していたと語られる。(*237) | |
| 八本指 | 組織 | 王国の裏社会を牛耳る犯罪組織。(*238) | |
| 八肢刀の暗殺蟲(エイトエッジ・アサシン) | モンスター | アルベド配下の護衛・暗殺担当の魔物群。モモンガ警護のため全方位展開されるなど忠誠が厚い。(*239) | |
| 六大神 | 組織 | スレイン法国で重い意味を持つ、信仰対象の六柱の神々。「六大神に誓って」という言い回しにも用いられる。(*240) | |
| 六大貴族 | 組織 | 王に匹敵、あるいは凌ぐほどの力を持つとされる帝国の大貴族層の総称。ブルムラシュー候もその一人として挙げられる。(*241) | |
| 六色聖典 | 組織 | 陽光聖典など複数の秘匿部隊から成るスレイン法国の特殊部隊群の総称。漆黒聖典もその一角として扱われる。(*242) | |
| 六連星 | 組織 | セバスをリーダーとする戦闘メイド隊「プレアデス」の別称。(*243) | |
| 円卓(ラウンドテーブル) | 土地建物 | ナザリック地下大墳墓第九階層の一角にある会議室。報告や作戦会議、催事準備の相談の場。(*244) | |
| 円形闘技場(コロッセウム) | 土地建物 | 第六階層にある試合やライブ会場としても使われる闘技場。場内外判定やポイント制のある大会の舞台にもなった。(*245) | |
| 冒険者志願者向けの訓練施設 | 土地建物 | 冒険者志望者の力量確認・育成のため魔導国が整備した試験施設。漆黒の剣などにも試用された。(*246) | |
| 冒険者組合 | 組織 | 冒険者の登録や依頼受理を担う組織。(*247) | |
| 冷やしチョコ | アイテム | 冷やして提供される新商品のチョコレート。瓶入り極彩チョコに続く商品候補として扱われる。(*248) | |
| 匂いと水も出る扇風機 | アイテム | 送風に加え、香りと水も出せる夏向けの器具・商品。(*249) | |
| 北方山岳地帯にある洞窟 | 土地建物 | 北方山岳地帯に存在する洞窟。 | |
| 北方山岳地帯にある鉱山 | 土地建物 | 北方山岳地帯に存在する鉱山。 | |
| 十三英雄 | その他 | 現地世界で語られる英雄たちの呼称。(*250) | |
| 半森妖精(ハーフエルフ) | モンスター | エルフと別種族の混血を指す呼称。アンティリーネやエミリアの自己申告などで言及される。(*251) | |
| 双角獣(バイコーン) | モンスター | 純潔を条件に乗りこなせるとされる騎乗獣。アルベドが乗れないことの例として引き合いに出される。(*252) | |
| 口だけの賢者 | その他 | 二百年ほど前にいたと伝わる、生活用品系マジックアイテムの発案者とされる存在。(*253) | |
| 可能性の物語 | 可能性の海 | 欠片から観測される異なる可能性の物語を指す表現。(*254) | |
| 吟遊詩人(バード) | モンスター | 歌や物語の演奏・口承を担う者の呼称。劇や応援演奏、情報発信の担い手として扱われる。(*255) | |
| 吟遊詩人(バード)の組合 | 組織 | 吟遊詩人の加入や活動を取り扱う組織。魔導国側は加入や補助金による関係構築も検討している。(*256) | |
| 吟遊詩人(バード)リリース計画 | その他 | 魔導国の偉業を知らしめる吟遊詩人の展開計画。(*257) | |
| 吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド) | モンスター | シャルティア配下として行動する吸血鬼系の侍女・従者。報告や護衛、作戦補助も担う。(*258) | |
| 四カ国会談 | その他 | エ・ランテルで行われた四カ国の代表者による会談。終了後、主人公とアルベドがその結果をモモンガへ報告している。(*259) | |
| 四カ国同盟? | 組織 | 各国の足並みを揃えるため結ばれた四カ国の協力体制。締結はエ・ランテルの人々が祝う出来事としても扱われる。(*260) | |
| 四大神 | 組織 | 作中で信仰対象として言及される四柱の神。(*261) | |
| 回復役(ヒーラー) | その他 | パーティー内で治療や支援を担当する役割。戦術上は優先撃破対象として意識される。(*262) | |
| 堕落の種子 | アイテム | 黄金郷の住民を悪魔化させるために用いられた種子。舞踏祭の計画に関わる。(*263) | |
| 外交官補佐代理 | その他 | 主人公の役職。 | |
| 大鬼(オーガ) | モンスター | 作中に登場する亜人・魔物の一種。(*264) | |
