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第一部・第七章『三国会談』
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mftd
基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 第一部・第七章『三国会談』 | メインストーリー | 2020年02月01日 |
| あらすじ | ||
| ラナーの要請を受けた一行は、 三国の要人が集う三国会談に護衛として参加することとなる。 各国の思惑が交錯する中、エ・ランテルの運命は―― | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 設定原案:丸山くがね | ||
全6話
| 話数 | タイトル | エピソード | キャラクター | 表示台詞 |
|---|---|---|---|---|
| 0話 | ||||
| 1話 | 三国会談の幕開け | エピソード01 | スライム子 | このような場に、同席する事になるなんて……。 せめて、表情だけでも神妙に……。む、難しいです……! |
| エピソード02 | ザナック | 手段を問わず、帝国を掌中に収めた鮮血帝……できれば顔を合わせたくない相手ではあるが、避けて通る訳にもいかぬか……。 | ||
| 2話 | 論戦 | エピソード01 | ランポッサⅢ世 | 会談の結果如何によって、三国の命運は変わると言っても差し支えはあるまい……。 最善の結果に至るため、私が果たすべき役割があるとするなら―― |
| エピソード02 | ザナック | 今のところは、静かに進行しているようだが ……。あの男の腹の底など、容易に読み取れ るものではない……。さて、どう出るか―― | ||
| エピソード03 | シズ・デルタ | この程度の騒ぎなら、仕事に支障はない……。大事に備えて、監視を続ける……。 | ||
| エピソード04 | エンヘラ | 歴史も風土も異なる三国が、一同に会しているのです。価値観の差異を埋め合わせる作業は、容易ではないでしょうね……。 | ||
| エピソード05 | ジルクニフ | ここまでの流れは想定通り……だが、あの不気味な女もいる事だ。 慎重かつ迅速に、事を進めなければ―― | ||
| エピソード06 | ザナック | くっ……鮮血帝め……。このままでは帝国の思う壺……。どうすれば……? | ||
| エピソード07 | ラキュース | 事態は収拾に向かっているようだけど……。 奴の姿はどこにも―― | ||
| 3話 | 御前試合 | エピソード01 | ガゼフ・ストロノーフ | どのような状況であろうと、私の仕事に変わりはない……。 信念を以て、剣を振るうのみだ。 |
| エピソード02 | ニンブル | 流石は王国戦士長……。 ですが、私も四騎士の一角――誇りにかけて、遅れを取る訳には参りません。 | ||
| エピソード03 | ガゼフ・ストロノーフ | 帝国騎士団の実力……見事なものだ。 だが―― | ||
| エピソード04 | ゼロ | 遂に、この日がやって来たか……。 ガゼフ――貴様を蹂躙して、俺の実力を見せつけるとしよう! | ||
| エピソード05 | ソリュシャン・イプシロン | この程度の実力で、最強の称号を欲するとは……。 思い上がりも甚だしいな。 | ||
| 4話 | 立ちはだかる壁 | エピソード01~エピソード02 | ガゼフ・ストロノーフ | 相対するだけで、この威圧感……。 本能が、危機を察知しているのか……。 さりとて、負ける訳には―― |
| エピソード03~エピソード05 | エンヘラ | 乱世において、相応の実力なしには人間を守ることなど難しいでしょう……。 ならば、力を試す機会に意義はあるはずです。 | ||
| エピソード06 | フールーダ・パラダイン | 存外、粘るようですな。 なればこそ、魔法の試し甲斐があるというものです。 | ||
| エピソード07 | ジルクニフ | あのフールーダがここまで追い詰められるだと……。 やはり只者ではないという事か―― | ||
| 5話 | 未知の脅威 | エピソード01 | ジルクニフ | 前線の防備は十分に固めていたはず……。 まさか、このような事が―― |
| エピソード02 | デミウルゴス | 多くの人間は混乱しているだろうが…… 我々にとってはここからが重要な局面だ。 | ||
| エピソード03 | ニグン・グリッド・ルーイン | このような窮地に、自ら飛び込まれるとは――あのイアンが惚れ込むのも頷ける……。 | ||
| エピソード04~エピソード05 | シズ・デルタ | 掃討、完了……。 後は―― | ||
| エピソード06 | アウラ・ベラ・フィオーラ | これまで遭遇した事のない相手って訳ね……。研究対象としては興味深いけど、今は―― | ||
| 6話 | 脅威の根本 | エピソード01 | ランポッサⅢ世 | 皆様方のご活躍により脅威は退けられた……。王国を治める者として、同盟の一員として――深く感謝するばかりだ。 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| モモンガ | デミウルゴスからエ・ランテル各所への戦力配備を報告され、監視の継続を命じる。(*1)襲撃後は、混沌獣が強い個体や複数の存在に引き寄せられる傾向から、ナザリック襲撃の原因にも思いを巡らせる。(*2) |
| 主人公 | ラナーの付託を受けた護衛として会談に参加し、王国からの御前試合への協力要請を受け入れる。(*3)(*4)北方襲撃では、会場と都市の防衛を優先して自分たちが前線へ向かうと申し出る。(*5) |
| スライム子 | 主人公と共に会談を護衛し、三国の議論や御前試合、混沌獣との戦闘に立ち会う。(*6)(*7) |
| アウラ | エ・ランテル周辺を監視し、北方の強力な混沌獣との戦闘では習性を見極めて討伐に加わる。(*8)(*9) |
| アルベド | 会談警備に注力するデミウルゴスの意図を察し、襲撃後には事態を予見して利用したのか問い質す。(*10)(*11) |
| イアン | ニグンの指示を受け、レイナースらと北方警護に向かう。強力な混沌獣に追い込まれ、主人公たちに後を託す。(*12) |
| イビルアイ | 蒼の薔薇としてゼロの動向を追い、内周部の騒ぎが襲撃の隙になり得ると判断する。(*13) |
| エントマ | 蟲による監視で会場周辺を調べ、北方襲撃ではシズらと合流して混沌獣討伐に加わる。(*14)(*15) |
| エンヘラ | 法国の最高神官長補佐役として会談に参加し、御前試合では審判を務める。フールーダの魔法を片手で止め、試合中断を宣言する。(*16)(*17) |
| ガガーラン | 蒼の薔薇として街を警戒し、ゼロが騒ぎに乗じる可能性を警戒する。(*18)(*19) |
| ガゼフ | 王国の護衛として会談に同席し、御前試合ではニンブルやゼロ、フールーダを相手に戦う。終盤では北方洞窟の調査任務を王国戦士団に任せるよう願い出る。(*20)(*21) |
| クライム | 会談会場周辺の警備状況を説明し、武器を携帯して別室待機に就く。(*22) |
| ザナック | 王国側の出席者として会談に参加し、ジルクニフの論理に押される父王と、沈黙を保つラナーを見守る。(*23)(*24) |
| シズ | 会場周辺を監視し、北方襲撃では姿を現してエントマやアウラと共に戦う。(*25)(*26) |
| ジルクニフ | 帝国皇帝として会談を主導し、大規模調査と貢献度に応じた利益分配を提案する。御前試合ではゼロを帝国側参加者として投入する。(*27)(*28) |
| ゼロ | 帝国へ恭順した元八本指として御前試合に現れ、王国側の戦力を削いで自分の有用性を示す狙いを主人公に見抜かれる。(*29) |
| ソーイ | 主人公側の護衛として会談と御前試合に参加する。フールーダ戦では暗殺者系の特殊技術、罠、《飛行》を用いて接近し、ガゼフと共に包囲する。(*30) |
| ティア | 蒼の薔薇として市街地を警戒し、元八本指の監視結果をラキュースへ報告する。(*31) |
| ティナ | 蒼の薔薇として市街地を警戒し、会談中の大規模警備と監視状況を共有する。(*32) |
| デミウルゴス | 会談に合わせてナザリックの戦力をエ・ランテル各所へ配備し、襲撃を予測した上で計画進展の好機として扱う。(*33)(*34) |
| ニグン | 魔獣の少なさから異常を察して隊員を招集し、北方襲撃後は防衛線の立て直しを図る。(*35)(*36) |
| ニンブル | 帝国騎士団エ・ランテル駐屯部隊長として会談に随行し、御前試合では帝国四騎士「激風」として一番槍を務める。(*37)(*38) |
| フールーダ | 帝国側随行者として会談に参加し、御前試合では精神系統魔法、召喚、攻撃魔法を用いて王国側を追い詰める。(*39)(*40) |
| ラキュース | 蒼の薔薇を率いてゼロの動向を追い、北方襲撃後は市街の治安維持と会場警備に注力する。(*41)(*42) |
| ラナー | 主人公を会談護衛に起用し、三国同盟の経緯を説明する。終盤では、主人公たちをいずれの国家にも属さない戦力として評価する。(*43)(*44) |
| レイナース | イアンと共に北方警護に就き、敵勢力の分断を試みるが、強力な混沌獣により負傷する。(*45) |
| レイモン | 土の神官長として法国代表を務め、混沌獣と罅の出現時期が桁外れの存在の周期と重なるという情報を提示する。(*46)(*47) |
| ランポッサ三世 | 王国国王として会談を主宰し、当初は慎重論を取る。襲撃後は攻勢への転換を決断し、大規模調査の実施を求める。(*48)(*49) |
| 巨大混沌獣 | 北方襲撃で現れた強力な個体。大森林に出現した個体と同系統の可能性があり、武技に似た複雑な動きでエントマを狙う。(*50) |
| 混沌獣 | 汚染獣の群れと共にエ・ランテル北方へ襲来し、前線を突破して防衛線を脅かす。(*51)(*52) |
| 使い魔 | アウラの周辺監視に従い、魔獣の発見を知らせる。(*53) |
| 帝国軍騎士 | ニンブルの部下として御前試合第一試合に参加し、帝国騎士団の連携を示す。(*54) |
| 帝国騎士 | 北方前線が突破されたとの報せを、御前試合中の会談会場へ伝える。(*55) |
| 暴徒 | 内周部の通行規制に不満を持つ騒ぎの中で、エントマの蟲を潰す。(*56) |
| 法国兵 | 周辺警戒に従事し、魔獣の討伐数が普段より少ないことをニグンへ報告する。(*57) |
| 焦っている商人 | 内周部の通行規制で商売に支障が出ていると警備兵へ訴える。(*58) |
| 狂暴化した熊 | エ・ランテル周辺でアウラが遭遇した魔獣。異様に興奮しており、既に何者かの攻撃を受けていた。(*59) |
| 王国戦士 | 御前試合中の会場に駆け込み、エ・ランテル北方から混沌獣と汚染獣の群れが襲来したことを急報する。(*60) |
| 苛立つ商人 | 警備強化や立ち入り調査への不満を示し、行政が何かを隠しているのではないかと疑う。(*61) |
| 蟲 | エントマが会場周辺や市街の監視に用いる蟲。市街の騒ぎでは暴徒に潰される。(*62)(*63) |
| 警備兵 | 内周部の通行規制にあたるが、規制理由を明かせず商人たちとの小競り合いを招く。(*64) |
| 検査官 | 会談会場への入室前に、護衛を含む参加者の所持品を預かる。(*65) |