| 嫉妬の魔将 | その他 | 三魔将の一角。デミウルゴス配下として諸王の玉座の罅研究に参加し、三魔将の一員として高い戦闘能力を示す。(*265)(*266) | |
| 守護者統括 | 組織 | アルベドが担う役職。守護者たちを束ね、ナザリック全体の運営についても意見する立場として描かれる。(*267) | |
| 宝物殿 | 土地建物 | ナザリックに存在する宝物殿。(*268) | |
| 小悪魔(インプ) | モンスター | 悪魔系の低位種族名。小ずるさや駆け引きの巧さを示す比喩としても使われる。(*269) | |
| 小鬼(ゴブリン) | モンスター | ナザリックや周辺で働くゴブリン。収穫や警備、見張りなどに従事する。(*270) | |
| 山小人(ドワーフ) | モンスター | 作中に登場する種族。(*271) | |
| 巻物(スクロール) | アイテム | 事前に魔法を込めて作成するアイテム。(*272) | |
| 帝国闘技場 | 土地建物 | 帝国が国策として運営し、臣民の士気高揚の場にもなっている闘技場。宣伝試合杯(チョコレートカップ)などの舞台となる。(*273) | |
| 帝国騎士団 | 組織 | 帝国の警らや有事対応を担う騎士団。エ・ランテルの巡回にも協力し、帝国四騎士らの名も挙がる。(*274) | |
| 幸せ家族計画 | その他 | ラナーの提案をきっかけに着手された、家族という単位への理解を深めるための計画。アルベドはその一環としてモモンガとの結婚まで提案した。(*275) | |
| 強欲の魔将(イビルロード・グリード) | その他 | 三魔将の一角。デミウルゴス配下として諸王の玉座の罅研究に参加し、三魔将の一員として高い戦闘能力を示す。(*276)(*277) | |
| 影の悪魔(シャドウ・デーモン) | モンスター | 影に潜み警備の死角を補う悪魔。祭や警備計画で犯罪者排除役として配置される。(*278) | |
| 影武者計画 | その他 | パンドラズ・アクターがモモンガの代役を務めるための任務・計画。御方を完璧に演じ切れる人材として実行が想定される。(*279) | |
| 憤怒の魔将(イビルロード・ラース) | その他 | デミウルゴス配下の魔将の一体。(*280) | |
| 新バレンタイン計画 | その他 | 守護者たちが新作チョコの開発を進めるため、モモンガが命名して始動させた計画。ナザリックの集合知を結晶させる試みとして扱われる。(*281) | |
| 最高神官長補佐役 | その他 | エンヘラがその肩書で三国会談などに参加している。(*282) | |
| 月見 | その他 | 料理を肴に満月を眺める催し。ススキを飾り、この世界ならではの贅沢として語られる。(*283) | |
| 根源の火精霊(プライマル・ファイヤーエレメンタル)? | モンスター | モモンガが召喚し、ライブ演出やステージ装飾に用いる高位精霊。(*284) | |
| 森の賢王 | モンスター | かつてハムスケが名乗り、周囲からそう呼ばれていた異名。現在はアウラに使役され、トブの大森林の調査も任されている。(*285) | |
| 森妖精(エルフ) | モンスター | エルフを指す呼称。法国では差別意識の対象として語られることもある。(*286) | |
| 極彩チョコ | アイテム | 色鮮やかな見た目を売りにしたチョコレート。「瓶入り極彩チョコ」として販売され、エ・ランテルで好評を得た。(*287) | |
| 歌劇慰問団 | 組織 | 慰問のために編成された歌劇団。(*288) | |
| 武技 | その他 | 現地人が用いる特殊な戦闘技術・身体強化技の総称。ガゼフやブレインの剣技として言及される。(*289) | |
| 死の玉座(スローン・オブ・デス) | アイテム | 罅で玉座の間が破壊された後、デミウルゴスがモモンガのために作製した玉座。人骨素材での作り直しも検討された。(*290) | |
| 死の騎士(デス・ナイト)? | モンスター | ナザリック側が運用するアンデッドの一種。(*291) | |
| 水鉄砲大会 | その他 | るし★ふぁーがジャングル風呂向けに思いついた遊び・催事案。(*292) | |
| 氷結牢獄 | 土地建物 | ナザリック第五階層の一画。ニューロニストらの活動や罰としての送り先としても使われる。(*293) | |
| 鱗氷石? | アイテム | 作中で探索対象となる石材・鉱石。(*294) | |
| 泡沫の空間 | 可能性の海 | 可能性の海に漂う情報から構築されたかもしれない、一時的・幻影的な空間。(*295) | |
| 混沌空間 | 可能性の海 | 罅の先に広がる静寂な探索空間の呼称。混沌獣の多寡や変異の有無を調査する対象。(*296) | |
| 漆黒の剣 | その他 | エ・ランテルの銀級冒険者チーム。訓練施設の試用や交流試合にも参加する。(*297) | |
| 漆黒の戦士 | その他 | ヤルダバオト戦で住民に英雄視された漆黒の甲冑の戦士。偽装や宣伝にも利用される。(*298) | |
| 漆黒 | (主人公チーム) | その他 | 主人公たちのチームを指す呼称。(*299) |
| 無課金同盟 | 組織 | モモンガ、ウルベルト、ペロロンチーノらの旧友グループ名。課金絡みの雑談で自称・他称される。(*300) | |
| 熱を放つ石 | アイテム | 恒常的に熱を出す鉱石。暖房や風呂の修繕、蜥蜴人の暖取りにも活用された。(*301) | |
| 熱素石(カロリックストーン) | アイテム | 世界級アイテムとして知られる高熱鉱物。武器やゴーレム素材にもなるとされ、類似鉱石探索の比較対象になる。(*302) | |
| 玉座の間 | 土地建物 | ナザリック地下大墳墓の中枢にある広間。タブラ作の大扉が続き、混沌獣討伐の現場としても言及される。(*303) | |
| 玉座の間の罅 | 土地建物 | ナザリック地下大墳墓の玉座の間に存在する罅。(*304) | |
| 王国戦士団 | 組織 | リ・エスティーゼ王国側の戦士たちからなる部隊。作中ではガゼフ率いる隊や分隊・小隊長の存在が描かれる。(*305) | |
| 瓶入り極彩チョコ | アイテム | 小粒の色鮮やかなチョコを瓶に詰めた高級菓子。贈答やお年玉にも用いられる人気商品。(*306) | |
| 生活用品系マジックアイテム改良計画 | アイテム | 作中で進められる計画の名称。(*307) | |
| 番外席次 | 組織 | 漆黒聖典に属する特別な席次で、「絶死絶命」を指す呼称。会議や作戦の場で第一席次らと共に行動している。(*308) | |
| 白金の竜王 | モンスター | リグリットやインベルンと行動する「ツアー」の正体として扱われる竜王。(*309) | |
| 盆踊り大会 | その他 | ナザリックで花火と浴衣を合わせて開こうと相談された夏の催事案。(*310) | |
| 真・森の賢王誕生計画 | その他 | 作中で進められる計画の名称。(*311) | |
| 祝賀の儀 | その他 | ナザリックで正月を祝うための一連の行事。結果的に白餅王召喚に等しい作用を持ったと分析された。(*312) | |
| 神人 | モンスター | スレイン法国に数人存在する特別な強者の呼称。エンヘラもその一人とされる。(*313) | |
| 第一席次 | 組織 | 番外席次や第十一席次から報告を受け、ケイ・セケ・コゥクの警護にも当たる「席次」の一つ。(*314) | |
| 第七席次 | 組織 | ケイ・セケ・コゥクの警護に赴いた「席次」の一つ。遭遇した脅威を前に「悪夢」と漏らしている。(*315) | |
| 第九席次 | 組織 | ケイ・セケ・コゥクの警護に赴いた「席次」の一つ。作中では負傷者を気遣う様子が描かれる。 | |
| 第二回三国会談 | その他 | 三国の首脳・関係者が集い開始された会談(サミット)。(*316) | |
| 第五席次 | 組織 | ケイ・セケ・コゥクの警護に赴いた「席次」の一つ。遭遇した脅威に恐ろしさを口にしている。(*317) | |
| 第五階層領域 | 土地建物 | ナザリック地下大墳墓第五階層を指す呼称。氷結牢獄やその守護者に関わる領域名。(*318) | |
| 第八席次 | 組織 | 四か国合同救出隊に法国側戦力として参加する、漆黒聖典第八席次「巨盾万壁」。(*319) | |
| 第八階層のあれら | 土地建物 | ナザリック第八階層にいる切り札存在を指す婉曲表現。(*320) | |
| 第六階層闘技場 | 土地建物 | ナザリック第六階層にある闘技場。(*321) | |
| 第十一席次 | 組織 | 漆黒聖典に属する第十一席次。(*322) | |
| 第四の壁 | 土地建物 | エ・ランテル防衛のために建設された第四の壁。(*323) | |
| 紅白かくし芸大会 | その他 | 以前ナザリックで開かれた正月のかくし芸大会。後の祝賀ライブと並べて語られる。(*324) | |
| 絶海の孤島 | 土地建物 | 外海から隔絶した孤島を指す表現。(*325) | |
| 胎内回廊(コリドー) | 可能性の海 | 罅の内部に広がる空間を、アグレシエルたちがそう呼ぶ名称。比較的安全に行き来できる経路は限られ、来た罅から戻るのが確実とされる。(*326) | |
| 至高の四十一人 | 組織 | アインズ・ウール・ゴウンを構成した至高の四十一人の総称。(*327) | |
| 薬草人工栽培計画 | その他 | 薬草栽培に適した土の採取や栽培環境の整備を進める計画。薬師組合幹部ヒルマ・シュグネウスの案件として語られる。(*328) | |
| 虹の雫 | アイテム | 装備の見た目印象を好みのテーマに合わせて変化させるアイテム。テーマを決定すると、瓶の中に「虹の雫」が満たされる。(*329) | |
| 蜥蜴人(リザードマン) | モンスター | 作中に登場する亜人種。(*330) | |
| 蜥蜴人(リザードマン)の集落 | 土地建物 | トブの大森林にある蜥蜴人たちの居住地。防衛網点検や寒波対策で保護・連絡対象となる。(*331) | |
| 諸王の玉座 | 土地建物 | 玉座の間の玉座。入った罅と混沌石により特異な召喚現象が起きる。(*332) | |
| 財宝採掘領域 | 土地建物 | 鉄鉱山を舞台とした領域・催事の名称。(*333) | |
| 貧血帝 | その他 | ジルクニフが悪魔に脅された件から帝国臣民に陰口として付けられた渾名。(*334) | |
| 赤熱神殿 | 土地建物 | ナザリック闘技大会に参加したチーム名で、デミウルゴス側を示す呼称。デミウルゴスの自室名としても使われる。(*335) | |
| 遠隔視の鏡(ミラー・オブ・リモート・ビューイング) | アイテム | 遠隔地の戦闘や調査の様子を観察・実況するための鏡。(*336) | |
| 野伏(レンジャー) | モンスター | 狩猟や森での行動を担うレンジャー職・役割。蜥蜴人の狩猟班などにも見られる。(*337) | |
| 鉱山ダンジョン化計画 | 土地建物 | 作中で進められる計画の名称。(*338) | |
| 銀糸鳥 | アイテム | 帝国のアダマンタイト級冒険者チーム。吟遊詩人のリーダーを擁し、闘技場イベントにも参加する。(*339) | |
| 闇妖精(ダークエルフ) | モンスター | 作中に登場する闇妖精の種族。(*340) | |
| 防御役(タンク) | その他 | 敵を拘束・受け止める前衛役。ぶくぶく茶釜が得意とした役目として語られる。(*341) | |
| 防衛樹 | モンスター | 防衛を目的に用いられる樹木・植物の呼称。(*342) | |
| 階層守護者 | 組織 | ナザリック地下大墳墓の各階層を受け持つ守護者たちの総称。シャルティア、アウラ、マーレ、コキュートスらが該当する。(*343) | |
| 階層間転移門 | 土地建物 | ナザリック内部で階層移動に使われる転移装置。起動回数も監視対象となる。(*344) | |
| 霜の竜(フロスト・ドラゴン) | モンスター | 山小人の国周辺に関わるフロスト・ドラゴン。交易品運搬や防衛にも関与する。(*345) | |
| 領土守護者 | 組織 | 魔導国の領土を守護する者の役職・呼称。(*346) | |
| 領域守護者 | 組織 | ナザリック各領域を守護する者の総称。(*347) | |
| 駆粘剤 | アイテム | 凶暴化した粘体を退かせ、動きを鈍らせる薬剤。量産され散布にも用いられた。(*348) | |
| 骨の竜(スケリトル・ドラゴン) | モンスター | 作中に登場するアンデッドの竜。(*349) | |
| 骸骨(スケルトン) | モンスター | 店番や荷運び、戦力として使役される基本的アンデッド。腐敗の少なさから人前でも比較的受け入れられやすい場面がある。(*350) | |
| 魔導国向上機構 | 組織 | 魔導国への意見や苦情を気軽に申告できる場として、設置が提案された仕組み。(*351) | |
| 魔法 | その他 | 作中で用いられる魔法の総称。(*352) | |
| 魔法詠唱者(マジック・キャスター) | その他 | 魔法を主戦力とする者の呼称。戦士職との対比でも語られ、モモンガのような存在を指す。(*353) | |
| 鮮血帝 | その他 | ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクスの異名。(*354) | |
| 黒輝石(ブラック・グロウ) | アイテム | 低カルマ相手に有効な武器素材。レプリカ像の材料にも検討された。(*355) | |
| 支配トレント | モンスター | 防衛樹の支配下で周辺監視や侵入者排除を担うトレント。(*356) |








